{"title":"安渓の烏龍茶","description":"","products":[{"product_id":"o63c","title":"鉄観音　中焙火","description":"\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-e\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color: #291939; text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（E） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\u003cp\u003e中国安渓の鉄観音の中焙を発売しました。品質と日本の農薬基準の両方を満たす商品が見つからず、これまで長年にわたり手頃な値段帯の鉄観音を販売できませんでした。しかし、過去何回も安渓に足を運ぶことで、農薬管理を徹底している生産者と出会うことができ、遂に発売にこぎ着けることができました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/hojotea.com.my\/contents\/wp-content\/uploads\/2018\/10\/IMG_2195.jpg\"\u003e \u003cimg height=\"420\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/hojotea.com.my\/contents\/wp-content\/uploads\/2018\/10\/IMG_2195.jpg\" class=\"alignnone size-full wp-image-595\"\u003e \u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e鉄観音という名称はお茶の名前\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e鉄観音は非常に有名なお茶ゆえ、多くの人が一度は耳にしたことがあると思います。鉄観音とはお茶の作り方の名称ではなく、鉄観音というお茶の品種から作られたお茶のことです。例えば、リンゴにフジ、紅玉、王林と、様々な品種があるのと同じく、お茶にもいろんな品種があり、鉄観音はその中の一つです。鉄観音の特徴は、他の品種と比べると成長速度が遅く、それゆえに、後味が強く、余韻の長いお茶です。また、特徴として、半発酵に製茶することで、蘭の花のような香りがします。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e武夷山、安渓、台湾と烏龍茶が伝播\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e安渓は厦門の北部に位置する県で、鳳凰鎮と武夷山とならぶ中国の3大烏龍茶生産地の1つです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1706年に崇安県令王梓によって書かれた「茶説」によると、「武夷山の烏龍茶の人気の高まりに伴い、安渓で武夷山の烏龍茶の製法が模倣されている」ことが記載されております。ただ、別の史実として、安渓出身者が武夷山でお茶作りに従事しており、彼らが地元である安渓に戻って、烏龍茶を作り始めたとも考えられております。その証拠に、武夷山のお茶生産者の中には、安渓の方言である閩南語を話す人がおります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e烏龍茶の製法が安渓に伝播した後、安渓では、包揉（茶葉を粒状に揉捻する方法）のようなオリジナルの加工法の開発等、安渓のお茶は独自の進化を遂げ、現在、安渓は中国国内外でも非常に人気のある烏龍茶の産地です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e安渓はまた、東南アジアに展開する華僑の故郷の1つでもあり、また、台湾人の多くの故郷は安渓をはじめとする泉州や厦門です。歴史的に、安渓のお茶作りの伝統は閩南民族の移民と共に台湾へと伝播し、それが現在の台湾烏龍茶の基礎となっております。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e良い鉄観音は標高の高い茶園産\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e他のお茶の例に漏れず、鉄観音についても標高が高いほど品質が優れたお茶が出来ます。標高というと、ダージリンや台湾の高山茶ばかりが注目されがちですが、実は、あらゆる種類のお茶に関して、標高はお茶の品質を左右する非常に重要な要素です。標高が高くなることで、余韻が長くなり、苦味が減少します。また、香りの質が良くなり、単純に香りが強く感じられます。今回紹介する鉄観音中焙火は中国福建省泉州市安渓県の大坪村で作られたお茶です。茶園は1000m-1300mの標高に位置しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_7705.jpg\"\u003e \u003cimg height=\"420\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_7705.jpg\" class=\"alignnone size-large wp-image-6205\"\u003e \u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ciframe height=\"354\" width=\"630\" src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/2bYHTuxmIuY\" allowfullscreen=\"allowfullscreen\" frameborder=\"0\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e蘭の花の香りと香ばしさを両立した中焙火\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e中焙火とは、お茶を中程度に焙煎したお茶の仕上げ方の呼称です。清香タイプの鉄観音も有名ではありますが、中国で最も人気があるのは中焙火のスタイルではないかと思います。中焙火の鉄観音は蘭の花のようなフローラルな香りと香ばしさの両方を有し、万人に受けるお茶に仕上がっております。食前、食中、食後など様々なオケーションにお勧めします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/hojotea.com.my\/contents\/wp-content\/uploads\/2018\/10\/IMG_2178.jpg\"\u003e \u003cimg height=\"420\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/hojotea.com.my\/contents\/wp-content\/uploads\/2018\/10\/IMG_2178.jpg\" class=\"alignnone size-full wp-image-594\"\u003e \u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：70g","offer_id":44231799144636,"sku":"o63cc","price":3700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/IMG_2178_b77c522a-c69e-41a6-b010-445f6f3ee306.jpg?v=1749964936"},{"product_id":"o89c","title":"黄金桂","description":"\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\n\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-e\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color: #291939; text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（E） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e黄金桂は花のような非常に個性的な香りがするお茶と言うこともあって、安渓において、鉄観音と並び非常に人気の高いお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 data-mce-fragment=\"1\"\u003e中国烏龍茶の三大生産地の1つ安渓\u003c\/h2\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e福建省安渓といえば、台湾茶の故郷であり、武夷山市と鳳凰鎮とならび中国における、3大烏龍茶生産地の1つです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e安渓は全体に産地の標高が高く、また、地域全体が赤土で構成されており、土に含まれる豊富な鉄分がお茶の後味の濃さに強く寄与しております。この為、安渓で作られるお茶は、適度に肥料が入っていても、他産地と比べ特徴的に味が濃く感じられます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eお茶に関する歴史資料に目を通すと、安渓は1600年代のかなり早期から烏龍茶の技術が発達しておりました。かの有名な武夷山に烏龍茶の製茶技術を伝えたのも安渓出身の茶師達と言われており、その証拠に武夷山市には安渓の方言である閩南語（ミンナン語）を話す人々が一定数住んでおります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cimg class=\"alignleft size-full wp-image-8595\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_7652-2.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"420\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_7652-2.jpg\"\u003e\u003cimg class=\"alignleft size-full wp-image-8596\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_7654-1.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"420\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_7654-1.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 data-mce-fragment=\"1\"\u003e華やかな香りゆえ鉄観音に次いで人気のある黄金桂\u003c\/h2\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e安渓には特徴的なお茶の品種が沢山あります。最も有名な品種と言えば、鉄観音ですが、黄金桂はその個性的な香りゆえ、鉄観音に次いで安渓で人気のお茶と言っても過言では無いかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e黄金桂がやや変わっているのは、黄金桂という名称は品種名ではありません。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e黄金桂は黄旦と呼ばれる品種から作られるお茶です。一般に黄旦から製茶された烏龍茶は黄金桂の名称で呼ばれます。黄金桂は特定の作り方に対する名称な訳でも無く、黄旦から作られた烏龍茶は清香タイプでも、中焙火でも、重焙でも、黄金桂と呼ばれるようです。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e黄金桂の桂は金木犀の意味です。黄金色の個性的な水色と金木犀を連想するような華やかで甘い香りがする事が黄金桂の名称の由来です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cimg class=\"alignleft size-full wp-image-8593\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_7615-1.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"420\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_7615-1.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cimg class=\"alignleft size-full wp-image-8591\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_7620-1.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"420\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_7620-1.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 data-mce-fragment=\"1\"\u003e華やかでミルキーな香り\u003c\/h2\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eお茶は鉄観音の作り方と同じく、ある程度成長して、成熟した段階で摘まれ、発酵をしっかりと行うことで作られます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e本商品はより甘い香りを引き出すため、軽めに焙煎しており、それゆえに口に含んだ際の甘さがしっかりと感じられます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eフローラルでかつ、仄かにミルクの様な香りがあり、また、仄かな香ばしさがあります。食事との相性が非常に良く、和洋中のあらゆる料理との相性が良いお茶です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e発酵度が高めのお茶ですので、水出しにして飲むのはあまりお薦めしませんが、むしろ、濃く出した後に冷やした水で割り、アイスティにして飲むと暑い季節にはとても美味しく感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cimg class=\"alignleft size-full wp-image-8590\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_7619-2.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"420\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_7619-2.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e品質的には心地良い長さの余韻が感じられ、ボディもしっかりしており、味に円みがありふくよかです。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e基本このお茶については、普段飲みも出来る美味しい烏龍茶をコンセプトに仕入れをしました。従って、値段と品質のバランスを考えつつお茶を選んでおります。\u003c\/p\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：80g","offer_id":44231862190268,"sku":"o89cc","price":2800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/IMG_7615.jpg?v=1749964923"},{"product_id":"o73c","title":"黒鉄観音","description":"\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-e\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color:#291939; text-align: center;margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（E） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\n\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center; font-weight: bold;\"\u003e鉄観音を特殊な方法で炭焙して作り上げたお茶\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e安渓の鉄観音種から作られた烏龍茶を特殊な方法で炭焙することで仕上げました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e炭焙は、高い温度と低い温度の２段階の温度を組み合わせ、黒烏龍茶特有の香ばしい香りと口に入れたときの乾燥フルーツのような甘い香りを両立させました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e約1000mの標高の高い茶園で作られているため、お茶の味には強い奥行きが感じられ、香りの余韻も強く、味が濃く、飲みごたえのあるお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e水出しや、ミルクティとの相性も極めてよい烏龍茶です。 普段飲み用のお茶としてお勧めします。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e黒鉄観音の商品詳細\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/3EC0D1EC-00AC-45FE-8F2E-976B78FD1C2F.png?v=1613998863\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e鉄観音を特殊な方法で炭焙して作り上げたお茶\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eこのお茶は安渓の鉄観音種から作られた烏龍茶を特殊な方法で炭焙することで仕上げました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e炭焙はただ高い温度なら良いわけではなく、高い温度と低い温度の２段階の温度を組み合わせ、黒烏龍茶特有の香ばしい香りと口に入れたときの乾燥フルーツのような甘い香りを両立させました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e約1000mの標高の高い茶園で作られているため、お茶の味には強い奥行きが感じられ、香りの余韻も強く、味が濃く、飲みごたえのあるお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/E5291E50-B73E-4F6A-956A-50E25B8A0177.png?v=1613998923\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e日本の農薬規準を満たすお茶\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e黒鉄観音はヨーロッパ（EU）規準の農薬管理をしている茶園で生産されたお茶ですが、念のため、ドイツ系の分析ラボSGSにて日本の農薬基準に約400種類の農薬の分析を行い、日本の規準に適合していることを確認した上で仕入を行いました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e黒鉄観音の生産年は2016年です。 輸入後に乾燥機で熱を加えることで、鮮度を高め、熟成を加えた後に発売に至りました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e香ばしさの中に甘味が広がる不思議な味わい\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e黒鉄観音ですが、湯でいれる場合は沸騰水を用いてください。上手に入れれば5gで1リットル以上いれることが可能です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e香りは非常に香ばしく、カラメルと乾燥棗、人によっては甘茶蔓茶を連想するような独特の香りがします。甘味が口の中に広がり、香りと甘味の余韻が暫く持続します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e味に奥行きがありますが飲み口はスッキリしており、和洋中を問わず食事との相性が抜群のお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/2DBA4E5C-C108-49C3-8B33-16B09AB1467B.png?v=1613998975\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e暑い夏には水出し黒鉄観音を\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e黒鉄観音は水出しにとても相性のよいお茶です。水出しをすることで、味香りがマイルドになり、香ばしい香りの中にも甘みが感じられる贅沢な飲み物へと変化します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e水出しは極めて簡単です。5gの茶葉を1リットルの水に入れ、そのまま冷蔵庫で5時間以上置くだけです。夜に仕込んでおけば朝には飲むことが出来ます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお好みによっては、更に薄めてお飲みください。水出し茶は冷蔵庫にいれておけば数日間飲み続けることができるため、今のような暑い季節には冷蔵庫に常備すると便利です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e香りが麦茶とも共通点があり、子供への評判も非常に良いお茶です。概して余韻が短い麦茶ですが、黒鉄観音の余韻がしっかりとあるため、飲みごたえがあり、とても味わい深いお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e水出しをするときの注意点ですが、容器の内面がアルミ、銅、色つきのガラスは避けてください。素材に含まれる金属の影響で、折角の味が駄目になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e尚、水出しに使用する水ですが、一度沸騰した水をさました水を用いた方が香りは出ます。これは水に含まれる重炭酸カルシウムが、沸騰することで炭酸カルシウムへと変化するためです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eただ、水出しは普段飲み的なお茶ゆえに、そこまでこだわる必要は無いかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/A1E9B737-6346-4B83-B47F-D49E419F8DA7.png?v=1613999028\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/F3F3AC07-B0DD-4978-A05B-03862C0A95DA.png?v=1613999043\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003eミルクが妙に合う烏龍茶\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e黒鉄観音のもう一つの美味しい飲み方はミルクティーにする方法です。ミルクティーというと、紅茶というイメージがありますが、火が強く入った烏龍茶は意外にミルクとの相性が良いお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e黒鉄観音でミルクティを作る際には、出来るだけ、少量の湯で濃く淹れ、それをフレッシュな牛乳と混ぜてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e黒鉄観音の茶葉は熱に安定ゆえ、湯を注ぎ5-10分放置しても香りの劣化が殆ど有りません。私は黒鉄観音を用いて、アイスミルクティをつくるのが大好きです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e人によっては砂糖をいれたがりますが、もともと自然な甘味があるお茶ですので、砂糖無しでも美味しいと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e紅茶のミルクティの場合、ミルクが紅茶の味を引き立てているというイメージがありますが、黒鉄観音の場合、お茶がミルクの味を引き立てているような印象を持ちます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eミルクにほのかな香ばしい香りが付与され、とても癖になる味わいの飲み物です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; 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