{"title":"お茶","description":"","products":[{"product_id":"o115c","title":"鳳凰単叢 八仙2021","description":"八仙は、香りのタイプとして芝蘭香系のお茶で、鳳凰単叢の中でも非常に人気の高い品種です。\n\n一般に、八仙は比較的高額なお茶が多いのですが、2021年は非常にリーズナブルな価格で八仙を入手できました。\n\nこのお茶は百合の花の香りと乾燥ラズベリー、仄かにライチの香りが感じられます。産地は鳳渓東郊村、標高600-700m付近の茶園です。\n\n\u003ch2\u003e質の良い鳳凰単叢の特徴\u003c\/h2\u003e\n良質な鳳凰単叢は喬木と呼ばれる形式で栽培されます。喬木とは成長点を剪定せずに、お茶の木が山の木のように枝を広げて大きく成長する栽培法です。喬木は剪定せずに自然な成長を許す茶樹を指します。（以下の写真参照）\n\u003cdiv style=\"text-align:center;\"\u003e\n    \u003cfigure\u003e\n        \u003cimg class=\"alignleft size-full wp-image-9684\" src=\"https:\/\/hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_9337.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"420\"\u003e\n        \u003cfigcaption\u003e鳳凰単叢のお茶の老木と私、北城彰（後ろ姿）\u003c\/figcaption\u003e\n    \u003c\/figure\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cimg class=\"alignleft size-full wp-image-9685\" src=\"https:\/\/hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_9318-1.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"420\"\u003e\n\n一方、日本や台湾、インド、スリランカのような一般栽培茶園の茶樹は、低く刈り込まれ、よりコンパクトで管理された形態を持ちます。一般栽培茶園では、茶樹が密集し、効率的な収穫が可能であり、生産量が多く、経済的な利点があります。一方、喬木のお茶の木は、自然な生育環境で育ち、茶葉の収穫にとても手間がかかりますが、風味や品質は喬木形式の方が優れております。\n鳳凰単叢烏龍茶の産地である鳳凰鎮（Phoenix Town）に行くと、標高の高いエリアには喬木方式で茶樹は管理されております。逆に周辺地域を含む、標高が低いエリアには、一般茶園方式に準じた茶園が広がっております。\n\n\u003cdiv style=\"text-align:center;\"\u003e\n    \u003cfigure\u003e\n        \u003cimg class=\"alignleft size-full wp-image-9687\" src=\"https:\/\/hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_3259-1.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"420\"\u003e\n        \u003cimg class=\"alignleft size-full wp-image-9686\" src=\"https:\/\/hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_3220.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"420\"\u003e\n        \u003cfigcaption\u003e標高の高いエリアのお茶の木は全て喬木形式：写真は烏崠村付近\u003c\/figcaption\u003e\n    \u003c\/figure\u003e\n\u003c\/div\u003e\n鳳凰単叢には、渋みや苦みといったイメージを持つ人がいますが、このようなお茶は、主に肥料を多く使用して作られた低地の一般茶園方式のお茶、さらに殺青温度や焙煎温度が高いこともその原因の1つです。また、標高の高い地域では、基本的に春茶のみが収穫されますが、低地の一般茶園はより商業ベースで作られている事から春夏秋に収穫される事も珍しくなく、これらのお茶が渋い原因となることもあります。\n\n一方で、高い標高で育てられた喬木の良質な鳳凰単史は、熱湯で淹れてもほとんど苦みや渋味を感じません。\n","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：40g","offer_id":44231798816956,"sku":"o115cc","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/o115_01_b58c1ea6-bbe6-49f4-a9d1-1188ab416efc.jpg?v=1749964937"},{"product_id":"o63c","title":"鉄観音　中焙火","description":"\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-e\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color: #291939; text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（E） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\u003cp\u003e中国安渓の鉄観音の中焙を発売しました。品質と日本の農薬基準の両方を満たす商品が見つからず、これまで長年にわたり手頃な値段帯の鉄観音を販売できませんでした。しかし、過去何回も安渓に足を運ぶことで、農薬管理を徹底している生産者と出会うことができ、遂に発売にこぎ着けることができました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/hojotea.com.my\/contents\/wp-content\/uploads\/2018\/10\/IMG_2195.jpg\"\u003e \u003cimg height=\"420\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/hojotea.com.my\/contents\/wp-content\/uploads\/2018\/10\/IMG_2195.jpg\" class=\"alignnone size-full wp-image-595\"\u003e \u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e鉄観音という名称はお茶の名前\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e鉄観音は非常に有名なお茶ゆえ、多くの人が一度は耳にしたことがあると思います。鉄観音とはお茶の作り方の名称ではなく、鉄観音というお茶の品種から作られたお茶のことです。例えば、リンゴにフジ、紅玉、王林と、様々な品種があるのと同じく、お茶にもいろんな品種があり、鉄観音はその中の一つです。鉄観音の特徴は、他の品種と比べると成長速度が遅く、それゆえに、後味が強く、余韻の長いお茶です。また、特徴として、半発酵に製茶することで、蘭の花のような香りがします。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e武夷山、安渓、台湾と烏龍茶が伝播\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e安渓は厦門の北部に位置する県で、鳳凰鎮と武夷山とならぶ中国の3大烏龍茶生産地の1つです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1706年に崇安県令王梓によって書かれた「茶説」によると、「武夷山の烏龍茶の人気の高まりに伴い、安渓で武夷山の烏龍茶の製法が模倣されている」ことが記載されております。ただ、別の史実として、安渓出身者が武夷山でお茶作りに従事しており、彼らが地元である安渓に戻って、烏龍茶を作り始めたとも考えられております。その証拠に、武夷山のお茶生産者の中には、安渓の方言である閩南語を話す人がおります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e烏龍茶の製法が安渓に伝播した後、安渓では、包揉（茶葉を粒状に揉捻する方法）のようなオリジナルの加工法の開発等、安渓のお茶は独自の進化を遂げ、現在、安渓は中国国内外でも非常に人気のある烏龍茶の産地です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e安渓はまた、東南アジアに展開する華僑の故郷の1つでもあり、また、台湾人の多くの故郷は安渓をはじめとする泉州や厦門です。歴史的に、安渓のお茶作りの伝統は閩南民族の移民と共に台湾へと伝播し、それが現在の台湾烏龍茶の基礎となっております。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e良い鉄観音は標高の高い茶園産\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e他のお茶の例に漏れず、鉄観音についても標高が高いほど品質が優れたお茶が出来ます。標高というと、ダージリンや台湾の高山茶ばかりが注目されがちですが、実は、あらゆる種類のお茶に関して、標高はお茶の品質を左右する非常に重要な要素です。標高が高くなることで、余韻が長くなり、苦味が減少します。また、香りの質が良くなり、単純に香りが強く感じられます。今回紹介する鉄観音中焙火は中国福建省泉州市安渓県の大坪村で作られたお茶です。茶園は1000m-1300mの標高に位置しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_7705.jpg\"\u003e \u003cimg height=\"420\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_7705.jpg\" class=\"alignnone size-large wp-image-6205\"\u003e \u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ciframe height=\"354\" width=\"630\" src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/2bYHTuxmIuY\" allowfullscreen=\"allowfullscreen\" frameborder=\"0\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e蘭の花の香りと香ばしさを両立した中焙火\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e中焙火とは、お茶を中程度に焙煎したお茶の仕上げ方の呼称です。清香タイプの鉄観音も有名ではありますが、中国で最も人気があるのは中焙火のスタイルではないかと思います。中焙火の鉄観音は蘭の花のようなフローラルな香りと香ばしさの両方を有し、万人に受けるお茶に仕上がっております。食前、食中、食後など様々なオケーションにお勧めします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/hojotea.com.my\/contents\/wp-content\/uploads\/2018\/10\/IMG_2178.jpg\"\u003e \u003cimg height=\"420\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/hojotea.com.my\/contents\/wp-content\/uploads\/2018\/10\/IMG_2178.jpg\" class=\"alignnone size-full wp-image-594\"\u003e \u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：70g","offer_id":44231799144636,"sku":"o63cc","price":3700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/IMG_2178_b77c522a-c69e-41a6-b010-445f6f3ee306.jpg?v=1749964936"},{"product_id":"b63i","title":"ダージリンファーストフラッシュ アーリアダイヤモンド \/ Arya Diamond","description":"\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e \u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-c\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color: #291939; text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（C） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\u003cp\u003eArya DiamondはAryaの中でも最高級の紅茶になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg sizes=\"(max-width: 630px) 100vw, 630px\" srcset=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_0093-1.jpg 630w, https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_0093-1-300x200.jpg 300w, https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_0093-1-165x110.jpg 165w\" height=\"420\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_0093-1.jpg\" class=\"alignleft size-full wp-image-9261\" loading=\"lazy\"\u003e\u003cbr\u003eこのお茶はAV2という稀少品種のクローナルのみから作られております。\u003cbr\u003e一番摘みのAV2はダージリンでも量が非常に限られており、Diamondが高価なのもこれが理由です。Diamondの特徴は、長い余韻の滑らかで軟らかい水質です。口に含むと、体の奥に落ちていくような深い後味を感じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg sizes=\"(max-width: 630px) 100vw, 630px\" srcset=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/b63_01.jpg 630w, https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/b63_01-300x200.jpg 300w, https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/b63_01-165x110.jpg 165w\" height=\"420\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/b63_01.jpg\" class=\"alignleft size-full wp-image-9255\" loading=\"lazy\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg sizes=\"(max-width: 630px) 100vw, 630px\" srcset=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/b63_02.jpg 630w, https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/b63_02-300x200.jpg 300w, https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/b63_02-165x110.jpg 165w\" height=\"420\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/b63_02.jpg\" class=\"alignleft size-full wp-image-9254\" loading=\"lazy\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお茶はフローラルな香り、ブドウやベリーを連想する若いフルーツをイメージする香りを呈します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eミネラルが濃厚なお茶ですので、数煎だけでは無く、何煎もいれ続けることが出来ます。\u003c\/p\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：50g","offer_id":44231812776124,"sku":"b63ic","price":5700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/b63_01.jpg?v=1749964935"},{"product_id":"b66c","title":"正山小種　奇種伝統式","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ca href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-c\" style=\"color: #fff;\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color: #291939; text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（C） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\u003cp\u003e正山小種には、松の木を燃やしてお茶の乾燥を行うことで薫香を呈するタイプと、甘く華やかなフルーツ香が特徴のタイプの2系統のお茶があります。それぞれ全く異なる香りがするお茶ですが、一般的にフルーツの香りがする正山小種は高価なお茶が多く、中国国内の熱烈な愛好家によって消費される傾向があります。しかし、薫香がするタイプの正山小種についても非常に高品質のお茶があることを知るべきです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e薫香タイプとフルーツ香タイプに大きく2分される正山小種\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e最近発売された正山小種奇種傳統式は、薫香がする正山小種の高級バージョンであり、非常に美味しいお茶です。高級な正山小種といえば、奇種、小赤甘、妃子笑、金駿眉等に代表される、薫香を全く感じさせないフルーツの香りがするお茶が一般的です。HOJOでは、正山小種奇種、花香、妃子笑、小赤甘の4つのラインアップでフルーツのような甘い香りがし、薫香を呈さない高品質のお茶を取り扱っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg height=\"420\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_0222.jpg\" class=\"alignleft size-full wp-image-9338\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフルーツの香りがする正山小種は美味しいお茶ですが、同時に、薫香がする正山小種が好きという人も多いのが実情です。それぞれの個性があり、お茶の愛好家たちにとっては、両方の種類の正山小種を楽しむことができるという点で、正山小種の魅力の1つでもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e茶葉、製法、松の木へのこだわり\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e当店では、これまで正山小種伝統式という商品を販売してきましたが、更に高いグレードのお茶、正山小種奇種伝統式を仕入れました。このお茶は、標高1300m付近で自然栽培された「奇種」と呼ばれるお茶を使用しており、高級な正山小種の原料となる希少な茶葉原料です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e萎凋、発酵、乾燥の3工程において、高級タイプでは松の木を燃やした熱を使用します。この際には、老木である直径1mの松の木を使用することが必須条件となります。当店の正山小種奇種伝統式は、この松由来の薫香と、紅茶由来の乾燥龍眼のような香りを呈し、体の奥に染み渡るような非常に長い余韻を持つ、上品なお茶となっております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eなお、地元ではこの高級タイプの正山小種に特に明確な名称は存在せず、生産者によって異なる呼び名が用いられています。当店の正山小種奇種伝統式は、地元で奇種と呼ばれるお茶で作られていることから、その名称としました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg height=\"420\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_0198-1.jpg\" class=\"alignleft size-full wp-image-9340\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e直径１ｍの巨木の松\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e正山小種の生産において重要なポイントの1つは、松の木の質です。高級なお茶ほど、高樹齢の松の木が使用されるため、使用する松の木はどれでも良いわけではありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e樹齢の高い松の木は成長が非常に遅く、高密度のミネラルを含むため、余韻の長い上品な香りを引き出すことができます。当店で取り扱っている正山小種奇種傳統式は、直径1メートルの巨大な松の木を使用しており、同じ薫香でも香りに奥行きが感じられ、体の細部にまで染み渡るような感覚を呈します。\u003c\/p\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：50g","offer_id":44231813071036,"sku":"b66cc","price":6655.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/IMG_0206-3.jpg?v=1749964934"},{"product_id":"o132c","title":"鳳凰単叢 老欉貢香 2022","description":"\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e \u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-e\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color: #291939; text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（E） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\n\u003cp\u003e貢香は品種名であり、十大香型ではどの香りタイプにも属しません。貢香の香りは非常に華やかで、初めて飲む人にとって、その香りの強さはある意味で衝撃的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg height=\"420\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_0029.jpg\" class=\"alignleft size-full wp-image-9513\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg height=\"420\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_0039-1.jpg\" class=\"alignleft size-full wp-image-9512\"\u003e\u003cbr\u003e老欉とは「老樹」を指す言葉です。このお茶は、凤凰镇の南に位置する山地地帯、南坑村の標高800m付近の無農薬茶園、樹齢約70歳の茶樹から収穫された原料茶葉から作られました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg height=\"473\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/%E8%80%81%E6%9E%9E%E8%B4%A1%E9%A6%991.jpg\" class=\"alignleft size-full wp-image-9507\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一般にお茶の木の樹齢が上がるほどに成長速度が遅くなり、お茶の質は上がります。質の上昇に伴い、長い余韻と、濃厚な後味が感じられます。尚、余韻の長さは煎の持続と関連しているため、何度もお茶を淹れることができ、ある意味経済的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e貢香の香りは数ある鳳凰単叢の中でも非常に強く､鮮烈です。香りの系統としては、ベリー系の香りが際立って感じられます。上手に淹れた貢香からは、イチゴ、木イチゴ、ラズベリーなどを連想する鮮烈な香りがし、花にたとえるなら、水仙、生姜の花、ユリの花などが連想されます。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch2\u003e質の良い鳳凰単叢の特徴\u003c\/h2\u003e\n良質な鳳凰単叢は喬木と呼ばれる形式で栽培されます。喬木とは成長点を剪定せずに、お茶の木が山の木のように枝を広げて大きく成長する栽培法です。喬木は剪定せずに自然な成長を許す茶樹を指します。（以下の写真参照）\n\u003cdiv style=\"text-align:center;\"\u003e\n    \u003cfigure\u003e\n        \u003cimg class=\"alignleft size-full wp-image-9684\" src=\"https:\/\/hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_9337.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"420\"\u003e\n        \u003cfigcaption\u003e鳳凰単叢のお茶の老木と私、北城彰（後ろ姿）\u003c\/figcaption\u003e\n    \u003c\/figure\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cimg class=\"alignleft size-full wp-image-9685\" src=\"https:\/\/hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_9318-1.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"420\"\u003e\n\n一方、日本や台湾、インド、スリランカのような一般栽培茶園の茶樹は、低く刈り込まれ、よりコンパクトで管理された形態を持ちます。一般栽培茶園では、茶樹が密集し、効率的な収穫が可能であり、生産量が多く、経済的な利点があります。一方、喬木のお茶の木は、自然な生育環境で育ち、茶葉の収穫にとても手間がかかりますが、風味や品質は喬木形式の方が優れております。\n鳳凰単叢烏龍茶の産地である鳳凰鎮（Phoenix Town）に行くと、標高の高いエリアには喬木方式で茶樹は管理されております。逆に周辺地域を含む、標高が低いエリアには、一般茶園方式に準じた茶園が広がっております。\n\n\u003cdiv style=\"text-align:center;\"\u003e\n    \u003cfigure\u003e\n        \u003cimg class=\"alignleft size-full wp-image-9687\" src=\"https:\/\/hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_3259-1.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"420\"\u003e\n        \u003cimg class=\"alignleft size-full wp-image-9686\" src=\"https:\/\/hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_3220.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"420\"\u003e\n        \u003cfigcaption\u003e標高の高いエリアのお茶の木は全て喬木形式：写真は烏崠村付近\u003c\/figcaption\u003e\n    \u003c\/figure\u003e\n\u003c\/div\u003e\n鳳凰単叢には、渋みや苦みといったイメージを持つ人がいますが、このようなお茶は、主に肥料を多く使用して作られた低地の一般茶園方式のお茶、さらに殺青温度や焙煎温度が高いこともその原因の1つです。また、標高の高い地域では、基本的に春茶のみが収穫されますが、低地の一般茶園はより商業ベースで作られている事から春夏秋に収穫される事も珍しくなく、これらのお茶が渋い原因となることもあります。\n\n一方で、高い標高で育てられた喬木の良質な鳳凰単史は、熱湯で淹れてもほとんど苦みや渋味を感じません。\n","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：40g","offer_id":44231816904892,"sku":"o132cc","price":6500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/IMG_0029.jpg?v=1749964932"},{"product_id":"o145c","title":"鳳凰単叢 老欉姜花香 2022","description":"\u003ca href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-e\" style=\"color: #fff;\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color: #291939; text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（E） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\u003cp\u003eこのお茶は、烏崠桂竹湖村（烏崠山脈の天池の近く）で、標高1200mに位置する樹齢60歳程度の茶樹から作られました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg height=\"840\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_4885.jpg\" class=\"alignleft size-full wp-image-9691\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5\u003e老欉生姜香2022の茶樹\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e鳳凰単叢の中で、香りが強いお茶の代表格の一つは蜜蘭香ですが、姜花香も同様に非常に香りが強いお茶です。ただし、香りの種類は蜜蘭香とは全く異なります。姜花香は、良い意味でのスパイシーさを伴う強いトップノートが感じられ、とても華やかな香りがするお茶です。\u003cbr\u003e\u003cimg height=\"420\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/o145_2023_01.jpg\" class=\"alignleft size-full wp-image-9681\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e姜花香の香りを説明する際、現地では生姜の花の香りがするお茶として語られます。残念ながら、日本では生姜の花の香りを体験する機会は殆ど無いため、生姜の花と言われてもピンとこないかもしれません。ただ、台湾や中国などへの出張時、生姜の花の香りを嗅ぐと、本当に姜花香の香りとそっくりで驚きます。日本の花で香りを表現するなら、水仙やユリの花が香りとして近いように思います。また、スモモやネクタリンのような桃系の香りも感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e老欉の名を冠しているだけあり、お茶を淹れると原料の品質の優れている点が目に止まります。余韻が長く、甘い後味と共に、喉に残る香りがいつまでも漂い、飲み味が非常に軟らかなお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 0.875rem;\"\u003e質の良い鳳凰単叢の特徴\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e良質な鳳凰単叢は喬木と呼ばれる形式で栽培されます。喬木とは成長点を剪定しないことで、お茶の木が山の木のように枝を広げ、大きく成長する栽培法です。（以下の写真参照）\u003c\/p\u003e\n\u003ch5\u003e\n\u003cimg height=\"420\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_9337.jpg\" class=\"alignleft size-full wp-image-9684\"\u003e\u003cbr\u003e鳳凰単叢のお茶の老木と私、北城（後ろ姿）\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg height=\"420\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_9318-1.jpg\" class=\"alignleft size-full wp-image-9685\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一方、日本や台湾､インド、スリランカのような一般栽培茶園の茶樹は、低く刈り込まれ、よりコンパクトで管理された形態を持ちます。一般栽培茶園では、茶樹が密集し、効率的な収穫が可能であり、生産量が多く、経済的な利点があります。一方、喬木のお茶の木は、自然な生育環境で育ち、茶葉の収穫にとても手間がかかりますが、風味や品質は喬木形式の方が優れております。\u003cbr\u003e鳳凰単叢烏龍茶の産地である鳳凰鎮に行くと、標高の高いエリアには喬木方式で茶樹は管理されております。逆に周辺地域を含む、標高が低いエリアには、一般茶園方式に準じた茶園が広がっております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg height=\"420\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_3259-1.jpg\" class=\"alignleft size-full wp-image-9687\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5\u003e\n\u003cimg height=\"420\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_3220.jpg\" class=\"alignleft size-full wp-image-9686\"\u003e\u003cbr\u003e標高の高いエリアのお茶の木は全て喬木形式：写真は烏崠村付近\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e鳳凰単叢には、渋みや苦みといったイメージを持つ人がいますが、このようなお茶は、主に肥料を多く使用して作られた低地の一般茶園方式のお茶、さらに殺青温度や焙煎温度が高いこともその原因の1つです。また、標高の高い地域では、基本的に春茶のみが収穫されますが、低地の一般茶園はより商業ベースで作られている事から春夏秋に収穫される事も珍しくなく、これらのお茶が渋い原因となることもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一方で、高い標高で育てられた喬木の良質な鳳凰単叢は、熱湯で淹れてもほとんど苦みや渋味を感じません。\u003c\/p\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：40g","offer_id":44231818969276,"sku":"o145cc","price":5800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/o145_2023_01.jpg?v=1749964931"},{"product_id":"o49c","title":"鳳凰単叢 蜜蘭香濃香 2023  No.1","description":"\u003ca href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-e\" style=\"color: #fff;\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color: #291939; text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（E） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\u003cp\u003e本商品は、香りが非常に華やかで、まるでライチのような甘い香りが強く感じられるのが最大の特徴です。もちろん、フレーバーや着香ではなく、お茶の品種特性と、発酵、炭火による長時間の焙煎技術によって引き出された香りです。仕上げは2次火と呼ばれ、炭焙をそれぞれ6時間以上、2回行っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg loading=\"lazy\" class=\"alignleft size-full wp-image-9680\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/o49_2013_01.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"420\" srcset=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/o49_2013_01.jpg 630w, https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/o49_2013_01-300x200.jpg 300w, https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/o49_2013_01-165x110.jpg 165w\" sizes=\"(max-width: 630px) 100vw, 630px\" data-mce-src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/o49_2013_01.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eライチのような甘い香りが非常に強く、華やかな香りのお茶です。鳳凰単叢をまだ飲まれたことが無い人最初に試して戴きたいお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg loading=\"lazy\" class=\"alignleft size-full wp-image-9683\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/o49_2023_02.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"420\" srcset=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/o49_2023_02.jpg 630w, https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/o49_2023_02-300x200.jpg 300w, https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/o49_2023_02-165x110.jpg 165w\" sizes=\"(max-width: 630px) 100vw, 630px\" data-mce-src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/o49_2023_02.jpg\"\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e質の良い鳳凰単叢の特徴\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e良質な鳳凰単叢は喬木と呼ばれる形式で栽培されます。喬木とは成長点を剪定しないことで、お茶の木が山の木のように枝を広げ、大きく成長する栽培法です。（以下の写真参照）\u003c\/p\u003e\n\u003ch5\u003e\n\u003cimg height=\"420\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_9337.jpg\" class=\"alignleft size-full wp-image-9684\"\u003e\u003cbr\u003e鳳凰単叢のお茶の老木と私、北城（後ろ姿）\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg height=\"420\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_9318-1.jpg\" class=\"alignleft size-full wp-image-9685\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一方、日本や台湾､インド、スリランカのような一般栽培茶園の茶樹は、低く刈り込まれ、よりコンパクトで管理された形態を持ちます。一般栽培茶園では、茶樹が密集し、効率的な収穫が可能であり、生産量が多く、経済的な利点があります。一方、喬木のお茶の木は、自然な生育環境で育ち、茶葉の収穫にとても手間がかかりますが、風味や品質は喬木形式の方が優れております。\u003cbr\u003e鳳凰単叢烏龍茶の産地である鳳凰鎮に行くと、標高の高いエリアには喬木方式で茶樹は管理されております。逆に周辺地域を含む、標高が低いエリアには、一般茶園方式に準じた茶園が広がっております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg height=\"420\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_3259-1.jpg\" class=\"alignleft size-full wp-image-9687\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5\u003e\n\u003cimg height=\"420\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_3220.jpg\" class=\"alignleft size-full wp-image-9686\"\u003e\u003cbr\u003e標高の高いエリアのお茶の木は全て喬木形式：写真は烏崠村付近\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e鳳凰単叢には、渋みや苦みといったイメージを持つ人がいますが、このようなお茶は、主に肥料を多く使用して作られた低地の一般茶園方式のお茶、さらに殺青温度や焙煎温度が高いこともその原因の1つです。また、標高の高い地域では、基本的に春茶のみが収穫されますが、低地の一般茶園はより商業ベースで作られている事から春夏秋に収穫される事も珍しくなく、これらのお茶が渋い原因となることもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一方で、高い標高で育てられた喬木の良質な鳳凰単叢は、熱湯で淹れてもほとんど苦みや渋味を感じません。\u003c\/p\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：40g","offer_id":44231819165884,"sku":"o49cc","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/o49_2013_01.jpg?v=1749964930"},{"product_id":"o113c","title":"鳳凰単叢 兄弟仔 2021","description":"\u003cp\u003e産地は鳳渓東郊村、標高700m付近の茶園産になります。 \u003cimg height=\"420\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/o113c_001.jpg\" class=\"alignleft wp-image-8943 size-full\"\u003e 兄弟仔の名前の由来ですが、兄弟仔の母樹は根本から2つの幹に分かれていたそうです。その木を所有していた家族には2人の息子がいたのですが、それぞれの兄弟が独立後、兄弟でそれぞれの幹を相続し、仲良くお茶作りをしたことから兄弟仔という名前がついたそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e兄弟仔の特徴は、ベリー系の甘い香りがする点です。 イチゴ、桑の実、木イチゴのような甘く、優しい香りがするお茶で、わかりやすく美味しいお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e高品質な鳳凰単叢の特徴\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e高品質な鳳凰単叢は「喬木」という方法で栽培されます。喬木とは、成長点を剪定せずに茶樹の枝を広げて大きく成長させる方法で、山の樹木のように育ちます（下の写真参照）。\u003c\/p\u003e\n\u003ch5\u003e\n\u003cimg class=\"alignleft size-full wp-image-9684\" src=\"https:\/\/hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_9337.jpg\" width=\"630\" height=\"420\"\u003e\u003cbr\u003e鳳凰単叢の古木と私、北城彰（後ろ姿）\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一方、日本、台湾、インド、スリランカの一般的な茶園では、茶樹は低く剪定され、よりコンパクトで管理しやすい形になります。一般的な茶園は茶樹が密集しており、収穫が効率的で生産量が多く、経済的な利点があります。しかし、自然な成長環境で喬木法で育てられた茶樹は、収穫に手間がかかるものの、より優れた風味と品質を持っています。鳳凰単叢烏龍茶の産地である鳳凰鎮では、高地にある茶樹は喬木法で管理されていますが、低地の周辺地域は一般的な茶園方式が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg class=\"alignleft size-full wp-image-9687\" src=\"https:\/\/hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_3259-1.jpg\" width=\"630\" height=\"420\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5\u003e\n\u003cimg class=\"alignleft size-full wp-image-9686\" src=\"https:\/\/hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_3220.jpg\" width=\"630\" height=\"420\"\u003e\u003cbr\u003e高地にあるすべての茶樹は喬木法で管理されています：写真は烏崠村の近く\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h5\u003e\n\u003ch2\u003e単叢とは\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e鳳凰単叢は、鳳凰鎮の烏崠山周辺で生産される烏龍茶です。 単叢とは、品種や香りの特徴ごとにグルーピングされ、小ロットで管理されている茶樹のことを指します。お茶関連の書籍には、1本の木から作られたお茶を単叢と呼ぶと記載されていることがありますが、現在はそのような意味では使用されていません。1本の木から作られたお茶は「単株」と呼ばれます。 \u003cimg height=\"420\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_9318-2.jpg\" class=\"alignleft size-full wp-image-9904\"\u003e \u003cimg height=\"420\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_1915-1.jpg\" class=\"alignleft size-full wp-image-9902\"\u003e 鳳凰単叢の良質なお茶は、日本や台湾の茶園のように低く剪定された茶樹ではなく、果樹のように独立して育つ灌木（喬木）から収穫されます。生産者はそれぞれの木の特徴を熟知しており、香りに基づき、木ごとにグルーピングしてマイクロロットで販売しており、これを単叢と呼びます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e老欉とは\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e単叢の中でも特に樹齢が高いお茶は「老欉」と呼ばれます。1本の木から作られる単株茶も老欉であれば「老欉単株」と記載されます。一般に、樹齢が上がるごとに品質も向上します。現地では、鳳凰単叢の基本品質は余韻の長さや後味の濃さで評価されます。加えて、製茶・仕上げによる香りの出具合で商品の総合的な価値が決まります。 \u003cimg height=\"420\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_7571-1.jpg\" class=\"alignleft size-full wp-image-9900\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e品質を語る上で非常に重要な標高\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e鳳凰単叢やプーアル茶の場合、樹齢が特に注目されがちですが、標高も同じくらい重要な品質要素です。これはすべての種類、すべての産地のお茶に共通します。通常、標高600m以上が品質の節目となります。それ以下の標高では、量産型の茶園や幼木で構成される茶園が多く、一般的に安価なお茶として取引されます。特に、標高1000mを超える茶園は昼夜の寒暖差が大きく、味が濃厚で香り豊かなお茶の宝庫です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e鳳凰単叢は苦味や渋みがあるという印象を持つ人もいますが、そのようなお茶は一般的な茶園方式で多くの肥料を使い、殺青や焙煎の際に高温を使用して作られることが多いです。さらに、高地地域では通常春茶のみが収穫されますが、低地の一般的な茶園では商業生産を目的に春、夏、秋に収穫されることが多く、これが苦味の原因となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一方、高地で喬木法を用いて育てられた高品質な鳳凰単叢は、沸騰したお湯で淹れても苦味や渋みがほとんどありません。\u003c\/p\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：40g","offer_id":44231839776956,"sku":"o113cc","price":4000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/o113c_001.jpg?v=1749964929"},{"product_id":"w25c","title":"古樹白茶","description":"\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\n\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n  \n  \n  \u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-a\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color:#291939; text-align: center;margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（A） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n  \n  \u003cimg class=\"alignleft size-full wp-image-7600\" src=\"http:\/\/hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_4846-1.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"420\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"http:\/\/hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_4846-1.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e古樹白茶は老木から1芽2葉で摘んだ茶葉から作られた白茶です。華やかなフレーバーと長い余韻を両立した贅沢な白茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cimg class=\"alignleft size-full wp-image-7603\" src=\"http:\/\/hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_4771-1.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"420\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"http:\/\/hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_4771-1.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 data-mce-fragment=\"1\"\u003e高い標高に位置する老木から摘んだお茶\u003c\/h2\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e古樹白茶は臨滄市鎮康県の標高2100-2200mに位置する、無肥料無農薬のサステナブルな自然栽培茶園から作られたお茶です。私の友人であり、共にお茶を作っているお茶の生産者が所有する茶園から原料を仕入れました。お茶は春の1番茶にもかかわらず、収穫したのは5月に入ってからでした。臨滄でもお茶の収穫は3月に始まります。5月と言えば、一部の茶園では2番茶が収穫される時期ですが、高い標高、老木、自然栽培などの条件が揃うと、お茶の成長は非常に遅くなり、1番茶でありながらも5月に入ってからお茶の収穫が行われます。ゆっくりと時間をかけて成長したお茶は、ミネラルやポリフェノールが沢山含まれるため、後味が濃く、余韻の長いお茶です。ある意味良いお茶を仕入れるコツは、出来るだけ遅くに収穫される1番茶を狙うことです。私が6月まで雲南省に滞在しているのも、遅くに収穫される1番茶を仕入れるためです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cimg class=\"alignleft size-full wp-image-7591\" src=\"http:\/\/hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_3629.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"420\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"http:\/\/hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_3629.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 data-mce-fragment=\"1\"\u003eスッキリとした柑橘系の香り\u003c\/h2\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e古樹白茶の特徴をより引き出すために1芽1葉ではなく、1芽2葉でお茶を摘んで貰いました。1芽の白毫銀針や1芽1葉の白牡丹は、アミノ酸の含有割合が高いため、口に含んだときにクリーミーな食感があります。逆に1芽2葉の場合、ポリフェノール量がより多い為、味の透明感が増し、香りは華やかになります。古樹白茶は柑橘系の爽やかな香りがし、透明で透き通った味のお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cimg class=\"alignleft size-large wp-image-7602\" src=\"http:\/\/hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_4870-2.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"420\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"http:\/\/hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_4870-2.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cimg class=\"alignleft size-large wp-image-7595\" src=\"http:\/\/hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_4877.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"420\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"http:\/\/hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_4877.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cimg class=\"alignleft size-full wp-image-7594\" src=\"http:\/\/hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_4871.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"420\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"http:\/\/hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_4871.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 data-mce-fragment=\"1\"\u003e寝かせることで更に強まる香り\u003c\/h2\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eポリフェノールが多いお茶は、熟成に向いており、特に白茶の場合、無酸素で熟成する事で、香りがより強くなる性質があります。数年以上おくとより花やフルーツ、更にマスカット系の蜜の香りが形成されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cimg class=\"alignleft size-large wp-image-7597\" src=\"http:\/\/hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_4851.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"420\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"http:\/\/hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_4851.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 data-mce-fragment=\"1\"\u003e熱を使わない白茶の加工\u003c\/h2\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e白茶は熱を全く用いずに作られるため、茶葉が生きた酵素を含んでおります。収穫された茶葉は、室内の通気性の良い場所にて、ござの上に広げられ、徐々に水分を蒸発させることで、萎凋を行います。萎凋とは茶葉の酵素が脱水ストレスにより活性化され、穏やかに発酵（酵素的に酸化）する工程です。烏龍茶や紅茶の場合、萎凋のあとで茶葉に熱を加えることで発酵を止めますが、白茶は萎凋を継続しつつ、同時進行で乾燥も行い、最終的には茶葉をしっかりと乾燥させます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cimg class=\"alignleft size-large wp-image-7593\" src=\"http:\/\/hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_3944.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"420\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"http:\/\/hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_3944.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cimg class=\"alignleft size-large wp-image-7592\" src=\"http:\/\/hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_3985.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"420\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"http:\/\/hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_3985.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 data-mce-fragment=\"1\"\u003e水出し茶に最適\u003c\/h2\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e言うまでもなく水出し茶にするととても美味しいお茶です。目安としては5gで2リットル位の水出し茶が作れます。半日くらい冷蔵庫にて茶葉を水にしたしておけば完成です。尚いれ終わった茶葉は除去してください。また、水出し茶を作るときは、湯冷ましを使った方が味香りともに美味しくできます。冷蔵庫にいれておけば、数日間は新鮮なお茶を楽しめます。子供がとても喜びますので、是非、一度は試してみてください。\u003c\/p\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"50g（袋入り）","offer_id":44231853932732,"sku":"w25cc","price":1700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/IMG_8381_5775fa4a-14e9-43eb-91f9-09bc9ac723e3.jpg?v=1749964926"},{"product_id":"b61c","title":"正山小種　花香","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ca href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-c\" style=\"color: #fff;\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color: #291939; text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（C） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cimg data-mce-fragment=\"1\" height=\"420\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_8795.jpg\" class=\"alignleft size-full wp-image-8917\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e中国福建省武夷山市の桐木関産の正山小種　花香を発売しました。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこのお茶は一般によく知られている煙の香りがするタイプの正山小種とは異なり、フルーツや花の香りがするお茶です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e尚、本商品は無農薬の茶園から仕入れております。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 data-mce-fragment=\"1\"\u003eトロピカルフルーツのような甘い香りがし煙の香りが全くしない正山小種\u003c\/h2\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e正山小種は世界最古の紅茶として紅茶愛好家にはよく知られるお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e正山小種は、伝統的に松の木を燃やしてお茶を乾燥することから、正露丸のような香りがするのが一般的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e一方、正山小種にはフルーツや花のような香りがする高級バージョンのお茶も存在します。HOJOの正山小種　奇種や小赤甘、妃子笑、更に、今回発売した花香がそれに相当します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cimg data-mce-fragment=\"1\" height=\"420\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_8803.jpg\" class=\"alignleft size-full wp-image-8916\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eこれらのフルーツや花の香がする正山小種は新しいスタイルと考える向きもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e一方、実は昔から存在していたものの、文化大革命によって製法が途絶えていたと考える人もおります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e正確なところは不明ですが、幾つかの史実からも、昔からフルーツ香のするスタイルがあったと想像することができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e例えば、アールグレイは1800年代当時の正山小種を模倣して作られたお茶です。もし、当時の正山小種が煙りの香りがするタイプだったとしたら、アールグレイは今の形では無かったのではないでしょうか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eまた、正山小種を模倣することで1800年代に作られたキームン紅茶が煙り臭くない点なども、昔からフルーツや花の香りがする正山小種があったと考える根拠の1つです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 data-mce-fragment=\"1\"\u003e高い標高の茶園の実生のお茶から作られた紅茶\u003c\/h2\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e正山小種　花香は正山小種　奇種と同じく、桐木関の自然栽培の実生のお茶から作られたお茶です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e実生とは種から撒かれたお茶を指します。挿し木のお茶と比べ、実生は根が直根になる事から、ミネラルの吸収能力が高く、後味の濃いお茶ができます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cimg data-mce-fragment=\"1\" height=\"811\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/R1043794-1.jpg\" class=\"alignleft size-full wp-image-7792\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e右が実生、左は挿し木（品種もの）\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e茶園は標高1100-1300mに位置しており、HOJOで販売している奇種と殆ど条件が同じですが、少し若い年齢のお茶の木から収穫された茶葉を用いております。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e奇種との違いは、発酵時間が少し短めである点です。但し、奇種と同じく出来上がった紅茶は炭火で低温長時間の焙煎を行っていることから、熟成が進み、ローズのようなフローラルな香りもするものの、桃やマンゴ、龍眼のようなフルーツ香、更に仄かにスイートポテトのような香りも同時にしっかりと感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cimg data-mce-fragment=\"1\" height=\"420\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_8812-2.jpg\" class=\"alignleft size-full wp-image-8915\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e余韻は、奇種よりも少しだけ軽めですが、互いに比較しなければ、十分に長く、お勧めのお茶です。\u003c\/p\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：50g","offer_id":44231857143996,"sku":"b61cc","price":5000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/IMG_8795-2.jpg?v=1749964925"},{"product_id":"b57c","title":"桐木妃子笑","description":"\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\n\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-c\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color: #291939; text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（C） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eこのお茶はHOJOがお付き合いしている桐木関の農家兼生産者によって作られたお茶で、無農薬無肥料で栽培されたお茶から加工された、正山小種の1つです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e妃子笑は楊貴妃がライチを好んだことにちなんだ名称\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e妃子笑は産地である桐木関においても非常に珍しいお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e一般に、妃子笑は金駿眉とならび、高級バージョンの正山小種として知られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e但し、産地の桐木関では妃子笑という名称に関する定義は特にありません。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e同じ妃子笑と言う名称がついても、生産者ごとにお茶の性格は異なる傾向があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e私達の生産者の場合、この紅茶は仄かにライチのような香りがする事から、かの有名な楊貴妃がライチを非常に好んだという伝説にちなんで妃子笑と名付けております。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cimg loading=\"lazy\" class=\"alignleft size-full wp-image-8836\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_8673.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"420\" srcset=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_8673.jpg 630w, https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_8673-300x200.jpg 300w, https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_8673-165x110.jpg 165w\" sizes=\"(max-width: 630px) 100vw, 630px\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_8673.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eこだわりの選び抜かれた茶葉から作られた特別なお茶\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e妃子笑は桐木関の標高1000m-1200mの茶園産の茶葉から作られております。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e生産者は目標とする香りや味を出すため、茶葉を収穫する茶園のエリア、茶樹を細かく選びだし、それらを独自配合することで、妃子笑を作り上げております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e妃子笑の味香りについてですが、高級バージョンの「奇種」と捉えていただくのが一番分かりやすいかと思います。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e基本的な香りの質は奇種と非常ににておりますが、桃や龍眼、トロピカルフルーツを連想するような甘い香りに加え、仄かにライチや蜜の香りが感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e高級バージョンの奇種と説明したように、妃子笑の味わいは非常にやわらかく、余韻の長さ、後味の濃さについては、HOJOの正山小種のラインアップの中でも最高レベルです。飲むと、体に染み入るような深い後味をお楽しみいただけます。\u003c\/p\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：50g","offer_id":44231858094268,"sku":"b57cc","price":13000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/IMG_8677.jpg?v=1749964924"},{"product_id":"o89c","title":"黄金桂","description":"\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\n\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-e\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color: #291939; text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（E） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e黄金桂は花のような非常に個性的な香りがするお茶と言うこともあって、安渓において、鉄観音と並び非常に人気の高いお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 data-mce-fragment=\"1\"\u003e中国烏龍茶の三大生産地の1つ安渓\u003c\/h2\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e福建省安渓といえば、台湾茶の故郷であり、武夷山市と鳳凰鎮とならび中国における、3大烏龍茶生産地の1つです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e安渓は全体に産地の標高が高く、また、地域全体が赤土で構成されており、土に含まれる豊富な鉄分がお茶の後味の濃さに強く寄与しております。この為、安渓で作られるお茶は、適度に肥料が入っていても、他産地と比べ特徴的に味が濃く感じられます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eお茶に関する歴史資料に目を通すと、安渓は1600年代のかなり早期から烏龍茶の技術が発達しておりました。かの有名な武夷山に烏龍茶の製茶技術を伝えたのも安渓出身の茶師達と言われており、その証拠に武夷山市には安渓の方言である閩南語（ミンナン語）を話す人々が一定数住んでおります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cimg class=\"alignleft size-full wp-image-8595\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_7652-2.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"420\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_7652-2.jpg\"\u003e\u003cimg class=\"alignleft size-full wp-image-8596\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_7654-1.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"420\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_7654-1.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 data-mce-fragment=\"1\"\u003e華やかな香りゆえ鉄観音に次いで人気のある黄金桂\u003c\/h2\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e安渓には特徴的なお茶の品種が沢山あります。最も有名な品種と言えば、鉄観音ですが、黄金桂はその個性的な香りゆえ、鉄観音に次いで安渓で人気のお茶と言っても過言では無いかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e黄金桂がやや変わっているのは、黄金桂という名称は品種名ではありません。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e黄金桂は黄旦と呼ばれる品種から作られるお茶です。一般に黄旦から製茶された烏龍茶は黄金桂の名称で呼ばれます。黄金桂は特定の作り方に対する名称な訳でも無く、黄旦から作られた烏龍茶は清香タイプでも、中焙火でも、重焙でも、黄金桂と呼ばれるようです。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e黄金桂の桂は金木犀の意味です。黄金色の個性的な水色と金木犀を連想するような華やかで甘い香りがする事が黄金桂の名称の由来です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cimg class=\"alignleft size-full wp-image-8593\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_7615-1.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"420\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_7615-1.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cimg class=\"alignleft size-full wp-image-8591\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_7620-1.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"420\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_7620-1.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 data-mce-fragment=\"1\"\u003e華やかでミルキーな香り\u003c\/h2\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eお茶は鉄観音の作り方と同じく、ある程度成長して、成熟した段階で摘まれ、発酵をしっかりと行うことで作られます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e本商品はより甘い香りを引き出すため、軽めに焙煎しており、それゆえに口に含んだ際の甘さがしっかりと感じられます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eフローラルでかつ、仄かにミルクの様な香りがあり、また、仄かな香ばしさがあります。食事との相性が非常に良く、和洋中のあらゆる料理との相性が良いお茶です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e発酵度が高めのお茶ですので、水出しにして飲むのはあまりお薦めしませんが、むしろ、濃く出した後に冷やした水で割り、アイスティにして飲むと暑い季節にはとても美味しく感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cimg class=\"alignleft size-full wp-image-8590\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_7619-2.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"420\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_7619-2.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e品質的には心地良い長さの余韻が感じられ、ボディもしっかりしており、味に円みがありふくよかです。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e基本このお茶については、普段飲みも出来る美味しい烏龍茶をコンセプトに仕入れをしました。従って、値段と品質のバランスを考えつつお茶を選んでおります。\u003c\/p\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：80g","offer_id":44231862190268,"sku":"o89cc","price":2800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/IMG_7615.jpg?v=1749964923"},{"product_id":"s03c","title":"碧潭飄雪（スノージャスミン）","description":"\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-h\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color:#291939; text-align: center;margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（H） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\n\n\u003cp\u003e碧潭飄雪（スノージャスミン）は、四川省産の産毛に包まれた春摘み緑茶を使用した高級ジャスミン茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e四川省の山で採れた、雪のような白い産毛に包まれた緑茶と新鮮なジャスミンの花が出会い、贅沢なジャスミン茶へと仕上がっております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのお茶は四川省の1000メートルを超える高山で作られた緑茶を原料としており、四川省の銘茶である蒙頂甘露を思わせるような、ふわっとした茶葉をジャスミン茶で着香することで作られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお茶を飲むと、厚みがあり、喉の奥深くまで甘い味が感じられます。飲み込んだとき、体の芯が暖まるような感覚が感じられ、その後香りの余韻が何時までも残ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eHOJOのジャスミンパール（茉莉龍珠）を普段飲まれており、更に上の品質を体験されたいお客様にお薦めするのがこの商品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e碧潭飄雪の紹介\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eHOJOではこれまで福建省産のジャスミンパールを販売してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの茶葉はおかげさまで年間を通じてお客様に人気があり、HOJOを代表する商品に育ちました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e近年、ジャスミンパールを普段飲み続けているお客様より、「少し贅沢でも良いから更に高級なジャスミン茶を飲みたい」という要望が相次いで寄せられました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそこで、新しく入荷したのが「碧潭飄雪」です。この名称は日本語読みすると「へきたんひょうせつ」と読みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e碧潭飄雪は四川省産の高級ジャスミン茶です。HOJOでは、簡略化してスノージャスミンと呼んでおります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本ではジャスミンパールは、よく知られておりますが、反面、殆ど知られていないお茶が碧潭飄雪です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのお茶は四川省の1000メートルを超える高山で作られた緑茶を原料としており、四川省の銘茶である蒙頂甘露を思わせるような、ふわっとした茶葉をジャスミン茶で着香することで作られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、このお茶の特徴は茶葉にジャスミンの花がちりばめられている点です。花自体からは香りが出ているわけではありませんが、碧潭飄雪の見た目をより美しく引き立て、見た目にとても美しいお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのお茶の特徴は、飲めば直ぐに分かります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお茶を飲むと、厚みがあり、喉の奥深くまで甘い味が感じられます。 飲み込んだとき、体の芯が暖まるような感覚が感じられ、その後香りの余韻が何時までも残ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eミネラル分が豊富に含まれているために、水の味が甘く感じられ、5煎以上淹れても安定的に味と香りをお楽しみ頂けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/43764756-4DEC-4436-8E5C-262E6B9D110B.png?v=1615902542\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/7DE1792E-B9D1-465D-BA3E-307BA0386057.png?v=1615902556\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e初めて弊店を訪れるお客様には、是非最初にジャスミンパールを飲んで頂きたいと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eジャスミンパールに慣れ、更に上の品質を体験されたいお客様に試して頂きたいのが 碧潭飄雪です。 碧潭飄雪は高級茶と呼ぶにふさわしい洗練された品質のお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/1DC2B594-53A0-4ACB-8135-E19AACD137FF.png?v=1615902659\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/090788A4-6FD6-408C-953C-A5F91C1E6FDB.png?v=1615902675\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：50g","offer_id":44231921074364,"sku":"s03cc","price":3600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/IMG_4734-1.jpg?v=1749964921"},{"product_id":"s04c","title":"普洱茉莉龍珠 \/プーアルジャスミンパール","description":"\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-h\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color: #291939; text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（H） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\u003cp\u003e普洱茉莉龍珠は、自然栽培のプーアル生茶を用いた珍しいジャスミン茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回、ベースの茶葉に用いたのは、プーアル生茶は、HOJOのプーアル生茶ラインアップとして販売しても引けをとらないほどの品質です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eプーアル生茶を用いることで、一般的な茶葉では絶対に得られないレベルの深いコクを実現 。広西ジャスミンの花と混ぜることで、味がとても濃く、まろやかで、透き通るような香りのジャスミン茶に仕上がっております。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e商品詳細\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eこのお茶の開発の詳細は以下のコラムをご参照ください。\u003c\/p\u003e\n\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/hojotea.com\/jp\/posts-881\/\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color: #cfcfcf; text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003eプーアル生茶でジャスミン茶を作る試み \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/hojotea.com\/jp\/posts-886\/\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color: #cfcfcf; text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003eおすすめのジャスミン茶の選び方 \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003eなぜ、プーアル茶でジャスミン茶を作る必要があるのでしょうか？\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eプーアル生茶でジャスミン茶を作った理由ですが、一般的な茶葉では絶対に得られないレベルの深いコクを実現するためです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコクの強さは香りにも反映されており、ジャスミンの香りが胸に吸い込まれるように感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/772ED470-046D-4550-8630-A0EEBADF07C1.png?v=1615901585\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e今回、生産に用いたプーアル生茶は、HOJOの標準的なプーアル生茶ラインアップとして販売しても引けをとらない品質の茶葉です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのお茶は、完全な自然栽培により作られており、臨滄市内から車を乗り継ぐこと12時間ほどの距離にある村で、ミャンマーとの国境地帯の直ぐ隣、つまり、麻薬のゴールデントライアングルで有名な地域の直ぐ隣の地域で作られたお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの地域は、道路などのインフラが殆ど整備されておらず、生産者であるラフ族の村を訪問するにはジープやトラクターを使用する必要があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれらの地域で特徴的なのは、雨が非常に少なく、山が非常に乾燥しており、その山には、先祖が数百年前に植たお茶の木がぽつんぽつんと生えております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼ら、少数民族の伝統として、農薬はもちろん、肥料も与えず、また、お茶の木の周りに生えている雑草もお茶の木も放置しており、収穫の時だけ草を刈り、収穫が終わると再び一年間自然のままに放置されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自然栽培に関しては、《金色のお茶》もご覧ください。\u003c\/p\u003e\n\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/about-golden-tea\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color: #cfcfcf; text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e金色のお茶 \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\u003cp\u003e彼らが言うには、過去1000年以上、彼らはこの方法でお茶を栽培してきたそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのような状態で育ったお茶は、成長が非常に遅く、また、1つの木がつける葉の数が極めて少ないことから、茶葉は高濃度のミネラルを含みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの茶葉の品質は中国全土でもトップクラスといえるレベルなのですが、山奥と言うこともあり現実的な値段で茶葉を入手し、普通のお茶では考えられない強いコクのジャスミン茶を作りました。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/E0CB28C6-1017-41AE-AFAF-998820F9E965.png?v=1615901642\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/44D6258E-91EF-4C2B-B574-57E964A177EB.png?v=1615901670\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003eプーアル生茶は白茶や緑茶にそっくり\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eプーアル茶でジャスミン茶を作ったというと、「茶色の色をした、古い家具の香りのするお茶でジャスミン茶を作ったんですか？」と勘違いされることがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本で一般的に流通している、茶色の色をしたお茶は、プーアル熟茶と言われるお茶で微生物発酵により作られます。\u003c\/p\u003e\n\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/raw-and-ripe-pu-erh\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color: #cfcfcf; text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003eプーアル生茶とプーアル熟茶の違い \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\u003cp\u003e熟茶は1970年代に開発されたお茶で、歴史は40年程度です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれに対して、プーアル生茶は、緑茶と同じように殺青が行われた後、天日乾燥されますが、この際に、多少残存している酵素が活性化することで半発酵茶となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつまり、製法の観点からすると、白茶や緑茶、または台湾烏龍茶にとても近いお茶といえます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/8835A3EA-64EC-4562-9EF3-4103778FB053.png?v=1615901720\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/41060AD1-FBF6-4A52-90A4-F1B330D1B5B5.png?v=1615901737\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eプーアル生茶の茶葉は緑色\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e普通のお茶では感じられない、ミネラルの味を感じてください。\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e雲南省では、高品質のお茶になればなるほど味がやわらかく、体が暖まると言われております。 事実、プーアルジャスミン茶を飲むと、顔が赤くなり、体が急激に暖かくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは血液が顔をはじめ、体中に循環しているためであり、飲む量によっては、リラックスしすぎてお茶酔いという状態になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお茶酔いとは、血圧が下がり、血行が良くなることで、お酒によるほろ酔い状態のような感覚をさします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e尚、製法の詳細はジャスミン茶の作り方のコラムをご参照ください。\u003c\/p\u003e\n\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/hojotea.com\/jp\/posts-886\/\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color: #cfcfcf; text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003eおすすめのジャスミン茶の選び方 \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/A466479B-C044-41EF-8505-C248E24CEBFD.png?v=1615901797\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/F09CF610-223D-4B82-8C77-7F353B41C8F0.png?v=1615901814\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：100g","offer_id":44231921238204,"sku":"s04cc","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/IMG_5267.jpg?v=1749964920"},{"product_id":"w02c","title":"野生白芽","description":"\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-a\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color:#291939; text-align: center;margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（A） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\n\n\n\n\u003cp\u003e野生白芽はCamellia Assamica Dehongensisと推定される野生のお茶から作られたお茶です。 中国雲南省臨滄の野生に自生している、茶葉を収穫している農家から直接仕入を行っております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e強いコクと強いボディを伴い、清水を飲んでいるかのような甘い口当たりのお茶です。 香りは花のような爽やかな香りとハーブのような香りがし、どちらかというと花茶のような香りです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eもともとデリケートな香りは、煎を重ねてとしても変化することがありませんので何煎も淹れることが出来、とても経済的なお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e商品詳細\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/CC741EBF-3F2D-4489-9950-66DDB90D9FCA.png?v=1615900139\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e雲南省の少数民族によって摘まれた野生の芽から作られた白茶です。強い花のような爽やかな香りがし、何煎もいれられる非常に経済的なお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e雲南省臨滄にある樹齢数百年のお茶の木から作られた白茶\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e雲南省には山茶と呼ばれている野生のお茶があります。 春3月の上旬に、少数民族の農民が山へ入り手で摘みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのお茶は、Camellia科ですが、Sinensisではなく、他の種に属します。 一見すると、サザンカの木の芽に似ているのですが、サザンカとは異なるようです。 HOJOで色々調べた結果、Camellia Assamica Dehongensisの種類と内定しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/72BA58A9-C1F7-4E70-ADD3-6A00A9848597.png?v=1615900189\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eこのお茶自体は雲南省の北西部では比較的よく知られたお茶ゆえに、現地まで仕入にいく手間を惜しまねば入手する事自体は難しくありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、近年、雲南省のお茶マーケットでは割と良く目にします。 ただし、このお茶はお茶によって品質が大きく異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコクの薄いお茶から、ボディの殆ど無いお茶まで様々であり、品質も仕入れ価格も千差万別です。 私は臨滄産のお茶にこだわり、産地からの仕入を行っております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその理由は、臨滄産は極めてコクとボディが強く、口にいれると、口の中にお茶が縦に横に広がる感覚がします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e飲み心地がとても甘く、軟らかい舌触りゆえに、好きな人は非常に夢中になるお茶です。 香りは花のような爽やかな香りとハーブのような香りがし、どちらかというと花茶のような香りです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/7C0C261E-DADE-4EB1-837B-3F52FBBDDCD1.png?v=1615900234\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/EBB03961-6BB3-4924-B16D-5AC6DFE55812.png?v=1615900248\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/1424385D-FF74-404F-B7C1-F50A026D0666.png?v=1615900266\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/A44B76F8-B6D8-4726-A23F-B47A8C89E312.png?v=1615900280\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e水色は非常に薄く､まるで水のようですが､しっかりと味と香りが出ております。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e何煎も淹れることが出来るため、とても経済的なお茶です。 もともとデリケートな香りゆえに、何煎もいれた際に香りが変化する事が気になりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの為、極端な例、一日中いれ続けることも出来るお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e自然栽培茶に特化した仕入れ\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/AC67E85F-1A1D-47F4-B9EC-C02148532C21.png?v=1615611267\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e自然栽培に関しては、《金色のお茶》もご覧ください。\u003c\/p\u003e\n\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/about-golden-tea\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color: #cfcfcf; text-align: center;\"\u003e金色のお茶 \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\u003cp\u003e　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/tea-in-lincang\" target=\"_blank\"\u003e \u003c\/a\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：50g","offer_id":44231921369276,"sku":"w02cc","price":1300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/w02_07.jpg?v=1749964919"},{"product_id":"w04c","title":"古樹銀針","description":"\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-a\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color:#291939; text-align: center;margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（A） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\n\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003eこれまでの常識を覆すレベルの深いコクと甘い後味\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e古樹銀針は雲南省臨滄にある樹齢百歳を超える茶樹のお茶から作られた白茶です。 このお茶は1芯の芽のみから作られており、殺生と揉捻はおこなわれておりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのお茶の特徴はなんといっても、強烈に強いコクです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e通常の白茶では考えられないレベルの強いコクで、、口の中に何時までも残る甘みをお楽しみ頂けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e強いコクゆえに、古樹銀針を数杯飲むとふわふわとリラックスした気分になり、人によってはお茶酔いが感じられます。お子供様受けもとても良いお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e雲南省臨滄にある樹齢数百年のお茶の木から作られた白茶\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/0AC7631D-8206-4569-8B78-9DDF95653058.png?v=1615883635\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e古樹銀針は雲南省臨滄にある樹齢数百年のお茶の木から作られた白茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/tea-in-lincang\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color: #cfcfcf; text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e有名産地の四双版納を見限り、臨滄のお茶に特化する理由 \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\u003cp\u003e原料となる茶葉は少数民族が所有する茶園産です。完全な自然栽培の茶園から作られており、雑草に囲まれるように自生しているお茶の木を選んでおります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e無農薬はもちろん、無肥料で作られており、それゆえにお茶の木は準野生化しており、山菜のようなしっかりとした芽からなる茶葉を原料としております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自然栽培に関しては、《金色のお茶》もご覧ください。\u003c\/p\u003e\n\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/about-golden-tea\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color: #cfcfcf; text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e金色のお茶 \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/C3458339-761E-46E1-A876-4B0FAE179077.png?v=1615883680\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e特徴は天日乾燥\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eこのお茶は1芯の芽のみから作られており、殺生と揉捻はおこなわれておりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e福建省の白毫銀針との違いですが、福建省の白毫銀針の場合、萎凋をおこなった後に、熱風で乾燥が行われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e古樹銀針の場合、萎凋をおこなった後に天日乾燥により乾燥が行われております。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/763C235B-6A2C-4AAE-98FF-ACAE93E72F20.png?v=1615883727\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e熟成によりフルーティに\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e萎凋時間は青々とした、爽やかな香りが特徴的です。同時に紅茶のような甘みのある香りもします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eよりフルーティで甘い香りが好みの場合、未開封の状態で数年熟成することをお薦めいたします。白茶は熟成にも適したお茶で、未開封の状態（無酸素）にて数年熟成することで、甘い香りが生成されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eHOJOでもこのお茶に関しては低温倉庫ではなく、常温で保存することにしております。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/031BDE1C-8EB9-4DDA-ADD9-1C4958B855F4.png?v=1615883776\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/60074262-DE54-427C-837A-9B79B3DE12E7.png?v=1615883802\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e強烈に強いコク\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eこのお茶の特徴はなんといっても、強烈に強いコクです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/taste-illustration_4c99cc3e-c3e9-4b99-9889-b9d3cb8bef8b.jpg?v=1615883872\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e一般的な福建省産の白茶では考えられないレベルの強いコクがあり、喉の奥に吸い込まれるような深いコクと、口の中に何時までも残る甘みが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自然栽培＋老木という最も理想的な組み合わせで作られたお茶ゆえに、上質なプーアル生茶なみの強いコクが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e強いコクゆえに、古樹銀針を数杯飲むとふんわりと良い気分になり、お茶酔いします。コクの強いお茶は子供にも受けが良く、古樹銀針も例外ではなく、子供受けがとても良いお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/124A150A-9870-4002-9498-18F64193A986.png?v=1615883922\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eなお、雲南省には月光という名の白茶がありますが、古樹銀針はこのお茶とは異なります。\u003c\/p\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"袋： 50g","offer_id":44231931101372,"sku":"w04cb","price":3700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/60074262-DE54-427C-837A-9B79B3DE12E7.png?v=1749964917"},{"product_id":"d13c","title":"忙肺古樹生茶2015","description":"\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-a\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color: #291939; text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（A） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\u003cp\u003e臨滄を代表する名産地、忙肺産のプーアル生茶です。なんと言っても太いボディと厚みのある味わいが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本商品は、樹齢が100年を超える古樹から仕入れを行なっており、味が非常に太く広がり豊かで、布朗山や老班章のような雲南省南部のお茶とも類似する個性も感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自然栽培の古樹ゆえのしっかりとした味わいをお楽しみ頂けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003cp\u003eプーアル生茶はフルーティで新鮮な作りたての白ワインのようなデリケートなお茶です。全く苦みや渋味が無いため、子供にも大変喜ばれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eプーアル茶というと水色が茶色で、干しキノコや乾燥フルーツのような香りのお茶を想像される人も少なくないかと思いますが、それはプーアル熟茶という種類です。\u003c\/p\u003e\n\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/raw-and-ripe-pu-erh\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color: #cfcfcf; text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003eプーアル生茶とプーアル熟茶の違い \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center; font-weight: bold;\"\u003eボディについて\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eボディとは日本語で言う、ふくよかさ、横の広がり感、重量感、味わいの豊かさを意味する言葉です。強いボディのお茶は、お茶を口に含んだときに、香りに広がりがあり、ふくよかな甘味が感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/taste-illustration_4b857391-e7fe-480a-83ce-d223abdaf984.jpg?v=1615652123\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e商品詳細\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/CB3E606E-CEB3-46B5-9EED-D21BF81365DF.png?v=1615706283\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e臨滄のお茶の特徴\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eプーアル茶の産地というと、老班章、武易、布朗山などに代表される雲南省南部、ラオスとの国境に接する四双版納が有名です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eただ、雲南省南部は昔からプーアル茶愛好家の注目度が高いことから、値段が高騰し、その結果、殆どの農家が肥料を使用するようになり、完全自然栽培方式による栽培が極めて減少しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e四双版納に加え、もう一つの有名な産地は臨滄と呼ばれる地域です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e臨滄は雲南省の南西部に位置しており緯度的には北に位置します。臨滄には无量山、哀牢山、大雪山などの標高の高い山が多いこともあり、お茶の産地はその殆どが1500m以上の地域に分布しており、中には2400mクラスの茶園もあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、四双版納と比べると臨滄は緯度がより北に位置しているために寒暖の差が大きく、質の高いお茶が出来やすい環境が整っております。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/0F2AE2CD-DC90-427B-96FD-F4B0472F008B.png?v=1615706351\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e自然栽培のお茶の木\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e更に、臨滄は非常に僻地と言うこともあり、南部ほど注目されておりませんでした。このため、村単位で見るとまだまだ完全自然栽培の茶園が多く残っております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e臨滄のお茶は品質が極めて高い割に値段が安いこともあり、私は近年臨滄に特化してお茶の仕入れを行っております。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e臨滄の4大産地の１つ忙肺\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/00F34BA5-B8BB-441C-98A9-02759D99BEA4.png?v=1615706412\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e写真のように木の周りの土が掘られている茶園は黄色信号です。 それにしても、忙肺の土は良い色をしております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e臨滄を代表する有名な産地は氷島、昔帰、馬鞍山、忙肺の4つあります。勿論、これら有名な産地以外でも、素晴らしい品質のお茶はあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eただ、これら4産地は中国において、非常によく知られており、価格的にも他産地よりも高めになっております。その中で、今回紹介するお茶は忙肺という村で作られたお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e忙肺というと、日本語だけでなく、中国語（マンフェイ）でも何だか面白い響きですが、このような不思議な村の名称は、その土地の少数民族の言葉から派生しております。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e産地付近でも類似品が多い忙肺のお茶\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e忙肺の村からは1本の川が流れており、この川の流域で作られるお茶は比較的強いボディを呈することで知られております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e忙肺の下流域には勐板という名称の村があり、この村で収穫されるお茶についても同じ川の流域と言うこともあり、ボディが豊でふくよかな味わいが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eただし、ボディの強さからすると、忙肺の方が個性がはっきりとしております。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e稀少になりつつある忙肺産のお茶\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/CF1E6D40-7329-4080-9109-CC2C6B19A1E8.png?v=1615706462\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/3EB00E9D-6D49-43FF-80DA-D93937664E4C.png?v=1615706484\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e忙肺は数年前までは非常に良いお茶が作られておりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eただし、近年、政府関係者がお茶工場を個人的に取得し、それと同時にテレビ局に働きかけることで、忙肺の特集番組を製作し、放送しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその結果、忙肺の名声はここ数年で急激に高まり、お茶の値段が急上昇しました。農家ではより多くの収入を求め、肥料の使用量を増やしたり、剪定を積極的に行うなど、現代農業のスタイルによるお茶作りに傾きつつあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今では、伝統的な無肥料栽培を行っている農家は非常に少なくなりつつあり、良いお茶を確保するのが非常に困難になりつつ有る産地です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e反面、中国における忙肺の名声は年々顕著に高まりつつあり、近年では昆明は勿論、広州あたりの茶市場でも多くの店先で忙肺という名称を見かけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eもっとも、忙肺の地域は非常に狭いことからその多くは、実際に忙肺で作られたお茶でないことも確かです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/685E1A1C-722C-4D35-BBF9-64C8ADD8BA1A.png?v=1615706538\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/4F480C3B-125D-4AD1-995D-EB7800F99C02.png?v=1615706560\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e太いボディが特徴\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/E202EAE7-0068-4CF0-AA4A-DBC67887A091.png?v=1615706575\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e忙肺の特徴はなんと言っても太いボディと豊かな味わいです。味が非常に太く力強く、布朗山や老班章のような雲南省南部のお茶とも少し類似する個性も感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今年は樹齢が100年を超える古樹から仕入を行いました、自然栽培の古樹ゆえのしっかりとした味わいのお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e自然栽培茶に特化した仕入れ\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/IMG_1207_417cac31-feef-474b-8429-501636b4b2b6.jpg?v=1727852439\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e私たちは2010年から毎年春に雲南省を訪れています。長年の現地滞在を通じて、有名産地との繋がりも多く築いてきました。しかし、重視しているのは産地の知名度ではなく、透明感のある味わいと長い余韻を持つお茶です。そのため、僻地の山村に焦点を当て、樹齢が高く、標高の高い無肥料の茶園を選び、独自の流通ルートで仕入れています。詳しくは以下のページをご覧ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 25px 0; font-size: .9em; background-color: #cfcfcf; text-align: center; margin-top: 30px; margin-bottom: 30px; color: #0000ff;\"\u003e\u003ca href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/%E6%9C%89%E5%90%8D%E7%94%A3%E5%9C%B0%E3%82%84%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%8F-%E8%87%AA%E7%84%B6%E6%A0%BD%E5%9F%B9%E3%81%AE%E3%81%8A%E8%8C%B6%E3%81%AB%E7%89%B9%E5%8C%96%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%8A%E8%8C%B6%E3%81%AE%E4%BB%95%E5%85%A5\" style=\"color: #0000ff;\"\u003eHOJOの有名産地ではなく余韻を重視したお茶選び\u003cspan style=\"color: #0000ff;\"\u003e\u0026gt;\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e雲南省では、他産地の原料を使いながらも、有名産地を謳ったお茶が何千箇所もの生産者によって作られ、空港やコンビニ、スーパーなど、あらゆる場所に溢れています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし、状況を複雑にしているのは、僻地のお茶を使ったコピー品の方が、本物よりも品質が高いという逆転現象です。これは特に臨滄産のプーアル茶でよく見られる現象で、現地で仕入れに関わるプロの間ではよく知られております。詳しくは以下のページをご覧ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 25px 0; font-size: .9em; background-color: #cfcfcf; text-align: center; margin-top: 40px; margin-bottom: 40px; color: #0000ff;\"\u003e\u003ca href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/%E5%81%BD%E7%89%A9%E3%81%8C%E5%BD%93%E3%81%9F%E3%82%8A%E5%89%8D%E3%81%AE%E6%9C%89%E5%90%8D%E7%94%A3%E5%9C%B0%E3%81%AE%E3%81%8A%E8%8C%B6\" style=\"color: #0000ff;\"\u003e中国における有名産地のお茶の現実\u003c\/a\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e雲南省には大益や中茶といった老舗ブランドが存在します。これらのブランドが名高い理由は、1990年以前に製造されたお茶が高い評価を受けているからです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eでは、なぜこれらの古いお茶が特別なのでしょうか。多くの人は長期熟成が理由だと思いがちですが、実際のところ、当時使用されていたのは無肥料で自然のまま育った高品質な茶葉でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそのため、現在作られているお茶を長期熟成しても、同じ品質にはなりません。詳細は以下のページをご覧ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 25px 0; font-size: .9em; background-color: #cfcfcf; text-align: center; margin-top: 40px; margin-bottom: 40px; color: #0000ff;\"\u003e\u003ca href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/%E6%9C%89%E5%90%8D%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%AE%E3%81%8A%E8%8C%B6%E3%81%AE%E5%93%81%E8%B3%AA%E3%81%AE%E4%BB%8A%E3%81%A8%E6%98%94\" style=\"color: #0000ff;\"\u003e有名ブランドは質が良いのか？\u003c\/a\u003e\u003c\/div\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"餅茶：200g","offer_id":44231938834620,"sku":"d13cc","price":6900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/2021-03-1423.11.37.jpg?v=1749964916"},{"product_id":"d06c","title":"宮廷滇紅","description":"\u003ca style=\"text-decoration: none; display: block; width: 100%; margin: 0 auto;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-e\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 10px; font-size: 1em; background-color: #f0f0e0; text-align: center; margin-bottom: 20px; border: 1px solid #ccc; box-shadow: 0 6px 8px rgba(0, 0, 0, 0.15); color: #333; transition: background-color 0.3s ease, color 0.3s ease, box-shadow 0.3s ease, transform 0.3s ease;\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003eお茶の淹れ方（E） \u0026gt;\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\u003cstyle\u003e\n  a:hover div {\n    background-color: #333; \/* ホバー時に背景色を反転 *\/\n    color: #f0f0e0; \/* ホバー時に文字色を反転 *\/\n    box-shadow: 0 12px 16px rgba(0, 0, 0, 0.3); \/* 影を強くして立体感を追加 *\/\n    transform: translateY(-5px); \/* ホバー時に少し浮き上がる *\/\n  }\n\u003c\/style\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e自然栽培の雲南紅茶と宮廷グレードの熟茶のブレンド\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e自然栽培の紅茶とプーアル熟茶をブレンドしたこれまでにないHOJOオリジナルのお茶を作り上げました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e紅茶の甘い香りと、プーアル熟茶のまったりとした深い味わいがする、香り味共にバランスの良いお茶に仕上がっております。ミルクティにしてもとっても美味しいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e淹れやすさを重視するため、ミニトウチャ（１つあたり約5g程度に緊圧）の形状してあり、急須に入れるだけで簡単に美味しいお茶が淹れられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eすぐに飲むこともお勧めですが、暫く熟成させてから飲むとまた違った香りを楽しんで頂ける商品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center; font-weight: bold;\"\u003e品質の高いプーアル熟茶は決してカビ臭くありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e熟茶は「古い家具」、「腐った木」、「カビ」のような臭いがするから嫌いという人がおりますが、香りがカビ臭いのは非常に質の悪い熟茶で、発酵工程に問題があるお茶の香りです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e良質のお茶の場合、飲んだときにあるレベルの感動が感じられるものです。HOJOでは相当量のお茶の試飲を繰り返し、良い品質を紹介できるように努めております。\u003c\/p\u003e\n\u003ca href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/about-ripe-pu-erh\" style=\"color: #fff;\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color: #cfcfcf; text-align: center;\"\u003eプーアル熟茶について \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e商品詳細\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/24F13E60-FAEC-412A-B0BB-E0927980166F.png?v=1615631026\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e自然栽培の紅茶とプーアル熟茶をブレンドしたこれまでにない新しいお茶を作り上げました。紅茶の甘い香りと、プーアル熟茶のまったりとした深い味わいがする、香り味共にバランスの良いお茶が出来ました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e宮廷プーアル茶と自然栽培紅茶のコラボレーション\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e紅茶とプーアル熟茶をブレンドは想像以上に美味しく、以前から、両種類のお茶ブレンドしたお茶を個人的に楽しんでおりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの美味しさを自分だけで味わうのではなく、他の人にも楽しんで貰おうと、多くの友人やお客様にも勧めたのですが、以下、3つの理由からなかな普及出来ませんでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003col\u003e\n\u003cli\u003e2つのお茶を入手する必要があること\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e自分でブレンドする必要があること\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e緊圧された熟茶と散茶である紅茶ではお茶の抽出速度が異なるために味が安定しない\u003c\/li\u003e\n\u003col\u003e\u003c\/ol\u003e\n\u003c\/ol\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e2つの原料を均一にブレンドするためにミニトウチャに緊圧\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e私はこれら3つの問題を全て解決し、雲南紅茶と宮廷プーアル茶のブレンドを誰にでも手軽に飲めるようにしたいと思いました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし、両茶葉を散茶の状態でブレンドした場合、宮廷グレードのプーアル熟茶のほうが茶葉のサイズが小さいことから、茶葉が大きめの紅茶とは均一にブレンドすることが出来ません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのため、散茶ではなく、ブレンドした状態のお茶を緊圧することにしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eただし、200gや357gの餅茶に緊圧した場合、茶葉を崩す際に、紅茶の茶葉が破損すること、また、混ざり具合に不均一性が生じることが懸念されたことから、ミニトウチャに成形することにしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eミニトウチャは1つあたりの重さが約5g程度であるため、それをそのまま急須にいれれば、私が意図した香りと味を楽しむことが出来とても便利です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/F8CE53A3-2835-43E0-9F72-816018CA9AEC.png?v=1615631088\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e紅茶は一芽一葉の高級茶葉を使用\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e使用した原料ですが、紅茶は3月の20日頃に摘まれた1芽1葉の茶葉を使用しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1芽2葉の方が味香りがしっかりとしたお茶になりますが、より滑らかな口当たりにするため、敢えて、1芽1葉の茶葉を紅茶の原料として選定しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e紅茶は雲南省の臨滄の標高2000mにある自然栽培茶園です。農薬や肥料は勿論、地面に生えている草も除去しない状態で栽培したお茶を原料として用いました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/tea-in-lincang\" style=\"color: #fff;\" target=\"_blank\"\u003e \u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e非常にコクが深く、中くらいのボディを呈する紅茶で、紅茶として飲んでもとても美味しいお茶だと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e春の一番最初に摘まれた茶葉から作られた紅茶を入手する為、紅茶のシーズンが始まる前から雲南省に滞在し、確実に早摘みのお茶を仕入れました。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/CDD1E4B5-668F-4792-A8A5-1C5A2B7CA517.png?v=1615631181\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/9DACE150-8BCB-43C5-8E9B-B61CA1AAFA93.png?v=1615631194\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/F8888851-9DBD-40C3-A5CC-F92B83A48810.png?v=1615631201\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/CA4A4DBB-4F3F-462F-BA69-0F4BB60A8577.png?v=1615631215\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/80E9E840-D063-4F05-9729-835E00BC8BD3.png?v=1615631230\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e熟茶には宮廷グレードの宮廷金毫を使用\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e熟茶はHOJOで販売している宮廷金毫を用いました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e同じく、臨滄の自然栽培茶から作られたお茶です。このお茶は、2-3年熟成させると、乾燥した棗のような、甘い香りを生成します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの事から、今回の紅茶＋プーアル茶についても、即飲むだけではなく、暫く熟成させてから飲むとまた違った香りを楽しめると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/7C3F38B6-26A5-4810-B1D6-4ED8085490C2.png?v=1615631377\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e宮廷滇紅の名称に決定\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e出来上がりは、予想以上に美しく、狙い通りの味香りを実現することが出来ました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e宮廷グレードのプーアル熟茶である宮廷金毫と雲南紅茶をブレンドしていることから、宮廷滇紅（きゅうていてんこう）という名称を付けました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e滇紅（中国語読みではテンホン）とは雲南紅茶の別名です。滇とは昔の言葉で雲南省を指す言葉です。つまり、滇紅とは雲南省の紅、つまり、雲南紅茶のことです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/287132F5-7355-40C5-8615-735AD0868080.png?v=1615631425\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/E2326B30-D0E6-463C-8271-1C2EDF1BC308.png?v=1615631448\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003eミルクティでも美味しい\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e宮廷滇紅ですが、実はストレートで飲むのも良いのですが、ミルクと非常に相性の良いお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e出来るだけ少量の湯で濃く淹れた後、たっぷりの牛乳と混ぜて飲む方法がお勧めです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e例えるなら、まるでシルクのようなやさしい舌触りがし、砂糖をいれないにもかかわらず甘みが感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e自然栽培茶に特化した仕入れ\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/IMG_1207_417cac31-feef-474b-8429-501636b4b2b6.jpg?v=1727852439\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e私たちは2010年から毎年春に雲南省を訪れています。長年の現地滞在を通じて、有名産地との繋がりも多く築いてきました。しかし、重視しているのは産地の知名度ではなく、透明感のある味わいと長い余韻を持つお茶です。そのため、僻地の山村に焦点を当て、樹齢が高く、標高の高い無肥料の茶園を選び、独自の流通ルートで仕入れています。詳しくは以下のページをご覧ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 25px 0; font-size: .9em; background-color: #cfcfcf; text-align: center; margin-top: 30px; margin-bottom: 30px; color: #0000ff;\"\u003e\u003ca style=\"color: #0000ff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/%E6%9C%89%E5%90%8D%E7%94%A3%E5%9C%B0%E3%82%84%E3%83%96a%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%8F-%E8%87%AA%E7%84%B6%E6%A0%BD%E5%9F%B9%E3%81%AE%E3%81%8A%E8%8C%B6%E3%81%AB%E7%89%B9%E5%8C%96%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%8A%E8%8C%B6%E3%81%AE%E4%BB%95%E5%85%A5\"\u003eHOJOの有名産地ではなく余韻を重視したお茶選び\u003cspan style=\"color: #0000ff;\"\u003e\u0026gt;\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e雲南省では、他産地の原料を使いながらも、有名産地を謳ったお茶が何千箇所もの生産者によって作られ、空港やコンビニ、スーパーなど、あらゆる場所に溢れています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし、状況を複雑にしているのは、僻地のお茶を使ったコピー品の方が、本物よりも品質が高いという逆転現象です。これは特に臨滄産のプーアル茶でよく見られる現象で、現地で仕入れに関わるプロの間ではよく知られております。詳しくは以下のページをご覧ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 25px 0; font-size: .9em; background-color: #cfcfcf; text-align: center; margin-top: 40px; margin-bottom: 40px; color: #0000ff;\"\u003e\u003ca style=\"color: #0000ff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/%E5%81%BD%E7%89%A9%E3%81%8C%E5%BD%93%E3%81%9F%E3%82%8A%E5%89%8D%E3%81%AE%E6%9C%89%E5%90%8D%E7%94%A3%E5%9C%B0%E3%81%AE%E3%81%8A%E8%8C%B6\"\u003e中国における有名産地のお茶の現実\u003c\/a\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e雲南省には大益や中茶といった老舗ブランドが存在します。これらのブランドが名高い理由は、1990年以前に製造されたお茶が高い評価を受けているからです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eでは、なぜこれらの古いお茶が特別なのでしょうか。多くの人は長期熟成が理由だと思いがちですが、実際のところ、当時使用されていたのは無肥料で自然のまま育った高品質な茶葉でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそのため、現在作られているお茶を長期熟成しても、同じ品質にはなりません。詳細は以下のページをご覧ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 25px 0; font-size: .9em; background-color: #cfcfcf; text-align: center; margin-top: 40px; margin-bottom: 40px; color: #0000ff;\"\u003e\u003ca style=\"color: #0000ff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/%E6%9C%89%E5%90%8D%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%AE%E3%81%8A%E8%8C%B6%E3%81%AE%E5%93%81%E8%B3%AA%E3%81%AE%E4%BB%8A%E3%81%A8%E6%98%94\"\u003e有名ブランドは質が良いのか？\u003c\/a\u003e\u003c\/div\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"袋大：200g (100g×2個）","offer_id":44231958528188,"sku":"d06cb","price":5800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/IMG_8333.jpg?v=1749964915"},{"product_id":"g07c","title":"太平猴魁","description":"\u003ca href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-d\" style=\"text-decoration: none; display: block; width: 100%; margin: 0 auto;\"\u003e\n  \u003cdiv style=\"padding: 10px; font-size: 1em; background-color: #f0f0e0; text-align: center; margin-bottom: 20px; border: 1px solid #ccc; box-shadow: 0 6px 8px rgba(0, 0, 0, 0.15); color: #333; transition: background-color 0.3s ease, color 0.3s ease, box-shadow 0.3s ease;\"\u003e\n    \u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003eお茶の淹れ方（D） \u0026gt;\u003c\/span\u003e\n  \u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\n\u003cstyle\u003e\n  a:hover div {\n    background-color: #333; \/* ホバー時に背景色を反転 *\/\n    color: #f0f0e0; \/* ホバー時に文字色を反転 *\/\n    box-shadow: 0 12px 16px rgba(0, 0, 0, 0.3); \/* 影を強くして立体感を追加 *\/\n    transform: translateY(-5px); \/* ホバー時に少し浮き上がる *\/\n  }\n\u003c\/style\u003e\n\n\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003cp\u003e太平猴魁は清朝の頃より最も高級な中国茶の一つとして知られており、現在ではこのお茶を国家外交における献上茶として用いられるなど中国を代表する銘茶の一つに数えられております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産地が限られていることや、熱狂的マニアが買い占めてしまうため、本物に出会うことがほとんどないと言われる、大変希少性の高いお茶ですが、HOJOでは独自の原料調達ネットワークにより、本物の入手を実現しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお茶を淹れた際の茶葉は外観がとても美しく、水中で茶がゆっくりと揺れ動く様子は「鳳凰の舞」と賞される程で、「まったりとした」、「芳醇な味」が特徴的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産地は、中国で最も高品質な太平猴魁が生産される場所として知られる安徽省黄山市の太平地方で、HOJOの太平猴魁は無農薬茶により栽培された茶葉を使用しており、高いレベルの安全をお約束致します。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e花の香りが例年よりも強めに感じられる仕上がりになっております。烏龍茶が好きな人にもお勧めです。2020年産ですが、無酸素で冷蔵保存しているため、鮮度の劣化や品質の低下は全くありません。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e商品詳細\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e太平猴魁は中国茶トップ10に選ばれており、清朝の頃より最も高級な中国茶の一つとして知られているお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e産地は安徽省（Anhui Shen）の黄山市（Huang-shan ）、猴坑（Hou-keng）地方。茶葉のサイズは最大6cmにも達し、高級緑茶の中では最大級の茶葉です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e乾燥茶葉の豪快な見た目に反し、味や香りには気品があり、蘭の香りと芳醇な味が特徴です。高品質な製品の場合４煎目まで香りや味を楽しむことが出来ます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお茶を淹れた際の茶葉は外観がとても美しく、水中で茶がゆっくりと揺れ動く様子は「鳳凰の舞」と賞される程です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶摘みから始まり、製茶に至るまで大変手のかかる作業の連続で作られる太平猴魁は、何れの茶葉も形が揃い、まるで精巧な「押し花」のようです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産地が限られていることや、熱狂的マニアが買い占めてしまうため、本物が市場に出回ることは希です。また、中国ではこのお茶を国家外交における献上茶として用いております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e実際、本物を入手することは中国国内でも難しいと言われておりますが、HOJOでは独自の原料調達ネットワークにより、本物の入手を実現しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私たちは中国で最も高品質な太平猴魁が生産される場所として知られる、産地は安徽省黄山市の太平地方産のお茶を購入しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e加え、HOJOの太平猴魁は無農薬茶により栽培された茶葉を使用しており、高いレベルの安全をお約束致します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e歴史文化的背景\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e太平猴魁は中国における非常に歴史的なお茶であり、清朝の頃初めて作られました。このお茶は安徽省を代表する尖形緑茶という種類に属します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e猴魁の名前は「猿の王」を意味しております。伝説によると、息子を亡くしたこと悲しみ、病気になり山で死んでしまった猿の王がお茶の木に姿を変えたと言われております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eある農民がこの悲劇を目にし、遺体をそこに埋葬したそうです。翌年、猿の王を埋葬した場所にお茶の木が生えてきました。このお茶の木は猿の王が、農民の親切な行いへのお礼として姿を変えたものだと信じられております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e農民はこのお茶の木をよく世話をし、その葉からは非常に良質の尖形緑茶が出来たそうです。このお茶の独特の香りと味は村の人々を魅了し、このお茶は瞬く間に有名になったと言われております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e尖形緑茶の生産は清王朝の頃始まり、太平が安徽省の中でもっとも活発に生産が行われていたことから、自然と「太平」という名称が用いられるようになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e太平地域にはお茶の貿易センターがあり、人々は生産したお茶をそこに持ち込んでは商いを行っておりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当時人々は成長した葉を含む、様々なサイズの茶葉を摘み、尖形緑茶を生産しておりました。 その後、王魁成と呼ばれる人物により、1芯1~2葉の茶葉を用いてお茶を作る方法が開発されました。\u003c\/p\u003e\nこの方法で作られたお茶の品質は高く、市場でも非常に高く評価されました。彼の名が「魁成」で、しかもお茶が作られた場所は「猴坑」だったため、お茶は太平猴魁と呼ばれるようになりました。\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e1900年：農業及び商業部により執り行われた南京での展示会に太平猴魁が初めて出展されました。お茶は非常に高く評価され、大衆に知られるところとなりました。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e1915年：パナマ運河の開通を祝いアメリカ合衆国の主催により前代未聞のワールドエキスポがパナマで開催されました。中国ではキームン紅茶を始めとする数種類のお茶を出展したのですが、太平猴魁は金賞を受賞しました。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e1916年：江苏省で開催された商業展示会にて金賞を受賞\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e1955年： 中国茶トップ10に選ばれる。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e1988年： 最初の中国食品エキスポで金賞を受賞。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e2004年：安徽省で開催された中国国際茶エキスポで「茶王」の認証を受けました。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e現在、太平猴魁は海外からの特使へのギフト茶としても用いられております。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/64E75328-5E04-4F27-BBFD-57E77BE50C25.png?v=1615377994\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e産地情報\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e太平猴魁の生産地は猴坑（Hou-keng）、猴村（Hou-cun）、顔家（Yan-jia）の３つの村に限定されております。これら３つの村は何れも安徽省黄山市の新明に位置しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶畑は山間に位置しているため、非常に深い森に囲まれております。高い標高と森の存在により、昼夜の温度差が大きく、頻繁に発生する濃い霧が高品質な味を作り出します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、森は腐葉土を始めとする自然な肥料に富んでおり茶葉に提供し、茶木を元気よく繁らせます。 美味しい太平猴魁は「まったりとした」、「芳醇な味」がします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの味の正体はテアニンと呼ばれるアミノ酸です。テアニンは、「若い芽」に豊富に含まれており、茶葉が日光を吸収することで、カテキンをはじめとするポリフェノールへと生合成されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一方、日光を遮られた茶葉は、テアニンをポリフェノールへと生合成しにくくなることから、茶葉には高割合のテアニンが残存します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高品質の太平猴魁が豊富なアミノ酸を含んでいる理由は、産地が頻繁に霧に覆われ、霧が天然のカーテンとして日光を遮断するためです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特に猴坑（Hou-keng）では前述した３つの産地の中で最高級の茶葉が生産されます。それは猴坑の茶園が北に面しており、やや西に傾いていることから、日中の強い日差しが茶葉に当たらないからです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高い標高はまた、昼夜の温度差を生じます。太平地方一帯では昼間は暖かく夜はとても温度が下がります。茶葉は日中の豊富な日光を吸収することで、アミノ酸や炭水化物をはじめとする物質を生産します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれらの物質は茶の成長に必要なのですが、同時に高品質茶に欠かせない物質なのです。 夜になっても外気温度が下がらなかった場合、茶葉は昼間蓄えた物質を消費します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつまり味を構成する成分は減少します。逆に夜間の温度が低いと、茶葉は昼間蓄えた成分を消費することなく温存できるので、茶葉には豊富な成分が含まれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/BE3B6E6D-C2C0-4A13-8F14-C95C6C2F5DCB.png?v=1615378063\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e品種・摘採\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eお茶の品種は柿大品種（Shi-da）と呼ばれ、太平猴魁の為だけに用いられます。柿大品種は、種から育種が行われ、苗は安徽省により注意深く選別され、管理されております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶葉は非常に大きく、楕円形で、厚くて軟らかく、白い毛に覆われております。若い芽は、薄い緑色をしていますが、成長した茶葉は濃い緑色に変わります。茶葉表面は盛り上がっており、葉の縁は波打っております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e芽は2～2.5cmまで成長します。茶葉は手で摘まれますが、非常に厳しい管理の元で行われます。摘採は以下４つの基準に基づいて行われなければなりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003col\u003e\n\u003cli\u003e茶畑：高い標高と、十分な日陰、肥沃な腐葉土に覆われ、茶畑が北を向いている山を選び出す。これらの条件に合った環境下で生育した茶葉は、アミノ酸を始め味や香りに寄与する様々な成分に富んでおります。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e茶木：個々の茶の木を確認し、勢いよく繁っている柿大品種の茶木からのみ摘採を行います。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e枝：茶の枝が太くて丈夫、且つ、虫害が全く見られない枝を選びます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e葉：規格にあった形の葉を選びます。これは最終製品の規格に影響する重要な要素です。朝早く、一芯三３葉が手で摘み取られます。茶葉は10時迄に工場へと運ばれ、全ての茶葉は一枚ずつ手選別されます。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ol\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e加え、以下の11の基準に該当する茶葉は摘採出来ません。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003col\u003e\n\u003cli\u003e先端に芽の付いていない葉\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e小さすぎたり大きすぎる葉\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e真っ直ぐではない葉\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e成長しすぎて伸びすぎた葉\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e成長に問題のある芽と葉\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e紫色の葉\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e非常に薄い色の葉\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eやせ細った芽\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e病害によりダメージを受けた芽\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e枝についている葉と葉の感覚が広すぎる枝（図参照）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e葉に付着している小さな芽\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ol\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e太平猴魁は正しい長さと、色、サイズ、形状の葉のみを用いて作られます。それ故、上述した基準からはずれる物は利用されません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最高の品質の太平猴魁の摘採は一年のうちで14日間だけと言われております。（谷雨～立夏）夏に摘採される葉は、低い品質に加工され、尖茶（Jian-cha）と呼ばれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/A1752261-812B-44E4-96B1-C4EDE5A81D9C.png?v=1615378116\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003eまるで押し花の様に美しい茶葉生産のノウハウ 伝統加工法\u003c\/h2\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e拣尖 (Jian-jian)　－さまざまな条件をクリアーした茶葉\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e摘採された茶葉は製茶工場に運び込まれた後、加工に適した茶葉かどうか再チェックを受けると同時に、先端の良い部分だけが取り外されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e選別は基準に照らし合わせながら行われます。まず非常に発育の良い枝（一芯三葉）を選び、一芯二葉を残して残りの葉は除去されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長さの３分の１、芽から数えて２番目の葉以降の葉は除去され、低級品である尖茶の生産に用いられます。摘み取られた１番目と２番目の茶葉は先端の芽と同じ高さでなければなりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e非常に厳しい基準をクリアーした茶葉1kgには2万個の芽が含まれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/06482886-6FCD-452F-94E0-5FB7FC436176.png?v=1615378163\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e殺青 (Sha Qing)　－釜炒りによる酵素の不活性化\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e殺青の目的は文字通りポリフェノールオキシダーゼを始めとする酸化酵素を熱により不活性化する事です。殺青は釜炒りにより行われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e釜は金属性で表面温度が120～130℃に達した時点で茶葉を投入します。高い温度の場合、極短時間で酸化酵素は不活性化します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e他の緑茶の殺青では底がよりシャープなタイプの釜（尖底鍋）が一般に使われます。このタイプの釜の場合、良く締まって硬く細い形状のお茶製造に向いております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e太平猴魁の生産の場合、その形状は粗く、緩く、扁平状である必要がある為、深底で平らな底の釜（深底平鍋が用いられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e釜の温度が120～130℃に達した時点で75～100gの茶葉が釜に投入され、3～4分間炒られます。指で茶葉を底から縁へと軽く攪拌します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e更に2～3回振動を加えることで茶葉を万遍なく広げ、再び釜に戻します。3～4回炒る操作を繰り返した後、茶葉が軟らかく、茶葉の縁が少し壊れやすくなり、色が深い緑色に変化し、表面の輝きがなくなり、心地良い香りを放ちはじめた時点で、釜炒りは終了です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその後、茶葉を一気に釜から取り出し、竹の箕に広げ数回揺らします。振動により熱を発散し、茶葉の温度を下げると同時に、茶葉を丈夫にし、湯気含を蒸発させて水分量を70%まで減らします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして、即次工程へと進めます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/5790C802-BB78-4EC2-BE66-F99D86504AC1.png?v=1615378213\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e初烘 (Chu Hong)　－茶葉の形状の成形\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは尖形の太平猴魁を生産する上で最も重要なノウハウです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e炒られた茶葉は、異なる温度に設定された4種類の竹の籠（烘籠）にて加熱が行われます。最初の烘籠は110℃に、それ以降の3つはそれぞれ100℃、85℃、そして60℃に設定されております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e先の工程で、竹の笊に広げられ冷却された茶葉は笊ごと烘籠の上に載せられます。そして笊の縁を軽くたたくことで茶葉を万遍なく分散させ、2～3分加熱を行います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその後、茶葉は2番目の烘籠に移され、2～3分加熱されます。まだ茶葉が熱く軟らかい内に両手で軽く押さえつけ、茶葉を成形します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e次に茶葉を３つ目の烘籠に移し同じ工程を繰り返します。最終的に茶葉は最後の烘籠に移され、2～3分加熱が行われます。このとき、茶葉の水分値は30%に減ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶葉は部分的に乾燥している為、すでに硬くなっており、押さえつけたりはしません。これら加熱工程は全体で12分を要します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最終的に茶葉は竹の笊に広げられ、１時間かけて冷やされます。この間、水分を茎から茶葉にかけて均一に分散させ、次工程以降の加熱に備えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e初烘の主な目的は、水分を蒸発させ、酸化酵素の活性を停止することで茶葉の緑色を保つことです。また同時に茶葉の成形を行う事も重要な目的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e二烘 (Er Hong)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e初烘が完了した4～5笊分が共に集められ、2回目の加熱へと進められます。烘籠の温度はおよそ80℃です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶葉を笊の上に広げた後、プレートを数回軽く打つことで、全ての茶葉をプレート上に均一に広げます。更に、手のひらを使って茶葉を軽く全体的に押さえつけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは葉の強度を高める為です。 茶葉は5～6分ごとに裏返す必要があり、これら全行程は5～6回繰り返されます。その為、全工程は約25～30分を要します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e水分が約10%に減少した時点で茶葉を笊から取り出します。次工程に進む前に茶葉を別の笊上に広げ、冷却いたします。この工程には5～6時間が費やされ、水分を均一にします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e三烘 (San Hong)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e十分に冷えた茶葉0.5～1kgは烘籠にて3回目の加熱（60℃）を行います。 同じく、茶葉は5分おきに裏返します。この作業を６回、合計で30分要します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e加熱は文火（Wen-huo）と呼ばれる弱火で行われ、この作業により清香（Qing-xiang）と呼ばれる緑の爽やかな香りが形成されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最終的に水分量が5～6%になった時点で茶葉を烘籠から取り出し、冷却を0.5～1時間行い作業は終了します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e近代の加工法\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/3C365AB1-B1E2-47AE-907B-380BAB827200.png?v=1615378269\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e品質評価方法\u003c\/h2\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e乾燥茶葉の形状：\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e肉厚で丈夫、先端が尖っていて真っ直ぐ、茶葉が締まっていたり、曲がっていたり、丸まっていてはいけません。本物の太平猴魁の茶葉は、それぞれが「小枝」でなければなりません。それぞれの小枝には一つの芽と2枚の茶葉が対になっており、自然に伸びた状態になっているのが理想です。低級品の場合、芽が見あたらず、一枚の葉だけから作られております。それらは猴尖と呼ばれ、太平猴魁用に摘み取られた後に生えてきた、3番茶、4番茶から作られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e乾燥茶葉の色：\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本物は蒼白な緑色をしております。全ての茶葉の色が均一に明るく、艶がなければなりません。茶葉は白の毛に覆われておりますが、乾燥茶葉の状態では目にすることが出来ません。お茶を淹れることで毛が起きあがり、その存在を目にすることが出来ます。低品質の茶葉は、非常に薄い光沢のある緑色か、濃い緑色をしており、乾燥茶葉の状態でも茶葉表面の毛が目につきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e均一性：\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e全ての茶葉および芽は均一な形状をしております。低品質の茶葉は、壊れた茶葉を多く含んでおります。それらは様々な形やサイズの茶葉の混合物です。また、芽と葉が完全な対になっておらず、葉が枝からはずれている場合いが多く見受けられ、色に関しても薄い色と濃い色が混ざり合っております。\u003c\/p\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"袋：30g","offer_id":44231965081788,"sku":"g07ca","price":4000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/IMG_7238_1.jpg?v=1749964913"},{"product_id":"g26c","title":"西湖龍井 2024","description":"\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-b\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color: #291939; text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（B） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003cp\u003e2014年まで販売していたお茶とは生産者を変え、余韻がとても深く、甘みの強い品質にアップグレードしました。飲み応えがあり、何煎もいれられるお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/F58180A4-8E8E-4E30-A329-3F2BB917BA10.png?v=1615375124\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e歴史的にも品質的にも非常に高い名声を誇る、龍井村産の実生のお茶の一番摘み茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e商品詳細\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e中国緑茶といえば、さわやかな香りと厚みのある旨みが特徴の龍井（ロンチン）茶が有名です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e龍井茶が何故香も有名になったかというと、産地が消費地に近かったことが上げられます。龍井茶といえば浙江省杭州市が産地です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e杭州の都市に加え、上海、昔は南京などの大消費地が近くにあったため、龍井茶を知らない中国人はいない程、有名なお茶になりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中国には無名でも非常に美味しいお茶が沢山ありますが、大都市との距離が離れていた場合、お茶はあまり有名になれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e以上の理由により、龍井茶は蘇州の碧螺春（ビーローチュン）と並び、中国で最も有名なお茶といえます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大変有名になったことで龍井茶は、龍井村周辺（獅峰）以外でも作られるようになり、更に、杭州以外でも龍井茶が作られております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最近では、中国国外でも龍井茶と称するお茶が作られており、台湾はもちろん、インド産の龍井茶も流通しているほどです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれら外地での龍井茶と差別化をするために、本場の龍井茶は産地の名称と共に呼ばれるようになりました。最も一般的な龍井茶は、西湖龍井（せいころんじん／シーフーロンジン）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e西湖の周辺に産地が点在していることからこのように呼ばれるようになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/55F158FA-B071-46FD-8DA7-96BD01C8DB08.png?v=1615375188\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e獅峰の最高地点は海抜約300m.これは決して高いとはいえない標高なだけに、茶木の樹齢が品質の重要な決め手となります。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/7E6AB337-7E57-4230-A9D3-9A35BBE384A7.png?v=1615375252\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eこのように一口に龍井茶と言っても大変多くの種類により構成されております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e西湖龍井茶の中で一際有名なのが、私たちが取り扱う獅峰龍井（しほう茶）です。実際に現地に行き、調査をするとなぜ獅峰茶が美味しいか、その理由が見えてきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e以下その理由をご説明いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e獅峰山は西湖龍井茶の産地の中でも最も標高が高い\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e良質のお茶を作るには標高は重要な要素です。高い標高に位置する茶園の場合、寒暖の差が激しいため、茶葉の成分が消費されず茶葉内に濃縮されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e但し、標高に関して言うならば、獅峰山よりも高い地域は無数存在します。本家本元の獅峰山より、無名で標高の高い山で作られた龍井茶の方が美味しいと言う話も出かねません。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e混合種から作られるお茶\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e龍井村の獅峰山には清の時代から続く、混合種が残っております。混合種とは日本で言うところの「在来種」に相当します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e歴史が最も古く、先祖により植えられたお茶の木が、現代まで残っている品種を指します。これに対し、現在、龍井茶の主流となりつつある品種は龍井43号です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本と同じく、お茶は早ければ早いほど高値がつきます。龍井43号の素晴らしいところは、伝統の混合種と比べると10日ほど早く収穫が出来ることです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e農家としては、当然高い値段で販売することが出来るため、彼らにとってはとても嬉しい話です。このため、今では多くの地域で龍井43号が作られ、混合種が残っているのは、獅峰山のごく一部の茶園のみです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e龍井43号の茶葉が早くに収穫できると言うことは、成長速度が速いことを意味しております。お茶に限らず、果物、野菜は、成長速度が速ければ早いほど薄味となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eハウス栽培の野菜や果物が薄味なのと同じ原理です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本の茶でも同様のことがいえますが、一番最初に市場に出てくるお茶は正直美味しくありません。 更に、混合種のお茶は龍井43号のような新品種と比べ、根の長さが極めて長く、圧倒的に大きな表面積を有します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長く張り巡らされた根は、お茶の品質にと手最も重要であるミネラルをより多く吸収することが出来るため、必然的にお茶の品質、特に味の奥深さ、余韻の豊かさの点で優れた原料茶葉が作られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/BBF3703D-E97C-461F-97E5-4784921D0F2F.png?v=1615375331\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eHOJOの龍井茶を生産してくださっている茶農家のキムさん夫妻\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/D0D6DB00-B7F6-4894-92A8-5F3607C24EF6.png?v=1615375357\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e獅峰の茶園は岩が多く、茶園の殆どが石垣の上に作られておりました。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e今でも残る老木\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e獅子峰山に最も古くから龍井茶が作られている場所であり、樹齢100年を超える木が残っております。老木は若い木と比べ根の張り具合が異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e植木に例えて説明してみます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e植樹してから1年目の木は簡単に手で引っこ抜くことができます。それに対し、植えてから50年たった木は重機でも入れない限り根を抜くことが出来ません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは古い木ほど根が張っているからであり、それだけミネラルの吸収能が高いことを意味しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e以上、3つの条件は、私たちが獅峰龍井を選ぶ際の重要な要素です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e獅峰山であれば、どこの茶園も上記の条件を満たしているわけではありません。私達が取引している茶園でも、低い標高にも茶園を持っているし、龍井43号の茶園も持っております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者に私たちの要望を詳細に伝えることで、求める品質を条件に基づいて選び抜いていただいております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eHOJOでは名前には拘らず、本質的な品質の良さを追求して結果として、獅峰龍井、混合種の一番摘み茶を選んでおります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのお茶は非常に高い値段ですが、有名上記の条件を突き詰めるとどうしてもこの値段になってしまいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eむしろ、中国の都市の方が獅峰龍井の名はよく知られているために、高額の値段で販売されているのが実情であり、中国・香港での販売価格と比べると私達の値段設定はむしろ安いと感じております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e尚、同じ獅峰山でも、2番茶、3番茶ともなると、非常に安価な値段となります。茶葉のサイズ、形状を比べるとその違いは一目瞭然です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2番茶以降になると、味香りの奥行きが顕著に浅くなります。3番茶に関しては、香りは強いものの、味はフラットで、奥行きのないお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/1D81ADC0-69D6-4294-AC1C-304BE07EA0B3.png?v=1615375426\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e袋に詰める前に少量づつマニュアル選別を行い、異物などがないことを確認しております。獅峰龍井茶の茶葉はやや黄色かかっているのが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e非常に鮮やかな緑色をしている茶葉は、他の産地で作られた物か、2番茶3番茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/E6DF1D2D-73D0-4954-8D4E-0398B3FEA9CC.png?v=1615375470\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e手の大きさと比較して頂くことで、茶葉のサイズが非常に小さいことが分かって頂けると思います。値段を気にせずに仕入れた結果、とても満足のいく品質を入荷することが出来ました。本当にもう少し値段が安ければ良いのですが。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/E6DF1D2D-73D0-4954-8D4E-0398B3FEA9CC_0997ac9c-0203-444c-9e72-71115f9f798e.png?v=1615375486\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e高品質の龍井茶には、毛玉のような白い固まりが含まれております。これを見たお客様が、蜘蛛の巣・カビ・異物等と勘違いされることがあります。この毛玉状の白い物体は、若芽に生えている「産毛」が揉捻により毛玉になった物です。この毛玉はある意味品質の証でもありますので、ご安心ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e以下にて、龍井茶のご紹介いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e歴史文化的背景\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e龍井茶は中国において歴史的にもよく知られるお茶です。生産の記録は1500年も昔に遡ります。宋の時代に陸羽により書かれた茶経にもその名前は登場します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその昔、龍井茶と呼ばれる前は、山に由来した名称が一般的に用いられており、香林茶 (Xiang-lin-cha)、白云茶 (Bai-yun-cha)、宝云茶 (Bao-yun-cha)と呼ばれておりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e元と明の時代になると、龍井茶は大変な人気を集め、最終的に宋の時代に「龍井」と命名されたそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e清の時代に皇帝の乾隆が狮峰山を訪問した際、龍井茶でもてなされ、その美しい外観、エレガントな香りと芳醇な味に感激したそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e乾隆は僧に連れられてお茶の畑に立ち寄ると、18本の龍井茶の木が植えられておりました。乾隆が茶摘みを楽しんでいると、母親が病気につき、直ぐ都に戻るようにとの連絡が入りました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e乾隆が宮殿に戻った際、懐に入っていた、何とも言えない良い香りに気づき、その茶葉でお茶を淹れ、母親に飲ませたところ彼女の病気はすっかり回復したそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e乾隆は非常に嬉しく思い、18本のお茶の木を皇室茶として認定しました。それ以来、龍井は皇帝への献上茶としての地位を揺るぎないものにしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今日でもその18本のお茶の木は狮峰山に残っております。 これまで、龍井は十大中国茶のトップの地位を独占してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、中国の「国茶」として、また常に海外からの要人をもてなすためのお茶として用いられております。今日では、緑茶の女王としての座を確立しております。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e生産地域\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eオリジナルの龍井茶は西湖のほとりにある龍井村で作られます。歴史的に龍井茶は、獅峰山（Shi-feng Mountain）、梅家塢（Mei-jia-Wu）、翁家山（Weng-jia Mountain）、云栖（Yun-qi )、虎跑（Hu-pao )で作られておりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今日では産地は、獅、梅、西湖とそのほかの地域で作られた浙江龍井に分類されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/EE42BA58-A332-4980-9900-E25DD4DC7748.png?v=1615375595\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e昔から続く混合種の茶園\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/E1A08524-F4F6-465D-9239-DB47D57765D8.png?v=1615375621\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e栽培品種と摘採\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e龍井茶の品種は「龍井43号」か、「混合種」と呼ばれるいわゆる日本で言うところの在来品種、つまり、昔から畑に生え続けている品種の2つに大別されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e龍井43号の発芽シーズンは他のお茶と比べ7～10日早くに起こります。中国では、早い時期に出荷されるほど、龍井茶は高い価格で取引される事から、他の茶葉よりも早く発芽する龍井43号は茶農家からも喜ばれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e恥ずかしい話、弊社でも会社設立当時は龍井43号を追いかけました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその後、お茶について見識を深めることで、自分たちの間違いに気がつきました。 43号は近年の品種改良により開発された品種です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのため、茶木の樹齢は若く、根が短いのが特徴です。 更に、成長するまでの期間が混合種よりも短いことから、茶葉に含まれる成分が薄く、喉越しや、後味の点で劣ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e混合種は清の時代に植えられた木が多く、それらの木がそのまま茶園に残っております。これらの木は樹齢が非常に古く、根が非常に深くまで伸びており、飲み比べると品質には雲泥の差があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/28E67880-3302-49AC-9D51-633D5187248A.png?v=1615375689\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e等級と芽の長さ\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e春、一芯一葉か、一芯二葉の茶葉を手で摘み取ります。芽の長さは、2.5～3.0cmが最も良いグレードとされております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e清明（4月4～5日）の前に収穫した芽から作られたお茶は明前茶(Ming-qian Cha)と呼ばれ、最も品質の良い龍井が作られると言われております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその後、谷雨の前に収穫された龍井は、雨前茶(Yu-qian Cha)と呼ばれ、明前に次いで良い品質です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eベテランでも一日に1.0～1.5kgの芽しか収穫することが出来ません。1kgには12万個の若い芽が含まれております。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e加工：職人たちの手は真っ赤に腫れ上がる\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e獅峰龍井茶の製造には以下の加工工程を行なっております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center; font-weight: bold;\"\u003e萎凋\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e摘採後の茶葉は室内の涼しい部屋に移動されます。春の晴れた日、3～5cmの薄い層になるように茶葉を広げ、6～12時間攪拌（かくはん）したり裏返したりせずに放置します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの萎凋作業により、水分が徐々に蒸発し、茶葉の水分含量は70%まで減少します。茶葉の青臭い香りが抜け、苦味と渋みを減少し、重量あたりに含まれる甘み（アミノ酸）の割合を増加させます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center; font-weight: bold;\"\u003e殺青（熱による酵素の失活と茶葉の成形）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e釜で茶葉を炒る最初の目的は熱による酸化酵素の失活と龍井の特徴的な茶葉の形に成形することです。高い温度かでは、非常に短時間で茶葉は加熱され、酵素が失活されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e釜の温度が80～100℃に達したら100gの茶葉を釜に入れ、手作業により炒ります。最初の内は、茶葉を掴み、10cmくらいの高さからゆっくりと振るわせながら落とします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの作業には茶葉から効率よく水分を除去するために行われます。3～4分間炒ることで、茶葉は柔らかくなります。この後の作業は、手で茶葉を釜に押しつけ、時々持ち上げてはバラバラと落とします。その後、押しつける力（圧力）を徐々に強めていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれらの作業は茶葉の形を整える上で重要な役割を果たします。茶葉は細長くフラットな形状に成形されます。熟練の職人は各作業のタイミングと圧力の強弱を良く把握しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e誤った動きや、早期における茶葉への加圧は茶葉を黒変させる原因となります。また、圧力が足らなかったり、加圧作業が遅すぎた場合、茶葉は形が整う前に乾燥してしまい、龍井特有の形状をえることが出来ません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶葉を12～15分炒った後、水分含量が20～30%になったところで、茶葉を釜から取り出します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center; font-weight: bold;\"\u003e冷却\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e殺青された茶葉は15～20cmの層に広げられ40～60分間冷却されます。この時茶葉は再び水分を吸収し柔らかくなります。この現象は回潮と呼ばれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e冷却が完了した後、柔らかくなった茶葉は選別にかけられ、こわれた茶葉、不揃いの茶葉を始め規格外のものが全て除去されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e選別後の茶葉は0.7cm x 0.7 cmのふるいにかけられ、サイズに基づき選別を行います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center; font-weight: bold;\"\u003e2回目の加熱\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2回目の炒り作業は、茶葉の形を整え乾燥することが目的です。1回目の選別が完了した茶葉250g（4～5回分）が集められ釜に投入されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最初の温度は60～80℃、茶葉に熱が伝わり、毛が目立つようになるまで加熱します。その後、温度を80～90℃に増し、炒り続けます。毛が茶葉にはり付き、茶葉が扁平でスムーズな形状になった時点で温度を50℃に減らします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e炒り作業は最初の殺青と同じく、様々な動作によりとりおこなわれ、圧力は徐々に増加されます。合計25分で炒り作業は完了します。クリスピーで心地良い香りが立つようになった時点で作業は終了です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e13億人の中国人が最も好む中国緑茶。その最高峰を体験しませんか？\u003c\/p\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：50g","offer_id":44231966458044,"sku":"g26cc","price":5445.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/g26_03.jpg?v=1749964912"},{"product_id":"g06c","title":"獅峰龍井茶 2024","description":"\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-b\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color:#291939; text-align: center;margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（B） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\n\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003cp\u003e西湖龍井の中でも傑作と言われる獅峰龍井茶。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e品種、樹齢、標高を指定し、一番摘みの良いところだけを分けてもらいました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e歴代皇帝が一貫して愛したお茶を体験してみませんか？\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/F58180A4-8E8E-4E30-A329-3F2BB917BA10.png?v=1615375124\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e歴史的にも品質的にも非常に高い名声を誇る、龍井村産の実生のお茶の一番摘み茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e商品詳細\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e中国緑茶といえば、さわやかな香りと厚みのある旨みが特徴の龍井（ロンチン）茶が有名です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e龍井茶が何故香も有名になったかというと、産地が消費地に近かったことが上げられます。龍井茶といえば浙江省杭州市が産地です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e杭州の都市に加え、上海、昔は南京などの大消費地が近くにあったため、龍井茶を知らない中国人はいない程、有名なお茶になりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中国には無名でも非常に美味しいお茶が沢山ありますが、大都市との距離が離れていた場合、お茶はあまり有名になれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e以上の理由により、龍井茶は蘇州の碧螺春（ビーローチュン）と並び、中国で最も有名なお茶といえます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大変有名になったことで龍井茶は、龍井村周辺（獅峰）以外でも作られるようになり、更に、杭州以外でも龍井茶が作られております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最近では、中国国外でも龍井茶と称するお茶が作られており、台湾はもちろん、インド産の龍井茶も流通しているほどです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれら外地での龍井茶と差別化をするために、本場の龍井茶は産地の名称と共に呼ばれるようになりました。最も一般的な龍井茶は、西湖龍井（せいころんじん／シーフーロンジン）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e西湖の周辺に産地が点在していることからこのように呼ばれるようになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/55F158FA-B071-46FD-8DA7-96BD01C8DB08.png?v=1615375188\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e獅峰の最高地点は海抜約300m.これは決して高いとはいえない標高なだけに、茶木の樹齢が品質の重要な決め手となります。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/7E6AB337-7E57-4230-A9D3-9A35BBE384A7.png?v=1615375252\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eこのように一口に龍井茶と言っても大変多くの種類により構成されております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e西湖龍井茶の中で一際有名なのが、私たちが取り扱う獅峰龍井（しほう茶）です。実際に現地に行き、調査をするとなぜ獅峰茶が美味しいか、その理由が見えてきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e以下その理由をご説明いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e獅峰山は西湖龍井茶の産地の中でも最も標高が高い\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e良質のお茶を作るには標高は重要な要素です。高い標高に位置する茶園の場合、寒暖の差が激しいため、茶葉の成分が消費されず茶葉内に濃縮されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e但し、標高に関して言うならば、獅峰山よりも高い地域は無数存在します。本家本元の獅峰山より、無名で標高の高い山で作られた龍井茶の方が美味しいと言う話も出かねません。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e混合種から作られるお茶\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e龍井村の獅峰山には清の時代から続く、混合種が残っております。混合種とは日本で言うところの「在来種」に相当します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e歴史が最も古く、先祖により植えられたお茶の木が、現代まで残っている品種を指します。これに対し、現在、龍井茶の主流となりつつある品種は龍井43号です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本と同じく、お茶は早ければ早いほど高値がつきます。龍井43号の素晴らしいところは、伝統の混合種と比べると10日ほど早く収穫が出来ることです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e農家としては、当然高い値段で販売することが出来るため、彼らにとってはとても嬉しい話です。このため、今では多くの地域で龍井43号が作られ、混合種が残っているのは、獅峰山のごく一部の茶園のみです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e龍井43号の茶葉が早くに収穫できると言うことは、成長速度が速いことを意味しております。お茶に限らず、果物、野菜は、成長速度が速ければ早いほど薄味となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eハウス栽培の野菜や果物が薄味なのと同じ原理です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本の茶でも同様のことがいえますが、一番最初に市場に出てくるお茶は正直美味しくありません。 更に、混合種のお茶は龍井43号のような新品種と比べ、根の長さが極めて長く、圧倒的に大きな表面積を有します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長く張り巡らされた根は、お茶の品質にと手最も重要であるミネラルをより多く吸収することが出来るため、必然的にお茶の品質、特に味の奥深さ、余韻の豊かさの点で優れた原料茶葉が作られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/BBF3703D-E97C-461F-97E5-4784921D0F2F.png?v=1615375331\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003eHOJOの龍井茶を生産してくださっている茶農家のキムさん夫妻\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/D0D6DB00-B7F6-4894-92A8-5F3607C24EF6.png?v=1615375357\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e獅峰の茶園は岩が多く、茶園の殆どが石垣の上に作られておりました。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e今でも残る老木\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e獅子峰山に最も古くから龍井茶が作られている場所であり、樹齢100年を超える木が残っております。老木は若い木と比べ根の張り具合が異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e植木に例えて説明してみます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e植樹してから1年目の木は簡単に手で引っこ抜くことができます。それに対し、植えてから50年たった木は重機でも入れない限り根を抜くことが出来ません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは古い木ほど根が張っているからであり、それだけミネラルの吸収能が高いことを意味しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e以上、3つの条件は、私たちが獅峰龍井を選ぶ際の重要な要素です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e獅峰山であれば、どこの茶園も上記の条件を満たしているわけではありません。私達が取引している茶園でも、低い標高にも茶園を持っているし、龍井43号の茶園も持っております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者に私たちの要望を詳細に伝えることで、求める品質を条件に基づいて選び抜いていただいております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eHOJOでは名前には拘らず、本質的な品質の良さを追求して結果として、獅峰龍井、混合種の一番摘み茶を選んでおります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのお茶は非常に高い値段ですが、有名上記の条件を突き詰めるとどうしてもこの値段になってしまいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eむしろ、中国の都市の方が獅峰龍井の名はよく知られているために、高額の値段で販売されているのが実情であり、中国・香港での販売価格と比べると私達の値段設定はむしろ安いと感じております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e尚、同じ獅峰山でも、2番茶、3番茶ともなると、非常に安価な値段となります。茶葉のサイズ、形状を比べるとその違いは一目瞭然です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2番茶以降になると、味香りの奥行きが顕著に浅くなります。3番茶に関しては、香りは強いものの、味はフラットで、奥行きのないお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/1D81ADC0-69D6-4294-AC1C-304BE07EA0B3.png?v=1615375426\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e袋に詰める前に少量づつマニュアル選別を行い、異物などがないことを確認しております。獅峰龍井茶の茶葉はやや黄色かかっているのが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e非常に鮮やかな緑色をしている茶葉は、他の産地で作られた物か、2番茶3番茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/E6DF1D2D-73D0-4954-8D4E-0398B3FEA9CC.png?v=1615375470\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e手の大きさと比較して頂くことで、茶葉のサイズが非常に小さいことが分かって頂けると思います。値段を気にせずに仕入れた結果、とても満足のいく品質を入荷することが出来ました。本当にもう少し値段が安ければ良いのですが。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/E6DF1D2D-73D0-4954-8D4E-0398B3FEA9CC_0997ac9c-0203-444c-9e72-71115f9f798e.png?v=1615375486\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e高品質の龍井茶には、毛玉のような白い固まりが含まれております。これを見たお客様が、蜘蛛の巣・カビ・異物等と勘違いされることがあります。この毛玉状の白い物体は、若芽に生えている「産毛」が揉捻により毛玉になった物です。この毛玉はある意味品質の証でもありますので、ご安心ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e以下にて、龍井茶のご紹介いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e歴史文化的背景\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e龍井茶は中国において歴史的にもよく知られるお茶です。生産の記録は1500年も昔に遡ります。宋の時代に陸羽により書かれた茶経にもその名前は登場します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその昔、龍井茶と呼ばれる前は、山に由来した名称が一般的に用いられており、香林茶 (Xiang-lin-cha)、白云茶 (Bai-yun-cha)、宝云茶 (Bao-yun-cha)と呼ばれておりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e元と明の時代になると、龍井茶は大変な人気を集め、最終的に宋の時代に「龍井」と命名されたそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e清の時代に皇帝の乾隆が狮峰山を訪問した際、龍井茶でもてなされ、その美しい外観、エレガントな香りと芳醇な味に感激したそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e乾隆は僧に連れられてお茶の畑に立ち寄ると、18本の龍井茶の木が植えられておりました。乾隆が茶摘みを楽しんでいると、母親が病気につき、直ぐ都に戻るようにとの連絡が入りました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e乾隆が宮殿に戻った際、懐に入っていた、何とも言えない良い香りに気づき、その茶葉でお茶を淹れ、母親に飲ませたところ彼女の病気はすっかり回復したそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e乾隆は非常に嬉しく思い、18本のお茶の木を皇室茶として認定しました。それ以来、龍井は皇帝への献上茶としての地位を揺るぎないものにしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今日でもその18本のお茶の木は狮峰山に残っております。 これまで、龍井は十大中国茶のトップの地位を独占してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、中国の「国茶」として、また常に海外からの要人をもてなすためのお茶として用いられております。今日では、緑茶の女王としての座を確立しております。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e生産地域\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eオリジナルの龍井茶は西湖のほとりにある龍井村で作られます。歴史的に龍井茶は、獅峰山（Shi-feng Mountain）、梅家塢（Mei-jia-Wu）、翁家山（Weng-jia Mountain）、云栖（Yun-qi )、虎跑（Hu-pao )で作られておりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今日では産地は、獅、梅、西湖とそのほかの地域で作られた浙江龍井に分類されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/EE42BA58-A332-4980-9900-E25DD4DC7748.png?v=1615375595\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e昔から続く混合種の茶園\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/E1A08524-F4F6-465D-9239-DB47D57765D8.png?v=1615375621\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e栽培品種と摘採\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e龍井茶の品種は「龍井43号」か、「混合種」と呼ばれるいわゆる日本で言うところの在来品種、つまり、昔から畑に生え続けている品種の2つに大別されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e龍井43号の発芽シーズンは他のお茶と比べ7～10日早くに起こります。中国では、早い時期に出荷されるほど、龍井茶は高い価格で取引される事から、他の茶葉よりも早く発芽する龍井43号は茶農家からも喜ばれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e恥ずかしい話、弊社でも会社設立当時は龍井43号を追いかけました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその後、お茶について見識を深めることで、自分たちの間違いに気がつきました。 43号は近年の品種改良により開発された品種です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのため、茶木の樹齢は若く、根が短いのが特徴です。 更に、成長するまでの期間が混合種よりも短いことから、茶葉に含まれる成分が薄く、喉越しや、後味の点で劣ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e混合種は清の時代に植えられた木が多く、それらの木がそのまま茶園に残っております。これらの木は樹齢が非常に古く、根が非常に深くまで伸びており、飲み比べると品質には雲泥の差があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/28E67880-3302-49AC-9D51-633D5187248A.png?v=1615375689\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e等級と芽の長さ\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e春、一芯一葉か、一芯二葉の茶葉を手で摘み取ります。芽の長さは、2.5～3.0cmが最も良いグレードとされております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e清明（4月4～5日）の前に収穫した芽から作られたお茶は明前茶(Ming-qian Cha)と呼ばれ、最も品質の良い龍井が作られると言われております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその後、谷雨の前に収穫された龍井は、雨前茶(Yu-qian Cha)と呼ばれ、明前に次いで良い品質です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eベテランでも一日に1.0～1.5kgの芽しか収穫することが出来ません。1kgには12万個の若い芽が含まれております。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e加工：職人たちの手は真っ赤に腫れ上がる\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e獅峰龍井茶の製造には以下の加工工程を行なっております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center; font-weight: bold;\"\u003e萎凋\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e摘採後の茶葉は室内の涼しい部屋に移動されます。春の晴れた日、3～5cmの薄い層になるように茶葉を広げ、6～12時間攪拌（かくはん）したり裏返したりせずに放置します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの萎凋作業により、水分が徐々に蒸発し、茶葉の水分含量は70%まで減少します。茶葉の青臭い香りが抜け、苦味と渋みを減少し、重量あたりに含まれる甘み（アミノ酸）の割合を増加させます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center; font-weight: bold;\"\u003e殺青（熱による酵素の失活と茶葉の成形）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e釜で茶葉を炒る最初の目的は熱による酸化酵素の失活と龍井の特徴的な茶葉の形に成形することです。高い温度かでは、非常に短時間で茶葉は加熱され、酵素が失活されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e釜の温度が80～100℃に達したら100gの茶葉を釜に入れ、手作業により炒ります。最初の内は、茶葉を掴み、10cmくらいの高さからゆっくりと振るわせながら落とします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの作業には茶葉から効率よく水分を除去するために行われます。3～4分間炒ることで、茶葉は柔らかくなります。この後の作業は、手で茶葉を釜に押しつけ、時々持ち上げてはバラバラと落とします。その後、押しつける力（圧力）を徐々に強めていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれらの作業は茶葉の形を整える上で重要な役割を果たします。茶葉は細長くフラットな形状に成形されます。熟練の職人は各作業のタイミングと圧力の強弱を良く把握しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e誤った動きや、早期における茶葉への加圧は茶葉を黒変させる原因となります。また、圧力が足らなかったり、加圧作業が遅すぎた場合、茶葉は形が整う前に乾燥してしまい、龍井特有の形状をえることが出来ません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶葉を12～15分炒った後、水分含量が20～30%になったところで、茶葉を釜から取り出します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center; font-weight: bold;\"\u003e冷却\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e殺青された茶葉は15～20cmの層に広げられ40～60分間冷却されます。この時茶葉は再び水分を吸収し柔らかくなります。この現象は回潮と呼ばれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e冷却が完了した後、柔らかくなった茶葉は選別にかけられ、こわれた茶葉、不揃いの茶葉を始め規格外のものが全て除去されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e選別後の茶葉は0.7cm x 0.7 cmのふるいにかけられ、サイズに基づき選別を行います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center; font-weight: bold;\"\u003e2回目の加熱\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2回目の炒り作業は、茶葉の形を整え乾燥することが目的です。1回目の選別が完了した茶葉250g（4～5回分）が集められ釜に投入されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最初の温度は60～80℃、茶葉に熱が伝わり、毛が目立つようになるまで加熱します。その後、温度を80～90℃に増し、炒り続けます。毛が茶葉にはり付き、茶葉が扁平でスムーズな形状になった時点で温度を50℃に減らします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e炒り作業は最初の殺青と同じく、様々な動作によりとりおこなわれ、圧力は徐々に増加されます。合計25分で炒り作業は完了します。クリスピーで心地良い香りが立つようになった時点で作業は終了です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e13億人の中国人が最も好む中国緑茶。その最高峰を体験しませんか？\u003c\/p\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：50g","offer_id":44231966982332,"sku":"g06cc","price":9300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/blog.jpg?v=1749964911"},{"product_id":"g34j","title":"宇治焙茶 鷲峰山","description":"\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-b\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color:#291939; text-align: center;margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（B） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center; font-weight: bold;\"\u003e旨味＝美味しいではありません\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在の日本茶の主流は旨味成分を多く含むお茶です。旨味成分の本体はテアニンと呼ばれるアミノ酸ですが、旨味＝美味しいではありません。旨味とは、出汁の素のようなのグルタミン酸ナトリウムに代表される味を指します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶葉に含まれるアミノ酸量を増やすためには窒素肥料を施肥する必要があります。窒素肥料が与えられた茶園ではお茶の木は勢い良く成長しますが、反面、カテキンを始めとするポリフェノール・ミネラルの量が少なくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、テアニンを多く含むお茶は味の深み（コク・余韻）が弱くなるため、お茶の味としてはあっさりとした味になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center; font-weight: bold;\"\u003eコクの強いお茶がHOJOの日本茶の特徴\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eHOJOではお茶のコクを重視したお茶選びをしており、テアニンではなく、カテキンとミネラルが豊富に含まれるお茶を選んでおります。ミネラルが多く含まれるお茶とは、自然栽培など無肥料や限定的な肥料により作られたお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお茶を飲んだときに、喉に残る甘い後味をお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e世界の高級茶に通用する非常に深い余韻の焙じ茶をプロデュース\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e宇治焙茶 鷲峰山は、京都府の和束町にある鷲峰山という山で作られた自然栽培の１番茶を原料とした焙じ茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e和束町は、宇治田原町、南山城村、笠置町、月ヶ瀬、朝宮と並び、大昔から良質の宇治茶の産地として知られております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e限りなく深いコクと、何時までも喉に残る甘い余韻はこれまでの焙じ茶の常識が変わります。 世界の銘茶にも匹敵するHOJOの焙じ茶をお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e商品詳細\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eコクがあり香りの余韻が非常に長い焙じ茶をプロデュースしました。自然栽培の１番茶を原料に焙じ茶を特注しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e飲めば必ず病み付きになります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e上質な中国茶を飲んでいる人にも納得して貰えるレベルの焙じ茶が出来ました。限りなく深いコクと、何時までも喉に残る甘い余韻はこれまでの焙じ茶の常識が変わります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e自画自賛したくなる品質です。\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e中国のお茶品評会で金賞を取るような、今まで飲んだ事もないような超高品質の焙じ茶を作りたいと思いました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高い品質のお茶は、味に奥行きがあります。この奥行きゆえに、お茶が軟らかく感じられ、甘い余韻が何時までも感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの様な味わいを実現するため最も重要なのは原料の選定です。 今回選び出したのは、HOJOで販売している宇治茶 鷲峰山という宇治煎茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのお茶はHOJOのラインアップの中でも特に喉越しが深く、原料の品質がずば抜けて良い事から、この煎茶をそのまま焙じ茶の原料として使う事にしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e肥料を全く与えずに時間をかけてゆっくりと育てると、茶葉はポリフェノールと鉄分を多く含みます。生の茶葉の香りを嗅いだだけでその違いは一目瞭然です。香りの深さ、味の濃さが全然異なる点はお茶に詳しくない人でも一目瞭然です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e焙じ方にもこだわりました。\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e原料の煎茶を砂炒りという伝統的な火入れ方法にて焙じました。砂は表面積が大きく、熱が茶葉の隅々まで伝わることで、お茶を均質に焙じることができます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e質の良い烏龍茶のような香ばしく甘い香り\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eこれまで10人近い人に試飲をして貰いましたが、「これは焙じ茶じゃない」というのが、大多数のコメントでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本当に焙じ茶の味がしません。高級烏龍茶のような甘い香りと、想像を絶する円やかさ、深い喉越し、そして、持続性のある甘い余韻が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e淹れたお茶は、キツネ色をしており、焙じ茶と言うより質の高い烏龍茶を飲んでいるような味・香りがします。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/513CB004-8453-4DA7-BD10-39AAA2EA9680.png?v=1615373015\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e艶のある琥珀色をしており、香りを嗅いだ瞬間にこのお茶の実力が想像できます。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/0CFFA927-0A56-441A-BD4A-BCBC6AD8839A.png?v=1615373054\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e淹れ終わった茶殻を触ってみてください。見た目からは想像が出来ないほどに軟らかく弾力があります。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e品質の違いを水質で感じてください。\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eお茶は品質が上がるほど含まれる鉄分の量が増えるため、品質が高いお茶は水の性質その物を変えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの鉄分がお茶に溶け出し、水を非常に軟らかく、高い粘度に変えます。この水の性質はやはり同じく鉄分を含む生体水に近く、普通に水を飲むよりも、品質の高いお茶として飲む水は体にとって利用しやすい水です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e宇治焙茶　鷲峰山はその点、水の性質を劇的に変えます。少し飲んだだけで気持ちの良いお茶酔いが感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/F363AA85-EB7E-4F15-A8B9-7FF56923E9F8.png?v=1615373119\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e焙じ茶と言うよりも烏龍茶のような色合いをしております。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/E614BD32-7E51-4A2E-B439-0131659AF0A0.png?v=1615373135\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e良い品質の焙じ茶ゆえ、小さな茶杯で飲まれるのも良いでしょう。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e本商品は宇治煎茶その物を原料として使用しております。茎や番茶を使用して作られる焙じ茶とは異なり、原料自体にコストがかかっております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e更に、焙じ茶を作る場合、追加の火入れを行うために加工中の目減りは避けられません。ゆえに、目減り分がコストに反映する形になり、煎茶よりも多少高い値段になっております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e以下、原料で使用している宇治煎茶　鷲峰山の説明です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e強烈に深い喉越しと、甘い余韻を実現するため、無肥料の自然栽培にこだわりました\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e鷲峰山は宇治田原町と和束町の間に立地する標高682mの山です。この地は大昔、琵琶湖の底だったことから一帯には豊富な粘土質の赤土が含まれております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのお茶を仕入れるにあたり、鷲峰山の理想的な環境に加え、原料茶葉は自然栽培のものを選びました。自然栽培とは肥料や農薬を与えず、山に映えている山菜と同じようにじっくりと時間をかけ、丈夫で野性的に育てることです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現代農業ではお茶の生産には肥料は欠かせません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし、肥料漬けになったお茶は、過度に成長しつづけ、アミノ酸を大量に蓄積する反面、生体調節物質であり、美味しさ、品質の要素である、ポリフェノールやミネラルが非常に薄く、味気ないお茶になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e世の中一般的の日本茶はアミノ酸過多により、お茶の味が非常に薄いことから、過度に火を入れて香りを引き出すことでお茶の個性を高めておりますが、本来、良いお茶は生の茶葉を食べただけでもその良さに感動する物です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本などで良いお茶の代名詞のように引用される「テアニンが豊富なお茶」は、言い換えれば、窒素肥料漬けのお茶を意味しており、私の定義では逆に美味しく無いお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e文章だけでは説得力がありませんが、実際に茶園で生葉を食べ比べるとその差は一目瞭然です。今年の新商品を検討した際、どう加工するかを議論する以前の問題として、原料の選定にとことんこだわり抜きました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e良い原料を入手することで、日本茶業界の常識である火入れを殆どしなくても、十分に美味しいお茶を実現しました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e茎を意図的に除去せず、お茶本来の香りを大切にしました。\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e日本茶の場合、茎は黄色い色をしているため、目立ちます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現代の製茶の常識では、茎は必ず除去します。茎を除去することで、緑色の綺麗な茶葉に仕上がるため、見た目重視の日本茶業界では茎を除去するのは基本中の基本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし、HOJOでは茎を敢えて除去しておりません。数々の実験により、茎の存在が非常に重要と気がつきました。 茎にはミネラル分も豊富に含まれており、非常に甘い香りがします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e雁が音のような茎茶を飲まれたことのある人はご存じと思いますが、茎茶は非常に甘いのです！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eただ、１煎分（3-5g）に10本程度です。含まれる茎は果たしこの程度の茎で、飲んだ感じが変わるのでしょうか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茎の有無を判断するために、手作業（ピンセット）で茎を抜いたお茶と、茎を全く抜かないお茶を飲み比べてみました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその結果、自分でもビックリするほどに香りが違いました。試飲した人誰に聞いても、茎入りが美味しいという結果でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茎を抜いたお茶は、香りがシャープになり、甘いほんわりとした花の香りが劇的に弱まりました。 余談ですが、昔は茶柱が立つと縁起が良いと言いました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eでも、今のお茶は茶柱となる茎が入っておりません。つまり、どうやっても茶柱は立ちません。 昔の人は茎の美味しさを知っており、茎入りでお茶を飲むのが習慣でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最近は見た目重視の世の中になり、香りや味を犠牲にしても茎を除去しているのです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e宇治茶では非常に珍しい600mの標高で作られたお茶です。\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e冬には雪が積もるような高所に茶園が位置しております。この地域は元々琵琶湖の湖底だったこともあり、標高の高い位置は良質の赤土が堆積しており、鉄分を多く含む、深い喉越しのお茶が作られます。 逆に、山の裾になると、川の浸食により削られて出来た地形であるため、砂が多く含まれ、味が薄めのお茶になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e標高が高いと、昼間はより強い日光を浴びお茶の細胞は活発に光合成を行います。反面、夜は温度が非常に低くなることから、お茶は成長をせず、代わりにポリフェノールとミネラルをたっぷりと蓄えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高原野菜は味が濃く美味しいですね。お茶も同じで、高いところで作られたお茶は味が濃く深い喉越しがします。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e甘〜い余韻のするお茶を提供するべく完全自然栽培茶園から仕入れ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eお茶を飲み込んだ瞬間、普通のお茶とは全く異なる感覚に驚かれることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお茶が喉に吸い込まれるようにすうーーーーと奥に入り、まるで胸に落ちてゆくような感覚、そしてそのあとに下の付け根から喉の奥にかけて大変心地よい甘みが感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれこそ、中国で品評会で入賞するような高級茶特有の感覚です。本来、海外であれば猛烈に高い値段が付く本商品ですが、日本の品質基準がガラパゴス状態になっているお陰で、とても現実的な値段で入手することが出来ました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e良い茶の定義を簡単に言うと、「濃い味」がすることです。濃いとは、コクがあり、喉土の奥でしっかりと味わえる感覚を指します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e安いお茶を茶葉を沢山使って濃く淹れても、渋みと苦みは強くなるものの、｢濃く」はなりません。宇治煎茶 鷲峰山は、この定義での濃さが有るお茶です。微量の茶葉でお茶を淹れても、水そのものの味が濃くなるため、深い満足感が感じられます。高級な昆布は水に通すだけでよいと言う話と同じです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当然、このお茶は、茶葉を一枚味噌汁に入れただけで、まるでシジミの味噌汁のような深い味の味噌汁が出来ます。勿論、シジミの香りはしませんが。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e品質の良いお茶は、鼻を摘んで飲んでもその美味しさが分かります。美味しいお茶は味自体が軟らかく深みがあるため、香りが無くても美味しく感じるものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶葉を一枚だけオレンジジュース、ビール、ヨーグルト、コカコーラ、コーヒーに入れてみてください。 とにかく騙されたと思ってやってみてください！常識では考えられないほどに味の激変を体感して頂けるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのような不思議な機能は、茶葉の細胞が非常に細かく放出されるミネラル、特に鉄イオンが多いことに起因します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのお茶には最近の日本茶にありがちなアミノ酸系の香りは全くなく、まるで烏龍茶かと思うほどにスッキリとした、爽やかな香りです。烏龍茶がお好きな方にもピッタリのお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e金色の茶園を求めて\u003c\/p\u003e\n\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/golden-tea-garden-japanese-tea\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color: #cfcfcf; text-align: center;\"\u003e金色の茶園を求めて \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e有機栽培の盲点\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e世の中、有機栽培だから健康に良い、有機栽培だから美味しいという考えが蔓延しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e確かに、有機栽培は農薬の点では安心ですが、だからといって「美味しい」と「体に良い」とは全く関係ありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本来美味しい野菜、果物、お茶を作り上げようと思った場合、植物に時間をかけて成長させ、高い細胞密度の葉を作り上げることで、ポリフェノールとミネラルが豊富に含まれ、味わい深く、コクのある甘みを作り出すことが大切です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私も多くの有機栽培茶を飲んだことがありますが、多くは言われなければ有機と分からないほど、普通のお茶と大差のない品質でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれには、使用する肥料とお茶の育て方が大きく関係しております。有機肥料でも、堆肥のような窒素肥料を与えた場合、結果的に植物が受ける影響は、硝酸塩のような化学肥料を与えるのと同じです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e窒素が与えられると、植物は勢い良く成長します。窒素が入ることで成長のスイッチが入るためです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e勢い良く生長している植物ですが、実は細胞自体が大きく成長する事で大きくなっております。 成長過程にある茶葉は、ポリフェノールを作らないため、それに伴いミネラル分も少ないお茶になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自身の成長のために必要な細胞壁の合成などに忙しく、ポリフェノールの合成をしている暇がないのでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大きな細胞から成る茶葉は、折れやすく、粉が出やすくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私の実家はリンゴ農家ですが、窒素肥料を与えると、リンゴの葉は深い緑色になり、葉のサイズも肥大し、リンゴも大きくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e但し、リンゴを食べると一目瞭然。味に濃さが無く、水っぽくて美味しくありません。 私は有機・無機に関係無く、お茶を自然の山野草に近い形で、時間をかけてゆっくりとお茶を育て上げることが重要だと考えております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e厳しい環境下で時間をかけて育ったお茶は、そのお茶の苦労が品質として感じられるものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/F5BD0218-AA80-494C-B5BC-DB0EF6FF4EED.png?v=1615373343\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e動物の堆肥の脇にあるお茶の木。お茶の木とは思えないほどの巨大で濃い緑色の葉が付いている。このようなお茶の木から採れたお茶は味も薄く、喉越しが殆ど無いお茶になる。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e深刈り\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eお茶の木は深く刈れば刈るほど、翌年には勢い良く茶葉を出します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「勢い良く」とは、とどのつまり茶葉を構成する細胞が大きくなり、ミネラルの薄いお茶になる事を意味します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本茶に限らず、刈り込まれたお茶は量産向き、質を求めるお茶は殆ど刈らずに時間をかけてゆっくりと成長させるのが一般的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e上記２つは静岡や鹿児島のような有名なお茶生産地ではごく当たり前に行われている取り組みです。 窒素を与え、深刈りをすることで、成長を早め、茶葉のサイズを大きくし、生産量を増やします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e品質が高い＝生産量が少なく稀少というのが普通だと思いませんか？ 生産量が多くて、品質も高くて､というのは余りに都合の良い話です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e繰り返しになりますが、高原野菜にしても、美味しいリンゴにしても、高級なメロンにしても、美味しさを求めた場合、ゆっくりと時間をかけて成長させること、それにより生産量は落ちる物の、野菜や果物を構成する細胞数は高密度になり、味の濃い食品が出来ます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは野菜に限った事ではなく、短期間で成長する養殖の魚と時間をかけてゆっくりと成長する天然の魚を比べても同様の事が言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/36BD8751-6769-4876-A0A0-F4FCD9879400.png?v=1615373542\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e刈り込まれた茶葉は若い枝を勢い良く生み出し、大きく緑色の茶葉を大量に生産する。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e飲めば飲むほど眠くなるお茶\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e宇治煎茶　鷲峰山に関してはその問題はありません。むしろその逆です。深い眠りを求めている人に最適なお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eミネラルの多いお茶、つまり、海外の御茶市場で言う所の「高級茶」を飲むと、体がポカポカと暖かくなり、逆に眠たくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお茶にはカフェインが含まれており、飲み過ぎると眠れなくなると言うのは一般的に知られております。但し、品質が上がると、ミネラルの量が増え、その結果血行が改善されることから、むしろ眠くなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e宇治煎茶　鷲峰山の場合、ミネラルが豊富に含まれるために、軽いお茶酔いをする場合もあり、高級なブランデー・ウイスキー・ワインを飲んだときのように、内面からリラックスします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは精神論的な話ではなく、飲み続けると、顔が赤くなり、ふんわり・ほんわかとした気分になってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本の法律では効能を明記することが許されてないために、詳細は記載できませんが、血行をよくする食品は、リラックス効果に加え、おつうじや、快眠などに寄与します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e実際に飲むことで、体感してみてください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e鷲峰山について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e宇治茶　鷲峰山は、京都府の和束町にある鷲峰山という山で作られたお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e和束町は、宇治田原町、南山城村、笠置町、月ヶ瀬、朝宮と並び、大昔から良質の宇治茶の産地として知られております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e元々、琵琶湖の湖底だった土地が隆起し、その後、名張川の浸食により月ヶ瀬特有の河岸段丘が形成されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e琵琶湖の湖底だったことが関係してか、これらの地域にはきめの細かい極めて良質な赤土があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e但し、名張川流域であればどこの地域にも赤土があるわけではなく、浸食されていない山の頂上付近に位置する茶園にのみこの土があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e逆に、河川による浸食で出来た土地の場合、砂が多く含まれ、喉越しのない一般的な日本茶が出来ます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/A6EBB7B9-616E-43ED-ABD4-42862ADBB459.png?v=1615373600\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e鷲峰山周辺：この地域は非常に鉄分が豊富な粘土質の赤土で覆われている。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/FF8EF98F-AA64-4780-8851-1F22184250C1.png?v=1615373624\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e宇治茶の里：山と谷が織りなす独特の環境が、昼夜の温度差を作り出し、良質のお茶を育てる。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n以下の図は、なぜ赤土層が高い位置にしか存在しないのかを図説しております。川による浸食で山から土砂が押し流され、その結果、赤土層は限られた場所にしか残っておりません。\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/68B5DBE9-4495-411F-A5AA-3CECF68318B7.png?v=1615373695\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e貴重な在来種の煎茶から作られたお茶です。\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e宇治煎茶 鷲峰山は、在来種というお茶から作られております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e在来種とはその昔から日本にある固有種・原生種という意味にとられがちですが、正確には中国から伝承した昔ながらのお茶の特徴を持つお茶のことです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e在来種は野生種に近いことから、藪北などの品種と比べると、根の張りが強く、同じ樹齢の他品種と比べると、根の全長が長くなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのため、一般的に品種と比べると、よりミネラルの吸収能が高く、味香りに厚みがあるお茶が出来ます。（味の厚みとは、苦さや渋さのことではなく、味の豊かさ、つまり、余韻の深さを指します。）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e在来種と呼ばれる品種は、種から作られたお茶であるため、複雑交配により、同じ茶園でもAからZまでの様々な葉の形、サイズ、色、香り、味が見られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中国でも高品質なお茶になるとその多くは在来種から作られており、一般に混合種という呼ばれ方をします。かの有名な龍井茶なども高級品になると混合種から作られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e以下のビデオは月ヶ瀬のお茶作りを紹介したビデオです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e月ヶ瀬も和束町と同じくもと琵琶湖の湖底だった土地で、土質や生育環境は全く同じです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのお茶の作り方はお茶の先端だけを軽く剪定することで、一つ一つの枝を爪楊枝のように細くし、お茶が肥料を吸わないように管理しております。 このようにお茶を作り込むことで、黄色の茶葉が生まれます。\u003c\/p\u003e\n\u003ciframe width=\"560\" height=\"315\" src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/uOkkyHNm3sg\" frameborder=\"0\" allow=\"accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture\" allowfullscreen=\"\"\u003e\u003c\/iframe\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"袋：100g","offer_id":44231967801532,"sku":"g34jc","price":1880.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/513CB004-8453-4DA7-BD10-39AAA2EA9680.png?v=1749964910"},{"product_id":"g20j","title":"本山蛇塚玉露","description":"\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-g\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color:#291939; text-align: center;margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（g） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\n\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center; font-weight: bold;\"\u003e旨味＝美味しいではありません\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在の日本茶の主流は旨味成分を多く含むお茶です。旨味成分の本体はテアニンと呼ばれるアミノ酸ですが、旨味＝美味しいではありません。旨味とは、出汁の素のようなのグルタミン酸ナトリウムに代表される味を指します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶葉に含まれるアミノ酸量を増やすためには窒素肥料を施肥する必要があります。窒素肥料が与えられた茶園ではお茶の木は勢い良く成長しますが、反面、カテキンを始めとするポリフェノール・ミネラルの量が少なくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、テアニンを多く含むお茶は味の深み（コク・余韻）が弱くなるため、お茶の味としてはあっさりとした味になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center; font-weight: bold;\"\u003eコクの強いお茶がHOJOの日本茶の特徴\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eHOJOではお茶のコクを重視したお茶選びをしており、テアニンではなく、カテキンとミネラルが豊富に含まれるお茶を選んでおります。ミネラルが多く含まれるお茶とは、自然栽培など無肥料や限定的な肥料により作られたお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお茶を飲んだときに、喉に残る甘い後味をお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e玉露でありながら、フローラルな香りと強い喉越し\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e本山蛇塚玉露は、徳川家御用達の高級煎茶の産地として知られる本山の奥地標高約800mに位置する高所で作られたとても珍しい玉露です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高所で栽培されることで、茶葉に含まれるミネラルの量が劇的に増しており、お茶を飲んだ時に 強い喉越しを味わうことができ、さらに萎凋工程を取り入れることで玉露でありながら、フローラルな香りをお楽しみ頂くことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e質個性共にとても革新的な玉露です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e商品詳細\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e玉露といえば、日本では京都宇治、静岡岡部、福岡八女の3つの産地がよく知られております。これらの地域は何れも丘陵地帯ではあるものの、標高は概して高くありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本山蛇塚玉露は上記3つの産地には何れも該当しません。お茶業界でも極めて珍しい静岡本山の玉露です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本山蛇塚玉露の産地である、「本山」は安倍川流域一帯に位置する茶園で採れたお茶を示します。高級煎茶の産地であり、徳川家康御用達の将軍茶としても知られる名門の茶産地ゆえ、普通に煎茶を作っていても最高品質のお茶が出来ます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e更に、蛇塚は本山茶の産地の中でも800mと、極めて高い標高に位置します。標高が高いということは、冬が早くに訪れ、春が遅くに到来します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつまり、普通のお茶生産地と比べると、冬の期間が2ヶ月ほど長く、その分、休眠期が余分にあることから、茶葉に含まれるミネラルの量が劇的に増し、喉越しがとても強い素晴らしい品質のお茶が出来ます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e超高品質の煎茶を生み出すには絶好の極めて恵まれた立地条件にもかかわらず、あえて玉露が作られているという点が極めて面白く、生産者はよほど玉露の品質に自信があると推察されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本山蛇塚玉露の魅力はそれだけではありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまず、蛇塚の玉露はとても驚くべき手法により作られます。 何と日本茶には珍しい萎凋工程が意図的に行われております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶葉は通常の玉露の収穫を行うよりも気持ち大きくなるまで成長させた後に、茶摘みが行われます。やや大きめに生育することで、意図的に茶葉内のポリフェノール量を増やします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの考え方は烏龍茶の茶摘みと同じです。ある意味、あまり若すぎる状態で摘み取られた茶葉は有機化合物量の不足から、フレーバーが弱くなりがちです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e意図的にポリフェノール量を高めてから収穫された茶葉は、緑茶（しかも、玉露）にもかかわらず、萎凋を行います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e萎凋と言えば、烏龍茶、白茶、紅茶作りの代名詞のような工程です。24時間風邪通しの良い日陰で萎れさせることで、茶葉自身の持つ酵素による熟成を進め、花のような甘い香りを茶葉内部から一気に引き出します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e玉露の持つ従来の海苔のような香りに加え、フローラルな花の香りと、奥の深い喉越しが相まった、本山蛇塚玉露はこれまでにない、優れた特徴を有し、海外の銘茶にも引けを取らない品質です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/C88CDC98-2CAF-4790-BDB4-266FFF92AA11.png?v=1615184862\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e歴史と文化\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e安倍川は日本でも有数の急流・清流であり、その流域には、急斜地が多く点在します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eここでは霧が多く発生し、平地と比較して日照時間も少ないため、また、静岡に点在する茶園の中でも相対的に標高が高いことから、上質なお茶を作る条件が揃っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「茶説集成」によれば、鎌倉時代、自生茶が安倍川流域に生育していたという記録があり、元々、この安倍川流域がお茶の生育に適した土地であったと思われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本山茶の起源は、「国師の駿河足窪（現　足久保）の茶植え（東福寺誌）」とあるように、鎌倉時代の聖一国師（安倍川支流の藁科川にある栃沢出身の禅僧）が、寛元二年（ 1244年）、上野国の長楽寺を訪ねた後、故郷の栃沢に帰り、その際、山を隔てた足窪村に宋より持ち帰ったお茶の種を播いたとこの地では伝えられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本茶の祖と呼ばれる栄西が「喫茶養生記」を書き上げたのが 1211年のことですから、まさに日本茶の黎明と時同じくして、本山茶が始まったと言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれ以降、様々な書物に茶の産地として、駿河国の記述が出てきます。そして、本山茶の地位を高めたのが、かの徳川家康です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e家康は茶会に用いるお茶の品質保持のため、安倍川上流の大日峠に茶蔵を建設し、多数の茶壺を保存したそうです。以後、本山茶を江戸城への御用茶として献上したという記録が残っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本山茶の名付け親は、藁科川の清沢村（現在の清沢相俣）出身の「築地光太郎」。 明治時代にお茶の輸出が盛んになり、日本各地でお茶が生産される中、自分の故郷の伝統あるお茶を他の産地と区別するために「本山茶（本家本元の茶）」と命名しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在、静岡県はお茶の生産量日本一をほこり、安倍川のほとりの静岡市茶町は、お茶の集積場として、日本全国のお茶が集まります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそのお膝元で生産される本山茶は、絶えず厳しい目で選別され、上質な茶を提供しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本山の中でも特に標高が高く良質の原料茶葉が生産される蛇塚には、合計すると10件ほどの民家があります。但し、茶を作っているのは数家族しかおりません。蛇塚における玉露の生産技術は中村氏の父の代から始まったといわれております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e同じ県内の岡部にて玉露の生産技術を学んだ中村氏の父が、蛇塚の高い標高を生かし、中村家独自の品質を生み出したと聞いております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e更に現在の中村氏の代になり、より洗練され、他では決して味わうことの出来ない花の香りが仄かにする不思議な玉露が作られるようになったのです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e生産地域\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e静岡県静岡市から南アルプスを正面に、梅ヶ島に向かって北上すると安倍川や藁科川に出会います。 これらの地域から、南アルプスの裾のまでの山間の地域を包括して本山と称します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつまり、一般に本山茶といえば、静岡県の北部、南アルプスの裾野付近で採れた山間のお茶を指します。 この中でも蛇塚は更に奥地の山間に位置し、静岡市の中心地からは車でも1時間以上要します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e蛇塚呼ばれる地域はその名の通り、高地に位置しており、その標高は約800mと、日本におけるお茶の生育限界に限り無く近い高度に茶園があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e標高が高いために、早い時期に冬が訪れ、春が来るのも他の地域よりも1ヶ月ほど遅く、実質冬の期間が他地域よりも2ヶ月ほど長いのが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e短い冬の期間がどの様な点に反映するかというと、飲んだときに喉の奥にて感じられる後味の強度が、高山にて遅い時期に収穫された一番茶と、低地で早い時期に収穫された一番茶とでは大きく異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e蛇塚のもう１つの特徴\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e実は「蛇塚」にはもう１つの特徴があります。\u003c\/p\u003e\n蛇塚＝蛇の墓と呼ばれるだけの事はあり、この地域は岩だらけで、茶園には多くの岩が転がっております。\n\u003cp\u003eこの地域をしめる岩は、花崗岩系の岩ではなく、宜興、佐渡、伊賀の如く、紫砂（紫や赤）岩を中心に構成されており、その色合いから鉄分が主要ミネラル成分であることが分かります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e極めて鉄分が多く、肥料が限られた蛇塚の地質は、お茶に生育を遅くすると同時に、ミネラル分の吸収を促進し、極めて良質なお茶を生み出す母体となっております。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/576ADCE3-71A7-4FB1-8DAB-CD4A506BF3EC.png?v=1615184908\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e栽培品種と摘採\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e本山蛇塚玉露は「藪北」という品種を使用して作られます。５月の上旬に一番茶のみが全て手摘みにより収穫され、2番茶は収穫しません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶葉は朝露を避けるために、日が昇った後に摘み取られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e朝露による水分が混入した場合、蒸し工程中に朝露の部分だけが熱水になることから、茶葉の細胞組織が過度に破壊され、良質の煎茶を作ることが出来ません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e従って、上質の煎茶は晴れた日に収穫された茶葉から作られます。 本山蛇塚玉露の場合、通常の煎茶の収穫基準と比べると、葉がやや大きくなるまで意図的に待ってから茶摘みが行われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは後に控える本山蛇塚煎茶特有の萎凋工程のためであり、茶葉が成長することで、より多くのポリフェノールを作りだし、それが萎凋により花のようなフレーバーを生み出すことを目的としております。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/865C22DD-D48F-4BAF-AC87-1D04C5EC7622.png?v=1615184960\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e尚、通常の玉露と同じく、茶園は被覆により覆われております。茶園には限られた量の日の光しか届かないため、茶葉はその表面積を大きくし、また、より多くの葉緑素を作り出すことで、少ない日射量でも効率的に光合成が行えるように環境に適応した形へと変異します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e玉露の栽培について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e玉露の栽培では、摘採の数十日前になると、茶園をよしず又は黒いシートで覆います。遮光率は初期の7-10日間は65-70%、それ以後は97-98％です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e実は葉が日光を吸収することで、テアニン(アミノ酸)の一部が分解され、カテキンへと生合成されます。従って、遮光をすることで、カテキンの合成が一部阻害されテアニンの含有量は相対的に高まります。つまり、玉露特有の円やかな味は遮光により形成されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテアニンは緑茶の「旨味」を呈する成分です。テアニンの相対量が高いお茶は円やかになり、逆にカテキン等のポリフェノールの相対量の高いお茶は渋みや苦みを呈するお茶となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、玉露に特有の青海苔様の香りの主成分は、ジメチルスルフィドという物質ですが、このジメチルスルフィドの前駆物質であるメチルメチオニンスルフォニウムも遮光することで茶葉に蓄積します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして、その後の玉露の製造工程で加わる熱によって、分解し、ジメチルスルフィドを生成します。 そして、玉露に特徴的な深い緑色ですが、茶園が被覆されることにより、茶葉は十分な光が吸収できなくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその結果、茶葉は表面積を拡大し、通常よりも更に多い量の葉緑素を作り出すことで、光合成を行おうとします。このため、玉露の葉は深い緑色へと変化していきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e本山蛇塚玉露の加工について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e本山蛇塚玉露の加工は以下の通りです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e1－原料の入荷\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e基本的に個人茶園ですゆえ、奥様を中心に近所の知り合いの手を借りることで茶摘みが行われます。収穫された茶葉は自宅兼工場へと搬送され、中村氏の手により作業が進められます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e2－萎凋\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e茶葉は竹製の笊に広げられ、風邪通しが良く湿度のない例暗所にて24時間放置されます。これが蛇塚のお茶の特徴でもある、萎凋工程です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e萎凋工程を行うことで、茶葉は徐々に酵素反応を促進し、果物が追熟するのと同じように、甘い香りを作り出します。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/F55E07BE-347C-46A2-9DFD-7621B9A9B192.png?v=1615185024\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e3－蒸し\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e玉露用の生葉は、水分が多く、茶葉が非常に繊細故、蒸しは煎茶より短い時間（約20秒）となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高温の蒸気を短時間で万遍なく与える事で、茶葉はさらっとした感じに仕上がり、結露水により濡れることがありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高温の飽和蒸気を短時間で万遍なく与える事で、茶葉はさらっとした感じに仕上がり、結露水により濡れることがありません。これが美味しいお茶を作る上での重要なポイントです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e4－冷却\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e蒸すことで熱を持った茶葉を、冷却し同時に茶葉に含まれる水分を飛ばします。敏速に湿熱を除去することで、二次的な熱劣化を防ぎます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e5－粗揉（そじゅう）\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e熱風中で茶葉を攪拌することで能率よく乾燥し、揉みながら茶葉に形をつけていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e6－揉捻（じゅうねん）\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e唯一熱を用いない工程です。茶葉に荷重を加えながら円形運動をし、茶葉の水分を均一に分散させます。茶葉を揉むことで摩擦熱が発生するため、定期的に茶葉をもみほぐすことで、熱を発散させます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e7－中揉（ちゅうじゅう）\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e回転式の乾燥機を用い、茶葉を軽く揉みながら乾燥を進め、水分を均一にしつつ、茶葉をよりながら細かくしていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e8－精揉（せいじゅう）\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e直線的な前後の動きと円を描く様な横の動きにより煎茶特有の針のような、「より」を作り上げます。一本一本が黒光りし、硬く良くしまっていることが重要です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e9－乾燥\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e精揉を終えた茶葉はまだ水分を含んでいるため、乾燥することで水分を5%程度まで落とします。こうして乾燥が終わった茶を「荒茶」と呼びます。\u003c\/p\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：100g","offer_id":44231968522428,"sku":"g20jc","price":4580.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/pho_300_g20.jpg?v=1749964909"},{"product_id":"g04j","title":"朝比奈玉露","description":"\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-g\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color:#291939; text-align: center;margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（g） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\n\n\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003cp\u003e静岡県志太郡岡部町「朝比奈川」の上流で生産された今では大変珍しい本玉露です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e藁で被覆をして作られた本玉露は、藁の成分を吸収することで、他の玉露では味わえない感動と満足感を与えてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e飲んだ後にいつまでも喉に残る香りと味の余韻が特徴的なお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e商品詳細\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/A84D0622-40B7-48D0-8D93-8EF52CC66FDF.png?v=1615183712\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e本玉露と普通の玉露の違いとは？\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e玉露は茶園を被覆することで作られます。被覆とは、茶園に黒いシートや藁などを掛けることを言います。茶園を被覆すると、日光が遮られ、また、茶園の環境が劇的に変わるために、お茶が独特の香気と味を作り出します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eただ、被覆の方法の違いによりいろんなお茶が出来ます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center; font-weight: bold;\"\u003e様々ある被覆の方法\u003c\/p\u003e\n\u003col\u003e\n\u003cli\u003e茶の木に直接被覆をしただけのものは「被せ茶」と呼ばれ、玉露の定義からは外れます。一般には寒冷紗が用いられ、出来上がったお茶はアミノ酸の旨味に富んだお茶になります。注：旨味＝美味しいではありません。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e次に、茶園にフレームを張り巡らせ、寒冷紗を掛けたタイプがあります。このタイプは茶の木と寒冷紗の間、つまりヘッドスペースがふんだんに確保されており、シートが黒いことから茶園の温度が高くなりがちです。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e最後に、茶園を藁（わら）で上下左右共に囲い込んだのが、本玉露の茶園です。本玉露の場合、お茶の木と藁との隙間を極力狭くします。内部の温度は寒冷紗のタイプよりも低く、収穫時期も遅くにずれ込みます。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ol\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e藁で被覆をするには、藁のシート（こも）作りに大変な手間がかかるため、今では殆どの農家が止めてしまいました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本玉露と普通の玉露を飲み比べると、美味しさ、飲んだときの満足度共に雲泥の差であり、決定的な違いが味と香りに生じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e寒冷紗で被覆した玉露も、藁で被覆した玉露も、アミノ酸由来の旨味という点ではどちらもあまり差がありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e海苔のような玉露独特の香りという点でも、どちらの玉露もその基準を満たしております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e決定的に違うのは、本玉露の味と香りの奥深さです。本玉露は余韻が長く、濃い後味が感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中国の言葉を借りるなら、回甘、つまり、喉に何時までも残る甘みと香りが、本玉露は抜群に強いことが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e何故、このような違いが生じるのでしょうか？\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e本玉露の優れた品質の秘密は、「藁」にある\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e本玉露の優れた品質の秘密は、被覆している「藁」にあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e藁で被覆した場合、雨が降ると、雨は藁をしたたり地面に落ちます。 藁には稲に送るためのミネラル分が大量に蓄積されているため、藁から落ちた水分にはミネラル分が多量に含まれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e作りたての藁をかむと甘いのは藁に含まれる成分が豊富なためだそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの論理からすると、リサイクルしている藁では目的を完全に果たすことが出来ません。 1年目の藁が最高で、2年目、3年目になるにつれてその効果は低下していくそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本玉露が美味しいのは、地元ではよく知られているのですが、藁で「こも」を編むのは容易な作業ではありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e藁で作られた被覆は、黒い色の寒冷紗と異なり、被覆室内の温度が上がりません。 このため、茶葉は時間をかけてゆっくりと成長することで、甘みも香りもより濃厚な玉露へと仕上がります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eところで、本玉露の方が圧倒的に美味しいわけですが、値段は意外にも寒冷紗で被覆した方が高く売れることがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは日本の茶業界の矛盾点で、早くに収穫されたお茶ほど良い値がつく場合があるためです。中国台湾では品質に基づき値段がつく傾向にあり、この問題は日本のお茶業界の課題でもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e玉露は「翡翠の滴」を意味する漢字により構成されております。（玉とは翡翠を指します。）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれまで、お茶が貴重故に玉露と呼ばれるのかと思っておりましたが、この「露」は藁からしたたり落ちる滴を指しているような気がしてなりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/1679C4B9-A0A5-4E82-95D2-C45D69DB1F11.png?v=1615183770\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e此方は寒冷紗で被覆された茶園\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/AFB8ED93-5B26-416E-9FFF-5F33D20C5976.png?v=1615183785\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e藁で被覆した伝統的な本玉露の茶園\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e歴史的背景\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e静岡県藤枝市岡部町は静岡市の北西に位置し、清流の朝比奈川が町の南北を流れ、その両側を山が囲んでいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその岡部町の北部に位置する朝比奈地区は傾斜地が多く、また、山間部特有の気象条件によって、高品質のお茶を産する条件が揃っており、室町時代のころからお茶が生産されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e朝比奈で玉露の生産が始まったのは、明治の中頃、当初は藁で茶園を覆ったといわれています。 宇治の山本嘉兵衛が玉露を発明したのが1835年のことですから、朝比奈玉露の歴史は比較的新しいと言えるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし、農家のたゆまぬ努力により、今では、京都の宇治、福岡の八女と並び日本の玉露三大産地の一つに数えられ、香りの高さが特徴となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e産地・栽培\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e本玉露の栽培の特徴はなんと言っても「藁」です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e藁で覆われた茶園は、一見、東南アジアの民家や縄文時代の家を連想するような外観です。 紹介の中でも説明しましたが、藁を覆いに用いた場合、雨が降ると藁をしたたるように水分が地面へ落下します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e藁と言えば「稲の茎」つまり、稲を育て上げるためのミネラル分が多く含まれております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e藁から滴り落ちた水分には大量の、しかも鉄分を中心とする理想とするミネラル分が含まれており、お茶の味は大変深みがあり、余韻の強い味へと変わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eHOJOでは同地域から「寒冷紗」で被覆をした玉露も仕入れておりました。 寒冷紗とはプラスチック製の黒いシートです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれだけに、藁の被覆で作られた本玉露を試飲したときは大変驚きました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお茶を飲んだときに、すっと喉の奥に吸い込まれるような感覚、香りと甘みが何時までも喉に残る感覚は、本玉露ならではだと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/29890546-1958-4E09-9008-289CC6F47743.png?v=1615183862\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e藁により被覆が行われた玉露園\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/E3FA3D0F-4865-435B-A234-DAA6283F9135.png?v=1615183890\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e玉露の栽培\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e玉露の栽培では、摘採の数十日前になると、茶園を藁(わら）で覆います。遮光率は初期の7-10日間は65-70%、それ以後は97-98％です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアミノ酸の一種であるテアニンは、根で生合成され、茎や葉へと運ばれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e実は葉が日光を吸収することで、テアニンの一部が分解され、カテキンへと生合成されます。従って、遮光をすることで、カテキンの合成が一部阻害されテアニンの含有量は相対的に高まります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつまり、玉露特有の円やかな味は遮光により形成されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、玉露に特有の青海苔様の香りの主成分は、ジメチルスルフィドという物質ですが、このジメチルスルフィドの前駆物質であるメチルメチオニンスルフォニウムも遮光することで茶葉に蓄積します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして、その後の玉露の製造工程で加わる熱によって、分解し、ジメチルスルフィドを生成します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして、玉露に特徴的な深い緑色ですが、茶園が被覆されることにより、茶葉は十分な光が吸収できなくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその結果、茶葉は表面積を拡大し、通常よりも更に多い量の葉緑素を作り出すことで、光合成を行おうとします。このため、玉露の葉は深い緑色へと変化していきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e品種・摘採\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e藁で被覆が行われている茶園は収穫時期が遅く、例年ですと5月の半ば頃が茶摘みの時期となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e寒冷紗（黒いシート）で被覆した茶園の場合、茶園の温度が上昇することから、お茶の成長が早くなり収穫時期が早くなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本のお茶市場では早く収穫されたお茶ほど良い値段がつきます。このことが、本来美味しいはずの、本玉露や高い山に位置する茶園を減少させる間接的要因となっております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e藁で被覆された茶園は収穫時期がやや遅く、また、手間がかかっているだけに、収穫も丁寧に手で摘まれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお茶摘みというと、1芯2葉と言って、一枚の芽と二枚の若芽が一般的ですが、本来この摘み方だとお茶の香り弱くなります。玉露の場合、1芯3葉にて茶摘みを行います。3枚目の葉は長い間木についているため、それだけ濃い成分を含んでおります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの摘み方は、烏龍茶・プーアル茶と同じです。基本的に、美味しいお茶を作るには若芽だけでなく、3枚目の葉が必要なのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/C87C7ECD-BEB3-443C-A0BA-BCE84F01AE96.png?v=1615183952\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e収穫直前の玉露園\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/D6BD1475-CBF6-49C8-9988-2E90A6D7573D.png?v=1615183973\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e被覆されることで色茶葉のが濃くなると言うのが通説ですが、本玉露の場合光が足らなさすぎてやや黄緑色になります。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e玉露の製造方法（加工）\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e玉露の製造方法は、基本的に煎茶と同じです。しかし、玉露用の茶葉は、煎茶のそれと比べて、水分量が多く、組織が柔らかいため、取り扱いには十分な注意が払われています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e原料\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e－原料の入荷－\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e集荷された茶葉は、各農家単位で製茶工場へと運び入れます。各生産単位をロット管理することで明確なトレーサビリティーが確立されております。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e蒸し\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e玉露用の生葉は、水分が多く、茶葉が非常に繊細故、蒸しは煎茶より短い時間（約20秒）となっています。 高温の蒸気を短時間で万遍なく与える事で、茶葉はさらっとした感じに仕上がり、結露水により濡れることがありません。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e冷却\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e蒸すことで熱を持った茶葉を、冷却し同時に茶葉に含まれる水分を飛ばします。敏速に湿熱を除去することで、二次的な熱劣化を防ぎます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e粗揉（そじゅう）\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e熱風中で茶葉を攪拌することで能率よく乾燥し、揉みながら茶葉に形をつけていきます。粗揉以降、精揉工程まで「揉む」＝圧力をかける工程が続きますが、茶葉が脆いため、煎茶製造の時よりも弱い圧力で操作を行います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e揉捻（じゅうねん）\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e唯一熱を用いない工程です。茶葉に荷重を加えながら円形運動をし、茶葉の水分を均一に分散させます。茶葉を揉むことで摩擦熱が発生するため、定期的に茶葉をもみほぐすことで、熱を発散させます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e中揉（ちゅうじゅう）\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e回転式の乾燥機を用い、茶葉を軽く揉みながら乾燥を進め、水分を均一にしつつ、茶葉をよりながら細かくしていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e精揉（せいじゅう）\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e直線的な前後の動きと円を描く様な横の動きにより針のような、「より」を作り上げます。この工程により、玉露特有の光沢を出し、香味を発揚させます。一本一本が黒光りし、硬く良くしまっていることが重要です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e乾燥\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e精揉を終えた茶葉はまだ水分を含んでいるため、乾燥することで水分を5%程度まで落とします。こうして乾燥が終わった茶を「荒茶」と呼びます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e火入れ（一部の玉露のみ）\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e精揉を終えた茶葉はまだ水分を含んでいるため、乾燥することで水分を5%程度まで落とします。こうして乾燥が終わった茶を「荒茶」と呼びます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e火入れの目的は以下の２つです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003col\u003e\n\u003cli\u003e荒茶を乾燥して貯蔵に耐えられるような低水分にする。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e加熱することで茶の香りを高め、香味を向上させる。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ol\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e各製茶会社は通常荒茶を原料茶葉として購入し、この荒茶を各社、独自の方法で火を入れることで、オリジナルの香り味に仕上げます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこうして出来上がったオリジナルの火入れ茶を複数ブレンドすることにより、製茶会社オリジナルの「仕上げ茶」が完成します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eただし、玉露はその香りを殺さないために、ほとんど火入れはおこないません。\u003c\/p\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：100g","offer_id":44231970554044,"sku":"g04jc","price":5720.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/pho300_g04.jpg?v=1749964908"},{"product_id":"g25j","title":"月ヶ瀬在来煎茶","description":"\u003ca href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-b\" style=\"text-decoration: none; display: block; width: 100%; margin: 0 auto;\"\u003e\n  \u003cdiv style=\"padding: 10px; font-size: 1em; background-color: #f0f0e0; text-align: center; margin-bottom: 20px; border: 1px solid #ccc; box-shadow: 0 6px 8px rgba(0, 0, 0, 0.15); color: #333; transition: background-color 0.3s ease, color 0.3s ease, box-shadow 0.3s ease, transform 0.3s ease;\"\u003e\n    \u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003eお茶の淹れ方（B） \u0026gt;\u003c\/span\u003e\n  \u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\n\u003cstyle\u003e\n  a:hover div {\n    background-color: #333; \/* ホバー時に背景色を反転 *\/\n    color: #f0f0e0; \/* ホバー時に文字色を反転 *\/\n    box-shadow: 0 12px 16px rgba(0, 0, 0, 0.3); \/* 影を強くして立体感を追加 *\/\n    transform: translateY(-5px); \/* ホバー時に少し浮き上がる *\/\n  }\n\u003c\/style\u003e\n\n\n\n\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center; font-weight: bold;\"\u003e旨味＝美味しいではありません\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在の日本茶の主流は旨味成分を多く含むお茶です。旨味成分の本体はテアニンと呼ばれるアミノ酸ですが、旨味＝美味しいではありません。旨味とは、出汁の素のようなのグルタミン酸ナトリウムに代表される味を指します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶葉に含まれるアミノ酸量を増やすためには窒素肥料を施肥する必要があります。窒素肥料が与えられた茶園ではお茶の木は勢い良く成長しますが、反面、カテキンを始めとするポリフェノール・ミネラルの量が少なくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、テアニンを多く含むお茶は味の深み（コク・余韻）が弱くなるため、お茶の味としてはあっさりとした味になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center; font-weight: bold;\"\u003eコクの強いお茶がHOJOの日本茶の特徴\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eHOJOではお茶のコクを重視したお茶選びをしており、テアニンではなく、カテキンとミネラルが豊富に含まれるお茶を選んでおります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eミネラルが多く含まれるお茶とは、自然栽培など無肥料や限定的な肥料により作られたお茶です。 お茶を飲んだときに、喉に残る甘い後味をお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003eお茶が胸に吸い込まれていく感覚をご存知ですか？\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e月ヶ瀬在来煎茶は、奈良県月ヶ瀬にて収穫された自然栽培茶です。HOJOのお茶専用の茶園を予約しており、特注のオリジナル煎茶を仕入れております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本茶でありながら、深い喉越しをもつお茶で、上質の中国茶のような味の奥行きを感じることができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e喉に吸い込まれるようにすう〜〜と奥に入り、まるで胸に落ちてゆくような感覚。このお茶を飲み込んだ瞬間、普通のお茶とは全く異なる事に驚かれることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれこそ、中国で品評会で入賞するような高級茶特有の感覚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eミネラルを多い含んでいるため、飲むと体がポカポカと暖かくなり、内面からリラックスします。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e中国茶葉品評会入賞茶に匹敵する味の奥行き\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/5DD8B62E-8E6B-489E-B521-20258143C2D1.png?v=1615175832\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e普通の日本茶の常識では考えられない、鳳凰単叢烏龍茶レベルのとてつもなく深い喉越しをもつ日本茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/C85ADC5E-92CA-4277-814A-8B925C236B3E.png?v=1615175912\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e鳳凰単叢烏龍の茶園：このような老樹から出来たお茶と対等に張り合える月ヶ瀬在来煎茶は凄い\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eお茶を飲み込んだ瞬間、普通のお茶とは全く異なる感覚に驚かれることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお茶が喉に吸い込まれるようにすうーーーーと奥に入り、まるで胸に落ちてゆくような感覚を感じて頂けるお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの感覚こそが、質の高い茶葉原料の特徴です。中国における高品質な茶葉も同様の特徴があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e良い茶の定義を簡単に言うと、「濃い味」がすることです。濃いとは、コクがあり、喉の奥でしっかりと味わえる感覚を指します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e安いお茶を茶葉を沢山使って濃く淹れても、渋みと苦みは強くなるものの、｢濃く」はなりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e月ヶ瀬在来煎茶は、この定義での濃さが有るお茶です。微量の茶葉でお茶を淹れても、水そのものの味が濃くなるため、深い満足感が感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e月ヶ瀬在来煎茶は、また、最近の日本茶にありがちなアミノ酸系の香りは全くなく、まるで烏龍茶かと思うほどにスッキリとした、爽やかな香りです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e烏龍茶がお好きな方にもピッタリのお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e月ヶ瀬在来煎茶は見た目的には茶葉が大きめでお世辞にも美しいとは言えません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eただ、お茶は飲んで楽しむ物、一度でも飲んで頂ければこのお茶の大ファンになられると思のではないでしょうか？少なくとも私は大ファンになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e「お茶を飲んだら眠れなくなる？」と心配されてませんか？\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e月ヶ瀬在来煎茶に関してはその問題はありません。むしろその逆です。深い眠りを求めている人に最適なお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eミネラルの多いお茶、つまり、海外のお茶市場で言う所の「高級茶」を飲むと、体がポカポカと暖かくなり、逆に眠たくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお茶にはカフェインが含まれており、飲み過ぎると眠れなくなると言うのは一般的に知られております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e但し、品質が上がると、ミネラルの量が増え、その結果血行が改善されることから、むしろ眠くなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e月ヶ瀬在来煎茶の場合、ミネラルが豊富に含まれるために、軽いお茶酔いをする場合もあり、高級なブランデー、ウイスキー、ワインを飲んだときのように、内面からリラックスします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは精神論的な話ではなく、飲み続けると、顔が赤くなり、ふんわり・ほんわかとした気分になってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e昔の琵琶湖の湖底で作られたお茶\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e月ヶ瀬在来煎茶は、奈良県奈良市の月ヶ瀬という場所で作られたお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e月ヶ瀬は大昔からお茶の産地として知られており、名張川（下流は淀川）を通じて京都に出荷されておりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのため、ごく最近の産地表示の義務化が行われる前までは、宇治茶として流通しておりました。 月ヶ瀬という場所は、奈良県でも県境に位置しており、三重県、滋賀県、京都府が直ぐ隣に位置しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e元々、琵琶湖の湖底だった土地が隆起し、その後、名張川の浸食により月ヶ瀬特有の河岸段丘が形成されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e琵琶湖の湖底だったことが関係してか、月ヶ瀬にはきめの細かい極めて良質な赤土があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e但し、月ヶ瀬であればどこの地域にも赤土があるわけではなく、浸食されていない山の頂上付近に位置する茶園にのみこの土があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当然、HOJOの月ヶ瀬煎茶は赤土がとても豊富な場所で育ったお茶です。 逆に、河川による浸食で出来た土地の場合、砂が多く含まれ、喉越しのない一般的な日本茶が出来ます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e以下の図は、なぜ赤土層が高い位置にしか存在しないのかを図説しております。川による浸食で山から土砂が押し流され、その結果、赤土層は限られた場所にしか残っておりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/95C24F8A-B254-4D09-B148-C5054829F0CB.png?v=1615175991\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e大変貴重な「大和茶」、月ヶ瀬在来煎茶\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e月ヶ瀬在来煎茶はその名の如く、在来種というお茶から作られております。在来種とはその昔から日本にある固有種・原生種という意味にとられがちですが、正確には種から撒かれたお茶（実生のお茶）という意味です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e実生のお茶の場合、根が縦に伸びる特徴があり、品種もののお茶と比べると、根の全長が長くなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのため、一般的な品種と比べると、よりミネラルの吸収能が高く、味香りに厚みがあるお茶が出来ます。（味の厚みとは、苦さや渋さのことではなく、味の豊かさ、つまり、余韻の深さを指します。）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e在来種と呼ばれる品種は、種から作られたお茶であるため、複雑交配により、同じ茶園でもAからZまでの様々な葉の形、サイズ、色、香り、味が見られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中国でも高品質なお茶になるとその多くは実生のお茶から作られており、混合種という呼ばれ方をする場合があります。かの有名な龍井茶なども高級品になると混合種から作られます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e自然農法で作られたお茶\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e更に、私の購入先の農家では、自然農法にて栽培を行っております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自然農法の良さは、人工的な肥料は与えず、下草や野山から集められた草のリサイクルで栽培を行うため、ミネラル分の補給はしても、窒素肥料は与えません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの為、お茶が自然の植物に近い状態で育ち、時間をかけてゆっくりと育つために、細胞の密度が高く味わい深いお茶が出来ます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/8EEFE65F-8269-4ED2-AB7B-56FB40744086.png?v=1615176040\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e虫取りも手作業：茶葉に付いたミノムシを除去する作業\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/C0BE0A95-656F-40AE-A129-520F01EDCF8B.png?v=1615176063\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e肥料も天然：肥料にするために堆積されているススキやヨシ\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e更に、HOJOの選んだ茶園は農家の方の類い希なる努力により、非常に特殊な作り方で作られております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e通常、一般的茶農家はシーズンオフになるとお茶の木は深く刈り込みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e深く刈られた枝はストローのように太く、肥料を勢いよくするために、春になると勢いよく成長します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e但し、これはある意味不自然な作り方で、茶葉がグングン成長するために、収穫量は増える物の、味が薄く香りも軽いお茶に仕上がります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eHOJOの仕入れ先の農家では、極めて軽くしか剪定をしない栽培方法を採っており、茶園が程良く人の手が入った最適な状態に維持されております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの栽培方法がゆえに、お茶の葉のサイズは非常に小さく、細胞が高密度ゆえに手で触るとしっかりとした芯の強い茶葉が出来ます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e但し、収穫量は劇的に減るため、ポリシーを持って作っている農家しかこのような手法は用いません。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/B3EFA526-4D52-4074-BE27-7B537A8A476D.png?v=1615176220\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e半自然的な栽培法：秋にもかかわらず、茶葉のサイズが均一ではりがある\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/736FFE6D-B302-42F1-A7E5-368BBB66B9CA.png?v=1615176238\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e一般的な栽培法：茶葉のサイズはバラバラで茶葉に勢いがない\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e以下のビデオをご覧頂くと、月ヶ瀬の最高品質のお茶が出来る土、お茶の作り方を詳しく学んで頂けます。\u003c\/p\u003e\n\u003ciframe width=\"560\" height=\"315\" src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/uOkkyHNm3sg\" frameborder=\"0\" allow=\"accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture\" allowfullscreen=\"\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003eHOJO専用の茶園を予約\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e以上の各種条件に合ったお茶を仕入れるために、HOJOでは農家で作られたお茶を、茶園毎に評価させて頂き、特定の茶園山のお茶を頂くという大変贅沢な手法を採っております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eある意味、マグロの大トロだけを戴いているようで恐縮な限りです。このような特権を与えてくださっている農家には大変感謝しております。\u003c\/p\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：100g","offer_id":44231973011644,"sku":"g25jc","price":2662.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/5DD8B62E-8E6B-489E-B521-20258143C2D1.png?v=1749964907"},{"product_id":"g45j","title":"玉露おくみどり","description":"\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-g\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color:#291939; text-align: center;margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（g） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center; font-weight: bold;\"\u003e藁で被覆した本玉露ならではの豊かな味わい\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「玉露おくみどり」は、静岡県藤枝市岡部町でおくみどり単一種から作られた朝比奈本玉露です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e近年殆どの玉露茶園は寒冷紗と呼ばれる黒いプラスチックを用いて被覆されるのに対して、本玉露と呼ばれる本商品は、藁で被覆した茶園で作られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一般的な玉露との大きな違いは、味と香りの奥深さです。コク、「喉越し」、或いは、余韻の長さが一般の玉露よりも強い点が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e但し、オクミドリの特徴は、ふくよかさ（味の広がり・ボディ）が非常に強い点です。口に含んだときに、香りが広角レンズのように広がり、とても豊かな味わいをお楽しみいただくことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e※袋の内側や茶葉に白い粉のようなものが付着していることがございますが、これは玉露に多く含まれる茶葉由来のアミノ酸が結晶化したものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e玉露を長く寝かせば寝かすほどこの結晶の量は増加します。天然成分の結晶ですので飲料に際しましてはご安心ください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e玉露は茶園に当たる日光を意図的に制限して作られたお茶\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e玉露は茶園を藁やプラスチック製の寒冷紗で被覆することで、茶葉にあたる日光を制限して栽培されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日光を制限する事で、茶葉内の成分の生合成に影響を与え、それによって玉露特有の香りと味を作り上げます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、茶葉は効率的に日光を吸収するために、大量の葉緑素を合成します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの為、玉露の茶葉は煎茶の茶葉と比べるととても濃い緑色をしており。更に、玉露の茶葉はより多くの日光を吸収するために茶葉が大きく、茶葉表面に襞が見られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/45A8E62A-1967-4CA3-ACDC-EEE9F2C1D6CF.png?v=1615171490\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e生産者の宮崎さん\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e伝統的な藁で被覆して作られる本玉露\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e本商品は本玉露と呼ばれる玉露です。本玉露とは、藁で被覆した茶園で作られた玉露のことです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれに対して、近年殆どの玉露茶園は寒冷紗と呼ばれる黒いプラスチックを用いて被覆されます。本玉露と普通の玉露を飲み比べると、美味しさ、飲んだときの満足度共に大きな差があります。決定的な違いは味と香りに生じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e寒冷紗で被覆した玉露も、藁で被覆した玉露も、アミノ酸由来の旨味という点ではどちらもあまり差がありません。海苔のような玉露独特の香りという点でも、どちらの玉露もその基準を満たしております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e決定的に違うのは、本玉露の味と香りの奥深さです。コク、「喉越し」、或いは、余韻の長さが本玉露は一般の玉露よりも強い点が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは、藁に含まれているミネラルが雨と共に茶園に滴り落ちることで、お茶に吸収されるためです。この為、被覆に用いる藁、また、その作り方も、玉露の味に大きく影響を与えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/A2ED0981-9D2D-456F-BD3D-3C62D2FC2886.png?v=1615171565\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003eオクミドリのみを使用することでふくよかな味わいに\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e通常、玉露は複数の品種をブレンドすることで作られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは品評会で受賞するような玉露でも例外ではなく、ブレンドすることで、味とコストを調整する目的があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e品種によって、コクが強いタイプやふくよかさが豊かなタイプがあり、ブレンド比によって、バランスの良い香りが形成されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eただ、本商品は、敢えて、ブレンドをしない、単一品種のみから作られた玉露です。オクミドリは数ある品種の中でも、最も成長が遅い品種の１つであり、玉露茶園のなかでも最後に収穫が行われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオクミドリの特徴は、ふくよかさ（味の広がり・ボディ）が非常に強い点です。口に含んだときに、香りが広角レンズのように広がり、とても豊かな味わいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e代わりに余韻については、朝比奈玉露の名称で販売している弊社商品と比べると、やや軽めです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/taste-illustration.jpg?v=1615171613\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e半年以上寝かすことでより香りを高めました\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e新鮮な茶葉の香りをそのままにお届けするため、火は一切いれておりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e農家で製茶したお茶を製茶直後に直接仕入れております。ただ、香りを更に高める為、半年ほど、無酸素状態にて常温で寝かしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e寝かせたことで、香りが高め、華やかなさを増しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/D38438EA-4935-44B7-BB9B-EF09341FCF86.png?v=1615171654\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：100g","offer_id":44231973339324,"sku":"g45jc","price":3900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/IMG_6709-1.jpg?v=1749964905"},{"product_id":"g27c","title":"蒙頂甘露","description":"\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-b\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color:#291939; text-align: center;margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（B） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\n\n\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\n\u003ch2 data-mce-fragment=\"1\"\u003e1000年以上の歴史を持つ緑茶の原点とも言えるお茶\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"p-con_1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e蒙頂甘露は四川省を代表する緑茶です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e記録によると、このお茶は紀元前から作られていたようです。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eつまり、2000年以上もの長い歴史を持つお茶です。お茶の歴史の話になるとかならず登場するのが、茶経という書物を出版した陸羽ですが、陸羽が生きていたのは西暦733～804年ですので、実際には陸羽が生まれる1000年位前から作られていたお茶と言うことになります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e当時の中国は西漢と呼ばれる時代で、当時、蒙頂甘露は寺の僧侶達により作られておりました。当時は寺が唯一組織力を有しており、ゆえに、共同作業を必要とするお茶作りは寺が中心となり行われていたようです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/img\/g27_02.jpg\" alt=\"HOJOパッケージ\" width=\"651\" height=\"216\" border=\"0\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/img\/g27_02.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e写真は蒙頂山で最も古い寺（左）と蒙頂山手前の門（右）\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/img\/g27_04.jpg\" alt=\"HOJOパッケージ\" width=\"650\" height=\"367\" border=\"0\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/img\/g27_04.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e蒙頂甘露は四川省の成都から車で数時間の距離にある、名山県という地域で作られます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e名山県には、蒙頂山と（蒙山と呼ぶこともある）いう山があり、この山で採れたお茶が原料として用いられます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e但し、近年、蒙頂山は観光地として著しく商業化しており、蒙頂山にある茶園の多くは、現地を訪れた観光客にお茶を売ることで生活が成り立っております。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e茶商をはじめとするプロではなく、素人である観光客への売買が中心となると、品質の善し悪しは余り重要ではなくなります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e現在、蒙頂山産の茶葉生産は質から量へと移行しつつあり、肥料を用いずに時間をかけてゆっくりと育ったお茶はとても入手が難しくなりつつあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/img\/g27_03.jpg\" alt=\"HOJOパッケージ\" width=\"651\" height=\"216\" border=\"0\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/img\/g27_03.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e蒙頂山の茶園\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eHOJOのラインアップの中では中国緑茶の取引量は微量なのですが、上記の様な事情により、良質の原料の入手が難しく、私達は四川の名山へ直接出向き現地での買い付けをすることで、一定レベルの品質を確保しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e蒙頂甘露は蘇州の碧螺春などの一般的な高級中国緑茶と同じく、早春に出た芽を手で摘み取り、それを釜炒りにした後に、手揉みで作られます。 但し、知名度は碧螺春程高くないため、より安い値段で良質の茶葉を入手することが出来ます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/img\/g27_01.jpg\" alt=\"HOJOパッケージ\" width=\"651\" height=\"217\" border=\"0\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/img\/g27_01.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e四川では蒙頂甘露をグラスに入れ、直接湯を注いで飲みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e爽やかな甘さを感じる香りとスッキリとした飲み味が特徴のお茶で、口に含むとじんわりと甘さが感じられます。喉越しは強すぎず弱すぎず、喉に残る甘さを感じて頂く事が出来ます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e水出しにしても美味しく、ティスプーン一杯を500ml位の水に入れ、冷蔵庫に入ておけば、数時間後には爽やかなアイスティが楽しめます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：50g","offer_id":44231975436476,"sku":"g27cc","price":3800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/g27_20.jpg?v=1749964904"},{"product_id":"b47c","title":"高山紫紅茶","description":"\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-c\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color:#291939; text-align: center;margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（C） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\n\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center; font-weight: bold;\"\u003e紫茶を原料に紅茶を特注\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高山紫紅茶は、紫茶という野生種系のお茶から作られた非常に珍しい紅茶です。 今回生産に用いた茶葉は標高2000mと非常に標高の高い無農薬無肥料の自然栽培茶園から入手しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e香りは、桃やサツマイモのような甘くまったりとした香りが特徴で、高山のお茶特有のクリーミーな口当たりが印象的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e春の一番茶を使って作られており、口当たりが非常にやわらかいため、空腹の状態で、何杯も飲んでも胃が痛くなることがありません。\u003c\/p\u003e\nミルクティにも大変相性のよいお茶です。多めのミルクを淹れて作られることをお勧めします。\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e商品詳細\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/68EA7F7C-21F9-45F2-AA9E-ED89CD4CCE85.png?v=1614651079\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e雲南省でも珍しい紫茶\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e雲南省臨滄市南西部には紫茶と呼ばれるお茶があります。 このお茶が栽培されているのはごく一部の地域ということもあり、紫茶は非常に稀少なお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e臨滄地区には様々な種類の野生茶がありますが、その幾つかは形質的に紫茶と非常に類似している事から、元々は野生種のお茶を少数民族が栽培するようになったのが紫茶の起源と推察されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e因みに、四双版納には紫絹茶という品種のお茶がありますが、この品種とは形態的に全く異なるお茶になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e紫絹茶は茶葉全体が紫色をしており、味的にも渋味を呈するのに対し、臨滄の紫茶は、茎が少し紫な点を除くと、一見普通のお茶と同じような外観をしております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e不思議なことに、紫茶は加工することでと非常に濃い藍色系の色に変化すします。HOJOでは2014年と2015年に紫茶を仕入れ、プーアル生茶に加工して販売してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/210B1FDD-FC3A-42E9-A6E7-9E437123053F.png?v=1614651132\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/B4BFFA18-3BAC-4BD2-B886-9F2864DF8B5A.png?v=1614651152\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e美味しいと聞き！特注で紅茶を生産\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e紫茶が栽培されている地域は極めて限定的で、臨滄市でも紫茶が栽培されているのは鎮康県や永德県の一部の山村のみです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e原料自体が非常に限られているため、私自身、紫茶がプーアル生茶以外のお茶に加工されたのを見た事がありませんでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし、数年前、私がお付き合いしている生産者が、「紫茶で作った紅茶を飲んだら凄く美味しかった。」と言っているのを聞きました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e何でも、彼の友人が試しに作ってみたところ、非常に個性的で美味しかったという話でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの話に非常に興味を持った私は、紅茶の生産設備を所有する腕の良い茶師に特注することで、紫茶から紅茶を作る計画を立てました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e原料が限られる点に加え、2017年は乾燥によりお茶の生産量が非常に低く、原料の入手にとても苦労しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最終的に予定量よりも少なくなりましたが、紫茶を高い精度の加工で紅茶に仕上げる事に成功しました。雲南省全土でも入手が殆ど不可能なお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/855C56FB-A900-42AE-AA86-AD9C3629C2A8.png?v=1614651204\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e2000mの茶園で収穫された自然栽培茶\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e今回生産に用いた紫茶は標高2000mと非常に標高の高い茶園から入手しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eもちろん、無農薬無肥料の自然栽培茶園です。高山のお茶特有のクリーミーな口当たりが印象的なお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自然栽培に関しては、\"金色のお茶\"もご覧ください。\u003c\/p\u003e\n\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/about-golden-tea\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color: #cfcfcf; text-align: center;\"\u003e金色のお茶 \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\u003cp\u003e　\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/DD5AAEB4-BD27-4944-B580-42C98F7B53AE.png?v=1614651270\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e白桃のような甘くまったり系の香りが特徴\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e高山紫紅茶は春の一番茶を使って作られており、口当たりが非常にやわらかいため、空腹の状態で、何杯も飲んでも胃が痛くなることのない紅茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、渋味や苦味が殆ど無いため、子供にも喜ばれるお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高山紫茶紅茶の香りは非常に特徴的で、桃、ネクタリン、マリーゴールド、サツマイモ、紫芋、干し芋を連想するような、まったり系の香りです。発売前の社内での試飲の際も女性に非常に人気のあるお茶でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/C73D6E43-9D77-4943-9103-54218A7B76C7.png?v=1614651322\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e自然栽培茶を原料に用いているため、香りの余韻が強く、後味が濃いお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、紫茶のもう一つの特徴は味がふくよか（広がり、ボディ）な点です。口に入れるとふんわり香りが広がるため、華やかな印象を持ちます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高山紫紅茶はミルクティにも大変相性のよいお茶です。多めのミルクで作られることをお勧めします。\u003c\/p\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：50g","offer_id":44231997554876,"sku":"b47cc","price":1500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/IMG_5664-1.jpg?v=1749964902"},{"product_id":"b54c","title":"正山小種（ラプサンスーチョン）奇種","description":"\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-c\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color: #291939; text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（C） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\u003cp\u003e桐木関の標高1200mの自然栽培茶園で収穫された在来種（奇種）から作られたお茶で、桃やマンゴを連想するような、甘いフルーツ香のする紅茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一般的に知られている正山小種（ラプサンスーチョン）のような煙の香りは全くしません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eHOJOで紹介する中で最も高級な正山小種です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1800年代イギリス人をも虜にしたと言われるフルーツの香りをお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e桐木関に昔から自生している在来種の奇種\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/FB6AF4B7-66B0-4F62-AE89-3319095FE896.png?v=1614649950\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e武夷山の星村鎮桐木関に昔から自生している、実生のお茶のことを現地では奇種と呼びます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e実生とは種から撒かれたお茶のことで、日本では在来種と呼ばれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e種から撒かれたお茶は、直根と言い、ゴボウのように真っ直ぐ根を地中に伸ばすことから、ミネラルを吸収しやすく、後味の濃い余韻の長いお茶が出来ます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e桐木関在来茶の奇種は、香りに強い個性を有し、高級な正山小種（ラプサンスーチョン）の原料として現地で珍重されております。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/4AFAC6C3-5D0F-4DDF-BD8C-C4E71B7DD35D.png?v=1614650007\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eHOJOでは桐木関に茶園を所有するお茶農家兼生産者から直接お茶の仕入を行っております。HOJOで仕入れている正山小種 奇種の茶園は標高が1200m、樹齢が100歳以上の茶樹です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e桐木関では村全体で自然農法を実施しており、今回お茶を仕入れた茶園も、農薬は勿論、肥料を全く使用しておりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそのため、お茶が非常にゆっくりと成長し、味が濃く、余韻が非常に長く感じられます。尚、HOJOで販売している小赤甘も奇種から作られておりますが、標高が900-1000mの茶園産です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/41AB8B5C-0BD1-4074-9EC6-BC76FB76B182.png?v=1614650050\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e正山小種はアールグレイの元となった紅茶\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e正山小種（ラプサンスーチョン）は、世界で最初に作られた紅茶として、紅茶愛好家の間では非常によく知られている紅茶かと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1662年にイギリスのチャールズ２世とポルトガルのキャサリン王女が結婚しました際、王女は彼女の大のお気に入りである正山小種を本国から持参し、それがイギリスにおける紅茶ブームの発端となったと言われております。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/FFD1A6F0-A911-46BD-AE8B-D1289CA530E1.png?v=1614650102\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e他にも正山小種については、多くの面白いストーリーがあります。例えば、正山小種はあの有名なアールグレイの元となったお茶と言う話をご存じでしょうか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e正山小種を飲んだイギリス人が、その甘いフルーツの香りに感動したことから、その香りを模倣したお茶としてベルガモットの香りを付けたアールグレイが開発されたという話は有名です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/0D6F6896-7EA0-40AF-BB76-9F3929BA2B24.png?v=1614650147\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e正山小種の甘いフルーツの香りに関する謎\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e幾つもある伝説的な逸話を読んでいると、正山小種は「魅惑的な甘いフルーツの香りの紅茶」と想像せずにいられません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eところが、日本で入手可能な正山小種の多くは正露丸のような強烈な煙の香りがします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e多くの紅茶愛好家が、正山小種のストーリーに憧れ、正山小種を飲んでは、ストーリーと実際の香りとのギャップに困惑、翻弄されてきたと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在、武夷山における、正山小種の作り方は2極化しております。松の煙の香りがする紅茶は主に海外向け、中国国内向けには煙の香りが全くしない、\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフルーツの香りがする紅茶が作られております。一般に、煙の香りがするお茶は「傳統式」とか「傳統型」と呼ばれ、煙の香りがしないお茶と区別されております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、煙の香りがするお茶でも、お茶を作る際、発酵工程の後に発酵止めをするお茶と、発酵止めをせずに即松の木を燃やした熱で乾燥する製法に大別されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e後者のような作り方をしたお茶は、発酵が過度に進むため、茶葉は茶色くなり、お茶からは木質の香りがします\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/63C38EB9-4D8D-4851-A358-4CBD9DF8A390.png?v=1614650189\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eまとめると、現在のおける桐木関の正山小種は以下の3通りのスタイルに分かれます。\u003c\/p\u003e\n\u003col\u003e\n\u003cli\u003e煙の香りとフルーツの香りがするお茶\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e煙の香りと木質の香りのお茶\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e煙の香りが無く、フルーツの香りのお茶\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ol\u003e\n\u003cp\u003eおそらく、古典的な正山小種は、１番の煙とフルーツの香りがするお茶だったのではないかと考えております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e桐木関の春は非常に寒いことから、昔から松の木を燃やした熱で乾燥が行われており、多かれ少なかれ煙の香りはしていたはずです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、桐木関在来の奇種は非常にフルーツ香が強い特徴があり、発酵止めさえきちんと行っていれば、煙の香りの有無に関係無く、フルーツの香りが形成されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/ABBA64B1-E633-4F0D-B881-3BFB78CC2B17.png?v=1614650238\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e日本ではフルーツの香りがしない正山小種が多い点ですが、輸出用の安価なお茶には外山小種と呼ばれる桐木関以外のお茶から作られた正山小種が非常に多く、これらのお茶はフルーツの香りが余り感じられません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、原料に奇種を用いていても、発酵止めを行ってない場合、2番のようにフルーツの香りが全くしないお茶になってしまうのも事実です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e正山小種　奇種は３番のタイプになります。正山小種の良い点を凝縮したようなお茶で、煙の香りが全くせず、桃、ネクタリン、マンゴなどを連想する甘いフルーツの香りが強く感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e加え、高標い高、自然農法、老木、実生であることから、後味が非常に濃く、体に染み入るような長い余韻が感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e炭焙による更なる熟成\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e正山小種　奇種の製法の中で最も特徴的なのは、一般的な紅茶のプロセスである萎凋→揉捻→発酵止め・乾燥の後に、炭火による「炭焙」がある点です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは鳳凰単叢烏龍茶や武夷烏龍茶と同じで、低めの温度でゆっくりと熱を加えることで、お茶の熟成を加速し、フルーツ香を高めております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの炭火による焙煎工程こそが正山小種における特有のフルーツの香りの形成に欠くことのできない工程です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e近年では無焙煎、電気焙煎のお茶も多く作られておりますが、HOJOでは炭火を用いて低温焙煎をした正山小種にこだわって仕入れを行っております。\u003c\/p\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：50g","offer_id":44231998963900,"sku":"b54cc","price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/b54_01.jpg?v=1749964900"},{"product_id":"b55c","title":"正山小種 傳統式","description":"\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-c\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color: #291939; text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（C） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\u003cp\u003e松の煙の香りがする傳統式の正山小種です。燻香（煙の香り）に加え、桃系のフルーツの甘い香りが感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本物のラプサンスーチョンは、松の煙でいぶすのではなく、松を弱火で燃やす事で作られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e心地良いスモーキーな香りと喉の奥に広がる甘味をお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスコッチウイスキーを飲むときのチェイサーとしても相性の良いお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：50g","offer_id":44232001519804,"sku":"b55cc","price":2700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/b55_01.jpg?v=1749964899"},{"product_id":"b01c","title":"祁門紅茶（キーマン紅茶）","description":"\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-c\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color:#291939; text-align: center;margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（C） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\n\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center; font-weight: bold;\"\u003eかつて英国王室を虜にした祁門香とは？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e祁門紅茶（キーマン紅茶）は世界3大紅茶（他スリランカUVAとダージリン）の一つとして知られている中国を産地とする紅茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e過去、海外で絶大な人気を誇り、特にイギリスには大勢のキームンファンがおり、英国皇室御用達ともなった中国伝統の紅茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在、中国国内であれば何処の業者でも取り扱っているほど流通している祁門紅茶ですが、 HOJOでは英国宮廷をも虜にした「高級茶キームン」の品質を正確に再現するため、「オリジナルの産地」と「オリジナルの品種」にこだわりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e上質な祁門紅茶はスモーキーな香りは、感じることはありません。茶葉はとても繊細で細かく、フローラルな香りと、こくがあり濃厚な味は紅茶が苦手な人でも美味しくストレートで飲むことが出来ます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e商品詳細\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/6C72C33B-488F-4990-999B-BF2699A013D2.png?v=1614603618\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eキームン（キーマン）は世界3大紅茶（他スリランカUVAとダージリン）の一つとして知られている中国を産地とする紅茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの紅茶は安徽省の祁門縣で清の時代より作られております。 キームン紅茶は福建省産の紅茶をヒントに開発されたと言われておりますが、それはおそらく正山小種（ラプサンスーチョン）だろうと考えられております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e過去、キームン紅茶は主に海外で絶大な人気を誇り、特にイギリスには大勢のキームンファンがおります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶葉はとても繊細で細かく、甘い香りとかすかな花の香りが感じられ、飲み心地は甘く芳醇なのが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1939年から1940年にかけ、アメリカのマーケットにおいてキームンは最も高い値段をつけました。当時は誰にでも飲めるお茶ではなく、上流階級の裕福な人々にのみ許された贅沢でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特にキームン好き知られているのが、ルーズベルト大統領とそのファーストレディです。彼らはキームン紅茶をこよなく愛し、毎日愛飲していたそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e更に、本紅茶はイギリスのビクトリア女王の誕生日に献上茶として送られ、食通で知られるビクトリア女王にとても愛されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今日、キームン茶は中国国内であれば、何処の業者でも取り扱っております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかしながら、HOJOでは英国宮廷をも虜にした「高級茶キームン」の品質を正確に再現するため、「オリジナルの産地」と「オリジナルの品種」にこだわりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e安徽省の自然保護公園内にある、祁門地域で栽培された、正規品種、「櫧葉種」から生産されたお茶のみをお届け致します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e祁門紅茶（キーマン紅茶）の生産地域\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e茶園は森に覆われた山岳地帯に点在しております。この地域はお茶が生育する為に十分な雨が降り、多湿で気温が低く、このことは良質の紅茶の芳醇な味を作る、重要な要素となっております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの芳醇な味の正体はテアニンと呼ばれるアミノ酸です。テアニンは、「若い芽」に豊富に含まれており、茶葉が日光を吸収することで、カテキンをはじめとするポリフェノールへと生合成されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e霧により日光を遮られた茶葉は、テアニンをポリフェノールへと変換しにくくなることから、高割合のテアニンが茶葉に含まれます。これが、祁門の特徴的な香りと芳醇な味の秘密です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e祁門紅茶（キーマン紅茶）の歴史と文化\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e祁門は1875年に安徽省の祁門縣で作られました。清朝の始めの頃、祁門郡は緑茶の生産で有名でした。清朝の始め、福建省にて、紅茶の加工法が開発されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e海外市場での紅茶の人気の高まりにつれ、安徽省での紅茶の生産は一気に開花しました。当時、紅茶の利幅が高かったことから、茶商人は茶農家に紅茶の生産を依託し始めました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e紅茶は主にイギリスへ、その他にはフランス、アメリカ、ドイツへ輸出されました。その昔1939-1940年に、祁門は、ニューヨークの卸市場で最も高値で取引されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e祁門紅茶は国際的にも国内でも多くの賞を受賞しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e1913年: イタリアで開催されたエキスポにて金賞を受賞\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e1915年: パナマ万国博覧会にて金賞を受賞\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e1987年: ベルギー第26回ワールドプレミアム食品コンテストにて金賞を受賞\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e1988年: 中国第１回食品エキスポにて金賞を受賞\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e祁門紅茶（キーマン紅茶）の品質判定基準\u003c\/h2\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e茶葉：\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e繊細で細く、硬くしまっており、曲がった形状をしております。低品質の茶葉はゆるく、厚みがあり荒さが目立ちます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e茶葉の色：\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e深い黒色をしており、つやがあります。低品質の茶葉は、灰色がかった黒色をしており鈍い表面をしております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e均一性：\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高品質の茶葉は同じサイズの葉で形成されています。低品質の茶葉は、平らで、締りのない大葉で形成されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e異物等：\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eよく製茶されたものは、繊維・竹・木屑・砂・石などの異物を含みません。夏に摘まれた茶葉に含まれる茎は避けることができませんが、グラムあたり２－３％ほどの最小限に抑えられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e香り：\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e乾燥茶葉からは、ほのかなスモーキーな香りとシュガーシロップのような甘い香りがします。淹れたお茶からも同様の香りがします。上質のキームンは、飲み終えた茶葉にも香りが残ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e水色：\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつやがあり、明るい赤みがかった茶色。上質のキームンはカップの縁に金色の輪（ゴールデンリング）が見られます。ゴールデンリングは紅茶に沢山のテアフラビンと呼ばれる色素が含まれていることを示しており、この成分が豊富な紅茶は芳醇で円やかな味がします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e味：\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスムーズで厚みがあり、甘みが口のなかに残ります。更に、お茶を口に入れた瞬間、非常に爽やかな鼻に抜けるような香りが感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e茶殻：\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶殻は均一な明るい茶色をしております。色は茶葉のどの部位も均一です。指で触ると、茶葉は厚く、柔らかく、弾力性が感じられます。\u003c\/p\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：70g","offer_id":44232002044092,"sku":"b01cc","price":3900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/pho300_b01.jpg?v=1749964897"},{"product_id":"b29c","title":"野生紅","description":"\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-c\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color:#291939; text-align: center;margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（C） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\n\n\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e人里離れた雲南省の山奥に自生する野生のお茶からつくられた紅茶\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e野生紅は雲南省の山奥に自生する野生茶から作られた力強い紅茶です。 野生茶とは、人間の手が全くかかってない、山の中に自生しているお茶のことです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e蜜のような甘い香りが特徴的で、ボディがとても強く、野生茶だけに強烈に深いコクを併せ持ちます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eミネラルが豊富に含まれ、血行が良くなることから、飲んだ瞬間に体が温かくなり、瞬時にリラックスすることができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/F951F0DF-1894-430D-AC8F-941ACD71D306.png?v=1614601516\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e2016年産は野生の茶樹の中でも樹齢が非常に高い老木を中心に原料を仕入れることが出来ました。透明感のある、気品のある香りに仕上がっております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e珍しいお茶ですが、非常にリピート率の高い人気商品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e野生のお茶の木から収穫された茶葉から作られた紅茶です。\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/C7161E64-87F2-45EA-B72F-F70234602154.png?v=1614601610\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e野生のお茶の木とは、雲南省に多く見られる樹齢が数百年や千年を超える老木のことではなく、人里離れた山奥に自生している天然のお茶の木を指します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれまで野生茶を用いたお茶と言えば、プーアル生茶しかありませんでした。野生茶を用いた紅茶は、正直今回初めて見ました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e野生茶で紅茶を作るという発想が面白く、飲む前から仕入れる気満々で試飲に臨みました。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/5358359D-10CF-42F6-BDDA-D4F56455C6AD.png?v=1614601694\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e香りは非常に複雑で、ボディがとても強く、野生茶だけに強烈に深いコクを併せ持ちます。このお茶の場合、お茶を淹れるのに用いる水によってお茶の香りが顕著に変化し、相性が良いと、まるで東方美人のような蜜香が感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私は自宅の井戸水、水道水、マレーシアの水、雲南省の水でそれぞれ試飲を行いましたが、水によっては、ブ−ケ系、フルーツ、木の皮を連想するような力強い香りがする場合もあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eミネラルが豊富に含まれ、血行が良くなることから、お茶を飲むと同時に顔が赤くなり、発汗し、お茶酔いに伴いそのご眠気が襲ってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのような理由から、夕方以降の仕事のあとに飲まれる事をお薦めいたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/E87C907B-A16B-4D88-8A90-D3E58D1F3950.png?v=1614601755\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e野生茶とは\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e野生紅は中国雲南省臨滄にある、大雪山という山で収穫された野生のお茶です。 野生茶とは、人間の手が全くかかってない、山の中に自生しているお茶のことです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e実際、中国系のプーアル茶を専門に販売している店やサイトには、必ずと言って良いほど、「野生茶」があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e但し、その99.99%は野生茶ではなく、いわゆる樹齢の高い木から収穫されたお茶ではないでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e樹齢の高い古樹茶は、少数民族により数百年から1000年間栽培されているお茶であり、「野生」ではありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e野生茶とは、文字通り山に生えているお茶です。人間の手は全く入っておりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/24431AB3-B868-4091-8801-2351D392304F.png?v=1614601804\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e山菜のような美味しさ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e春になるとタラの芽やコシアブラなどの山菜を食べますが、山菜は美味しいと思われませんか？ 栽培することもできる、三つ葉、ワサビ、セリなども、山に生えている物と栽培品では味が全く異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特に強調したいのは甘さです。野生茶は山で収穫した山菜のように、大変甘く、飲んだ後も甘い余韻が喉に残ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私は人生の中でこれほど円やかで、甘いお茶を飲んだことがありません。 野生紅はHOJOで販売するお茶の中でも喉越しが非常に強く、飲んだら即お茶酔いします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e飲んだ瞬間に体が温かくなり、瞬時にリラックスすることができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/5EF94331-3B6B-41C0-8102-A0DA748D3313.png?v=1614601850\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e山ブドウのような香り\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e野生茶というと、苦いお茶が多く、どちらかと言うとマニア向けのお茶というのが一般的ですが、野生紅は例外と言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e再び山菜で例えますが、山菜でも時々苦い個体、或いはえぐみのある物があるように、野生茶の味も木によって異なります。昨年販売していた哀牢山野生茶はやや苦みがありました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれに対し、野生紅は全く苦みがありません。飲むと、木のような力強い香りがし、飲み終わると山ブドウのような、乾燥杏のような果実香が仄かに漂います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、このお茶は煙のような香りもします。ただ不思議なことに飲む前は香っていた煙のような香りが口に含むと感じられません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回は20種類近い異なる産地の野生茶の中から厳選して苦みのないお茶を選び出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e子供が喜ぶお茶\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e我が家では子供もこのお茶が大好きです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e良いお茶には鉄分が多く含まれるために、お茶の性質は人間の生体水や母乳と性質が似ていると言われております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e香りは子供向けとは思えないのですが、実際に野生茶を淹れると、子供達は口々に「味が濃くて美味しい」と言います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e何度もおかわりするのですが、飲み終わる頃には顔が赤くなり、体もとても暖かくなっております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e鉄分が非常に多いお茶ですので、鉄分が不足気味の現代人が飲むと、体が鉄を欲しているために自然に美味しいと感じるのかもしれません\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e本来非常に高いお茶\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e通常野生茶は非常に値段が高く、今回訪れた産地でも野生茶はその殆どが5倍くらいの値段でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e偶々、大雪山の生産者が野生茶を専門としており、直接仕入れることができた事で、非常に安価に仕入れることができました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e野生茶と普通のお茶と何が違う？\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e野生のお茶は他の植物との熾烈な競争の中で育ちます。 日光が遮られ、薄暗い森の中でお茶の葉は日光を受けようと必死に上に向かって伸びます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの結果、お茶の木は光が当たる先端にだけ葉を付けます。巨大な木にもかかわらず、少量の茶葉には多量のミネラルが含まれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、剪定も、肥料もない野生の山の中では、お茶の木は極めてゆっくりと生長します。この為、一つ一つの細胞が小さく密になり、まるで採れたての山菜のように濃厚な味わいとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e鉄分を多量に含んでいるため、鉄を必要としている人にも良いと言われております。 尚、野生茶の特徴として、新茶でもまるで紅葉をした葉のように褐色系の色をしております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは野生茶の特徴の1つで、茶葉に含まれる特異的なミネラルが関係していると考えられております。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/4E8FD2D8-5CF8-4582-BBE8-D69054B75477.png?v=1614601916\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e上の写真は樹齢数百歳のお茶の木です。一般的な高品質のプーアル生茶はこのような老木から作られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e但し、これらの老樹は野生茶ではありません。 樹齢が古く、茶葉の品質は非常に高いでしょうが、分類としては「栽培茶」となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/5FAE1385-56DA-4B9B-B9DF-EEBA8E67E605.png?v=1614601962\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eこれは最寄りの村から徒歩数時間の山奥に自生する野生のお茶の木です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e野生のお茶は標高2000m付近に自生しており、樹齢は若い木から1000年にもなる木まで様々です。特徴として、芽が太陽の光を求め上へ上へと延びます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの為、まるでタラの芽やコシアブラの芽のようにヒョロリとしており、逆に新芽の数が少ないため、とてもしっかりとした芽で、厚みと弾力のある葉をしております。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e多種多様な種類の野生茶\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e日本の殆どのお茶の木は挿し木により育成されます。いわゆる、クローンであり、茶園にあるお茶の木は全て同じ品種と言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e野生茶の場合はと言うと、山に自生しているため、種が落ちてそこから芽が生えてきます。つまり、全てのお茶は複雑交配により様々な形質を作り出しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e同じ山のエリア内でも、葉のサイズ、形状、色は勿論、味香りともにお茶の木ごとに全く異なります。 私が実際に複数の木から芽を摘んで試食したところ、非常に爽やかな味わいお茶や、猛烈に苦いお茶が混在しておりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e実際にお茶を摘む際には、複数の木から摘みます。ところが異なる木の葉は全て味が異なるため、どのように木を組み合わせるかによって最終的に完成したお茶の味は全く異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e基本的に野生茶はどれもコク（喉越し）が強く、香りが非常に濃いのですが、偶然の組み合わせによっては、味が薄く、香りの浅いお茶になる事もあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの為、野生茶を選ぶときは非常に苦労します。各バッチ毎に数キロしかなく、それぞれのバッチによって味も香りも全く異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e野生茶探索のビデオ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e私が野生茶の探索を行った際のビデオです。これを見れば、野生茶がより分かります。\u003c\/p\u003e\n\u003ciframe width=\"560\" height=\"315\" src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/k6WRvgJl80g\" frameborder=\"0\" allow=\"accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture\" allowfullscreen=\"\"\u003e\u003c\/iframe\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：50g","offer_id":44232004993212,"sku":"b29cc","price":2800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/b29_06.jpg?v=1749964896"},{"product_id":"b52c","title":"雲南功夫紅茶","description":"\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-c\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color:#291939; text-align: center;margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（C） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\n\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e突出して質が良い雲南省のお茶でダージリンティのような華やかな紅茶を作る\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e雲南省は、ダージリンと同じく標高が高いため、一般の茶園産のお茶であればダージリンのお茶の質と非常に似ております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eただし、高級なプーアル生茶の原料になるような、放置された自然栽培茶園の老木から収穫された茶葉となると、品質が恐ろしく高く、ダージリンの人々には申し訳ないですが、上質な雲南省の古樹茶は格が違います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eただ、雲南省における紅茶は前述したとおり、短い萎凋を標準としており、発酵が深いという点で、アッサムティに近い性質の紅茶と言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの為、香りが穏やかであると同時に、ミルクとの相性が非常に良いお茶です。一方、私は長年、雲南省の極上の原料を用い、ダージリン紅茶のような華やかな紅茶を作ってみたいと思っておりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/A0253850-6C2A-49B9-AEC2-5AE176A7E197.png?v=1614599701\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e雲南功夫紅茶は萎凋をするために、1芯２葉〜3葉のより成熟した茶葉を用いて作りました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e何故功夫紅茶と呼ばれるか\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e功夫は日本語だと「工夫」となります。近年中国茶業界では功夫（工夫）の言葉が乱用されております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eただ、本来、功夫と言う言葉は潮州の鳳凰単叢烏龍茶やその影響を受けている武夷烏龍を指す言葉であり、これらの烏龍茶の作り方の影響を受けていることが前提となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれらのお茶の特徴としては、萎凋の応用により茶葉を半発酵にすることで、フルーツや花の香りを引き出している点です。また、最後にお茶を低温焙煎することで香りを高めている点も重要です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e鳳凰単叢烏龍茶の製法の影響を強く受けて作られるようになったお茶の代表格は正山小種です。また、その製法を模倣して作られるようになったキームン紅茶、更にはキームン紅茶を模倣しているダージリンティも功夫紅茶の一つと言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e反面、一般的な雲南紅茶（滇紅）については萎凋時間が短く、半発酵工程を伴わないため、私的には「功夫紅茶」と呼ぶのは不適切と考えております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eただ現実には、前述したとおり、功夫という響きが良いことから、あらゆる紅茶に対して乱用されているのが現実です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/044A6F64-D4F8-4F90-840E-04285F6AC7D4.png?v=1614599781\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/F4A742A5-BDBF-4527-9FD4-FF7B20389CF0.png?v=1614599824\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e萎凋の方法を工夫することで豊かな香りの紅茶を生産\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eこの計画を実行する為には、萎凋を重点的に行い半発酵による花のような香りを高めることがポイントになります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e開発にあたっては、萎凋の方法を色々工夫しました。雲南省は設備が無いため、最初は竹のザルに載せて室内に広げておく萎凋方法も検討したのですが、あまり結果が好ましくなかったため、生産者の同意を得て萎凋層をデザインし、ダージリンと同じように空気を送ることで効率的に萎凋を行えるようにしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e萎凋を長く行った結果、ダージリンオータムナルのような華やかな香りのお茶が出来ました。茶葉を見ると、萎凋がしっかりと出来ているためにより赤色系の色をしております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eただし、使用しているお茶は、極めて質の高い春の一番茶ゆえ、コクの深さ、後味の濃さ、また香りに極めて奥行きがあるという点では、ダージリンオータムナルとは別次元のお茶になったと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今後、更に、萎凋の方法を見直し、より個性的なお茶になるように開発を継続したいと思っておりますが、今年のお茶はこれはこれで非常に上手に作る事が出来たと感じており、私的には結果に満足しております。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e雲南紅茶の殆どは鳳慶県の管理茶園産\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e雲南紅茶は別名「滇紅」（てんこう）と呼ばれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e滇は雲南省を指す言葉、紅は紅茶を指しております。つまり、滇紅は雲南省産の紅茶を指す言葉です。雲南紅茶（滇紅）の殆どは臨滄市の鳳慶県と呼ばれる地域で作られております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお土産で雲南紅茶や滇紅と書かれた紅茶を貰った場合、普通に中国茶専門店で販売されている雲南省産の紅茶を購入した場合、まずその殆どが鳳慶産と考えても遜色ないと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e鳳慶県は漢民族が非常に多い地域であり、少数民族が大多数である他地域とは逆の人口比です。雲南省では、基本、老木ならなるような歴史の長い茶園は少数民族に帰属します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e逆に、漢民族が所有する茶園の多くは、新規に開発された茶園が中心となります。鳳慶における紅茶用の茶園は、日本や台湾、インドやスリランカの茶園のようなカラム状の慣行栽培スタイルであり、お茶の木の樹齢はそう高くありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e標高は1500-1600mが中心ですが、他の紅茶産地と比べると際だって標高が高いことから、品質は中の上といった感じです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/8A8879B0-EC74-49D3-8F53-6E96758CDC7D.png?v=1614599881\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e灌木地帯に混じってお茶の木が生えております。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/EAE77A9D-F69D-414C-8D8B-D340D442AEC8.png?v=1614597535\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/798751D4-CDA2-4A43-8661-6D9226C264C0.png?v=1614597560\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003eプーアル生茶に加工されるような極上の原料から作る紅茶\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e高い品質の原料茶葉を求めた結果、よく管理された鳳慶の茶園ではなく、鎮康県にある標高2100-2200mの自然栽培茶園を選びました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶園は、少数民族のイー族が所有しており、どれも100歳以上の老木からなっており、半野生化しておりました。お茶の品質は標高が高いほど、樹齢が高いほど、また、肥料を与えないほど高くなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれら3つの要素に共通するのは、成長がゆっくりである点です。ゆっくりと成長したお茶の葉はポリフェノールとミネラルを豊富に含み、後味が濃く、長い余韻と、喉に染み入るようなコクが感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれら質の高い茶葉は通常プーアル生茶へと加工されます。雲南省では質の高い原料はプーアル生茶に加工した方が付加価値がつき、高く売れるためです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eただ、私達は直接農家から仕入れる事で、仕入れ価格を低く抑えました。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/0E09299F-9023-44FB-9410-F206D8559D81.png?v=1614597840\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e虫の攻撃を受けると香りを生み出すお茶の不思議！\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e野生化した茶園の茶葉は、様々な植物や昆虫と共に存在しているため、ウンカなどの虫が茶葉の汁を吸うことを避けられません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eただし、虫の攻撃を受けた茶葉は虫に抵抗しようと、テルペンという防御物質を作り出します。不思議な事に、このような茶葉は発酵を経ることで蜜のような甘い香りを放つ物質へと変化します。\u003c\/p\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：50g","offer_id":44232005648572,"sku":"b52cc","price":1700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/IMG_2414_1.jpg?v=1749964895"},{"product_id":"b39c","title":"雲南古樹紅茶 杏蜜香","description":"\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-c\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color:#291939; text-align: center;margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（C） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\n\n\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center; font-weight: bold;\"\u003e蜜香と爽やかなウバのような香りがする自然栽培紅茶\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e雲南古樹紅茶 杏蜜香はマスカテルフレーバーとメンソール香が感じられ、甘く清涼感ある香りが特徴の自然栽培紅茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e雲南省・臨滄の奥地の山間部の樹齢が数百年の完全自然栽培のお茶の木から作られており、喉に染み入るような深いコクが感じられ、お茶を飲むと体がポカポカと熱くなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e蜜香と爽やかなウバのような香りがする自然栽培紅茶をお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e雲南古樹紅茶 杏蜜香の商品詳細\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/E6E5D358-800E-47EB-9B1F-86F66101D490.png?v=1614474892\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003eウバの香りと、マスカテルフレーバーを併せ持つ贅沢な紅茶\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e雲南古樹紅茶 杏蜜香は多くの紅茶ファンが憧れる2つの香りを併せ持つ非常に珍しいお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e東方美人やダージリンファーストフラッシュのようなマスカテルフレーバーと、スリランカのウバや台湾の紅玉紅茶のような爽やかなメンソール香の両方を楽しむことが出来ます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eただ、香りのバランスとしてはメンソール香が強く、蜜香については全面に出すぎず、全体の調和がとれたレベルで感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/0582578C-9C1C-47FF-A4F3-744E45D7FA93.png?v=1614474938\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e鉄分が豊富でお茶酔いする場合も\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e更に、このお茶は樹齢が数百年の完全自然栽培のお茶の木から作られており、喉に染み入るような深いコクが感じられ、お茶を飲むと体がポカポカと熱くなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお茶を飲んでいるにもかかわらず、体がふんわりと心地よい気持ちになり、時として眠くなります。これはお茶酔いとも呼ばれ、血行が良くなることで感じられる現象と言われております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e血行が良くなると言うことは便秘気味や冷え性の人には朗報です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/C25C692D-95B8-4ED8-8409-5D926837BA99.png?v=1614474985\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/1BC93307-8296-4507-846A-D8DDB31AD1A3.png?v=1614475007\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e産地はあの麻薬のゴールデントライアングルに隣接する地域\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e産地は雲南省の南西部、臨滄市におけるミャンマーとの国境付近です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eちょうど、ラオス、ミャンマー、タイで構成される、旧麻薬の三角地帯に隣接する地域に位置する茶園であり、2000m以上の高い標高で作られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/347E1CAB-E051-4EF1-B472-BA281E817042.png?v=1614475063\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/AF751C6F-EC07-402F-BE9B-C2F8A5291490.png?v=1614475077\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e少数民族による自然栽培茶\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eこのお茶の特徴の1つは少数民族が所有する自然栽培（放置栽培）のお茶から作られている点です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e無農薬はもちろん、肥料も与えず、剪定も行わず、お茶の木は自然の植物のように放置されており、お茶は生体系の一部として周りの自然と同化しておりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/2F923B48-4B71-4EE5-9B7F-0FCAA9A157E4.png?v=1614475136\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/320C35F6-DBFE-464C-B6BE-05BC7FA8CA2A.png?v=1614475157\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e生態系の一部と化したお茶の木は極めてゆっくりと成長し、その結果、光合成を積極的に行う必要もなくなるため、木１本当たりがつける茶葉の数が極端に少なくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e成長が遅く、木当たりの茶葉の数が非常に少ないことから、1枚1枚の茶葉にはミネラルが豊富に含まれており、健康的な茶葉が形成されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自然栽培に関しては、以下の《金色のお茶》もご覧ください。\u003c\/p\u003e\n\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/about-golden-tea\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color: #cfcfcf; text-align: center;\"\u003e金色のお茶 \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\u003cp\u003e　\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/C9CD4E41-2A87-492E-921B-7FF325B7445B.png?v=1614475379\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e放置型の自然栽培である点は、マスカテルフレーバー（蜜香）の形成にも寄与しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e農薬を全く使わず、お茶の木周辺の雑草を除去しない農法ゆえに、お茶の木の周りには沢山の昆虫が生息しており、この中にはお茶の新芽を好むウンカもおります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eウンカに汁を吸われたお茶の葉は、人間で言う抗体のような物質を作り出します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの物質はファイトアレキシンと呼ばれ、発酵工程を経ることで、ファイトアレキシンが酸化され、まるでマスカットのような甘い香りを生み出します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eダージリンや東方美人はウンカが多く発生する6月に収穫されますが、雲南省の茶園は春3月に摘まれた良質のお茶にも関わらず蜜香を楽しむことが出来ます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/D14484DC-C9DA-4765-92AD-3B8859B6F2F1.png?v=1614475426\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/09667376-C861-44DC-9719-C2964B7EFB22.png?v=1614475450\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e自然栽培のお茶に関して何よりも強調したい点は、味がとても濃く、余韻に強い甘みが感じられる点です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e例えるなら山で採れた山菜をを食べているかのような濃厚な味が感じられます。例えば、野のふき、タラの芽、天然ワサビ、天然の三つ葉は栽培物と比べ何が違うのでしょうか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e天然の山菜や野菜の場合、ミネラルが豊富に含まれているため、味が濃く、食べた後の味香りに余韻が感じられ、口の中に甘味が残ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自然栽培茶を淹れると、水質そのものが全く異質に感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e水がきめ細かくなり、喉の奥にスーーーと入っていく感覚、また、お茶が体に染みこむような不思議な感覚を体験することが出来ます。\u003c\/p\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：50g","offer_id":44232006893756,"sku":"b39cc","price":2000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/b039_11-1.jpg?v=1749964894"},{"product_id":"b19i","title":"ダージリン ファーストフラッシュ ゴパルダラ\/ Gopaldhara Estate","description":"\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-c\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color: #291939; text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（C） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\u003cp\u003e\n  フルーティな甘い香りが特徴のお茶です。茶園の知名度ゆえに値段は低めですが、味に厚みがあり、香りも豊で、大変コストパフォーマンスの高いお茶です。\n\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n   茶園名で品質を判断すべきで無い理由\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\n    同じ茶園でも、ロットにより品質は異なります。茶園の場所や加工状態によって、お茶の品質が変わります。\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\n    茶園名で値段や品質を評価する方もいますが、インドの茶園は巨大な企業体で、大きな山一つを所有しています。\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\n    そのため、同じ茶園名でも標高が数百メートルから2000m近くまであり、品質も様々です。良いお茶を仕入れるためには、実際にテイスティングを行い、茶葉ごとに品質と個性を評価することが重要です。\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\n    私たちはダージリンのお茶を選ぶ際、香りの広がりと味の厚みを重視しています。良いお茶は、味と香りに奥行きがあり、香りが長く喉に残るのが特徴です。また、お茶の加工の仕方、例えば発酵の深さや熱のかかり具合などは、茶園名から判断が可能です。\n\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n    ファーストフラッシュが緑色なのは意図的にそうしている為\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\n    ファーストフラッシュ（1st Flush）は春の一番摘み茶を指します。緑色の茶葉は、発酵時間を短くすることで意図的にそう仕上げています。発酵時間を長くすれば、オータムナルのように紅茶色にも仕上げられます。\n\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n    1st Flushが2〜3月に市場に出る意外な理由\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\n    ダージリン1st Flushは2月から市場に出始めます。ダージリンのお茶産地は中国の福建省や台湾と同じ緯度で、雲南省より北に位置しますが、2月や3月に収穫できるのは標高の低い茶園産だからです。\n\u003c\/p\u003e\n\u003cimg class=\"alignleft size-full wp-image-8678\" src=\"https:\/\/hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/East-Asia-Map-1.jpg\" width=\"630\" height=\"544\"\u003e\n\u003cp\u003e\n    標高が低い茶園は春が早く訪れます。ダージリンでは、DJ番号が若いほど早期に作られたロットであり、低地の茶園で収穫されたお茶が多く混じる傾向があります。\n\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n    HOJOでは標高の高い産地の1st Flushを選択\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\n    お茶に限ったことではありませんが、野菜や果物全てに共通して言えることとして、標高が高いほどお茶の質は良くなり、味香りがより魅力的になります。私たちは、DJ番号ではなく、茶園の標高にこだわりお茶の仕入れを行っております。\n\u003c\/p\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：50g","offer_id":44232011022524,"sku":"b19ic","price":1720.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/IMG_2517.jpg?v=1749964890"},{"product_id":"o73c","title":"黒鉄観音","description":"\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-e\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color:#291939; text-align: center;margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（E） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\n\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center; font-weight: bold;\"\u003e鉄観音を特殊な方法で炭焙して作り上げたお茶\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e安渓の鉄観音種から作られた烏龍茶を特殊な方法で炭焙することで仕上げました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e炭焙は、高い温度と低い温度の２段階の温度を組み合わせ、黒烏龍茶特有の香ばしい香りと口に入れたときの乾燥フルーツのような甘い香りを両立させました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e約1000mの標高の高い茶園で作られているため、お茶の味には強い奥行きが感じられ、香りの余韻も強く、味が濃く、飲みごたえのあるお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e水出しや、ミルクティとの相性も極めてよい烏龍茶です。 普段飲み用のお茶としてお勧めします。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e黒鉄観音の商品詳細\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/3EC0D1EC-00AC-45FE-8F2E-976B78FD1C2F.png?v=1613998863\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e鉄観音を特殊な方法で炭焙して作り上げたお茶\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eこのお茶は安渓の鉄観音種から作られた烏龍茶を特殊な方法で炭焙することで仕上げました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e炭焙はただ高い温度なら良いわけではなく、高い温度と低い温度の２段階の温度を組み合わせ、黒烏龍茶特有の香ばしい香りと口に入れたときの乾燥フルーツのような甘い香りを両立させました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e約1000mの標高の高い茶園で作られているため、お茶の味には強い奥行きが感じられ、香りの余韻も強く、味が濃く、飲みごたえのあるお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/E5291E50-B73E-4F6A-956A-50E25B8A0177.png?v=1613998923\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e日本の農薬規準を満たすお茶\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e黒鉄観音はヨーロッパ（EU）規準の農薬管理をしている茶園で生産されたお茶ですが、念のため、ドイツ系の分析ラボSGSにて日本の農薬基準に約400種類の農薬の分析を行い、日本の規準に適合していることを確認した上で仕入を行いました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e黒鉄観音の生産年は2016年です。 輸入後に乾燥機で熱を加えることで、鮮度を高め、熟成を加えた後に発売に至りました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e香ばしさの中に甘味が広がる不思議な味わい\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e黒鉄観音ですが、湯でいれる場合は沸騰水を用いてください。上手に入れれば5gで1リットル以上いれることが可能です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e香りは非常に香ばしく、カラメルと乾燥棗、人によっては甘茶蔓茶を連想するような独特の香りがします。甘味が口の中に広がり、香りと甘味の余韻が暫く持続します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e味に奥行きがありますが飲み口はスッキリしており、和洋中を問わず食事との相性が抜群のお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/2DBA4E5C-C108-49C3-8B33-16B09AB1467B.png?v=1613998975\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e暑い夏には水出し黒鉄観音を\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e黒鉄観音は水出しにとても相性のよいお茶です。水出しをすることで、味香りがマイルドになり、香ばしい香りの中にも甘みが感じられる贅沢な飲み物へと変化します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e水出しは極めて簡単です。5gの茶葉を1リットルの水に入れ、そのまま冷蔵庫で5時間以上置くだけです。夜に仕込んでおけば朝には飲むことが出来ます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお好みによっては、更に薄めてお飲みください。水出し茶は冷蔵庫にいれておけば数日間飲み続けることができるため、今のような暑い季節には冷蔵庫に常備すると便利です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e香りが麦茶とも共通点があり、子供への評判も非常に良いお茶です。概して余韻が短い麦茶ですが、黒鉄観音の余韻がしっかりとあるため、飲みごたえがあり、とても味わい深いお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e水出しをするときの注意点ですが、容器の内面がアルミ、銅、色つきのガラスは避けてください。素材に含まれる金属の影響で、折角の味が駄目になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e尚、水出しに使用する水ですが、一度沸騰した水をさました水を用いた方が香りは出ます。これは水に含まれる重炭酸カルシウムが、沸騰することで炭酸カルシウムへと変化するためです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eただ、水出しは普段飲み的なお茶ゆえに、そこまでこだわる必要は無いかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/A1E9B737-6346-4B83-B47F-D49E419F8DA7.png?v=1613999028\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/F3F3AC07-B0DD-4978-A05B-03862C0A95DA.png?v=1613999043\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003eミルクが妙に合う烏龍茶\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e黒鉄観音のもう一つの美味しい飲み方はミルクティーにする方法です。ミルクティーというと、紅茶というイメージがありますが、火が強く入った烏龍茶は意外にミルクとの相性が良いお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e黒鉄観音でミルクティを作る際には、出来るだけ、少量の湯で濃く淹れ、それをフレッシュな牛乳と混ぜてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e黒鉄観音の茶葉は熱に安定ゆえ、湯を注ぎ5-10分放置しても香りの劣化が殆ど有りません。私は黒鉄観音を用いて、アイスミルクティをつくるのが大好きです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e人によっては砂糖をいれたがりますが、もともと自然な甘味があるお茶ですので、砂糖無しでも美味しいと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e紅茶のミルクティの場合、ミルクが紅茶の味を引き立てているというイメージがありますが、黒鉄観音の場合、お茶がミルクの味を引き立てているような印象を持ちます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eミルクにほのかな香ばしい香りが付与され、とても癖になる味わいの飲み物です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/D10CA93D-EE48-434A-8945-77AA52CB4A4E.png?v=1613999095\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/19D8D927-6BA0-4AE0-86C8-CAE37863EE80.png?v=1613999142\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/4F8BE9E4-B2D9-461F-A6CF-8668DCA24CEC.png?v=1613999163\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：40g","offer_id":44232017150140,"sku":"o73cc","price":1800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/IMG_7946-1.jpg?v=1749964889"},{"product_id":"o07t","title":"梨山茶","description":"\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-e\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color:#291939; text-align: center;margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（E） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\n\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center; font-weight: bold;\"\u003e「梨山に並ぶものなし」・・・高山茶の最高傑作\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e梨山茶は、標高2400mに及ぶ高山で栽培された茶葉から作られたお茶です。 HOJOでは過去の品評会で高い評価を得ている茶園から仕入れており、もっとも香りと甘みのバランスのとれた冬茶をラインアップしております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本で言えば、富士山の５合目と同じほどの高さに当たりますが、高山独特の気候はお茶を高山植物のように変化させ、花とも柑橘系とも感じられる、一度飲んだら忘れられない香りを作り出します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお茶の香りはまさに蜜柑かライムのようです。スッキリとした爽やかな香りに加え、甘い花のような香りが感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e気品ある香りと上品な飲み心地は、HOJOのスタッフもあこがれる高山茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e商品詳細\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/FA70D43B-6E7C-4E46-B6C3-21AB7D1A1860.png?v=1613993306\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e爽やかで気品ある香りと甘みがあり上品な飲み心地\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eお茶の香りはまさに蜜柑かライムのようです。スッキリとした爽やかな香りに加え、甘い花のような香りが感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e多くのお客様は、お茶を口に含んだときに感じられる、鼻を抜けるようなフルーティーな香りに感動されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e香りは、高級な鉄観音と共通点がありますが、より柑橘系で甘みが強いと評することが出来ます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e梨山が育んだ傑作\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e台湾には高山茶と呼ばれるお茶が沢山ありますが、梨山茶は常にそのトップに君臨しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e梨山の特異的な土壌と高山の気候、更に冬の厳しい気候により、他の高山茶にはない強烈な柑橘香と上品で甘い後味が形成されるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003eHOJOが選んだ梨山茶とは\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eHOJOでは過去の品評会で高い評価を得ている茶園から仕入れており、もっとも香りと甘みのバランスのとれた冬茶をラインアップしております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e台湾を代表する最高級高山茶として、HOJOでは梨山茶に絶対の自信を持っております。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e違いは茶葉に現れます\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eテーブルスプーン一杯の茶葉は、熱湯を注ぐことで急須いっぱいにふくらみます。お時間があれば茶葉を取り出し、観察してみてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶葉は摘みたての形状を維持しており、一枚一枚の茶葉が柔らかいことに気が付かれるかと思います。冬に新芽を含む対だけを摘み取り、それを丁寧に加工することで、元の形状がそのまま残っているのです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003eスムーズな喉ごしで飲みやすい\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eお茶には全く渋みがありません。喉を抜けるときはまるでフルーツジュースを飲んでいるようにスムーズで、胃にも負担をかけないことから、胃が弱い方にも好まれます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e水色・香りが７煎目まで持続\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e高級梨山茶の別の特徴は、何煎も淹れられることです。７煎目になっても、未だ色・香りが持続します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテーブルスプーン軽めに一杯（5g）の茶葉を用いることで約１リットルものお茶を楽しむことが出来るのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/8A5F064A-B3C5-401F-8063-4A977E26D8D5.png?v=1613993386\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/4C20E26D-78BB-440F-9FD0-1564E2D045EE.png?v=1613993413\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/87B5EFCD-9A9F-4726-B867-0DD627829BCE.png?v=1613993477\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/977276FD-0A7A-4165-8285-1E25C6C247B7.png?v=1613993502\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e梨山茶については以下のリンクでもご紹介しております。\u003c\/p\u003e\n\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/about-li-shan-cha\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color: #cfcfcf; text-align: center;\"\u003e梨山茶について \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：100g","offer_id":44232022491324,"sku":"o07tc","price":10000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/2021-03-2516.20.26.jpg?v=1749964887"},{"product_id":"o12t","title":"木柵鉄観音","description":"\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-e\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color:#291939; text-align: center;margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（E） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\n\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center; font-weight: bold;\"\u003e伝統製法を今に伝えるお茶\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e木柵鉄観音は、既に中国では消滅してしまった300年前の安渓鉄観音の香りを今に伝える非常に貴重なお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e時間をかけてじっくりと焙られた茶葉からは乾燥フルーツのような甘い香りと、渋みのない優しい飲み心地が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e水色は琥珀色をしており、食事やデザートとも大変相性の良いお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e商品詳細\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e鉄観音と言えば中国を代表する烏龍茶の1つであり、福建省の安渓が産地です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e安渓では16世紀頃までは烏龍茶は作られておらず、烏龍茶の製茶技術は武夷烏龍から伝わったと記録されております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e武夷烏龍の特徴は、長時間にわたる火入れが行われることです。この為、安渓の鉄観音も300年前は火入れが重点的に行われておりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e武夷烏龍の作り方を踏襲して開発された安渓鉄観音ですが、近代になり独自の進化を遂げました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e蘭の花のような、フルーツのような香りを追求した結果、今では緑茶のように緑色をしたお茶へと進化しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一方、台湾の鉄観音は300年前、安渓からの技術導入により発達しました。当時主流だったのは伝統的な重火の鉄観音でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e台湾に伝わった鉄観音は、ガラパゴス状態となり300年前の作り方が今日まで継承されております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの為、台湾の木柵鉄管音は昔の鉄観音の製法を今に伝える貴重なお茶と言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e木柵鉄観音の水色は琥珀色をしており、乾燥フルーツのような甘い香りと口の中に広がるふくよかな甘い余韻が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e木柵鉄観音の歴史\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e木柵鉄管音は台湾の北部、台北市の文山区を起源としております。記録によると、台湾の北部で最初にお茶が植えられたのは今から300年前に遡ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e清の時代、1796年から1820年の頃、お茶商人の柯朝（Ke Chao)と言う名の福建省武夷山出身の人物がお茶の木を台湾へ持参し台湾北部の文山地区へ植えたとされております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e文山地区はお茶の産地として有名なだけでなく、台湾茶の誕生の地でもあります。更に、今から200年ほど前、鉄観音種のお茶が福建省安渓から持参され、文山地区の木柵という土地に植えられました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e鉄観音種のお茶は最初樟湖山に植えられたそうですが、その後张一家の2兄弟张乃妙( Zhang Nei Miao)と张乃乾(Zhang Nei Qian)が大量の鉄観音種を安渓から持ち帰り、木柵にて大規模生産を始めたとされております。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/6D9FE408-AE9F-4616-A5D4-7285CFC03AE9.png?v=1613745595\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e木柵エリアから見た台北市内\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/9029EA4A-45F3-46A5-9EF1-891432D1089A.png?v=1613745615\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e木柵エリアの茶園\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/D6701AF6-7743-4B10-A4A8-B6B760C2601C.png?v=1613745641\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/07FA87B5-192F-4BF3-B367-9119D0A80E6F.png?v=1613745670\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：70g","offer_id":44232023179452,"sku":"o12tc","price":8000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/07FA87B5-192F-4BF3-B367-9119D0A80E6F.png?v=1749964886"},{"product_id":"o01t","title":"東方美人","description":"\u003ca href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-f\" style=\"text-decoration: none; display: block; width: 100%; margin: 0 auto;\"\u003e\n  \u003cdiv style=\"padding: 10px; font-size: 1em; background-color: #f0f0e0; text-align: center; margin-bottom: 20px; border: 1px solid #ccc; box-shadow: 0 6px 8px rgba(0, 0, 0, 0.15); color: #333; transition: background-color 0.3s ease, color 0.3s ease, box-shadow 0.3s ease;\"\u003e\n    \u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003eお茶の淹れ方（F） \u0026gt;\u003c\/span\u003e\n  \u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\n\u003cstyle\u003e\n  a:hover div {\n    background-color: #333; \/* ホバー時に背景色を反転 *\/\n    color: #f0f0e0; \/* ホバー時に文字色を反転 *\/\n    box-shadow: 0 12px 16px rgba(0, 0, 0, 0.3); \/* 影を強くして立体感を追加 *\/\n    transform: translateY(-5px); \/* ホバー時に少し浮き上がる *\/\n  }\n\u003c\/style\u003e\n\n\n\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center; font-weight: bold;\"\u003eヨーロッパで大ブームを巻き起こした台湾の伝説的なお茶\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自然の香りとは信じられないほどフルーティで甘い香りと味は、スイーツとの相性がとても良く、とびきりおシャレなティータイムを盛り上げてくれる女性に大人気のお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e保管すればするほど味も香りも価値も増す、コレクションに最適なお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e産地での買い付け裏話 - いきなり始まったテスト -\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e私が東方美人の買付で台湾の茶園を訪れたときの出来事です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私がまず通されたのは、試飲ルームでした。そこには、十近いお茶が並んでおり、また、試飲用のカップが整然と並んでおりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶師のチェンさんは「あなたの求めるお茶を知りたいので、まずは試飲して欲しい」と言います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eでも、そこに並んでいるお茶には番号が振られているだけで、グレードも産地も何も書かれておりませんでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「何を知りたいのだろう？」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「何故、試飲しなければならないのだろう？」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eと様々な重いが頭をよぎりました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e味と香りに集中！茶葉の様子も重要\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eチェンさんはただ、「では始めてください」と、非常に真剣です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高級な東方美人には以下のような特徴があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eまるで熟したブドウのような蜜香\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e円やかでスムーズな口当たり\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e甘い後味\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eこれらの要素に集中し、評価を行いました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e評価をする際は全ての要素を切り分け、それぞれの項目毎に集中する必要があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私は鼻の良さには自信があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそこでまず、蜜香が特に強い物を幾つか選び出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして次に香りは無視し、味だけに集中しました。 味が特に円やかで、後味が甘い2種類を選び抜きました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e更に、私は茶殻を観察しました。 良いお茶の場合、お茶を淹れた後の茶葉は例え冷えてもお茶と同じ香りがする物です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、良い東方美人＝早い時期に摘まれてたものなので、茶殻を注意深く観察することで、小さなサイズの茶葉であることを確認し、最終的にある１つのサンプルを選んだのでした。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e果たして私の試飲の結果は？\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eその後、チェンさんは私の評価に対し・・・全くコメントをなさいませんでした。 彼は、「貴方の好みは良く分かりました。」とだけ言い、試飲会は終了しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれから１年後、私たちは非常に友好的な関係を築いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eチェンさんは何故私に試飲をさせたのか、最近になってその理由をようやく語ってくれました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eチェンさん曰く、バイヤーの多くが二言目には「いちばん良い品質が欲しい」と言うそうです。 でも、バイヤーの多くは自分自身、どれが高品質か分かっていないそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「高級茶を見分ける目を持たない人に良いお茶は紹介できない」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれがチェンさんのポリシーなのです。確かに、自分自身が高級グレードを見分けられなかったら人に売ることが出来るはずが有りません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私の試飲の結果は？ その結果は、HOJOの東方美人を飲んでみてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこうして入手した高級グレードの東方美人です。 是非あなた自身でその味わいを確かめてみてください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e東方美人について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e東方美人の原型はヨーロッパ人の間でフォーモサティと呼ばれ愛されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当時イギリス王宮を始め、ヨーロッパで大ブームを巻き起こした台湾の伝説的なお茶です。 このお茶の魅力は何と言っても、フルーツのような香りと蜜のように甘い後味です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの香りの秘密は、夏になると飛来するウンカに関係があります。 ウンカが噛んだ茶葉は黄色く変色し、そして、東方美人特有のフルーツの香りのする物質を作り出します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eウンカに噛まれた茶葉を一枚一枚選びながら摘み取る作業は、気が遠くなるほど大変であり、また、どの茶園にもウンカが飛来するわけではありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eウンカが飛来するためには、「無農薬」であることは勿論、「運」が大切な要素でもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e東方美人の歴史と文化\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eその昔、茶農家が忙しさのあまり茶園を放置したところ、茶葉はウンカの大群に襲われ、汁を吸われた若葉は黄色く変色してしまったそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e農家では茶葉があきらめきれず、それらの茶葉を収穫し、お茶に仕上げました。ところが、その偶然できたお茶を飲んでみたところ、まるでフルーツのような香りのするお茶に仕上がっていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのお茶は、フォーモサティと呼ばれ、ヨーロッパで爆発的な人気を博しました。フォーモサティは東方美人の原型と言われておりますが、現代の東方美人は当時のフォーモサティとは異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e台湾における東方美人の製法は年々変化しており、年配の人は皆、昔の東方美人の作り方は現在の作り方とはかなり異なっていたと言います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e但し、茶葉の収穫方法だけは今も昔も変わりません。ウンカが汁を吸った茶葉の1芯2葉だけを丁寧に選択して摘みます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e東方美人の生産地域\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e東方美人は夏（6-7月）に飛来するウンカの攻撃を受けた茶葉からしか作ることが出来ません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中国でも東方美人の人気に乗じて、同名のお茶が作られているのですが、ウンカが飛来しないため、「似て非なるお茶」であり、本物の東方美人のようなフルーティな香りがありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eウンカを養殖する等の試みまでもがなされていると聞きますが、やはり本物に勝る物はないのです。 台湾において、ウンカの飛来する茶園は毎年同じとは限りません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶園主にとってウンカが飛来するかどうかは大変深刻な問題なのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/956894E1-113D-4BE8-8820-D827B1763200.png?v=1613735928\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003eウンカの周りに黄色の斑点が出来ているのに注目ください。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e東方美人の栽培品種と摘採\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e東方美人は青心大有という品種から作られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e夏の特定の時期（6-7月）になると、山の上に位置する茶園にはウンカの群れが飛来します。 飛来したウンカは、最も美味しい若葉の汁を吸います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eウンカがついた茶葉は、黄色く変色し強烈なフルーツ香を作り出します。 このメカニズムは未だ解明されておりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私たちは、虫の攻撃を受けた茶葉は、人で言う抗体のような物質（植物の場合はファイトアレキシンと呼ぶ）を生合成すると推察しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一般的に知られているファイトアレキシンの１つにテルペノイドと呼ばれる低分子の物質があります。 これらの物質は、果物の香りがすることでも知られており、もしかすると、本製品の香りと関連性があるかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/A2EBDCFD-A1FF-4922-90D4-222B3D7EC1AA.png?v=1613735984\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003eウンカはどの茶園にも飛来するわけではなく、無農薬栽培はもちろんのことですが、「運」も大事な要素です。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/090E2F30-90BA-4456-B0A2-D3E21E672D6B.png?v=1613736006\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003eウンカに噛まれた茶葉は、このように変形します。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e東方美人の茶葉原料はこれらのウンカの攻撃を受けた茶葉だけを選び、1芯2葉だけが摘み取られます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e東方美人の加工\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e東方美人の製造には以下の加工工程を行なっております。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e日光萎凋（にっこういちょう）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e室内萎凋（しつないいちょう）　～　発酵\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e揉捻（じゅうねん）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e以下に各工程についてご紹介いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e日光萎凋（にっこういちょう）\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e収穫後、茶葉は日光下、地面に広げられ萎れさせます。これを日光萎凋と呼びます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e栽培地は標高が高いことから、普段も薄曇りの天候であるため柔らかい日光が茶葉へと降り注ぎます。天気が良く、日差しが強い場合、黒い覆いを茶葉の数メートル上に張ることで、日光を和らげます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日光萎凋を行うことで、茶葉内の水分が蒸発し、緩やかに発酵が開始されます。茶葉は徐々に柔らかくなり、爽やかな香りを放ち始めます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e室内萎凋（しつないいちょう）　～　発酵\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e烏龍茶の発酵方法は紅茶とは大きく異なります。日光萎凋の完了した茶葉は、エアコンの効いた室内へと運び込まれ、シートの上に撒かれ、冷却と同時に水分の蒸発を促します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e東方美人用の茶葉は、通常の烏龍茶（1芯3-5葉）と異なり、1芯2葉だけが用いられるため、茶葉に含まれる水分量が高く、より長時間の萎凋が行われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長時間萎凋を行うことは、同時に成分の加水分解や酸化を促進し、これにより東方美人特有の甘い後味が形成されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶葉は竹で出来た笊の上に撒かれ、広げられます。笊の上に広げることで発酵を促し、再度、茶葉を持ち上げては、「斜めにしたざるに落とす」、「静置して発酵」を繰り返します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e東方美人の発酵は標準的な烏龍茶よりも長時間行われます。但し、茶葉が若くもろいため、作業は全体的に穏やかに執り行われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e発酵が完了した茶葉は、加熱され、熱で酵素を失活することで、発酵を停止します。テンポ良く発酵を止めなかった場合、茶葉の発酵はその後も進行し、紅茶に近い風味になってしまいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e攪拌の回数、静置する時間は茶葉の水分量、香り、色を基準に決断されます。この微妙なタイミングは職人たちの決断により決断されますが、この「決断」烏龍茶の品質を大きく左右します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e職人たちは「親方」の指示で動きます。この親方の優劣により、烏龍茶の香りは大きく左右されます。優れた品質を安定的に得る為には、優れた親方と付き合わねばなりません。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e揉捻（じゅうねん）\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e茶葉は揉捻装置で揉まれます。東方美人の場合、布で包んで揉む、「包揉（ほうじゅう）」という作業は行いません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e若い茶葉が用いられているため、強い揉捻は茶葉を壊してしまい、苦味や渋みが増すため、伝統的に非常に緩い圧力で、穏やかに行われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e揉捻を行うに従い、茶葉の温度は下がり、それに伴い硬くなり、クリスピーナ状態に変化します。その場合、再度、60-80℃の加熱を行うことで、茶葉を柔らかくし、揉捻を継続します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e揉捻が弱すぎると、お茶の味があまり感じられず、また、強すぎると、味に雑味が感じられたり、茶葉が壊れたりする原因になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶葉の状態、その日の天気、その他様々な要素を考慮に入れ、一連の作業の条件を適時変更するのが大切であり、それが「親方」の力量です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e揉捻が完了した茶葉は、乾燥機で乾燥され水分を5%以下に落とし完成となります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e東方美人の保存方法\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e東方美人の保存は常温で行われ、冷蔵庫で保存する必要がありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのお茶は、年月が経つほど熟成が進み、よりマイルドな口当たりと、気品ある香りになっていきます。湿度を避け、直射日光の当たらない場所に保管してください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：40g","offer_id":44232024031420,"sku":"o01tc","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/IMG_65151.jpg?v=1749964885"},{"product_id":"o08t","title":"凍頂烏龍 炭焙","description":"\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-e\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color:#291939; text-align: center;margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（E） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\n\n\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center; font-weight: bold;\"\u003e口の中で香りが何倍にも広がる\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e凍頂烏龍茶は地元台湾で最も人気のあるタイプの烏龍茶の１つです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e台湾における凍頂烏龍茶のほとんどが「凍頂山以外」で作られておりますが、HOJOの凍頂烏龍茶は凍頂山で栽培されたお茶、更にその中でももっとも高級とされる冬茶から作られております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e凍頂烏龍 炭焙は、火でじっくりと焙った伝統タイプです。 伝統的な火入れにより香ばしい香りと花のような香りを両立しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e焙じ茶のような少し香ばしい香りが好きな人に特にお勧めです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e良い凍頂烏龍茶の証は？\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e渋みが全くなく、甘みが濃い事です。何煎も淹れることが出来て、意外に経済的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお茶を淹れた際、やわらかな甘い香りとこくのあるのみ心地に感激したという意見をたくさん戴いております。それだけではありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eHOJOの凍頂烏龍茶炭焙は7煎目くらいまで普通に淹れることができ、とても経済的です。 凍頂烏龍 炭倍は大人の香ばしい味がすることから、男性や年配の方に人気があります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e美味しさの秘密は「凍頂山産」であること\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e台湾における凍頂烏龍茶のほとんどが「凍頂山以外」で作られておりますが、HOJOの凍頂烏龍茶は凍頂山で栽培されたお茶、更にその中でももっとも高級とされる冬茶から作られております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大変希少性が高く、そのため値段も少々高めです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/0838D2D0-C2B0-4455-84EA-976716885C16.png?v=1613712341\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/AE5C8304-1655-4E47-A96A-CAF8C2A5885E.png?v=1613712375\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e７煎は当たり前という経済性\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e小型の急須（200～250cc）で淹れた場合、7煎以上お茶を楽しむ事が出来ます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつまり、テーブルスプーンに軽く一杯の茶葉から、１リットルものお茶が淹れられます。高級茶ゆえの経済性です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e飲みやすいお茶でリラックスを\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e香ばしいフレーバーの炭焙の場合、どのような場面にもぴったりのお茶です。 中華料理の後などに出せば、お友達からも大変喜ばれ、お料理のポイント更に上がるのではないでしょうか?\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e伝統の「凍頂烏龍　炭焙」をあなたのティーライフに加えてみませんか？\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/594F82A8-79B8-4A95-8E9C-D9C0213807DF.png?v=1613712422\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e凍頂烏龍茶の歴史と文化\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e凍頂とは台湾の南投縣鹿谷にある山の名称です。この山の登山道は非常に滑りやすく、つま先に力を入れて（凍脚尖）で山頂へと登ったことから、「凍頂」と呼ばれるようになったと言われております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e150年ほど昔、中国福建省の武夷から来た烏龍種のお茶が凍頂山にて栽培されるようになったと伝えられております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当初、凍頂烏龍茶は凍頂山の近辺で生産された烏龍茶の呼び名でしたが、その名声が高まるにつれ他の地域で栽培されたお茶も同様の名称で呼ばれるようになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e近年では、低地で栽培されたお茶を強めにローストすることで、こうばしい香りを付け、凍頂烏龍茶として海外に輸出されているほどです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e生産地域\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e茶葉の生産地は台湾南投縣にある凍頂山です。凍頂烏龍茶の名声が高まるにつれ、凍頂山産ではなく一般的な高山茶をローストすることで、凍頂烏龍茶という名称で売られております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e事実、市場に流通しているほとんどの凍頂烏龍茶が凍頂山産ではないといわれています。同時に台湾国内でも、『凍頂烏龍＝お茶の種類』になりつつあり、今では凍頂山産の凍頂烏龍茶は大変貴重な存在です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/70CF7C82-71E8-41CF-9502-915E99918C5E.png?v=1613709905\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e凍頂山\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e　\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/72FC3A92-52FD-47DB-957F-6FE67CCE8745.png?v=1613709943\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e【凍頂山】午後はほとんど霧に覆われています\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし、HOJOでは、本物の凍頂烏龍茶にこだわり、凍頂山産を求めました。凍頂山は台湾でも有数の銘茶の産地であり、独特の美味しいお茶が作られる秘密は、その立地条件にあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e凍頂山は決して高い山ではなく、標高は1000m程度です。凍頂山の環境は日当たりの面、土壌の質、環境の面で、お茶にとってはあまり快適ではありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e厳しい環境の凍頂山で育った茶葉は、不思議にも強い香りと、甘い味を作り出します。このことは、私たちの凍頂烏龍茶を飲んで頂ければ理解して頂けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/991D25DA-7100-4F1C-8000-29A8C835F0E8.png?v=1613710010\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e　\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/BAE9D525-D87F-4894-B45A-2765A8DEE351.png?v=1613710067%0A\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e甘い香りと、芳醇で上質な日本茶のような飲み心地は、鹿谷郷の凍頂山産だからこそ得られる品質なのです。尚、原料茶葉は無農薬茶園より購入しております。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e栽培品種と摘採\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eHOJOの凍頂烏龍茶は青心烏龍種と呼ばれる品種から作られます。この品種から作られたお茶は、飲み心地がスッキリとしいて、それでいて気品ある香りがするのが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/5545EA1A-6840-4A00-8B9D-45DF02006A9B.png?v=1613709380\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e写真の通り、青々というよりむしろ緑黄色の葉を付け、生育状態も良いとはいえません。しかしながら、これらの成長の遅い葉が美味しい茶を産み出します。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/1D74ACE1-FDA2-4FC5-B780-64267813CAA3.png?v=1613712684\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e青心烏龍種の茶園\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e　\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/9133EC60-A19F-4BA1-9F2B-1F23C841FDBC.png?v=1613712724\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e凍頂烏龍茶を作り出す『青心烏龍種』の茶葉ト\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e茶摘みは全て手作業により行われます。新芽を含む、3～4葉のお茶を手で摘み取ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶摘みは、春、夏、秋、冬と行われますが、最も高級な茶葉が作られるのは、春摘みと冬摘みの茶葉です。11月～12月に茶摘みが行われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eHOJOの凍頂烏龍茶はみずみずしく、茶葉が柔らかい、春摘み茶又は冬摘み茶からのみ作られます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e凍頂烏龍 炭焙の加工工程\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e凍頂烏龍 炭焙の製造には以下の工程を行います。\u003c\/p\u003e\n\u003col\u003e\n\u003cli\u003e日光萎凋（にっこういちょう）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e室内萎凋（しつないいちょう）　～　発酵\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e揉捻（じゅうねん）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e炭焙\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ol\u003e\n\u003cp\u003e以下に各工程をご説明いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e日光萎凋（にっこういちょう）\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e収穫後、茶葉は日光下、地面に広げられ萎れさせられます。これを日光萎凋と呼びます。通常は、薄曇りの日に萎凋を行い、茶葉が日光によるダメージをうけることを避けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e天気が良く、日差しが強い場合、覆いを地面から数メートル上に張ることで、日光を和らげます。 日光萎凋を行うことで、茶葉内の水分が蒸発し、緩やかに発酵が開始されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶葉は徐々に柔らかくなり、少しずつ爽やかな香りを放ち始めます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e室内萎凋（しつないいちょう）　～　発酵\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e烏龍茶の発酵のさせ方は紅茶とは大きく異なります。日光萎凋の完了した茶葉は、室内へと運び込まれ、シートの上に撒かれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e水分が多くみずみずしい茶葉の場合、茶葉の層を薄くすることで水分の蒸発速度を速めます。 次に、茶葉は竹で出来た笊に広げられます。笊の上に広げることで発酵を促し、再度、茶葉を持ち上げては、「斜めにした笊に落とす」、「静置して発酵」を繰り返します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e続いて茶葉は竹で出来たドラムで攪拌されます。この攪拌により、茶葉は持ち上げられては落ち、持ち上げられては落ちることで、縁は次第に傷が付き、酵素発酵が進みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e十分に発酵が進むと、茶葉からは甘く、花のような香りが立ち上ります。優れた職人により加工された茶葉は、縁の部分だけが赤く変色しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは、茶葉の周り（縁）だけが傷つき、部分的に発酵したことを示しており、不均一に赤変している低品質の茶葉と明確に異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e発酵が完了した茶葉は加熱され、熱で酵素を失活することで発酵を停止します。テンポ良く発酵を止めなかった場合、茶葉の発酵はその後も進行し、紅茶に近い風味になってしまいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e攪拌の回数、静置する時間は茶葉の水分量、香り、色を基準に決断されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの微妙なタイミングは職人たちの経験により決断されますが、これが烏龍茶の品質を大きく左右します。職人たちは「親方」の指示で動きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの親方の優劣により、烏龍茶の香りは大きく左右されます。優れた品質を安定的に得る為には、優れた親方と付き合わねばなりません。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e揉捻（じゅうねん）\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eこの時点で既に茶葉は烏龍茶の風味が感じられます。ただし、茶葉の細胞は縁を除き、無傷のままであるため、このままではお茶を淹れても味・香りが十分に抽出されません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一方、紅茶の生産のように高い圧力をかけ揉む作業（揉捻）を行った場合、①不要な雑味がお茶に溶け出します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e②更に、成分が過剰に空気にさらされるため、非酵素的（酵素による発酵を伴わない）な酸化が進行し、味や香りが変化してしまいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれらのジレンマを解消すべく、烏龍茶の製造に用いられる手法は「包揉」と呼ばれる方法です。包揉とは文字の如く、包んでから揉む作業のことです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶葉は暖かく柔らかい内に、布製の袋に入れられます。一回あたり10-20kgの茶葉が袋に包まれ、バスケットボール大のサイズに丸められます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今日では袋の端を機械で強力にねじります。ぐるぐると強力にねじることで、袋は圧縮され茶葉は強く加圧されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e次に、ボール状の茶葉は円盤状の装置にかけられます。上下に円盤が付いており、2枚のプレートで茶葉のボールを挟み込みます。上の円盤は固定式で動かず、下の円盤だけが回転します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶葉の入ったボールは回転しながら揉まれます。暫く揉んだところで、茶葉は再び穏やかに加熱されます。茶葉が冷えると、硬くなり、割れてしまうことから、定期的に熱をかけ茶葉を柔らかくします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶葉は次第に硬くしまり、球状に成形されていきます。高級茶葉になるほど、茶葉は良くしまっており、重さが感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e良質の茶葉はまた、茶葉から出たエキス分が固まることにより艶のある表面をしております。 これら一連の作業は、何度も繰り返されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e回数や揉み方、熱のかけ方は、茶葉の状態により異なります。例えば、栄養や水が不足気味の茶園で収穫された茶葉は、相対的に低い水分を含んでおります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれらの茶葉を同じように揉捻した場合、水分量の低下から茶葉の割れ、或いは、加熱による変色が起こります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶葉の状態、その日の天気、その他様々な要素を考慮に入れ、一連の作業の条件を適時変更するのが大切であり、それが「親方」の力量です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e揉捻が完了した茶葉は、乾燥機で乾燥され水分を5%以下に落とし完成となります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e炭焙\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e文字通り、炭火で火を入れる工程です。 茶葉をあぶることで、香ばしさを高め、同時に保存性も高めます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e火が加えられた茶葉は、主成分であるポリフェノールやその重合体であるタンニンがより酸化し、それにより揮発成分が生成します。 この揮発成分が、凍頂烏龍　炭焙の特徴である香ばしさの主体と成ります。\u003c\/p\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：100g","offer_id":44232025309372,"sku":"o08tc","price":4800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/pho300_o06.jpg?v=1749964884"},{"product_id":"o09t","title":"阿里山茶","description":"\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-e\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color:#291939; text-align: center;margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（E） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\n\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center; font-weight: bold;\"\u003e花のような爽やかな香りと、心地よい喉越し\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e阿里山茶は、フルーティでスッキリとした台湾高山茶を代表する烏龍茶です。 品質と値段のバランスがよく、HOJOでも人気のお勧めの高山茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eHOJOの阿里山茶は、限りなく緑茶に近くスッキリとした飲み心地からはフルーツや花の香りを連想します。仄かに甘い後味も特徴的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e台湾でかつて飲んだ美味しい「烏龍茶」が忘れられないというお客様、ぜひHOJOの阿里山茶をお試しください。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e高山茶のスタンダード\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e台湾では1000m以上の高山で採れた烏龍茶を高山茶と呼びます。阿里山茶の茶園は1500m、標準的な高山茶です。梨山茶のように2400mで栽培されたお茶も良いですが、値段が猛烈に高くなりがちです。その点、阿里山茶は品質と値段のバランスがよく、お勧めの高山茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e「スッキリ爽やかな烏龍茶」\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eHOJOの阿里山茶は、限りなく緑茶に近くスッキリとした飲み心地からはフルーツや花の香りを連想します。煎茶のような爽やかな飲み心地に加え仄かに甘い後味が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e6回もいれられる？！\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e200ccの容量に対して5gの茶葉を使うと、6回もいれることが出来ます。仕事中に飲む場合、マグカップやコップに茶葉を入れ、熱湯を注ぐだけでも大丈夫です。 飲み終わったら、熱湯を追加しましょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e以下、阿里山茶のご紹介です。\u003c\/p\u003e\n\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/alishan-tea\" aria-describedby=\"a11y-new-window-message\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color: #cfcfcf; text-align: center;\"\u003e阿里山茶について　\u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：100g","offer_id":44232026423484,"sku":"o09tc","price":4500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/IMG_9853.jpg?v=1749964882"},{"product_id":"o45t","title":"蜜香高山茶　中発酵","description":"\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-e\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color:#291939; text-align: center;margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（E） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\n\n\u003cdiv style=\"max-width: 600px; margin: 0 auto; letter-spacing: 1.5px;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center; font-weight: bold;\"\u003e比類なき完熟フルーツの香りと高級リキュールのような甘さ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e蜜香高山茶は、阿里山の茶園でウンカの吸った茶葉のみを集め、繊細な高山茶の作り方で作ったお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまるで、完熟マンゴのようなフルーティな香りとコアントローを垂らしたような甘い味は、現代によみがえるフォーモサティのようです。台湾茶の革命を予感する、強烈な個性のある茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e台湾を出ることも稀な本製品が数量限定で入手できるようになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e商品詳細\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e蜜香高山茶は毎年仕入れることが出来ないお茶です。と言うのも、このお茶はウンカによって攻撃を受けた茶葉のみから作り出されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eウンカの攻撃を受けた茶葉は、ファイトアレキシンと呼ばれるちょうど人間で言う抗体のような物質を作り出すことで、虫の攻撃から茶葉を守ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eところが、このような茶葉を発酵すると、不思議なことに蜜のような、マスカットのような甘い香りを形成します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは、発酵により、ファイトアレキシンが酸化され、それによって、フルーツの香り成分と同じような物質へと変化するためと考えられております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e蜜香高山茶の場合、蜜香高山茶専用の茶園があるわけではなく、たまたまウンカが大量発生した茶園を選び、特別に作り出されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのため、ウンカの発生状況、その年の天候などがお茶の品質や香りに大きく影響し、年によっては蜜香高山茶を仕入れることができないこともあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその様な理由から、このお茶は仕入れをするごとに毎回香りの個性も品質も異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの名称のお茶は継続的に販売したいと思っておりますが、年ごとに同じお茶は提供できないため、ある意味限定商品としての範疇に属します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e「まるで蜜蜂の巣の中に落ちたよう」\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e香りは甘く、まるで完熟マンゴのように感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e薄黄色の優しい色合いのお茶を口に含むと、口の中は熟したフルーツの甘い香りで一杯になります。 あるお客様は「まるで蜜蜂の巣の中に落ちたようだ」と感激されたほど、甘い香りが特徴のお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e味わいは高級リキュールのよう\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eこのお茶には心地良い苦味があります。日本茶のようなポリフェノール系の苦味ではなく、気品ある、どちらかというとリキュールのような味です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e甘い香りと共に味わうと、お茶と言うより、高級リキュールを飲んでいるようです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003eフルーツ香の正体とは？\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e緑色の小さなウンカが汁を吸うと茶葉は黄色く変色し、まるでフルーツが熟れたように変化します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの時、茶葉はウンカに対抗するため、抗体に相当する物質を作り出します。 この物質こそが特徴的なフルーツ香、マスカテル香、中国語で言う蜜香の正体なのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/17049ABA-6C19-4746-AFAD-80D04296B3D5.png?v=1613484098\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e高山茶に対する情熱が作り出した限定の希少茶\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e蜜香高山茶は台湾で一般的に作られているお茶ではありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e台湾におけるHOJOの取引先は、技術革新にとても熱心なお茶のエキスパート兼、経営者により運営されております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのお茶は、彼の高山茶に対する情熱が作り出した、画期的なオリジナル製品です。一般の茶店では決して入手できません。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003eスプーン一さじから１リットルもお茶を淹れられます\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e他の高山茶同様、スプーン一杯から１リットルものお茶を淹れられます。甘く贅沢な香りを何煎もお楽しみください。お茶は高級ですが、一杯あたりのコストを考慮すると意外に経済的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこんな香り高い、特別な高山茶をいかがですか？ デザートと一緒に、あるいは少し贅沢なティータイムを、と言う時にオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e以下、焙煎前の原料である蜜香高山茶の説明です。\u003c\/p\u003e\n\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/high-mountain-formosa\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color: #cfcfcf; text-align: center;\"\u003e蜜香高山茶の紹介　\u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：100g","offer_id":44232026718396,"sku":"o45tc","price":6200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/IMG_7384.jpg?v=1749964881"},{"product_id":"hon-yama-hebizuka-gyokuro-本山蛇塚玉露","title":"Hon Yama  Hebizuka Gyokuro  \/ 本山蛇塚玉露","description":"\u003cp\u003eGyokuro is regarded as the King of Japanese green tea.\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eUsually, when talk about Gyokuro, it reminds us of \"seaweed-like\" flavor as the identical flavor of a Gyokuro. Nevertheless, this is a rare Gyokuro that produced from high altitude in Japan. It gives a sweet nutty note like Idamame, with a hint of seaweed-like undertone.\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eWhen talk about Gyokuro, the Japanese always associate it with three famous places: \u003cstrong\u003eKyoto-Uji, Fukuoka-Yame and \u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003eShizuoka\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e Okabe Asahina\u003c\/strong\u003e. In fact, these three places are located at lower altitudes, at around 100-300m. In general, people always appreciate tea from much higher altitude as those teas are giving very long-lasting aftertaste compared to the one from low land. Gyokuro from these places are famous due to the Japanese culture that people in the tea line tend to emphasize the “seaweed aroma” and amino-rich taste rather than the \u003cstrong\u003e“long-lasting aftertaste”\u003c\/strong\u003e.\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0278\/9235\/1065\/files\/honyama_gyokuro_480x480.png?v=1592064507\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eHon Yama Hebizuka Gyokuro does not come from any of the places mentioned above. It is produced in Hon Yama, Shizuoka City. Hon Yama area is located deep inside the mountain along the Abe river stream. It is a historically famous tea growing area since the Edo era. The fame of Hon Yama tea reached its climax thanks to \u003cstrong\u003eShogun Tokugawa Ieyasu\u003c\/strong\u003e who always adhered to Hon Yama tea.\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIn Hon Yama, manufacturers are able to produce high quality tea thanks to the ideal growing environment in this area. In particular, \u003cstrong\u003e“Hebizuka”\u003c\/strong\u003e is located at one of the highest peak in Hon Yama (about 800m). Due to the high altitude, winter comes earlier and spring comes later. The winter period in Hebizuka is two months longer than the ordinary tea garden at lower altitude in Shizuoka. The additional resting period allows tea to absorb and accumulate more minerals. The tea will then give a richer taste and flavor that lasts for a long time. \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eAt first, I wondered why the manufacturer produces Gyokuro despite Hebizuka in Hon Yama is a promising production area of fine Sencha. \u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003eWhen I met the manufacturer and tasted his tea, I got the answer. He dared to produce Gyokuro in the middle of the primary Sencha production area only because he has a confidence with its identical cup characteristic and its quality.\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eThere is another point that makes Hebizuka Gyokuro very special and different from ordinary Gyokuro. Its production involves a very unique process. Hebizuka Gyokuro undergoes the\u003cstrong\u003e “withering process”\u003c\/strong\u003e which is rarely carried out in the process of Japanese green tea. Usually, the withering process is an essential process in making oolong, black tea and white tea. Withering means dehydration of tea leaves which is the similar process in making dried flower and different from faded flavor. The withering process deliberately causes the dehydration shock that triggers enzymatic ripening and generate floral flavor in the tea leaves.\u003cbr\u003ePlucking is carried out when the tea leaves grow slightly more than ordinary standard. Late plucking is purposely done so that tea leaves increase the amount of poly phenol. It is the same practice in making the oolong tea that requires more poly phenol content in order to intensify the flowery flavor. Leaves that are plucked at the very early stage contain less organic substance and the intensity of flavor is relatively weaker.\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003eHon Yama Hebizuka Gyokuro is the tea that is made by the collaboration between fine material from the High Mountain and unique process which involves withering. The flowery flavor and the deep after taste of Hebizuka Gyokuro are unforgettable once you drink it.\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/img\/hebizuka_nakamura_01_e.jpg\" alt=\"蛇塚煎茶　萎凋工程\" width=\"574\" height=\"458\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e1. History and Culture of Hon Yama Hebizuka Gyokuro\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eThe literature (東福寺志) stated that the first tea bush in Hon Yama was seeded by a monk during the Kamakura era (year 1244). According to the oldest record of Japanese tea written in 1211 by a monk named Ei Sai (栄西), Hon Yama tea was one of the oldest teas in Japan.\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eThe tea produced along the Abe River was usually meant for the high-end market in Japan. In order to differentiate their quality from ordinary green tea, the name Hon Yama was given as a brand to represent its premium quality. The fame of Hon Yama tea reached its climax thanks to \u003cstrong\u003eShogun Tokugawa Ieyasu\u003c\/strong\u003e who founded the Edo Era. According to the records, the Shogun Tokugawa constructed the tea store deep inside the mountain at the upstream of Abe River in order to maintain the quality of his tea.\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eHebizuka is the name of the mountain located at the highest point of Hon Yama area. It is a very small area where only 10 families stay near the peak of Hebizuka. Out of 10 families, only a few families are involved in the tea business. In Hebizuka, the person who plant tea is also in charge of making tea. Each family has a small tea making facility that is attached with their own house. Our Hon Yama Hebizuka series is made by the \u003cstrong\u003eNakamura family\u003c\/strong\u003e. Out of Hebizuka area, Mr. Nakamura is the only one who produces Gyokuro. According to him, the production of Hebizuka Gyokuro had been started by his father who studied the basis of Gyokuro from Okabe town. Taking the advantages of high altitude of Hebizuka area and the iron-rich soil condition, he came up with a very unique Gyokuro by the name of the Nakamura family.\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/img\/pho_300_g20.jpg\" alt=\"Go To Page Top\" width=\"300\" height=\"200\" border=\"0\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eHon Yama Hebizuka Gyokuro\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e2. Production Area - Hon Yama\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eShizuoka tea is very famous in Japan. But there are two different kinds of Shizuoka tea. Basically, the tea garden of Shizuoka is differentiated into two kinds as follows:\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eA: Mountain tea developed along the Southern Alps\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eThe tea garden is at a higher elevation. Each garden produces quality tea rather than the quantity.\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eB: Tea produced on the hill or slope\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eThis is relatively located at lower elevation as compared to the mountain area. \u003cbr\u003eThe tea gardens are developed in a larger scale. The production of tea is meant for quantity, although they also maintain certain level of quality. The tea garden and the processing are well-taken care of. However the material is not as superior as mountain tea.\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eHon Yama is classified as mountain tea. Each tea garden is kept in a small scale and managed by respective families. The majority of the tea gardens are located at the steep slope of the mountain. The name of Hon Yama Tea is applied for the garden that is situated along the Abe River stream. Abe River flows from Japan Southern Alps (3000m above sea level). It takes 50 over kilometer to reach the Pacific Ocean.\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eHebizuka tea is also one of the Hon Yama Tea. Hebizuka is the name of the peak that is located at the upper stream of Abe River. \u003cstrong\u003eThe altitude of Hebizuka is at around 750-800m\u003c\/strong\u003e. Due to the high latitude of Japan, the tea tree cannot survive over the winter if it is grown at an altitude more than 1000m above sea level. Considering that, the altitude of the Hebizuka tea garden is almost the growing limit of tea in Shizuoka.\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIn Hebizuka, due to the high altitude, spring comes a month later and winter comes a month earlier than ordinary tea gardens in Shizuoka. Eventually Hebizuka has an additional 2 months of resting period in winter. The longer resting period helps tea to accumulate minerals. Therefore, the first up-coming tea leaves are very rich in mineral and give a strong after taste and you can also enjoy the flavor that slowly meanders down the throat. On the other hand, the tea tree planted at lower elevation contains less mineral and therefore it lacks the depth of after taste and flavor, although it gives a strong aroma. The quality of tea is in proportion to the intensity of after taste. The long resting period is an essential factor to produce the fine quality.\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eDespite of high quality of Hon Yama Hebizuka Gyokuro, the price of this tea in the market is comparatively low. In Japan, the earlier the new season tea is introduced, the higher the price. It is due to the culture of the Japanese who always appreciate the fresh products. The first batch of Japanese green tea is produced in the middle of April. This is the time when everyone is aware of the new tea season. Basically the most of the tea gardens in Japan finish their harvesting by the first week of May. However, in Hebizuka area, due to the higher elevation, the spring comes one month later. The plucking of the first flush is only started in the middle of May. This is exactly a month later than the first spring tea in the market. After all, the tea market in Japan does not appreciate the late harvest tea and eventually gives a lower price even if tea is extremely of high quality. The farmer, Mr. Nakamura is very much aware of this fact. He produces not only Sencha, but also Gyokuro and supplies it to the respective tea company who understands its quality and appreciates his tea. Considering that Hon Yama Hebizuka is only produced by Mr. Nakamura, it is a very limited tea. Only a few companies have the privilege of dealing with his tea.\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eIn fact, there is another factor that makes Hebizuka tea very special. The name of Hebizuka in Japanese is \u003cstrong\u003e“The Grave of Snake”\u003c\/strong\u003e. When you have a chance to visit the Hebizuka area, you will spontaneously associate the name with its geographical condition. Hebizuka area has many rocks and its appearance resembles those seen in Yi Xing (China), Sado Island and Iga Mountain in Japan. They are all purple, yellow or red in color. If those rocks are found in Yi Xing, people no doubt think these are purple sand: Zisha that used as the material to produce the famous Yi Xing tea pots. The colors of rocks indicate that the soil in Hebizuka is very rich in\u003cstrong\u003e “Iron”\u003c\/strong\u003e content. Iron is the most essential mineral that contribute to the after taste of tea. \u003cbr\u003e\u003cbr\u003eIn addition, the mineral-rich soil is very poor in nutrition and fast to drain water. Under such restricted environment, tea grows slowly. As a result, the flavor and taste is highly concentrated inside the tea leaves that gives a very rich flavor and strong after taste.\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/img\/hebizuka_factory02_e.jpg\" alt=\"Hebizuka gyokuro\" width=\"478\" height=\"178\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e3. Cultivar and Plucking\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eHon Yama Hebizuka Gyokuro is produced from Yabukita cultivar. Plucking is carried out \u003cstrong\u003eonly once a year\u003c\/strong\u003e in the middle of May. Thanks to the limited number of plucking, the mineral content in the tea leaves are much higher than ordinary tea. The tea leaves are \u003cstrong\u003ehand-plucked\u003c\/strong\u003e. Each twig consists of one bud and two leaves. \u003cbr\u003e\u003cbr\u003eHon Yama Hebizuka undergoes the \u003cstrong\u003ewithering process\u003c\/strong\u003e in order to enhance its floral character. In order to maximize the effect of withering, the tea leaves needs a higher percentage of poly phenol. In order to convert amino acid into poly phenol, the tea leaves will not be harvested until it grows to a bigger size than ordinary Gyokuro. During the withering process, poly phenol will be converted into various kinds of volatile substance that contributes to the floral flavor of Hebizuka Gyokuro.\u003cbr\u003e\u003cbr\u003ePlucking starts after the sunrise in order to avoid the morning dew. The present of morning dew on the tea leaves will cause partial over-heating during the steaming process. This will destroy the tissues of tea leaves and affects the quality. Therefore, good Gyokuro must be produced from tea leaves which are plucked during a sunny day.\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/img\/hebizuka_gyokuro_garden01_e.jpg\" alt=\"茶葉の量\" width=\"542\" height=\"315\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eLikely to normal Gyokuro, the Gyokuro garden is covered with black cloth. Due to the limited amount of sunshine, Gyokuro leaf get immune as it increases the size of leaf and increases the number of chlorophyll in order to effectively capture the sun light and carry out necessary amount of photo synthesis.\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eAround 30 days in advance before plucking the leaves, \u003cstrong\u003ethe tea garden of Gyokuro is covered with a black sheet\u003c\/strong\u003e. The penetration rate of sunshine in the beginning which is for 7-10 days is 65-70%, and from then onwards is 97-98%.\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eThe\u003cstrong\u003e theanine \u003c\/strong\u003ewhich is a kind of amino acid is produced from the root and is transferred to the stem and leaves. Theanine is the substance representing the umami and sweetness in green tea. Green tea which contains higher percentage of \u003cstrong\u003etheanine gives a mellower taste\u003c\/strong\u003e, on the contrary, tea leaves which contain a higher proportion of polyphenol such as catechins gives a bitter taste.\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eWhen tea leaves are exposed to sufficient sunshine, theanine is degraded and converted into catechins. Therefore, blocking out the sunshine will inhibit the biosynthesis of catechins and subsequently theanine is proportionally increased. In other words, the typical taste of Gyokuro is made by blocking out the sunshine from the tea leaves.\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eTypical aroma of Gyokuro which is often associated as seaweed is composed by the substance named \u003cstrong\u003edimethylsulphite\u003c\/strong\u003e. The precursor of dimethylsulphite is called methylmethioninesulphonyl. This substance is also accumulated in tea leaves when the tea garden is blocked from sunshine. During this process, the tea leaves get steamed, which in turn produces a substance called dimethylsulphite.\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eThe brewed Gyokuro leaves are very deep green in color compared with Sencha which is yellowish green. When the tea garden is covered and no sufficient sunshine reaches the tea leaves, it will rise to the surface of the tea leaves and produce more of chlorophyll which is the green pigment of tea leaf, in order to carry out photosynthesis. This is the reason why the color of Gyokuro is a deep green shade.\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e4. Processing\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e(1) Receiving the tea leaves\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eMr. Nakamura owns a very limited number of tea gardens. Basically the tea leaves are not mixed. Hon Yama Hebizuka Gyokuro is processed from the single origin of the identical tea garden. His teas are all hand-plucked without using the machinery. Everything is done manually.\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e(2) Withering\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eAfter plucking, the tea is gently placed inside a small bamboo basket. A hole is made in the middle of piled tea leaves to provide effective ventilation. Withering process is carried out under the shade with good ventilation for 24 hours. During the withering process, internal enzyme is triggered to start the ripening. It is the same mechanism as hanging unripe pineapple for further ripening. Another example is that hay usually gives a sweet aroma, while grass gives a very greenish aroma right after being cut. These involve the same mechanism. \u003cbr\u003eThe enzyme is triggered by dehydration and mediate moderate ripening process. Ripening is a kind of oxidation or enzymatic hydrolysis that produces various kind of volatile substance. In tea leaves, those volatile substances give a floral aroma and flavor.\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/img\/hebizuka_withering_e.jpg\" alt=\"蛇塚煎茶　萎凋工程\" width=\"569\" height=\"291\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e(2) Steaming\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eThe quality of Gyokuro is also affected by the steaming process. In order to bring out the identical character of this tea, the steaming process is conducted at a very short time, about 30 seconds. Tea leaves are steamed at a very high temperature but in a short time so that it become very dry and will not regain the moisture by condensation. This is one of the key points to produce good quality teas.\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e(3) Cooling\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eTea leaves have to be cooled down quickly after steaming. Immediate decrease of the wet heat is very important to avoid secondary heating of tea leaves. At the same time, the tea leaves will evaporate the moisture.\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e(4) Pre -rolling\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eTea leaves are agitated with hot air for further drying. At the same time, the mixing will soften the leaves.\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e(5) Rolling\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eThis is the only process conducted without heat. The machine moves in a circular motion with pressure that spread the moisture of tea leaves evenly. The tea leaves generate heat due to the friction. Therefore, it is necessary to loosen the tea leaves and release the heat at regular intervals.\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e(6) Intermediate Rolling\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eA rotary dryer is used to roll the tea leaves gently and twist the tea leaves into a finer shape. It is also part of the drying process to further reduce the moisture of tea leaves.\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e(7) Final Rolling\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eIt is a reciprocal movement of back and forth; combine with a circular motion to twist the tea leaves into a fine needle shape. High quality Gyokuro is dark green in color, shinny and solid.\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e(8) Drying\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eAfter the final rolling, the tea leaves still contain moisture. Drying will reduce moisture to about 5%. These leaves are called Aracha (crude tea). Aracha does not undergo the firing process. Compared with the finished tea product, the flavor of fresh leaves and bitter taste is very strong.\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"#top\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/img\/pagetop2.gif\" alt=\"Go To Page Top\" width=\"102\" height=\"11\" border=\"0\"\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"p-contents2\"\u003e\n\u003ch2\u003e5. Hojo Standard Brewing Method\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"p-con_1\"\u003e\n\u003cp id=\"nomi-mae\"\u003eThe characteristic of Gyokuro is deep umami and sweetness. It is very thick and has a soupy like consistency, with a very sweet after taste. Please note that the brewing method of Gyokuro is very different from Sencha.\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eWater\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eIn you are using tap water, it is necessary to filter the water using an activated carbon filter. If not, you wouldn’t be able to enjoy the authentic taste of tea. Chlorine is added to tap water in order to sanitize bacteria. This chlorinated water will also harm our body cells. Concerning about our health condition, it is very important to remove chlorine from drinking water. The most effective method in removing chlorine is to install an activated carbon filter. This type of filter is designed for removing organic substance. It will remove not only chlorine, but also other harmful substance such as contaminated pesticide. The activated carbon filter can be easily obtained from the common hardware shop in most countries. If activated carbon filter is not available, please place a charcoal inside the water and leave it for over night. The material composed of activated carbon filter is made of ground charcoal.  The difference is that activated carbon filter contains much finer particles and hence it has extremely large surface area for a better efficiency in filtration. We do not suggest RO water (reversed osmosis water) or distilled water. This water carries no mineral, the taste and flavor of tea tends to be very unstable, unless you have very superior quality tea and tea equipment.\u003cbr\u003eIt is also advisable not to use fresh tap water. The intensity of after taste becomes stronger if water is kept overnight. Keeping water with stones or inside clay jar will increase the content of minerals. However, you need to confirm whether or not the water kept inside particular jar or with stone is suitable with your tea or tea equipment (such as teapot). If water jar carries certain minerals like copper or zinc, it will rather spoil the taste and flavor of tea. For this, you need to confirm with experiment on try and error basis.\u003cbr\u003eFor boiling water, please do not use aluminum or copper kettle. It spoils the taste of water. We suggest using kettle made of iron, stainless steel, tin or glass.  \u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIn the long run, you may observe a thick layer of scale accumulated inside your kettle. Our mother usually taught us to wash and remove it with citric acid. But please\u003cstrong\u003e do not even try to remove the scale\u003c\/strong\u003e. Scale consists of minerals that exist in the water. The mineral composition is reflected from the water you used. If you remove the scale, the mineral ion balance between scale and water is destroyed. This balance is called buffer effect in science. The flavor and taste will seriously run out and you won’t be able to get previous taste and flavor for a long time. It is also important to stick to the same type of water whenever brewing tea. If source of water is changed, it carries different type of minerals. It will affect the mineral ion balance too.\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eWe recommend 2 different styles of brewing:\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e1. Traditional style \u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e2. Modern style\u003c\/strong\u003e.\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003eThe traditional style uses less water, extremely low water temperature and long brewing time. It gives a very thick taste like soup and strong body. As for modern brewing method, we follow almost the same method as brewing sencha. We use less quantity of leaf, higher water temperature and a shorter brewing time than brewing sencha. It gives a very strong flavor and a gentle sweetness of taste. Based on my experience in serving Gyokuro to many customers, the majority of my customers enjoy the Gyokuro brewed in the modern style. Nevertheless, I suggest you to take the challenge to brew Gyokuro in traditional style, at least once; it will be your true experience with this authentic Japanese Green Tea Espresso.\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eTraditional Brewing Method\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003eThe volume of water and the quantity of tea leaf\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eUse about 6g of tea leaves for 100ml of water. Tea is served in very high concentration.\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eTemperature\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eIt is important not to use boiling water. Boiling water should be poured into an empty glass or any container and let it cool down until about 50 degree Celsius. It is as low temperature as shower.\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eBrewing time\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eThe brewing time is about 2 minutes. The second brewing is less than 10 seconds at the same temperature. Customer tends to feel that less than 10 seconds may not be long enough. However it is sufficient since tea leaves have been soaked in hot water for 2 minutes in the first brewing. Second brewing is the most critical brewing. If you brew too long at 2nd brewing, you would not be able to enjoy the tea from the rest of brewing.\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eServing method\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eTraditionally, a pitcher is not used for brewing Japanese tea. Tea is directly poured from the tea pot into respective tea cups. In order to make the concentration even, we have to pour one cup after another, a few times until the last drop of tea. The purpose of pouring until the last drop is to extract the concentrated liquor. This is important as tea leaves must be filtered well and kept without water to avoid the liquor becoming bitter and stewed. Besides, it prevents tea leaves from being over cooked. In addition, tea after filtration will be ready for second brewing. However the \u003cstrong\u003eusage of pitcher is highly recommended\u003c\/strong\u003e as it is very practical for brewing a nice cup of tea. With the pitcher, you will be able to keep the teapot always empty as soon as brewing is completed.\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eAfter pouring the tea, you have to make sure leave the lid open to avoid further steaming of tea leaves.\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eThe suitable equipment\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eBanko purple clay and Tetsubin makes the taste of Gyokuro even better. It is mainly because of the iron that released from the equipment. In particular, the iron enhances the depth of after taste.\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eModern Brewing Method\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003eThe volume of water and quantity of tea leaf\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eThe quantity of tea leaf can be calculated by a formula that\u003cstrong\u003e \"Divide the Volume of Water by 5\"\u003c\/strong\u003e. For example: the volume of teapot = 200ml; 200ml\/50 =4g. You need to measure 4g of tea leaves for 200ml of water. As opposite to the traditional brewing method, the modern style uses more volume of water. A teapot with the size about 150-220ml is just nice for one person.\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eTemperature\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eCool down the boiling water to 70-80 degree Celsius. Use the same temperature for a series of brewing until you feel the taste no long remains. Finally, you can use boiling water to bring out the remaining taste and flavor.\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eBrewing time\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eGyokuro leaves are much tenderer than sencha leaves. Brewing time should be slightly shorter than when we brew sencha. For sencha, the first brewing period is 1 minute.\u003cstrong\u003e For Gyokuro, 30 seconds to 40 seconds is long enough.\u003c\/strong\u003e The second brewing must be \u003cstrong\u003eless than a few seconds\u003c\/strong\u003e. The third brewing is the same. From the forth brewing onwards, increase to additional 10 seconds for the each subsequent brewing.\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eSuitable Tea Equipment\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eBanko purple clay and Tetsubin makes the taste of Gyokuro even better. It is mainly because of the iron that is released from the equipment. In particular, the iron enhances the depth of after taste. For this brewing method, we also recommend to use a red clay teapot. With higher water temperature, the aroma and flavor of Gyokuro is more intense which synchronizes with the character of red clay.\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eCold Water Brewing Method\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eMost of Green Teas can be brewed in cold water. The higher the grade of tea, the more suitable it is with cold water brewing. In particular, Gyokuro is second to none when it comes to the cold water brewing.\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eBrewing method using the large container\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1. Measure 1 table spoons of tea leaves for 500ml of water.\u003cbr\u003e2. Pour the water into a glass jar or bottle and leave it for more than 30 minutes. It is also a good idea to put the tea leaves directly into a PET bottle.\u003cbr\u003e3. Gently sway the container in order to get an even concentration.\u003cbr\u003e4. Usually the taste of tea gets thicker when it is brewed for more than a few hours. In this case, pour in additional water. Eventually tea can be brewed more than 1 liter per 1 table spoon of tea leaves.\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eBrewing method using a clay teapot\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1. Measure 4-6g of tea leaves for 200ml of water.\u003cbr\u003e2. Pour water into a clay teapot and brew for 3 minutes.\u003cbr\u003e3. For second brewing, brew for 20 seconds. Alternatively you can also switch to hot water from second brewing onwards, if you wish. If using hot water for second brewing, pour \u003cstrong\u003eboiling water\u003c\/strong\u003e and brew for less than a few seconds. Since tea leaves are very cold and wet, the temperature drastically drops to less than 60 degree Celsius.\u003cbr\u003eThe benefit of cold water brewing is tea can last for a whole day and the taste is refreshing with a natural sweetness. Thanks to the cold water extraction, the level of caffeine in tea is very low. You would not suffer from sleepless nights. Even kids can enjoy this tea.\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eBrewing method using Hohin\u003c\/h3\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"The Art of Tea TOKYO","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44414459445436,"sku":null,"price":5541.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/pho_300_g20_110x110_2x_eb85e09f-6980-4225-a47b-0f9b53c54477.webp?v=1749964835"},{"product_id":"g14j","title":"Uji Matcha \/ 宇治抹茶","description":"\u003ch1\u003eUji Matcha\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0278\/9235\/1065\/files\/Uji_Matcha_480x480.jpg?v=1623837111\" alt=\"\" width=\"531\" height=\"354\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eThis ceremonial grade of matcha comes from the famous Uji of Kyoto, Japan. Each tea leaf is carefully hand-picked from shaded tea garden in spring. It’s processed with traditional method and ground with stone mill into fine powder. Its vivid green color is 100% natural tea substances, reflecting that tea is rich in chlorophyll as a result of shade-grown tea.\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eThis Uji Matcha gives a creamy mouth-feel despite this is a pure tea without any additive of creamer or sugar. It has a thick taste with sweetness lingers on palate after the initial strong punch of vegetal taste; a definite healthy-drink sensation, which can be served with traditional way of whisking the fine powder in a matcha bowl, or, it can be added on other drinks or food like soy milk, yogurt or make into spread. \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eUji is located at the southern outskirts of Kyoto City of Japan.  Founded on 1st of March, 1951, Uji is located in between the two ancient capitals of Nara\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e and Kyoto. The city sits nearby the Uji River.\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eHistorical Background \u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eDuring Tang dynasty in China, people prepare tea by roasting and pulverizing the tea, decocting the resulting tea powder in hot water and then adding salt.\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eDuring Song dynasty, the method of making powdered tea was by steaming. The tea powder is whipped with hot water in a bowl and served. \u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIn 1191, the method of preparing powdered tea were brought to Japan by Eisai. Since then it became an important item at Zen monasteries.\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eProduction\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eThe key in making matcha is that the tea trees have to be covered by sheets for 3-4 weeks before harvest so that it can produce more theanine and chlorophyll. Theanine is one type of amino acid contributing to umami and sweet taste in green tea.\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eHand-picked: In making premium grade matcha powder, the spring tea leaves are hand-picked. The plucking season starts from mid-April to mid-May and only the  youngest leaves on the top of tea tree are picked.\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eSteamed: The tea leaves immediately undergoes steaming process for about 20 seconds to halt the enzymatic reaction so the tea leaves will not be fermented. It will remain its natural green color, flavor and nutrition components inside tea leaves.\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eAir-dried: The steamed tea leaves is blown with air blower to cool down the tea leaves. The leaves are placed on a flat surface to let it dry properly, and then remove the stems and veins. Now, the crude green tea for matcha is ready, it is known as Tencha.\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eGrinding: A specially designed granite mill stone is used to grind the Tencha into fine powder. Stone grinding can enhance the nutrients and antioxidants.\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eGrades\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eCeremonial grade : This Uji Matcha is of the premium grade of matcha used in tea ceremonies. The fine matcha powder gives a strong punch of umami and creamy mouth-feel, and its sweetness lingers on palate. Every single tea leaf is hand-picked in spring. \u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ePremium grade: High-quality matcha contains young tea leaves from the top of tea tree and can consume daily. The tea leaves are normally harvested with machine. \u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eConfectionery grade: It's produced from leaves at lower part of tea tree, and the harvesting timing is later in spring, or early summer. Its taste is slightly bitter, not creamy and lacks umami. \u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003ePreparation \u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eThe matcha powder will be placed on a sieve to break up the lumps. About 2-4g of matcha is placed into a tea bowl called chawan with a bamboo scoop called chashaku. The recommend temperature is 70-80°C. If you prefer an initial bitter taste please use higher temperature at 80°C. With lower temperature, the umami characteristic of Uji Matcha is more intense. For 2-4g of matcha powder, please use 60-80ml of hot water. After add in the hot water, and stir well, please use a bamboo whisk known as chasen to whisk it swiftly to get a layer of fine foam. This will increase the creamy drinking sensation of matcha. \u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eUji Matcha is very east to prepare. It can be added with other beverages like soy milk or yogurt as a daily serving meal.\u003c\/p\u003e","brand":"The Art of Tea TOKYO","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44414605295804,"sku":"","price":10980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/IMG_7783_1024x1024_2x_323ff54f-aad6-4a74-aafc-c4160763f501.webp?v=1749964834"},{"product_id":"鳳凰単叢老欉陂头夜来香-2022","title":"鳳凰単叢老欉陂头夜来香 2022","description":"\u003cp\u003e\u003cspan lang=\"en\" class=\"VIiyi\"\u003e\u003cspan class=\"JLqJ4b\" data-language-for-alternatives=\"en\" data-language-to-translate-into=\"ja\" data-phrase-index=\"0\"\u003e\u003cspan\u003eThere are various classifications for the name of the Phoenix Dan Cong, such as the shape of the tea leaves, the type of scent, the history, and the name of the area. \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan lang=\"en\" class=\"VIiyi\"\u003e\u003cspan class=\"JLqJ4b\" data-language-for-alternatives=\"en\" data-language-to-translate-into=\"ja\" data-phrase-index=\"0\"\u003e\u003cspan\u003eYe Lai Xiang is classified by scent and is one of the ten major types of scent in the Phoenix Dan Cong. \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eThis tea comes from Guizhuhu Village in Wudong, situated at an altitude of 1,200 meters. The tea trees are around 70 years old. The tea is characterized by a sweet floral aroma, reminiscent of black locust flowers and honeysuckle. You can also detect hints of a sweet, berry-like fragrance. Due to the high altitude of the tea garden, the tea offers a rich aroma and a deep, lingering flavor that can be savored long after drinking.\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan lang=\"en\" class=\"VIiyi\"\u003e\u003cspan class=\"JLqJ4b\" data-language-for-alternatives=\"en\" data-language-to-translate-into=\"ja\" data-phrase-index=\"0\"\u003e\u003cspan\u003eWhen brewed with high-quality water, this tea exudes a sweet floral fragrance combined with fruity notes of cherries, plums, mangoes, and a hint of spring honey. Its aroma is exceptionally strong and captivating. This tea is highly recommended for those who are venturing into the world of Phoenix teas, as its bold and intense flavor makes it easy to appreciate the unique qualities and appeal of Phoenix tea.\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/%E8%80%81%E6%9E%9E%E5%A4%9C%E6%9D%A5%E9%A6%992.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"The Art of Tea TOKYO","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44414605787324,"sku":null,"price":10285.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/Ye_Lai_2022_1024x1024_2x_3149d849-f3a4-4260-9808-3ba9c30cd904.webp?v=1749964833"}],"url":"https:\/\/artoftea.sbs\/collections\/%e3%81%8a%e8%8c%b6.oembed","provider":"The Art of Tea TOKYO","version":"1.0","type":"link"}