{"title":"中国の紅茶","description":"","products":[{"product_id":"b66c","title":"正山小種　奇種伝統式","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ca href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-c\" style=\"color: #fff;\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color: #291939; text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（C） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\u003cp\u003e正山小種には、松の木を燃やしてお茶の乾燥を行うことで薫香を呈するタイプと、甘く華やかなフルーツ香が特徴のタイプの2系統のお茶があります。それぞれ全く異なる香りがするお茶ですが、一般的にフルーツの香りがする正山小種は高価なお茶が多く、中国国内の熱烈な愛好家によって消費される傾向があります。しかし、薫香がするタイプの正山小種についても非常に高品質のお茶があることを知るべきです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e薫香タイプとフルーツ香タイプに大きく2分される正山小種\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e最近発売された正山小種奇種傳統式は、薫香がする正山小種の高級バージョンであり、非常に美味しいお茶です。高級な正山小種といえば、奇種、小赤甘、妃子笑、金駿眉等に代表される、薫香を全く感じさせないフルーツの香りがするお茶が一般的です。HOJOでは、正山小種奇種、花香、妃子笑、小赤甘の4つのラインアップでフルーツのような甘い香りがし、薫香を呈さない高品質のお茶を取り扱っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg height=\"420\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_0222.jpg\" class=\"alignleft size-full wp-image-9338\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフルーツの香りがする正山小種は美味しいお茶ですが、同時に、薫香がする正山小種が好きという人も多いのが実情です。それぞれの個性があり、お茶の愛好家たちにとっては、両方の種類の正山小種を楽しむことができるという点で、正山小種の魅力の1つでもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e茶葉、製法、松の木へのこだわり\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e当店では、これまで正山小種伝統式という商品を販売してきましたが、更に高いグレードのお茶、正山小種奇種伝統式を仕入れました。このお茶は、標高1300m付近で自然栽培された「奇種」と呼ばれるお茶を使用しており、高級な正山小種の原料となる希少な茶葉原料です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e萎凋、発酵、乾燥の3工程において、高級タイプでは松の木を燃やした熱を使用します。この際には、老木である直径1mの松の木を使用することが必須条件となります。当店の正山小種奇種伝統式は、この松由来の薫香と、紅茶由来の乾燥龍眼のような香りを呈し、体の奥に染み渡るような非常に長い余韻を持つ、上品なお茶となっております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eなお、地元ではこの高級タイプの正山小種に特に明確な名称は存在せず、生産者によって異なる呼び名が用いられています。当店の正山小種奇種伝統式は、地元で奇種と呼ばれるお茶で作られていることから、その名称としました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg height=\"420\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_0198-1.jpg\" class=\"alignleft size-full wp-image-9340\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e直径１ｍの巨木の松\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e正山小種の生産において重要なポイントの1つは、松の木の質です。高級なお茶ほど、高樹齢の松の木が使用されるため、使用する松の木はどれでも良いわけではありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e樹齢の高い松の木は成長が非常に遅く、高密度のミネラルを含むため、余韻の長い上品な香りを引き出すことができます。当店で取り扱っている正山小種奇種傳統式は、直径1メートルの巨大な松の木を使用しており、同じ薫香でも香りに奥行きが感じられ、体の細部にまで染み渡るような感覚を呈します。\u003c\/p\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：50g","offer_id":44231813071036,"sku":"b66cc","price":6655.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/IMG_0206-3.jpg?v=1749964934"},{"product_id":"b61c","title":"正山小種　花香","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ca href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-c\" style=\"color: #fff;\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color: #291939; text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（C） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cimg data-mce-fragment=\"1\" height=\"420\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_8795.jpg\" class=\"alignleft size-full wp-image-8917\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e中国福建省武夷山市の桐木関産の正山小種　花香を発売しました。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこのお茶は一般によく知られている煙の香りがするタイプの正山小種とは異なり、フルーツや花の香りがするお茶です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e尚、本商品は無農薬の茶園から仕入れております。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 data-mce-fragment=\"1\"\u003eトロピカルフルーツのような甘い香りがし煙の香りが全くしない正山小種\u003c\/h2\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e正山小種は世界最古の紅茶として紅茶愛好家にはよく知られるお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e正山小種は、伝統的に松の木を燃やしてお茶を乾燥することから、正露丸のような香りがするのが一般的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e一方、正山小種にはフルーツや花のような香りがする高級バージョンのお茶も存在します。HOJOの正山小種　奇種や小赤甘、妃子笑、更に、今回発売した花香がそれに相当します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cimg data-mce-fragment=\"1\" height=\"420\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_8803.jpg\" class=\"alignleft size-full wp-image-8916\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eこれらのフルーツや花の香がする正山小種は新しいスタイルと考える向きもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e一方、実は昔から存在していたものの、文化大革命によって製法が途絶えていたと考える人もおります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e正確なところは不明ですが、幾つかの史実からも、昔からフルーツ香のするスタイルがあったと想像することができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e例えば、アールグレイは1800年代当時の正山小種を模倣して作られたお茶です。もし、当時の正山小種が煙りの香りがするタイプだったとしたら、アールグレイは今の形では無かったのではないでしょうか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eまた、正山小種を模倣することで1800年代に作られたキームン紅茶が煙り臭くない点なども、昔からフルーツや花の香りがする正山小種があったと考える根拠の1つです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 data-mce-fragment=\"1\"\u003e高い標高の茶園の実生のお茶から作られた紅茶\u003c\/h2\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e正山小種　花香は正山小種　奇種と同じく、桐木関の自然栽培の実生のお茶から作られたお茶です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e実生とは種から撒かれたお茶を指します。挿し木のお茶と比べ、実生は根が直根になる事から、ミネラルの吸収能力が高く、後味の濃いお茶ができます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cimg data-mce-fragment=\"1\" height=\"811\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/R1043794-1.jpg\" class=\"alignleft size-full wp-image-7792\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e右が実生、左は挿し木（品種もの）\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e茶園は標高1100-1300mに位置しており、HOJOで販売している奇種と殆ど条件が同じですが、少し若い年齢のお茶の木から収穫された茶葉を用いております。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e奇種との違いは、発酵時間が少し短めである点です。但し、奇種と同じく出来上がった紅茶は炭火で低温長時間の焙煎を行っていることから、熟成が進み、ローズのようなフローラルな香りもするものの、桃やマンゴ、龍眼のようなフルーツ香、更に仄かにスイートポテトのような香りも同時にしっかりと感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cimg data-mce-fragment=\"1\" height=\"420\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_8812-2.jpg\" class=\"alignleft size-full wp-image-8915\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e余韻は、奇種よりも少しだけ軽めですが、互いに比較しなければ、十分に長く、お勧めのお茶です。\u003c\/p\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：50g","offer_id":44231857143996,"sku":"b61cc","price":5000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/IMG_8795-2.jpg?v=1749964925"},{"product_id":"b57c","title":"桐木妃子笑","description":"\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\n\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-c\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color: #291939; text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（C） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eこのお茶はHOJOがお付き合いしている桐木関の農家兼生産者によって作られたお茶で、無農薬無肥料で栽培されたお茶から加工された、正山小種の1つです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e妃子笑は楊貴妃がライチを好んだことにちなんだ名称\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e妃子笑は産地である桐木関においても非常に珍しいお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e一般に、妃子笑は金駿眉とならび、高級バージョンの正山小種として知られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e但し、産地の桐木関では妃子笑という名称に関する定義は特にありません。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e同じ妃子笑と言う名称がついても、生産者ごとにお茶の性格は異なる傾向があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e私達の生産者の場合、この紅茶は仄かにライチのような香りがする事から、かの有名な楊貴妃がライチを非常に好んだという伝説にちなんで妃子笑と名付けております。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cimg loading=\"lazy\" class=\"alignleft size-full wp-image-8836\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_8673.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"420\" srcset=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_8673.jpg 630w, https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_8673-300x200.jpg 300w, https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_8673-165x110.jpg 165w\" sizes=\"(max-width: 630px) 100vw, 630px\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_8673.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eこだわりの選び抜かれた茶葉から作られた特別なお茶\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e妃子笑は桐木関の標高1000m-1200mの茶園産の茶葉から作られております。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e生産者は目標とする香りや味を出すため、茶葉を収穫する茶園のエリア、茶樹を細かく選びだし、それらを独自配合することで、妃子笑を作り上げております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e妃子笑の味香りについてですが、高級バージョンの「奇種」と捉えていただくのが一番分かりやすいかと思います。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e基本的な香りの質は奇種と非常ににておりますが、桃や龍眼、トロピカルフルーツを連想するような甘い香りに加え、仄かにライチや蜜の香りが感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e高級バージョンの奇種と説明したように、妃子笑の味わいは非常にやわらかく、余韻の長さ、後味の濃さについては、HOJOの正山小種のラインアップの中でも最高レベルです。飲むと、体に染み入るような深い後味をお楽しみいただけます。\u003c\/p\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：50g","offer_id":44231858094268,"sku":"b57cc","price":13000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/IMG_8677.jpg?v=1749964924"},{"product_id":"b47c","title":"高山紫紅茶","description":"\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-c\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color:#291939; text-align: center;margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（C） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\n\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center; font-weight: bold;\"\u003e紫茶を原料に紅茶を特注\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高山紫紅茶は、紫茶という野生種系のお茶から作られた非常に珍しい紅茶です。 今回生産に用いた茶葉は標高2000mと非常に標高の高い無農薬無肥料の自然栽培茶園から入手しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e香りは、桃やサツマイモのような甘くまったりとした香りが特徴で、高山のお茶特有のクリーミーな口当たりが印象的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e春の一番茶を使って作られており、口当たりが非常にやわらかいため、空腹の状態で、何杯も飲んでも胃が痛くなることがありません。\u003c\/p\u003e\nミルクティにも大変相性のよいお茶です。多めのミルクを淹れて作られることをお勧めします。\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e商品詳細\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/68EA7F7C-21F9-45F2-AA9E-ED89CD4CCE85.png?v=1614651079\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e雲南省でも珍しい紫茶\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e雲南省臨滄市南西部には紫茶と呼ばれるお茶があります。 このお茶が栽培されているのはごく一部の地域ということもあり、紫茶は非常に稀少なお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e臨滄地区には様々な種類の野生茶がありますが、その幾つかは形質的に紫茶と非常に類似している事から、元々は野生種のお茶を少数民族が栽培するようになったのが紫茶の起源と推察されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e因みに、四双版納には紫絹茶という品種のお茶がありますが、この品種とは形態的に全く異なるお茶になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e紫絹茶は茶葉全体が紫色をしており、味的にも渋味を呈するのに対し、臨滄の紫茶は、茎が少し紫な点を除くと、一見普通のお茶と同じような外観をしております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e不思議なことに、紫茶は加工することでと非常に濃い藍色系の色に変化すします。HOJOでは2014年と2015年に紫茶を仕入れ、プーアル生茶に加工して販売してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/210B1FDD-FC3A-42E9-A6E7-9E437123053F.png?v=1614651132\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/B4BFFA18-3BAC-4BD2-B886-9F2864DF8B5A.png?v=1614651152\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e美味しいと聞き！特注で紅茶を生産\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e紫茶が栽培されている地域は極めて限定的で、臨滄市でも紫茶が栽培されているのは鎮康県や永德県の一部の山村のみです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e原料自体が非常に限られているため、私自身、紫茶がプーアル生茶以外のお茶に加工されたのを見た事がありませんでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし、数年前、私がお付き合いしている生産者が、「紫茶で作った紅茶を飲んだら凄く美味しかった。」と言っているのを聞きました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e何でも、彼の友人が試しに作ってみたところ、非常に個性的で美味しかったという話でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの話に非常に興味を持った私は、紅茶の生産設備を所有する腕の良い茶師に特注することで、紫茶から紅茶を作る計画を立てました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e原料が限られる点に加え、2017年は乾燥によりお茶の生産量が非常に低く、原料の入手にとても苦労しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最終的に予定量よりも少なくなりましたが、紫茶を高い精度の加工で紅茶に仕上げる事に成功しました。雲南省全土でも入手が殆ど不可能なお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/855C56FB-A900-42AE-AA86-AD9C3629C2A8.png?v=1614651204\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e2000mの茶園で収穫された自然栽培茶\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e今回生産に用いた紫茶は標高2000mと非常に標高の高い茶園から入手しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eもちろん、無農薬無肥料の自然栽培茶園です。高山のお茶特有のクリーミーな口当たりが印象的なお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自然栽培に関しては、\"金色のお茶\"もご覧ください。\u003c\/p\u003e\n\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/about-golden-tea\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color: #cfcfcf; text-align: center;\"\u003e金色のお茶 \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\u003cp\u003e　\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/DD5AAEB4-BD27-4944-B580-42C98F7B53AE.png?v=1614651270\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e白桃のような甘くまったり系の香りが特徴\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e高山紫紅茶は春の一番茶を使って作られており、口当たりが非常にやわらかいため、空腹の状態で、何杯も飲んでも胃が痛くなることのない紅茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、渋味や苦味が殆ど無いため、子供にも喜ばれるお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高山紫茶紅茶の香りは非常に特徴的で、桃、ネクタリン、マリーゴールド、サツマイモ、紫芋、干し芋を連想するような、まったり系の香りです。発売前の社内での試飲の際も女性に非常に人気のあるお茶でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/C73D6E43-9D77-4943-9103-54218A7B76C7.png?v=1614651322\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e自然栽培茶を原料に用いているため、香りの余韻が強く、後味が濃いお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、紫茶のもう一つの特徴は味がふくよか（広がり、ボディ）な点です。口に入れるとふんわり香りが広がるため、華やかな印象を持ちます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高山紫紅茶はミルクティにも大変相性のよいお茶です。多めのミルクで作られることをお勧めします。\u003c\/p\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：50g","offer_id":44231997554876,"sku":"b47cc","price":1500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/IMG_5664-1.jpg?v=1749964902"},{"product_id":"b54c","title":"正山小種（ラプサンスーチョン）奇種","description":"\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-c\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color: #291939; text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（C） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\u003cp\u003e桐木関の標高1200mの自然栽培茶園で収穫された在来種（奇種）から作られたお茶で、桃やマンゴを連想するような、甘いフルーツ香のする紅茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一般的に知られている正山小種（ラプサンスーチョン）のような煙の香りは全くしません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eHOJOで紹介する中で最も高級な正山小種です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1800年代イギリス人をも虜にしたと言われるフルーツの香りをお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e桐木関に昔から自生している在来種の奇種\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/FB6AF4B7-66B0-4F62-AE89-3319095FE896.png?v=1614649950\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e武夷山の星村鎮桐木関に昔から自生している、実生のお茶のことを現地では奇種と呼びます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e実生とは種から撒かれたお茶のことで、日本では在来種と呼ばれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e種から撒かれたお茶は、直根と言い、ゴボウのように真っ直ぐ根を地中に伸ばすことから、ミネラルを吸収しやすく、後味の濃い余韻の長いお茶が出来ます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e桐木関在来茶の奇種は、香りに強い個性を有し、高級な正山小種（ラプサンスーチョン）の原料として現地で珍重されております。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/4AFAC6C3-5D0F-4DDF-BD8C-C4E71B7DD35D.png?v=1614650007\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eHOJOでは桐木関に茶園を所有するお茶農家兼生産者から直接お茶の仕入を行っております。HOJOで仕入れている正山小種 奇種の茶園は標高が1200m、樹齢が100歳以上の茶樹です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e桐木関では村全体で自然農法を実施しており、今回お茶を仕入れた茶園も、農薬は勿論、肥料を全く使用しておりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそのため、お茶が非常にゆっくりと成長し、味が濃く、余韻が非常に長く感じられます。尚、HOJOで販売している小赤甘も奇種から作られておりますが、標高が900-1000mの茶園産です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/41AB8B5C-0BD1-4074-9EC6-BC76FB76B182.png?v=1614650050\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e正山小種はアールグレイの元となった紅茶\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e正山小種（ラプサンスーチョン）は、世界で最初に作られた紅茶として、紅茶愛好家の間では非常によく知られている紅茶かと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1662年にイギリスのチャールズ２世とポルトガルのキャサリン王女が結婚しました際、王女は彼女の大のお気に入りである正山小種を本国から持参し、それがイギリスにおける紅茶ブームの発端となったと言われております。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/FFD1A6F0-A911-46BD-AE8B-D1289CA530E1.png?v=1614650102\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e他にも正山小種については、多くの面白いストーリーがあります。例えば、正山小種はあの有名なアールグレイの元となったお茶と言う話をご存じでしょうか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e正山小種を飲んだイギリス人が、その甘いフルーツの香りに感動したことから、その香りを模倣したお茶としてベルガモットの香りを付けたアールグレイが開発されたという話は有名です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/0D6F6896-7EA0-40AF-BB76-9F3929BA2B24.png?v=1614650147\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e正山小種の甘いフルーツの香りに関する謎\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e幾つもある伝説的な逸話を読んでいると、正山小種は「魅惑的な甘いフルーツの香りの紅茶」と想像せずにいられません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eところが、日本で入手可能な正山小種の多くは正露丸のような強烈な煙の香りがします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e多くの紅茶愛好家が、正山小種のストーリーに憧れ、正山小種を飲んでは、ストーリーと実際の香りとのギャップに困惑、翻弄されてきたと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在、武夷山における、正山小種の作り方は2極化しております。松の煙の香りがする紅茶は主に海外向け、中国国内向けには煙の香りが全くしない、\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフルーツの香りがする紅茶が作られております。一般に、煙の香りがするお茶は「傳統式」とか「傳統型」と呼ばれ、煙の香りがしないお茶と区別されております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、煙の香りがするお茶でも、お茶を作る際、発酵工程の後に発酵止めをするお茶と、発酵止めをせずに即松の木を燃やした熱で乾燥する製法に大別されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e後者のような作り方をしたお茶は、発酵が過度に進むため、茶葉は茶色くなり、お茶からは木質の香りがします\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/63C38EB9-4D8D-4851-A358-4CBD9DF8A390.png?v=1614650189\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eまとめると、現在のおける桐木関の正山小種は以下の3通りのスタイルに分かれます。\u003c\/p\u003e\n\u003col\u003e\n\u003cli\u003e煙の香りとフルーツの香りがするお茶\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e煙の香りと木質の香りのお茶\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e煙の香りが無く、フルーツの香りのお茶\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ol\u003e\n\u003cp\u003eおそらく、古典的な正山小種は、１番の煙とフルーツの香りがするお茶だったのではないかと考えております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e桐木関の春は非常に寒いことから、昔から松の木を燃やした熱で乾燥が行われており、多かれ少なかれ煙の香りはしていたはずです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、桐木関在来の奇種は非常にフルーツ香が強い特徴があり、発酵止めさえきちんと行っていれば、煙の香りの有無に関係無く、フルーツの香りが形成されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/ABBA64B1-E633-4F0D-B881-3BFB78CC2B17.png?v=1614650238\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e日本ではフルーツの香りがしない正山小種が多い点ですが、輸出用の安価なお茶には外山小種と呼ばれる桐木関以外のお茶から作られた正山小種が非常に多く、これらのお茶はフルーツの香りが余り感じられません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、原料に奇種を用いていても、発酵止めを行ってない場合、2番のようにフルーツの香りが全くしないお茶になってしまうのも事実です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e正山小種　奇種は３番のタイプになります。正山小種の良い点を凝縮したようなお茶で、煙の香りが全くせず、桃、ネクタリン、マンゴなどを連想する甘いフルーツの香りが強く感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e加え、高標い高、自然農法、老木、実生であることから、後味が非常に濃く、体に染み入るような長い余韻が感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e炭焙による更なる熟成\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e正山小種　奇種の製法の中で最も特徴的なのは、一般的な紅茶のプロセスである萎凋→揉捻→発酵止め・乾燥の後に、炭火による「炭焙」がある点です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは鳳凰単叢烏龍茶や武夷烏龍茶と同じで、低めの温度でゆっくりと熱を加えることで、お茶の熟成を加速し、フルーツ香を高めております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの炭火による焙煎工程こそが正山小種における特有のフルーツの香りの形成に欠くことのできない工程です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e近年では無焙煎、電気焙煎のお茶も多く作られておりますが、HOJOでは炭火を用いて低温焙煎をした正山小種にこだわって仕入れを行っております。\u003c\/p\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：50g","offer_id":44231998963900,"sku":"b54cc","price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/b54_01.jpg?v=1749964900"},{"product_id":"b55c","title":"正山小種 傳統式","description":"\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-c\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color: #291939; text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（C） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\u003cp\u003e松の煙の香りがする傳統式の正山小種です。燻香（煙の香り）に加え、桃系のフルーツの甘い香りが感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本物のラプサンスーチョンは、松の煙でいぶすのではなく、松を弱火で燃やす事で作られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e心地良いスモーキーな香りと喉の奥に広がる甘味をお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスコッチウイスキーを飲むときのチェイサーとしても相性の良いお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：50g","offer_id":44232001519804,"sku":"b55cc","price":2700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/b55_01.jpg?v=1749964899"},{"product_id":"b01c","title":"祁門紅茶（キーマン紅茶）","description":"\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-c\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color:#291939; text-align: center;margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（C） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\n\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center; font-weight: bold;\"\u003eかつて英国王室を虜にした祁門香とは？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e祁門紅茶（キーマン紅茶）は世界3大紅茶（他スリランカUVAとダージリン）の一つとして知られている中国を産地とする紅茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e過去、海外で絶大な人気を誇り、特にイギリスには大勢のキームンファンがおり、英国皇室御用達ともなった中国伝統の紅茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在、中国国内であれば何処の業者でも取り扱っているほど流通している祁門紅茶ですが、 HOJOでは英国宮廷をも虜にした「高級茶キームン」の品質を正確に再現するため、「オリジナルの産地」と「オリジナルの品種」にこだわりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e上質な祁門紅茶はスモーキーな香りは、感じることはありません。茶葉はとても繊細で細かく、フローラルな香りと、こくがあり濃厚な味は紅茶が苦手な人でも美味しくストレートで飲むことが出来ます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e商品詳細\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/6C72C33B-488F-4990-999B-BF2699A013D2.png?v=1614603618\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eキームン（キーマン）は世界3大紅茶（他スリランカUVAとダージリン）の一つとして知られている中国を産地とする紅茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの紅茶は安徽省の祁門縣で清の時代より作られております。 キームン紅茶は福建省産の紅茶をヒントに開発されたと言われておりますが、それはおそらく正山小種（ラプサンスーチョン）だろうと考えられております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e過去、キームン紅茶は主に海外で絶大な人気を誇り、特にイギリスには大勢のキームンファンがおります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶葉はとても繊細で細かく、甘い香りとかすかな花の香りが感じられ、飲み心地は甘く芳醇なのが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1939年から1940年にかけ、アメリカのマーケットにおいてキームンは最も高い値段をつけました。当時は誰にでも飲めるお茶ではなく、上流階級の裕福な人々にのみ許された贅沢でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特にキームン好き知られているのが、ルーズベルト大統領とそのファーストレディです。彼らはキームン紅茶をこよなく愛し、毎日愛飲していたそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e更に、本紅茶はイギリスのビクトリア女王の誕生日に献上茶として送られ、食通で知られるビクトリア女王にとても愛されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今日、キームン茶は中国国内であれば、何処の業者でも取り扱っております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかしながら、HOJOでは英国宮廷をも虜にした「高級茶キームン」の品質を正確に再現するため、「オリジナルの産地」と「オリジナルの品種」にこだわりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e安徽省の自然保護公園内にある、祁門地域で栽培された、正規品種、「櫧葉種」から生産されたお茶のみをお届け致します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e祁門紅茶（キーマン紅茶）の生産地域\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e茶園は森に覆われた山岳地帯に点在しております。この地域はお茶が生育する為に十分な雨が降り、多湿で気温が低く、このことは良質の紅茶の芳醇な味を作る、重要な要素となっております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの芳醇な味の正体はテアニンと呼ばれるアミノ酸です。テアニンは、「若い芽」に豊富に含まれており、茶葉が日光を吸収することで、カテキンをはじめとするポリフェノールへと生合成されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e霧により日光を遮られた茶葉は、テアニンをポリフェノールへと変換しにくくなることから、高割合のテアニンが茶葉に含まれます。これが、祁門の特徴的な香りと芳醇な味の秘密です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e祁門紅茶（キーマン紅茶）の歴史と文化\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e祁門は1875年に安徽省の祁門縣で作られました。清朝の始めの頃、祁門郡は緑茶の生産で有名でした。清朝の始め、福建省にて、紅茶の加工法が開発されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e海外市場での紅茶の人気の高まりにつれ、安徽省での紅茶の生産は一気に開花しました。当時、紅茶の利幅が高かったことから、茶商人は茶農家に紅茶の生産を依託し始めました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e紅茶は主にイギリスへ、その他にはフランス、アメリカ、ドイツへ輸出されました。その昔1939-1940年に、祁門は、ニューヨークの卸市場で最も高値で取引されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e祁門紅茶は国際的にも国内でも多くの賞を受賞しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e1913年: イタリアで開催されたエキスポにて金賞を受賞\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e1915年: パナマ万国博覧会にて金賞を受賞\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e1987年: ベルギー第26回ワールドプレミアム食品コンテストにて金賞を受賞\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e1988年: 中国第１回食品エキスポにて金賞を受賞\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e祁門紅茶（キーマン紅茶）の品質判定基準\u003c\/h2\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e茶葉：\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e繊細で細く、硬くしまっており、曲がった形状をしております。低品質の茶葉はゆるく、厚みがあり荒さが目立ちます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e茶葉の色：\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e深い黒色をしており、つやがあります。低品質の茶葉は、灰色がかった黒色をしており鈍い表面をしております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e均一性：\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高品質の茶葉は同じサイズの葉で形成されています。低品質の茶葉は、平らで、締りのない大葉で形成されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e異物等：\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eよく製茶されたものは、繊維・竹・木屑・砂・石などの異物を含みません。夏に摘まれた茶葉に含まれる茎は避けることができませんが、グラムあたり２－３％ほどの最小限に抑えられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e香り：\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e乾燥茶葉からは、ほのかなスモーキーな香りとシュガーシロップのような甘い香りがします。淹れたお茶からも同様の香りがします。上質のキームンは、飲み終えた茶葉にも香りが残ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e水色：\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつやがあり、明るい赤みがかった茶色。上質のキームンはカップの縁に金色の輪（ゴールデンリング）が見られます。ゴールデンリングは紅茶に沢山のテアフラビンと呼ばれる色素が含まれていることを示しており、この成分が豊富な紅茶は芳醇で円やかな味がします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e味：\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスムーズで厚みがあり、甘みが口のなかに残ります。更に、お茶を口に入れた瞬間、非常に爽やかな鼻に抜けるような香りが感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e茶殻：\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶殻は均一な明るい茶色をしております。色は茶葉のどの部位も均一です。指で触ると、茶葉は厚く、柔らかく、弾力性が感じられます。\u003c\/p\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：70g","offer_id":44232002044092,"sku":"b01cc","price":3900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/pho300_b01.jpg?v=1749964897"},{"product_id":"b29c","title":"野生紅","description":"\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-c\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color:#291939; text-align: center;margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（C） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\n\n\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e人里離れた雲南省の山奥に自生する野生のお茶からつくられた紅茶\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e野生紅は雲南省の山奥に自生する野生茶から作られた力強い紅茶です。 野生茶とは、人間の手が全くかかってない、山の中に自生しているお茶のことです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e蜜のような甘い香りが特徴的で、ボディがとても強く、野生茶だけに強烈に深いコクを併せ持ちます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eミネラルが豊富に含まれ、血行が良くなることから、飲んだ瞬間に体が温かくなり、瞬時にリラックスすることができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/F951F0DF-1894-430D-AC8F-941ACD71D306.png?v=1614601516\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e2016年産は野生の茶樹の中でも樹齢が非常に高い老木を中心に原料を仕入れることが出来ました。透明感のある、気品のある香りに仕上がっております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e珍しいお茶ですが、非常にリピート率の高い人気商品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e野生のお茶の木から収穫された茶葉から作られた紅茶です。\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/C7161E64-87F2-45EA-B72F-F70234602154.png?v=1614601610\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e野生のお茶の木とは、雲南省に多く見られる樹齢が数百年や千年を超える老木のことではなく、人里離れた山奥に自生している天然のお茶の木を指します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれまで野生茶を用いたお茶と言えば、プーアル生茶しかありませんでした。野生茶を用いた紅茶は、正直今回初めて見ました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e野生茶で紅茶を作るという発想が面白く、飲む前から仕入れる気満々で試飲に臨みました。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/5358359D-10CF-42F6-BDDA-D4F56455C6AD.png?v=1614601694\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e香りは非常に複雑で、ボディがとても強く、野生茶だけに強烈に深いコクを併せ持ちます。このお茶の場合、お茶を淹れるのに用いる水によってお茶の香りが顕著に変化し、相性が良いと、まるで東方美人のような蜜香が感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私は自宅の井戸水、水道水、マレーシアの水、雲南省の水でそれぞれ試飲を行いましたが、水によっては、ブ−ケ系、フルーツ、木の皮を連想するような力強い香りがする場合もあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eミネラルが豊富に含まれ、血行が良くなることから、お茶を飲むと同時に顔が赤くなり、発汗し、お茶酔いに伴いそのご眠気が襲ってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのような理由から、夕方以降の仕事のあとに飲まれる事をお薦めいたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/E87C907B-A16B-4D88-8A90-D3E58D1F3950.png?v=1614601755\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e野生茶とは\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e野生紅は中国雲南省臨滄にある、大雪山という山で収穫された野生のお茶です。 野生茶とは、人間の手が全くかかってない、山の中に自生しているお茶のことです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e実際、中国系のプーアル茶を専門に販売している店やサイトには、必ずと言って良いほど、「野生茶」があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e但し、その99.99%は野生茶ではなく、いわゆる樹齢の高い木から収穫されたお茶ではないでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e樹齢の高い古樹茶は、少数民族により数百年から1000年間栽培されているお茶であり、「野生」ではありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e野生茶とは、文字通り山に生えているお茶です。人間の手は全く入っておりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/24431AB3-B868-4091-8801-2351D392304F.png?v=1614601804\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e山菜のような美味しさ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e春になるとタラの芽やコシアブラなどの山菜を食べますが、山菜は美味しいと思われませんか？ 栽培することもできる、三つ葉、ワサビ、セリなども、山に生えている物と栽培品では味が全く異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特に強調したいのは甘さです。野生茶は山で収穫した山菜のように、大変甘く、飲んだ後も甘い余韻が喉に残ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私は人生の中でこれほど円やかで、甘いお茶を飲んだことがありません。 野生紅はHOJOで販売するお茶の中でも喉越しが非常に強く、飲んだら即お茶酔いします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e飲んだ瞬間に体が温かくなり、瞬時にリラックスすることができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/5EF94331-3B6B-41C0-8102-A0DA748D3313.png?v=1614601850\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e山ブドウのような香り\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e野生茶というと、苦いお茶が多く、どちらかと言うとマニア向けのお茶というのが一般的ですが、野生紅は例外と言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e再び山菜で例えますが、山菜でも時々苦い個体、或いはえぐみのある物があるように、野生茶の味も木によって異なります。昨年販売していた哀牢山野生茶はやや苦みがありました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれに対し、野生紅は全く苦みがありません。飲むと、木のような力強い香りがし、飲み終わると山ブドウのような、乾燥杏のような果実香が仄かに漂います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、このお茶は煙のような香りもします。ただ不思議なことに飲む前は香っていた煙のような香りが口に含むと感じられません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回は20種類近い異なる産地の野生茶の中から厳選して苦みのないお茶を選び出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e子供が喜ぶお茶\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e我が家では子供もこのお茶が大好きです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e良いお茶には鉄分が多く含まれるために、お茶の性質は人間の生体水や母乳と性質が似ていると言われております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e香りは子供向けとは思えないのですが、実際に野生茶を淹れると、子供達は口々に「味が濃くて美味しい」と言います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e何度もおかわりするのですが、飲み終わる頃には顔が赤くなり、体もとても暖かくなっております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e鉄分が非常に多いお茶ですので、鉄分が不足気味の現代人が飲むと、体が鉄を欲しているために自然に美味しいと感じるのかもしれません\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e本来非常に高いお茶\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e通常野生茶は非常に値段が高く、今回訪れた産地でも野生茶はその殆どが5倍くらいの値段でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e偶々、大雪山の生産者が野生茶を専門としており、直接仕入れることができた事で、非常に安価に仕入れることができました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e野生茶と普通のお茶と何が違う？\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e野生のお茶は他の植物との熾烈な競争の中で育ちます。 日光が遮られ、薄暗い森の中でお茶の葉は日光を受けようと必死に上に向かって伸びます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの結果、お茶の木は光が当たる先端にだけ葉を付けます。巨大な木にもかかわらず、少量の茶葉には多量のミネラルが含まれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、剪定も、肥料もない野生の山の中では、お茶の木は極めてゆっくりと生長します。この為、一つ一つの細胞が小さく密になり、まるで採れたての山菜のように濃厚な味わいとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e鉄分を多量に含んでいるため、鉄を必要としている人にも良いと言われております。 尚、野生茶の特徴として、新茶でもまるで紅葉をした葉のように褐色系の色をしております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは野生茶の特徴の1つで、茶葉に含まれる特異的なミネラルが関係していると考えられております。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/4E8FD2D8-5CF8-4582-BBE8-D69054B75477.png?v=1614601916\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e上の写真は樹齢数百歳のお茶の木です。一般的な高品質のプーアル生茶はこのような老木から作られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e但し、これらの老樹は野生茶ではありません。 樹齢が古く、茶葉の品質は非常に高いでしょうが、分類としては「栽培茶」となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/5FAE1385-56DA-4B9B-B9DF-EEBA8E67E605.png?v=1614601962\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eこれは最寄りの村から徒歩数時間の山奥に自生する野生のお茶の木です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e野生のお茶は標高2000m付近に自生しており、樹齢は若い木から1000年にもなる木まで様々です。特徴として、芽が太陽の光を求め上へ上へと延びます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの為、まるでタラの芽やコシアブラの芽のようにヒョロリとしており、逆に新芽の数が少ないため、とてもしっかりとした芽で、厚みと弾力のある葉をしております。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e多種多様な種類の野生茶\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e日本の殆どのお茶の木は挿し木により育成されます。いわゆる、クローンであり、茶園にあるお茶の木は全て同じ品種と言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e野生茶の場合はと言うと、山に自生しているため、種が落ちてそこから芽が生えてきます。つまり、全てのお茶は複雑交配により様々な形質を作り出しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e同じ山のエリア内でも、葉のサイズ、形状、色は勿論、味香りともにお茶の木ごとに全く異なります。 私が実際に複数の木から芽を摘んで試食したところ、非常に爽やかな味わいお茶や、猛烈に苦いお茶が混在しておりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e実際にお茶を摘む際には、複数の木から摘みます。ところが異なる木の葉は全て味が異なるため、どのように木を組み合わせるかによって最終的に完成したお茶の味は全く異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e基本的に野生茶はどれもコク（喉越し）が強く、香りが非常に濃いのですが、偶然の組み合わせによっては、味が薄く、香りの浅いお茶になる事もあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの為、野生茶を選ぶときは非常に苦労します。各バッチ毎に数キロしかなく、それぞれのバッチによって味も香りも全く異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e野生茶探索のビデオ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e私が野生茶の探索を行った際のビデオです。これを見れば、野生茶がより分かります。\u003c\/p\u003e\n\u003ciframe width=\"560\" height=\"315\" src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/k6WRvgJl80g\" frameborder=\"0\" allow=\"accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture\" allowfullscreen=\"\"\u003e\u003c\/iframe\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：50g","offer_id":44232004993212,"sku":"b29cc","price":2800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/b29_06.jpg?v=1749964896"},{"product_id":"b52c","title":"雲南功夫紅茶","description":"\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-c\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color:#291939; text-align: center;margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（C） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\n\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e突出して質が良い雲南省のお茶でダージリンティのような華やかな紅茶を作る\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e雲南省は、ダージリンと同じく標高が高いため、一般の茶園産のお茶であればダージリンのお茶の質と非常に似ております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eただし、高級なプーアル生茶の原料になるような、放置された自然栽培茶園の老木から収穫された茶葉となると、品質が恐ろしく高く、ダージリンの人々には申し訳ないですが、上質な雲南省の古樹茶は格が違います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eただ、雲南省における紅茶は前述したとおり、短い萎凋を標準としており、発酵が深いという点で、アッサムティに近い性質の紅茶と言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの為、香りが穏やかであると同時に、ミルクとの相性が非常に良いお茶です。一方、私は長年、雲南省の極上の原料を用い、ダージリン紅茶のような華やかな紅茶を作ってみたいと思っておりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/A0253850-6C2A-49B9-AEC2-5AE176A7E197.png?v=1614599701\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e雲南功夫紅茶は萎凋をするために、1芯２葉〜3葉のより成熟した茶葉を用いて作りました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e何故功夫紅茶と呼ばれるか\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e功夫は日本語だと「工夫」となります。近年中国茶業界では功夫（工夫）の言葉が乱用されております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eただ、本来、功夫と言う言葉は潮州の鳳凰単叢烏龍茶やその影響を受けている武夷烏龍を指す言葉であり、これらの烏龍茶の作り方の影響を受けていることが前提となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれらのお茶の特徴としては、萎凋の応用により茶葉を半発酵にすることで、フルーツや花の香りを引き出している点です。また、最後にお茶を低温焙煎することで香りを高めている点も重要です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e鳳凰単叢烏龍茶の製法の影響を強く受けて作られるようになったお茶の代表格は正山小種です。また、その製法を模倣して作られるようになったキームン紅茶、更にはキームン紅茶を模倣しているダージリンティも功夫紅茶の一つと言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e反面、一般的な雲南紅茶（滇紅）については萎凋時間が短く、半発酵工程を伴わないため、私的には「功夫紅茶」と呼ぶのは不適切と考えております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eただ現実には、前述したとおり、功夫という響きが良いことから、あらゆる紅茶に対して乱用されているのが現実です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/044A6F64-D4F8-4F90-840E-04285F6AC7D4.png?v=1614599781\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/F4A742A5-BDBF-4527-9FD4-FF7B20389CF0.png?v=1614599824\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e萎凋の方法を工夫することで豊かな香りの紅茶を生産\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eこの計画を実行する為には、萎凋を重点的に行い半発酵による花のような香りを高めることがポイントになります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e開発にあたっては、萎凋の方法を色々工夫しました。雲南省は設備が無いため、最初は竹のザルに載せて室内に広げておく萎凋方法も検討したのですが、あまり結果が好ましくなかったため、生産者の同意を得て萎凋層をデザインし、ダージリンと同じように空気を送ることで効率的に萎凋を行えるようにしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e萎凋を長く行った結果、ダージリンオータムナルのような華やかな香りのお茶が出来ました。茶葉を見ると、萎凋がしっかりと出来ているためにより赤色系の色をしております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eただし、使用しているお茶は、極めて質の高い春の一番茶ゆえ、コクの深さ、後味の濃さ、また香りに極めて奥行きがあるという点では、ダージリンオータムナルとは別次元のお茶になったと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今後、更に、萎凋の方法を見直し、より個性的なお茶になるように開発を継続したいと思っておりますが、今年のお茶はこれはこれで非常に上手に作る事が出来たと感じており、私的には結果に満足しております。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e雲南紅茶の殆どは鳳慶県の管理茶園産\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e雲南紅茶は別名「滇紅」（てんこう）と呼ばれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e滇は雲南省を指す言葉、紅は紅茶を指しております。つまり、滇紅は雲南省産の紅茶を指す言葉です。雲南紅茶（滇紅）の殆どは臨滄市の鳳慶県と呼ばれる地域で作られております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお土産で雲南紅茶や滇紅と書かれた紅茶を貰った場合、普通に中国茶専門店で販売されている雲南省産の紅茶を購入した場合、まずその殆どが鳳慶産と考えても遜色ないと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e鳳慶県は漢民族が非常に多い地域であり、少数民族が大多数である他地域とは逆の人口比です。雲南省では、基本、老木ならなるような歴史の長い茶園は少数民族に帰属します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e逆に、漢民族が所有する茶園の多くは、新規に開発された茶園が中心となります。鳳慶における紅茶用の茶園は、日本や台湾、インドやスリランカの茶園のようなカラム状の慣行栽培スタイルであり、お茶の木の樹齢はそう高くありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e標高は1500-1600mが中心ですが、他の紅茶産地と比べると際だって標高が高いことから、品質は中の上といった感じです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/8A8879B0-EC74-49D3-8F53-6E96758CDC7D.png?v=1614599881\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e灌木地帯に混じってお茶の木が生えております。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/EAE77A9D-F69D-414C-8D8B-D340D442AEC8.png?v=1614597535\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/798751D4-CDA2-4A43-8661-6D9226C264C0.png?v=1614597560\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003eプーアル生茶に加工されるような極上の原料から作る紅茶\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e高い品質の原料茶葉を求めた結果、よく管理された鳳慶の茶園ではなく、鎮康県にある標高2100-2200mの自然栽培茶園を選びました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶園は、少数民族のイー族が所有しており、どれも100歳以上の老木からなっており、半野生化しておりました。お茶の品質は標高が高いほど、樹齢が高いほど、また、肥料を与えないほど高くなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれら3つの要素に共通するのは、成長がゆっくりである点です。ゆっくりと成長したお茶の葉はポリフェノールとミネラルを豊富に含み、後味が濃く、長い余韻と、喉に染み入るようなコクが感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれら質の高い茶葉は通常プーアル生茶へと加工されます。雲南省では質の高い原料はプーアル生茶に加工した方が付加価値がつき、高く売れるためです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eただ、私達は直接農家から仕入れる事で、仕入れ価格を低く抑えました。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/0E09299F-9023-44FB-9410-F206D8559D81.png?v=1614597840\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e虫の攻撃を受けると香りを生み出すお茶の不思議！\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e野生化した茶園の茶葉は、様々な植物や昆虫と共に存在しているため、ウンカなどの虫が茶葉の汁を吸うことを避けられません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eただし、虫の攻撃を受けた茶葉は虫に抵抗しようと、テルペンという防御物質を作り出します。不思議な事に、このような茶葉は発酵を経ることで蜜のような甘い香りを放つ物質へと変化します。\u003c\/p\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：50g","offer_id":44232005648572,"sku":"b52cc","price":1700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/IMG_2414_1.jpg?v=1749964895"},{"product_id":"b39c","title":"雲南古樹紅茶 杏蜜香","description":"\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-c\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color:#291939; text-align: center;margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（C） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\n\n\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center; font-weight: bold;\"\u003e蜜香と爽やかなウバのような香りがする自然栽培紅茶\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e雲南古樹紅茶 杏蜜香はマスカテルフレーバーとメンソール香が感じられ、甘く清涼感ある香りが特徴の自然栽培紅茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e雲南省・臨滄の奥地の山間部の樹齢が数百年の完全自然栽培のお茶の木から作られており、喉に染み入るような深いコクが感じられ、お茶を飲むと体がポカポカと熱くなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e蜜香と爽やかなウバのような香りがする自然栽培紅茶をお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e雲南古樹紅茶 杏蜜香の商品詳細\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/E6E5D358-800E-47EB-9B1F-86F66101D490.png?v=1614474892\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003eウバの香りと、マスカテルフレーバーを併せ持つ贅沢な紅茶\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e雲南古樹紅茶 杏蜜香は多くの紅茶ファンが憧れる2つの香りを併せ持つ非常に珍しいお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e東方美人やダージリンファーストフラッシュのようなマスカテルフレーバーと、スリランカのウバや台湾の紅玉紅茶のような爽やかなメンソール香の両方を楽しむことが出来ます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eただ、香りのバランスとしてはメンソール香が強く、蜜香については全面に出すぎず、全体の調和がとれたレベルで感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/0582578C-9C1C-47FF-A4F3-744E45D7FA93.png?v=1614474938\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e鉄分が豊富でお茶酔いする場合も\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e更に、このお茶は樹齢が数百年の完全自然栽培のお茶の木から作られており、喉に染み入るような深いコクが感じられ、お茶を飲むと体がポカポカと熱くなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお茶を飲んでいるにもかかわらず、体がふんわりと心地よい気持ちになり、時として眠くなります。これはお茶酔いとも呼ばれ、血行が良くなることで感じられる現象と言われております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e血行が良くなると言うことは便秘気味や冷え性の人には朗報です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/C25C692D-95B8-4ED8-8409-5D926837BA99.png?v=1614474985\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/1BC93307-8296-4507-846A-D8DDB31AD1A3.png?v=1614475007\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e産地はあの麻薬のゴールデントライアングルに隣接する地域\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e産地は雲南省の南西部、臨滄市におけるミャンマーとの国境付近です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eちょうど、ラオス、ミャンマー、タイで構成される、旧麻薬の三角地帯に隣接する地域に位置する茶園であり、2000m以上の高い標高で作られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/347E1CAB-E051-4EF1-B472-BA281E817042.png?v=1614475063\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/AF751C6F-EC07-402F-BE9B-C2F8A5291490.png?v=1614475077\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e少数民族による自然栽培茶\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eこのお茶の特徴の1つは少数民族が所有する自然栽培（放置栽培）のお茶から作られている点です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e無農薬はもちろん、肥料も与えず、剪定も行わず、お茶の木は自然の植物のように放置されており、お茶は生体系の一部として周りの自然と同化しておりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/2F923B48-4B71-4EE5-9B7F-0FCAA9A157E4.png?v=1614475136\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/320C35F6-DBFE-464C-B6BE-05BC7FA8CA2A.png?v=1614475157\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e生態系の一部と化したお茶の木は極めてゆっくりと成長し、その結果、光合成を積極的に行う必要もなくなるため、木１本当たりがつける茶葉の数が極端に少なくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e成長が遅く、木当たりの茶葉の数が非常に少ないことから、1枚1枚の茶葉にはミネラルが豊富に含まれており、健康的な茶葉が形成されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自然栽培に関しては、以下の《金色のお茶》もご覧ください。\u003c\/p\u003e\n\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/about-golden-tea\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color: #cfcfcf; text-align: center;\"\u003e金色のお茶 \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\u003cp\u003e　\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/C9CD4E41-2A87-492E-921B-7FF325B7445B.png?v=1614475379\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e放置型の自然栽培である点は、マスカテルフレーバー（蜜香）の形成にも寄与しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e農薬を全く使わず、お茶の木周辺の雑草を除去しない農法ゆえに、お茶の木の周りには沢山の昆虫が生息しており、この中にはお茶の新芽を好むウンカもおります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eウンカに汁を吸われたお茶の葉は、人間で言う抗体のような物質を作り出します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの物質はファイトアレキシンと呼ばれ、発酵工程を経ることで、ファイトアレキシンが酸化され、まるでマスカットのような甘い香りを生み出します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eダージリンや東方美人はウンカが多く発生する6月に収穫されますが、雲南省の茶園は春3月に摘まれた良質のお茶にも関わらず蜜香を楽しむことが出来ます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/D14484DC-C9DA-4765-92AD-3B8859B6F2F1.png?v=1614475426\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/09667376-C861-44DC-9719-C2964B7EFB22.png?v=1614475450\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e自然栽培のお茶に関して何よりも強調したい点は、味がとても濃く、余韻に強い甘みが感じられる点です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e例えるなら山で採れた山菜をを食べているかのような濃厚な味が感じられます。例えば、野のふき、タラの芽、天然ワサビ、天然の三つ葉は栽培物と比べ何が違うのでしょうか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e天然の山菜や野菜の場合、ミネラルが豊富に含まれているため、味が濃く、食べた後の味香りに余韻が感じられ、口の中に甘味が残ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自然栽培茶を淹れると、水質そのものが全く異質に感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e水がきめ細かくなり、喉の奥にスーーーと入っていく感覚、また、お茶が体に染みこむような不思議な感覚を体験することが出来ます。\u003c\/p\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：50g","offer_id":44232006893756,"sku":"b39cc","price":2000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/b039_11-1.jpg?v=1749964894"}],"url":"https:\/\/artoftea.sbs\/collections\/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e3%81%ae%e7%b4%85%e8%8c%b6.oembed","provider":"The Art of Tea TOKYO","version":"1.0","type":"link"}