{"title":"台湾の烏龍茶","description":"","products":[{"product_id":"o07t","title":"梨山茶","description":"\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-e\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color:#291939; text-align: center;margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（E） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\n\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center; font-weight: bold;\"\u003e「梨山に並ぶものなし」・・・高山茶の最高傑作\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e梨山茶は、標高2400mに及ぶ高山で栽培された茶葉から作られたお茶です。 HOJOでは過去の品評会で高い評価を得ている茶園から仕入れており、もっとも香りと甘みのバランスのとれた冬茶をラインアップしております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本で言えば、富士山の５合目と同じほどの高さに当たりますが、高山独特の気候はお茶を高山植物のように変化させ、花とも柑橘系とも感じられる、一度飲んだら忘れられない香りを作り出します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお茶の香りはまさに蜜柑かライムのようです。スッキリとした爽やかな香りに加え、甘い花のような香りが感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e気品ある香りと上品な飲み心地は、HOJOのスタッフもあこがれる高山茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e商品詳細\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/FA70D43B-6E7C-4E46-B6C3-21AB7D1A1860.png?v=1613993306\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e爽やかで気品ある香りと甘みがあり上品な飲み心地\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eお茶の香りはまさに蜜柑かライムのようです。スッキリとした爽やかな香りに加え、甘い花のような香りが感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e多くのお客様は、お茶を口に含んだときに感じられる、鼻を抜けるようなフルーティーな香りに感動されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e香りは、高級な鉄観音と共通点がありますが、より柑橘系で甘みが強いと評することが出来ます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e梨山が育んだ傑作\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e台湾には高山茶と呼ばれるお茶が沢山ありますが、梨山茶は常にそのトップに君臨しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e梨山の特異的な土壌と高山の気候、更に冬の厳しい気候により、他の高山茶にはない強烈な柑橘香と上品で甘い後味が形成されるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003eHOJOが選んだ梨山茶とは\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eHOJOでは過去の品評会で高い評価を得ている茶園から仕入れており、もっとも香りと甘みのバランスのとれた冬茶をラインアップしております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e台湾を代表する最高級高山茶として、HOJOでは梨山茶に絶対の自信を持っております。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e違いは茶葉に現れます\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eテーブルスプーン一杯の茶葉は、熱湯を注ぐことで急須いっぱいにふくらみます。お時間があれば茶葉を取り出し、観察してみてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶葉は摘みたての形状を維持しており、一枚一枚の茶葉が柔らかいことに気が付かれるかと思います。冬に新芽を含む対だけを摘み取り、それを丁寧に加工することで、元の形状がそのまま残っているのです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003eスムーズな喉ごしで飲みやすい\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eお茶には全く渋みがありません。喉を抜けるときはまるでフルーツジュースを飲んでいるようにスムーズで、胃にも負担をかけないことから、胃が弱い方にも好まれます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e水色・香りが７煎目まで持続\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e高級梨山茶の別の特徴は、何煎も淹れられることです。７煎目になっても、未だ色・香りが持続します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテーブルスプーン軽めに一杯（5g）の茶葉を用いることで約１リットルものお茶を楽しむことが出来るのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/8A5F064A-B3C5-401F-8063-4A977E26D8D5.png?v=1613993386\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/4C20E26D-78BB-440F-9FD0-1564E2D045EE.png?v=1613993413\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/87B5EFCD-9A9F-4726-B867-0DD627829BCE.png?v=1613993477\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/977276FD-0A7A-4165-8285-1E25C6C247B7.png?v=1613993502\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e梨山茶については以下のリンクでもご紹介しております。\u003c\/p\u003e\n\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/about-li-shan-cha\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color: #cfcfcf; text-align: center;\"\u003e梨山茶について \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：100g","offer_id":44232022491324,"sku":"o07tc","price":10000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/2021-03-2516.20.26.jpg?v=1749964887"},{"product_id":"o12t","title":"木柵鉄観音","description":"\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-e\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color:#291939; text-align: center;margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（E） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\n\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center; font-weight: bold;\"\u003e伝統製法を今に伝えるお茶\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e木柵鉄観音は、既に中国では消滅してしまった300年前の安渓鉄観音の香りを今に伝える非常に貴重なお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e時間をかけてじっくりと焙られた茶葉からは乾燥フルーツのような甘い香りと、渋みのない優しい飲み心地が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e水色は琥珀色をしており、食事やデザートとも大変相性の良いお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e商品詳細\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e鉄観音と言えば中国を代表する烏龍茶の1つであり、福建省の安渓が産地です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e安渓では16世紀頃までは烏龍茶は作られておらず、烏龍茶の製茶技術は武夷烏龍から伝わったと記録されております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e武夷烏龍の特徴は、長時間にわたる火入れが行われることです。この為、安渓の鉄観音も300年前は火入れが重点的に行われておりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e武夷烏龍の作り方を踏襲して開発された安渓鉄観音ですが、近代になり独自の進化を遂げました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e蘭の花のような、フルーツのような香りを追求した結果、今では緑茶のように緑色をしたお茶へと進化しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一方、台湾の鉄観音は300年前、安渓からの技術導入により発達しました。当時主流だったのは伝統的な重火の鉄観音でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e台湾に伝わった鉄観音は、ガラパゴス状態となり300年前の作り方が今日まで継承されております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの為、台湾の木柵鉄管音は昔の鉄観音の製法を今に伝える貴重なお茶と言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e木柵鉄観音の水色は琥珀色をしており、乾燥フルーツのような甘い香りと口の中に広がるふくよかな甘い余韻が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e木柵鉄観音の歴史\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e木柵鉄管音は台湾の北部、台北市の文山区を起源としております。記録によると、台湾の北部で最初にお茶が植えられたのは今から300年前に遡ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e清の時代、1796年から1820年の頃、お茶商人の柯朝（Ke Chao)と言う名の福建省武夷山出身の人物がお茶の木を台湾へ持参し台湾北部の文山地区へ植えたとされております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e文山地区はお茶の産地として有名なだけでなく、台湾茶の誕生の地でもあります。更に、今から200年ほど前、鉄観音種のお茶が福建省安渓から持参され、文山地区の木柵という土地に植えられました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e鉄観音種のお茶は最初樟湖山に植えられたそうですが、その後张一家の2兄弟张乃妙( Zhang Nei Miao)と张乃乾(Zhang Nei Qian)が大量の鉄観音種を安渓から持ち帰り、木柵にて大規模生産を始めたとされております。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/6D9FE408-AE9F-4616-A5D4-7285CFC03AE9.png?v=1613745595\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e木柵エリアから見た台北市内\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/9029EA4A-45F3-46A5-9EF1-891432D1089A.png?v=1613745615\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e木柵エリアの茶園\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/D6701AF6-7743-4B10-A4A8-B6B760C2601C.png?v=1613745641\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/07FA87B5-192F-4BF3-B367-9119D0A80E6F.png?v=1613745670\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：70g","offer_id":44232023179452,"sku":"o12tc","price":8000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/07FA87B5-192F-4BF3-B367-9119D0A80E6F.png?v=1749964886"},{"product_id":"o01t","title":"東方美人","description":"\u003ca href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-f\" style=\"text-decoration: none; display: block; width: 100%; margin: 0 auto;\"\u003e\n  \u003cdiv style=\"padding: 10px; font-size: 1em; background-color: #f0f0e0; text-align: center; margin-bottom: 20px; border: 1px solid #ccc; box-shadow: 0 6px 8px rgba(0, 0, 0, 0.15); color: #333; transition: background-color 0.3s ease, color 0.3s ease, box-shadow 0.3s ease;\"\u003e\n    \u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003eお茶の淹れ方（F） \u0026gt;\u003c\/span\u003e\n  \u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\n\u003cstyle\u003e\n  a:hover div {\n    background-color: #333; \/* ホバー時に背景色を反転 *\/\n    color: #f0f0e0; \/* ホバー時に文字色を反転 *\/\n    box-shadow: 0 12px 16px rgba(0, 0, 0, 0.3); \/* 影を強くして立体感を追加 *\/\n    transform: translateY(-5px); \/* ホバー時に少し浮き上がる *\/\n  }\n\u003c\/style\u003e\n\n\n\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center; font-weight: bold;\"\u003eヨーロッパで大ブームを巻き起こした台湾の伝説的なお茶\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自然の香りとは信じられないほどフルーティで甘い香りと味は、スイーツとの相性がとても良く、とびきりおシャレなティータイムを盛り上げてくれる女性に大人気のお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e保管すればするほど味も香りも価値も増す、コレクションに最適なお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e産地での買い付け裏話 - いきなり始まったテスト -\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e私が東方美人の買付で台湾の茶園を訪れたときの出来事です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私がまず通されたのは、試飲ルームでした。そこには、十近いお茶が並んでおり、また、試飲用のカップが整然と並んでおりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶師のチェンさんは「あなたの求めるお茶を知りたいので、まずは試飲して欲しい」と言います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eでも、そこに並んでいるお茶には番号が振られているだけで、グレードも産地も何も書かれておりませんでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「何を知りたいのだろう？」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「何故、試飲しなければならないのだろう？」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eと様々な重いが頭をよぎりました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e味と香りに集中！茶葉の様子も重要\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eチェンさんはただ、「では始めてください」と、非常に真剣です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高級な東方美人には以下のような特徴があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eまるで熟したブドウのような蜜香\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e円やかでスムーズな口当たり\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e甘い後味\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eこれらの要素に集中し、評価を行いました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e評価をする際は全ての要素を切り分け、それぞれの項目毎に集中する必要があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私は鼻の良さには自信があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそこでまず、蜜香が特に強い物を幾つか選び出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして次に香りは無視し、味だけに集中しました。 味が特に円やかで、後味が甘い2種類を選び抜きました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e更に、私は茶殻を観察しました。 良いお茶の場合、お茶を淹れた後の茶葉は例え冷えてもお茶と同じ香りがする物です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、良い東方美人＝早い時期に摘まれてたものなので、茶殻を注意深く観察することで、小さなサイズの茶葉であることを確認し、最終的にある１つのサンプルを選んだのでした。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e果たして私の試飲の結果は？\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eその後、チェンさんは私の評価に対し・・・全くコメントをなさいませんでした。 彼は、「貴方の好みは良く分かりました。」とだけ言い、試飲会は終了しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれから１年後、私たちは非常に友好的な関係を築いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eチェンさんは何故私に試飲をさせたのか、最近になってその理由をようやく語ってくれました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eチェンさん曰く、バイヤーの多くが二言目には「いちばん良い品質が欲しい」と言うそうです。 でも、バイヤーの多くは自分自身、どれが高品質か分かっていないそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「高級茶を見分ける目を持たない人に良いお茶は紹介できない」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれがチェンさんのポリシーなのです。確かに、自分自身が高級グレードを見分けられなかったら人に売ることが出来るはずが有りません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私の試飲の結果は？ その結果は、HOJOの東方美人を飲んでみてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこうして入手した高級グレードの東方美人です。 是非あなた自身でその味わいを確かめてみてください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e東方美人について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e東方美人の原型はヨーロッパ人の間でフォーモサティと呼ばれ愛されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当時イギリス王宮を始め、ヨーロッパで大ブームを巻き起こした台湾の伝説的なお茶です。 このお茶の魅力は何と言っても、フルーツのような香りと蜜のように甘い後味です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの香りの秘密は、夏になると飛来するウンカに関係があります。 ウンカが噛んだ茶葉は黄色く変色し、そして、東方美人特有のフルーツの香りのする物質を作り出します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eウンカに噛まれた茶葉を一枚一枚選びながら摘み取る作業は、気が遠くなるほど大変であり、また、どの茶園にもウンカが飛来するわけではありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eウンカが飛来するためには、「無農薬」であることは勿論、「運」が大切な要素でもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e東方美人の歴史と文化\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eその昔、茶農家が忙しさのあまり茶園を放置したところ、茶葉はウンカの大群に襲われ、汁を吸われた若葉は黄色く変色してしまったそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e農家では茶葉があきらめきれず、それらの茶葉を収穫し、お茶に仕上げました。ところが、その偶然できたお茶を飲んでみたところ、まるでフルーツのような香りのするお茶に仕上がっていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのお茶は、フォーモサティと呼ばれ、ヨーロッパで爆発的な人気を博しました。フォーモサティは東方美人の原型と言われておりますが、現代の東方美人は当時のフォーモサティとは異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e台湾における東方美人の製法は年々変化しており、年配の人は皆、昔の東方美人の作り方は現在の作り方とはかなり異なっていたと言います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e但し、茶葉の収穫方法だけは今も昔も変わりません。ウンカが汁を吸った茶葉の1芯2葉だけを丁寧に選択して摘みます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e東方美人の生産地域\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e東方美人は夏（6-7月）に飛来するウンカの攻撃を受けた茶葉からしか作ることが出来ません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中国でも東方美人の人気に乗じて、同名のお茶が作られているのですが、ウンカが飛来しないため、「似て非なるお茶」であり、本物の東方美人のようなフルーティな香りがありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eウンカを養殖する等の試みまでもがなされていると聞きますが、やはり本物に勝る物はないのです。 台湾において、ウンカの飛来する茶園は毎年同じとは限りません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶園主にとってウンカが飛来するかどうかは大変深刻な問題なのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/956894E1-113D-4BE8-8820-D827B1763200.png?v=1613735928\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003eウンカの周りに黄色の斑点が出来ているのに注目ください。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e東方美人の栽培品種と摘採\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e東方美人は青心大有という品種から作られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e夏の特定の時期（6-7月）になると、山の上に位置する茶園にはウンカの群れが飛来します。 飛来したウンカは、最も美味しい若葉の汁を吸います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eウンカがついた茶葉は、黄色く変色し強烈なフルーツ香を作り出します。 このメカニズムは未だ解明されておりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私たちは、虫の攻撃を受けた茶葉は、人で言う抗体のような物質（植物の場合はファイトアレキシンと呼ぶ）を生合成すると推察しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一般的に知られているファイトアレキシンの１つにテルペノイドと呼ばれる低分子の物質があります。 これらの物質は、果物の香りがすることでも知られており、もしかすると、本製品の香りと関連性があるかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/A2EBDCFD-A1FF-4922-90D4-222B3D7EC1AA.png?v=1613735984\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003eウンカはどの茶園にも飛来するわけではなく、無農薬栽培はもちろんのことですが、「運」も大事な要素です。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/090E2F30-90BA-4456-B0A2-D3E21E672D6B.png?v=1613736006\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003eウンカに噛まれた茶葉は、このように変形します。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e東方美人の茶葉原料はこれらのウンカの攻撃を受けた茶葉だけを選び、1芯2葉だけが摘み取られます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e東方美人の加工\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e東方美人の製造には以下の加工工程を行なっております。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e日光萎凋（にっこういちょう）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e室内萎凋（しつないいちょう）　～　発酵\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e揉捻（じゅうねん）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e以下に各工程についてご紹介いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e日光萎凋（にっこういちょう）\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e収穫後、茶葉は日光下、地面に広げられ萎れさせます。これを日光萎凋と呼びます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e栽培地は標高が高いことから、普段も薄曇りの天候であるため柔らかい日光が茶葉へと降り注ぎます。天気が良く、日差しが強い場合、黒い覆いを茶葉の数メートル上に張ることで、日光を和らげます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日光萎凋を行うことで、茶葉内の水分が蒸発し、緩やかに発酵が開始されます。茶葉は徐々に柔らかくなり、爽やかな香りを放ち始めます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e室内萎凋（しつないいちょう）　～　発酵\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e烏龍茶の発酵方法は紅茶とは大きく異なります。日光萎凋の完了した茶葉は、エアコンの効いた室内へと運び込まれ、シートの上に撒かれ、冷却と同時に水分の蒸発を促します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e東方美人用の茶葉は、通常の烏龍茶（1芯3-5葉）と異なり、1芯2葉だけが用いられるため、茶葉に含まれる水分量が高く、より長時間の萎凋が行われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長時間萎凋を行うことは、同時に成分の加水分解や酸化を促進し、これにより東方美人特有の甘い後味が形成されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶葉は竹で出来た笊の上に撒かれ、広げられます。笊の上に広げることで発酵を促し、再度、茶葉を持ち上げては、「斜めにしたざるに落とす」、「静置して発酵」を繰り返します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e東方美人の発酵は標準的な烏龍茶よりも長時間行われます。但し、茶葉が若くもろいため、作業は全体的に穏やかに執り行われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e発酵が完了した茶葉は、加熱され、熱で酵素を失活することで、発酵を停止します。テンポ良く発酵を止めなかった場合、茶葉の発酵はその後も進行し、紅茶に近い風味になってしまいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e攪拌の回数、静置する時間は茶葉の水分量、香り、色を基準に決断されます。この微妙なタイミングは職人たちの決断により決断されますが、この「決断」烏龍茶の品質を大きく左右します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e職人たちは「親方」の指示で動きます。この親方の優劣により、烏龍茶の香りは大きく左右されます。優れた品質を安定的に得る為には、優れた親方と付き合わねばなりません。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e揉捻（じゅうねん）\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e茶葉は揉捻装置で揉まれます。東方美人の場合、布で包んで揉む、「包揉（ほうじゅう）」という作業は行いません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e若い茶葉が用いられているため、強い揉捻は茶葉を壊してしまい、苦味や渋みが増すため、伝統的に非常に緩い圧力で、穏やかに行われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e揉捻を行うに従い、茶葉の温度は下がり、それに伴い硬くなり、クリスピーナ状態に変化します。その場合、再度、60-80℃の加熱を行うことで、茶葉を柔らかくし、揉捻を継続します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e揉捻が弱すぎると、お茶の味があまり感じられず、また、強すぎると、味に雑味が感じられたり、茶葉が壊れたりする原因になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶葉の状態、その日の天気、その他様々な要素を考慮に入れ、一連の作業の条件を適時変更するのが大切であり、それが「親方」の力量です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e揉捻が完了した茶葉は、乾燥機で乾燥され水分を5%以下に落とし完成となります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e東方美人の保存方法\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e東方美人の保存は常温で行われ、冷蔵庫で保存する必要がありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのお茶は、年月が経つほど熟成が進み、よりマイルドな口当たりと、気品ある香りになっていきます。湿度を避け、直射日光の当たらない場所に保管してください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：40g","offer_id":44232024031420,"sku":"o01tc","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/IMG_65151.jpg?v=1749964885"},{"product_id":"o08t","title":"凍頂烏龍 炭焙","description":"\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-e\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color:#291939; text-align: center;margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（E） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\n\n\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center; font-weight: bold;\"\u003e口の中で香りが何倍にも広がる\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e凍頂烏龍茶は地元台湾で最も人気のあるタイプの烏龍茶の１つです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e台湾における凍頂烏龍茶のほとんどが「凍頂山以外」で作られておりますが、HOJOの凍頂烏龍茶は凍頂山で栽培されたお茶、更にその中でももっとも高級とされる冬茶から作られております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e凍頂烏龍 炭焙は、火でじっくりと焙った伝統タイプです。 伝統的な火入れにより香ばしい香りと花のような香りを両立しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e焙じ茶のような少し香ばしい香りが好きな人に特にお勧めです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e良い凍頂烏龍茶の証は？\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e渋みが全くなく、甘みが濃い事です。何煎も淹れることが出来て、意外に経済的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお茶を淹れた際、やわらかな甘い香りとこくのあるのみ心地に感激したという意見をたくさん戴いております。それだけではありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eHOJOの凍頂烏龍茶炭焙は7煎目くらいまで普通に淹れることができ、とても経済的です。 凍頂烏龍 炭倍は大人の香ばしい味がすることから、男性や年配の方に人気があります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e美味しさの秘密は「凍頂山産」であること\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e台湾における凍頂烏龍茶のほとんどが「凍頂山以外」で作られておりますが、HOJOの凍頂烏龍茶は凍頂山で栽培されたお茶、更にその中でももっとも高級とされる冬茶から作られております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大変希少性が高く、そのため値段も少々高めです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/0838D2D0-C2B0-4455-84EA-976716885C16.png?v=1613712341\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/AE5C8304-1655-4E47-A96A-CAF8C2A5885E.png?v=1613712375\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e７煎は当たり前という経済性\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e小型の急須（200～250cc）で淹れた場合、7煎以上お茶を楽しむ事が出来ます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつまり、テーブルスプーンに軽く一杯の茶葉から、１リットルものお茶が淹れられます。高級茶ゆえの経済性です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e飲みやすいお茶でリラックスを\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e香ばしいフレーバーの炭焙の場合、どのような場面にもぴったりのお茶です。 中華料理の後などに出せば、お友達からも大変喜ばれ、お料理のポイント更に上がるのではないでしょうか?\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e伝統の「凍頂烏龍　炭焙」をあなたのティーライフに加えてみませんか？\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/594F82A8-79B8-4A95-8E9C-D9C0213807DF.png?v=1613712422\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e凍頂烏龍茶の歴史と文化\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e凍頂とは台湾の南投縣鹿谷にある山の名称です。この山の登山道は非常に滑りやすく、つま先に力を入れて（凍脚尖）で山頂へと登ったことから、「凍頂」と呼ばれるようになったと言われております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e150年ほど昔、中国福建省の武夷から来た烏龍種のお茶が凍頂山にて栽培されるようになったと伝えられております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当初、凍頂烏龍茶は凍頂山の近辺で生産された烏龍茶の呼び名でしたが、その名声が高まるにつれ他の地域で栽培されたお茶も同様の名称で呼ばれるようになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e近年では、低地で栽培されたお茶を強めにローストすることで、こうばしい香りを付け、凍頂烏龍茶として海外に輸出されているほどです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e生産地域\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e茶葉の生産地は台湾南投縣にある凍頂山です。凍頂烏龍茶の名声が高まるにつれ、凍頂山産ではなく一般的な高山茶をローストすることで、凍頂烏龍茶という名称で売られております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e事実、市場に流通しているほとんどの凍頂烏龍茶が凍頂山産ではないといわれています。同時に台湾国内でも、『凍頂烏龍＝お茶の種類』になりつつあり、今では凍頂山産の凍頂烏龍茶は大変貴重な存在です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/70CF7C82-71E8-41CF-9502-915E99918C5E.png?v=1613709905\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e凍頂山\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e　\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/72FC3A92-52FD-47DB-957F-6FE67CCE8745.png?v=1613709943\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e【凍頂山】午後はほとんど霧に覆われています\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし、HOJOでは、本物の凍頂烏龍茶にこだわり、凍頂山産を求めました。凍頂山は台湾でも有数の銘茶の産地であり、独特の美味しいお茶が作られる秘密は、その立地条件にあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e凍頂山は決して高い山ではなく、標高は1000m程度です。凍頂山の環境は日当たりの面、土壌の質、環境の面で、お茶にとってはあまり快適ではありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e厳しい環境の凍頂山で育った茶葉は、不思議にも強い香りと、甘い味を作り出します。このことは、私たちの凍頂烏龍茶を飲んで頂ければ理解して頂けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/991D25DA-7100-4F1C-8000-29A8C835F0E8.png?v=1613710010\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e　\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/BAE9D525-D87F-4894-B45A-2765A8DEE351.png?v=1613710067%0A\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e甘い香りと、芳醇で上質な日本茶のような飲み心地は、鹿谷郷の凍頂山産だからこそ得られる品質なのです。尚、原料茶葉は無農薬茶園より購入しております。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e栽培品種と摘採\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eHOJOの凍頂烏龍茶は青心烏龍種と呼ばれる品種から作られます。この品種から作られたお茶は、飲み心地がスッキリとしいて、それでいて気品ある香りがするのが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/5545EA1A-6840-4A00-8B9D-45DF02006A9B.png?v=1613709380\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e写真の通り、青々というよりむしろ緑黄色の葉を付け、生育状態も良いとはいえません。しかしながら、これらの成長の遅い葉が美味しい茶を産み出します。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/1D74ACE1-FDA2-4FC5-B780-64267813CAA3.png?v=1613712684\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e青心烏龍種の茶園\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e　\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/9133EC60-A19F-4BA1-9F2B-1F23C841FDBC.png?v=1613712724\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e凍頂烏龍茶を作り出す『青心烏龍種』の茶葉ト\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e茶摘みは全て手作業により行われます。新芽を含む、3～4葉のお茶を手で摘み取ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶摘みは、春、夏、秋、冬と行われますが、最も高級な茶葉が作られるのは、春摘みと冬摘みの茶葉です。11月～12月に茶摘みが行われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eHOJOの凍頂烏龍茶はみずみずしく、茶葉が柔らかい、春摘み茶又は冬摘み茶からのみ作られます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e凍頂烏龍 炭焙の加工工程\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e凍頂烏龍 炭焙の製造には以下の工程を行います。\u003c\/p\u003e\n\u003col\u003e\n\u003cli\u003e日光萎凋（にっこういちょう）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e室内萎凋（しつないいちょう）　～　発酵\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e揉捻（じゅうねん）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e炭焙\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ol\u003e\n\u003cp\u003e以下に各工程をご説明いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e日光萎凋（にっこういちょう）\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e収穫後、茶葉は日光下、地面に広げられ萎れさせられます。これを日光萎凋と呼びます。通常は、薄曇りの日に萎凋を行い、茶葉が日光によるダメージをうけることを避けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e天気が良く、日差しが強い場合、覆いを地面から数メートル上に張ることで、日光を和らげます。 日光萎凋を行うことで、茶葉内の水分が蒸発し、緩やかに発酵が開始されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶葉は徐々に柔らかくなり、少しずつ爽やかな香りを放ち始めます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e室内萎凋（しつないいちょう）　～　発酵\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e烏龍茶の発酵のさせ方は紅茶とは大きく異なります。日光萎凋の完了した茶葉は、室内へと運び込まれ、シートの上に撒かれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e水分が多くみずみずしい茶葉の場合、茶葉の層を薄くすることで水分の蒸発速度を速めます。 次に、茶葉は竹で出来た笊に広げられます。笊の上に広げることで発酵を促し、再度、茶葉を持ち上げては、「斜めにした笊に落とす」、「静置して発酵」を繰り返します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e続いて茶葉は竹で出来たドラムで攪拌されます。この攪拌により、茶葉は持ち上げられては落ち、持ち上げられては落ちることで、縁は次第に傷が付き、酵素発酵が進みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e十分に発酵が進むと、茶葉からは甘く、花のような香りが立ち上ります。優れた職人により加工された茶葉は、縁の部分だけが赤く変色しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは、茶葉の周り（縁）だけが傷つき、部分的に発酵したことを示しており、不均一に赤変している低品質の茶葉と明確に異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e発酵が完了した茶葉は加熱され、熱で酵素を失活することで発酵を停止します。テンポ良く発酵を止めなかった場合、茶葉の発酵はその後も進行し、紅茶に近い風味になってしまいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e攪拌の回数、静置する時間は茶葉の水分量、香り、色を基準に決断されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの微妙なタイミングは職人たちの経験により決断されますが、これが烏龍茶の品質を大きく左右します。職人たちは「親方」の指示で動きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの親方の優劣により、烏龍茶の香りは大きく左右されます。優れた品質を安定的に得る為には、優れた親方と付き合わねばなりません。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e揉捻（じゅうねん）\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eこの時点で既に茶葉は烏龍茶の風味が感じられます。ただし、茶葉の細胞は縁を除き、無傷のままであるため、このままではお茶を淹れても味・香りが十分に抽出されません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一方、紅茶の生産のように高い圧力をかけ揉む作業（揉捻）を行った場合、①不要な雑味がお茶に溶け出します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e②更に、成分が過剰に空気にさらされるため、非酵素的（酵素による発酵を伴わない）な酸化が進行し、味や香りが変化してしまいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれらのジレンマを解消すべく、烏龍茶の製造に用いられる手法は「包揉」と呼ばれる方法です。包揉とは文字の如く、包んでから揉む作業のことです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶葉は暖かく柔らかい内に、布製の袋に入れられます。一回あたり10-20kgの茶葉が袋に包まれ、バスケットボール大のサイズに丸められます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今日では袋の端を機械で強力にねじります。ぐるぐると強力にねじることで、袋は圧縮され茶葉は強く加圧されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e次に、ボール状の茶葉は円盤状の装置にかけられます。上下に円盤が付いており、2枚のプレートで茶葉のボールを挟み込みます。上の円盤は固定式で動かず、下の円盤だけが回転します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶葉の入ったボールは回転しながら揉まれます。暫く揉んだところで、茶葉は再び穏やかに加熱されます。茶葉が冷えると、硬くなり、割れてしまうことから、定期的に熱をかけ茶葉を柔らかくします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶葉は次第に硬くしまり、球状に成形されていきます。高級茶葉になるほど、茶葉は良くしまっており、重さが感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e良質の茶葉はまた、茶葉から出たエキス分が固まることにより艶のある表面をしております。 これら一連の作業は、何度も繰り返されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e回数や揉み方、熱のかけ方は、茶葉の状態により異なります。例えば、栄養や水が不足気味の茶園で収穫された茶葉は、相対的に低い水分を含んでおります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれらの茶葉を同じように揉捻した場合、水分量の低下から茶葉の割れ、或いは、加熱による変色が起こります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶葉の状態、その日の天気、その他様々な要素を考慮に入れ、一連の作業の条件を適時変更するのが大切であり、それが「親方」の力量です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e揉捻が完了した茶葉は、乾燥機で乾燥され水分を5%以下に落とし完成となります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e炭焙\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e文字通り、炭火で火を入れる工程です。 茶葉をあぶることで、香ばしさを高め、同時に保存性も高めます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e火が加えられた茶葉は、主成分であるポリフェノールやその重合体であるタンニンがより酸化し、それにより揮発成分が生成します。 この揮発成分が、凍頂烏龍　炭焙の特徴である香ばしさの主体と成ります。\u003c\/p\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：100g","offer_id":44232025309372,"sku":"o08tc","price":4800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/pho300_o06.jpg?v=1749964884"},{"product_id":"o09t","title":"阿里山茶","description":"\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-e\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color:#291939; text-align: center;margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（E） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\n\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center; font-weight: bold;\"\u003e花のような爽やかな香りと、心地よい喉越し\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e阿里山茶は、フルーティでスッキリとした台湾高山茶を代表する烏龍茶です。 品質と値段のバランスがよく、HOJOでも人気のお勧めの高山茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eHOJOの阿里山茶は、限りなく緑茶に近くスッキリとした飲み心地からはフルーツや花の香りを連想します。仄かに甘い後味も特徴的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e台湾でかつて飲んだ美味しい「烏龍茶」が忘れられないというお客様、ぜひHOJOの阿里山茶をお試しください。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e高山茶のスタンダード\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e台湾では1000m以上の高山で採れた烏龍茶を高山茶と呼びます。阿里山茶の茶園は1500m、標準的な高山茶です。梨山茶のように2400mで栽培されたお茶も良いですが、値段が猛烈に高くなりがちです。その点、阿里山茶は品質と値段のバランスがよく、お勧めの高山茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e「スッキリ爽やかな烏龍茶」\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eHOJOの阿里山茶は、限りなく緑茶に近くスッキリとした飲み心地からはフルーツや花の香りを連想します。煎茶のような爽やかな飲み心地に加え仄かに甘い後味が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e6回もいれられる？！\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e200ccの容量に対して5gの茶葉を使うと、6回もいれることが出来ます。仕事中に飲む場合、マグカップやコップに茶葉を入れ、熱湯を注ぐだけでも大丈夫です。 飲み終わったら、熱湯を追加しましょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e以下、阿里山茶のご紹介です。\u003c\/p\u003e\n\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/alishan-tea\" aria-describedby=\"a11y-new-window-message\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color: #cfcfcf; text-align: center;\"\u003e阿里山茶について　\u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：100g","offer_id":44232026423484,"sku":"o09tc","price":4500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/IMG_9853.jpg?v=1749964882"},{"product_id":"o45t","title":"蜜香高山茶　中発酵","description":"\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-e\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color:#291939; text-align: center;margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（E） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\n\n\u003cdiv style=\"max-width: 600px; margin: 0 auto; letter-spacing: 1.5px;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center; font-weight: bold;\"\u003e比類なき完熟フルーツの香りと高級リキュールのような甘さ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e蜜香高山茶は、阿里山の茶園でウンカの吸った茶葉のみを集め、繊細な高山茶の作り方で作ったお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまるで、完熟マンゴのようなフルーティな香りとコアントローを垂らしたような甘い味は、現代によみがえるフォーモサティのようです。台湾茶の革命を予感する、強烈な個性のある茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e台湾を出ることも稀な本製品が数量限定で入手できるようになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e商品詳細\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e蜜香高山茶は毎年仕入れることが出来ないお茶です。と言うのも、このお茶はウンカによって攻撃を受けた茶葉のみから作り出されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eウンカの攻撃を受けた茶葉は、ファイトアレキシンと呼ばれるちょうど人間で言う抗体のような物質を作り出すことで、虫の攻撃から茶葉を守ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eところが、このような茶葉を発酵すると、不思議なことに蜜のような、マスカットのような甘い香りを形成します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは、発酵により、ファイトアレキシンが酸化され、それによって、フルーツの香り成分と同じような物質へと変化するためと考えられております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e蜜香高山茶の場合、蜜香高山茶専用の茶園があるわけではなく、たまたまウンカが大量発生した茶園を選び、特別に作り出されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのため、ウンカの発生状況、その年の天候などがお茶の品質や香りに大きく影響し、年によっては蜜香高山茶を仕入れることができないこともあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその様な理由から、このお茶は仕入れをするごとに毎回香りの個性も品質も異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの名称のお茶は継続的に販売したいと思っておりますが、年ごとに同じお茶は提供できないため、ある意味限定商品としての範疇に属します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e「まるで蜜蜂の巣の中に落ちたよう」\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e香りは甘く、まるで完熟マンゴのように感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e薄黄色の優しい色合いのお茶を口に含むと、口の中は熟したフルーツの甘い香りで一杯になります。 あるお客様は「まるで蜜蜂の巣の中に落ちたようだ」と感激されたほど、甘い香りが特徴のお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e味わいは高級リキュールのよう\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eこのお茶には心地良い苦味があります。日本茶のようなポリフェノール系の苦味ではなく、気品ある、どちらかというとリキュールのような味です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e甘い香りと共に味わうと、お茶と言うより、高級リキュールを飲んでいるようです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003eフルーツ香の正体とは？\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e緑色の小さなウンカが汁を吸うと茶葉は黄色く変色し、まるでフルーツが熟れたように変化します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの時、茶葉はウンカに対抗するため、抗体に相当する物質を作り出します。 この物質こそが特徴的なフルーツ香、マスカテル香、中国語で言う蜜香の正体なのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/17049ABA-6C19-4746-AFAD-80D04296B3D5.png?v=1613484098\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e高山茶に対する情熱が作り出した限定の希少茶\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e蜜香高山茶は台湾で一般的に作られているお茶ではありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e台湾におけるHOJOの取引先は、技術革新にとても熱心なお茶のエキスパート兼、経営者により運営されております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのお茶は、彼の高山茶に対する情熱が作り出した、画期的なオリジナル製品です。一般の茶店では決して入手できません。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003eスプーン一さじから１リットルもお茶を淹れられます\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e他の高山茶同様、スプーン一杯から１リットルものお茶を淹れられます。甘く贅沢な香りを何煎もお楽しみください。お茶は高級ですが、一杯あたりのコストを考慮すると意外に経済的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこんな香り高い、特別な高山茶をいかがですか？ デザートと一緒に、あるいは少し贅沢なティータイムを、と言う時にオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e以下、焙煎前の原料である蜜香高山茶の説明です。\u003c\/p\u003e\n\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/high-mountain-formosa\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color: #cfcfcf; text-align: center;\"\u003e蜜香高山茶の紹介　\u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：100g","offer_id":44232026718396,"sku":"o45tc","price":6200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/IMG_7384.jpg?v=1749964881"}],"url":"https:\/\/artoftea.sbs\/collections\/%e5%8f%b0%e6%b9%be%e3%81%ae%e7%83%8f%e9%be%8d%e8%8c%b6-1.oembed","provider":"The Art of Tea TOKYO","version":"1.0","type":"link"}