{"title":"正山小種 \/ ラプサンスーチョン","description":"","products":[{"product_id":"b66c","title":"正山小種　奇種伝統式","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ca href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-c\" style=\"color: #fff;\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color: #291939; text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（C） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\u003cp\u003e正山小種には、松の木を燃やしてお茶の乾燥を行うことで薫香を呈するタイプと、甘く華やかなフルーツ香が特徴のタイプの2系統のお茶があります。それぞれ全く異なる香りがするお茶ですが、一般的にフルーツの香りがする正山小種は高価なお茶が多く、中国国内の熱烈な愛好家によって消費される傾向があります。しかし、薫香がするタイプの正山小種についても非常に高品質のお茶があることを知るべきです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e薫香タイプとフルーツ香タイプに大きく2分される正山小種\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e最近発売された正山小種奇種傳統式は、薫香がする正山小種の高級バージョンであり、非常に美味しいお茶です。高級な正山小種といえば、奇種、小赤甘、妃子笑、金駿眉等に代表される、薫香を全く感じさせないフルーツの香りがするお茶が一般的です。HOJOでは、正山小種奇種、花香、妃子笑、小赤甘の4つのラインアップでフルーツのような甘い香りがし、薫香を呈さない高品質のお茶を取り扱っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg height=\"420\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_0222.jpg\" class=\"alignleft size-full wp-image-9338\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフルーツの香りがする正山小種は美味しいお茶ですが、同時に、薫香がする正山小種が好きという人も多いのが実情です。それぞれの個性があり、お茶の愛好家たちにとっては、両方の種類の正山小種を楽しむことができるという点で、正山小種の魅力の1つでもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e茶葉、製法、松の木へのこだわり\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e当店では、これまで正山小種伝統式という商品を販売してきましたが、更に高いグレードのお茶、正山小種奇種伝統式を仕入れました。このお茶は、標高1300m付近で自然栽培された「奇種」と呼ばれるお茶を使用しており、高級な正山小種の原料となる希少な茶葉原料です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e萎凋、発酵、乾燥の3工程において、高級タイプでは松の木を燃やした熱を使用します。この際には、老木である直径1mの松の木を使用することが必須条件となります。当店の正山小種奇種伝統式は、この松由来の薫香と、紅茶由来の乾燥龍眼のような香りを呈し、体の奥に染み渡るような非常に長い余韻を持つ、上品なお茶となっております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eなお、地元ではこの高級タイプの正山小種に特に明確な名称は存在せず、生産者によって異なる呼び名が用いられています。当店の正山小種奇種伝統式は、地元で奇種と呼ばれるお茶で作られていることから、その名称としました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg height=\"420\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_0198-1.jpg\" class=\"alignleft size-full wp-image-9340\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e直径１ｍの巨木の松\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e正山小種の生産において重要なポイントの1つは、松の木の質です。高級なお茶ほど、高樹齢の松の木が使用されるため、使用する松の木はどれでも良いわけではありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e樹齢の高い松の木は成長が非常に遅く、高密度のミネラルを含むため、余韻の長い上品な香りを引き出すことができます。当店で取り扱っている正山小種奇種傳統式は、直径1メートルの巨大な松の木を使用しており、同じ薫香でも香りに奥行きが感じられ、体の細部にまで染み渡るような感覚を呈します。\u003c\/p\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：50g","offer_id":44231813071036,"sku":"b66cc","price":6655.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/IMG_0206-3.jpg?v=1749964934"},{"product_id":"b61c","title":"正山小種　花香","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ca href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-c\" style=\"color: #fff;\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color: #291939; text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（C） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cimg data-mce-fragment=\"1\" height=\"420\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_8795.jpg\" class=\"alignleft size-full wp-image-8917\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e中国福建省武夷山市の桐木関産の正山小種　花香を発売しました。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこのお茶は一般によく知られている煙の香りがするタイプの正山小種とは異なり、フルーツや花の香りがするお茶です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e尚、本商品は無農薬の茶園から仕入れております。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 data-mce-fragment=\"1\"\u003eトロピカルフルーツのような甘い香りがし煙の香りが全くしない正山小種\u003c\/h2\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e正山小種は世界最古の紅茶として紅茶愛好家にはよく知られるお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e正山小種は、伝統的に松の木を燃やしてお茶を乾燥することから、正露丸のような香りがするのが一般的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e一方、正山小種にはフルーツや花のような香りがする高級バージョンのお茶も存在します。HOJOの正山小種　奇種や小赤甘、妃子笑、更に、今回発売した花香がそれに相当します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cimg data-mce-fragment=\"1\" height=\"420\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_8803.jpg\" class=\"alignleft size-full wp-image-8916\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eこれらのフルーツや花の香がする正山小種は新しいスタイルと考える向きもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e一方、実は昔から存在していたものの、文化大革命によって製法が途絶えていたと考える人もおります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e正確なところは不明ですが、幾つかの史実からも、昔からフルーツ香のするスタイルがあったと想像することができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e例えば、アールグレイは1800年代当時の正山小種を模倣して作られたお茶です。もし、当時の正山小種が煙りの香りがするタイプだったとしたら、アールグレイは今の形では無かったのではないでしょうか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eまた、正山小種を模倣することで1800年代に作られたキームン紅茶が煙り臭くない点なども、昔からフルーツや花の香りがする正山小種があったと考える根拠の1つです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 data-mce-fragment=\"1\"\u003e高い標高の茶園の実生のお茶から作られた紅茶\u003c\/h2\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e正山小種　花香は正山小種　奇種と同じく、桐木関の自然栽培の実生のお茶から作られたお茶です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e実生とは種から撒かれたお茶を指します。挿し木のお茶と比べ、実生は根が直根になる事から、ミネラルの吸収能力が高く、後味の濃いお茶ができます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cimg data-mce-fragment=\"1\" height=\"811\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/R1043794-1.jpg\" class=\"alignleft size-full wp-image-7792\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e右が実生、左は挿し木（品種もの）\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e茶園は標高1100-1300mに位置しており、HOJOで販売している奇種と殆ど条件が同じですが、少し若い年齢のお茶の木から収穫された茶葉を用いております。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e奇種との違いは、発酵時間が少し短めである点です。但し、奇種と同じく出来上がった紅茶は炭火で低温長時間の焙煎を行っていることから、熟成が進み、ローズのようなフローラルな香りもするものの、桃やマンゴ、龍眼のようなフルーツ香、更に仄かにスイートポテトのような香りも同時にしっかりと感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cimg data-mce-fragment=\"1\" height=\"420\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_8812-2.jpg\" class=\"alignleft size-full wp-image-8915\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e余韻は、奇種よりも少しだけ軽めですが、互いに比較しなければ、十分に長く、お勧めのお茶です。\u003c\/p\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：50g","offer_id":44231857143996,"sku":"b61cc","price":5000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/IMG_8795-2.jpg?v=1749964925"},{"product_id":"b57c","title":"桐木妃子笑","description":"\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\n\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-c\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color: #291939; text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（C） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eこのお茶はHOJOがお付き合いしている桐木関の農家兼生産者によって作られたお茶で、無農薬無肥料で栽培されたお茶から加工された、正山小種の1つです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e妃子笑は楊貴妃がライチを好んだことにちなんだ名称\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e妃子笑は産地である桐木関においても非常に珍しいお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e一般に、妃子笑は金駿眉とならび、高級バージョンの正山小種として知られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e但し、産地の桐木関では妃子笑という名称に関する定義は特にありません。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e同じ妃子笑と言う名称がついても、生産者ごとにお茶の性格は異なる傾向があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e私達の生産者の場合、この紅茶は仄かにライチのような香りがする事から、かの有名な楊貴妃がライチを非常に好んだという伝説にちなんで妃子笑と名付けております。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cimg loading=\"lazy\" class=\"alignleft size-full wp-image-8836\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_8673.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"420\" srcset=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_8673.jpg 630w, https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_8673-300x200.jpg 300w, https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_8673-165x110.jpg 165w\" sizes=\"(max-width: 630px) 100vw, 630px\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_8673.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eこだわりの選び抜かれた茶葉から作られた特別なお茶\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e妃子笑は桐木関の標高1000m-1200mの茶園産の茶葉から作られております。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e生産者は目標とする香りや味を出すため、茶葉を収穫する茶園のエリア、茶樹を細かく選びだし、それらを独自配合することで、妃子笑を作り上げております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e妃子笑の味香りについてですが、高級バージョンの「奇種」と捉えていただくのが一番分かりやすいかと思います。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e基本的な香りの質は奇種と非常ににておりますが、桃や龍眼、トロピカルフルーツを連想するような甘い香りに加え、仄かにライチや蜜の香りが感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e高級バージョンの奇種と説明したように、妃子笑の味わいは非常にやわらかく、余韻の長さ、後味の濃さについては、HOJOの正山小種のラインアップの中でも最高レベルです。飲むと、体に染み入るような深い後味をお楽しみいただけます。\u003c\/p\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：50g","offer_id":44231858094268,"sku":"b57cc","price":13000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/IMG_8677.jpg?v=1749964924"},{"product_id":"b54c","title":"正山小種（ラプサンスーチョン）奇種","description":"\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-c\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color: #291939; text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（C） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\u003cp\u003e桐木関の標高1200mの自然栽培茶園で収穫された在来種（奇種）から作られたお茶で、桃やマンゴを連想するような、甘いフルーツ香のする紅茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一般的に知られている正山小種（ラプサンスーチョン）のような煙の香りは全くしません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eHOJOで紹介する中で最も高級な正山小種です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1800年代イギリス人をも虜にしたと言われるフルーツの香りをお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e桐木関に昔から自生している在来種の奇種\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/FB6AF4B7-66B0-4F62-AE89-3319095FE896.png?v=1614649950\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e武夷山の星村鎮桐木関に昔から自生している、実生のお茶のことを現地では奇種と呼びます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e実生とは種から撒かれたお茶のことで、日本では在来種と呼ばれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e種から撒かれたお茶は、直根と言い、ゴボウのように真っ直ぐ根を地中に伸ばすことから、ミネラルを吸収しやすく、後味の濃い余韻の長いお茶が出来ます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e桐木関在来茶の奇種は、香りに強い個性を有し、高級な正山小種（ラプサンスーチョン）の原料として現地で珍重されております。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/4AFAC6C3-5D0F-4DDF-BD8C-C4E71B7DD35D.png?v=1614650007\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eHOJOでは桐木関に茶園を所有するお茶農家兼生産者から直接お茶の仕入を行っております。HOJOで仕入れている正山小種 奇種の茶園は標高が1200m、樹齢が100歳以上の茶樹です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e桐木関では村全体で自然農法を実施しており、今回お茶を仕入れた茶園も、農薬は勿論、肥料を全く使用しておりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそのため、お茶が非常にゆっくりと成長し、味が濃く、余韻が非常に長く感じられます。尚、HOJOで販売している小赤甘も奇種から作られておりますが、標高が900-1000mの茶園産です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/41AB8B5C-0BD1-4074-9EC6-BC76FB76B182.png?v=1614650050\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e正山小種はアールグレイの元となった紅茶\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e正山小種（ラプサンスーチョン）は、世界で最初に作られた紅茶として、紅茶愛好家の間では非常によく知られている紅茶かと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1662年にイギリスのチャールズ２世とポルトガルのキャサリン王女が結婚しました際、王女は彼女の大のお気に入りである正山小種を本国から持参し、それがイギリスにおける紅茶ブームの発端となったと言われております。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/FFD1A6F0-A911-46BD-AE8B-D1289CA530E1.png?v=1614650102\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e他にも正山小種については、多くの面白いストーリーがあります。例えば、正山小種はあの有名なアールグレイの元となったお茶と言う話をご存じでしょうか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e正山小種を飲んだイギリス人が、その甘いフルーツの香りに感動したことから、その香りを模倣したお茶としてベルガモットの香りを付けたアールグレイが開発されたという話は有名です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/0D6F6896-7EA0-40AF-BB76-9F3929BA2B24.png?v=1614650147\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e正山小種の甘いフルーツの香りに関する謎\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e幾つもある伝説的な逸話を読んでいると、正山小種は「魅惑的な甘いフルーツの香りの紅茶」と想像せずにいられません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eところが、日本で入手可能な正山小種の多くは正露丸のような強烈な煙の香りがします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e多くの紅茶愛好家が、正山小種のストーリーに憧れ、正山小種を飲んでは、ストーリーと実際の香りとのギャップに困惑、翻弄されてきたと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在、武夷山における、正山小種の作り方は2極化しております。松の煙の香りがする紅茶は主に海外向け、中国国内向けには煙の香りが全くしない、\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフルーツの香りがする紅茶が作られております。一般に、煙の香りがするお茶は「傳統式」とか「傳統型」と呼ばれ、煙の香りがしないお茶と区別されております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、煙の香りがするお茶でも、お茶を作る際、発酵工程の後に発酵止めをするお茶と、発酵止めをせずに即松の木を燃やした熱で乾燥する製法に大別されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e後者のような作り方をしたお茶は、発酵が過度に進むため、茶葉は茶色くなり、お茶からは木質の香りがします\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/63C38EB9-4D8D-4851-A358-4CBD9DF8A390.png?v=1614650189\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eまとめると、現在のおける桐木関の正山小種は以下の3通りのスタイルに分かれます。\u003c\/p\u003e\n\u003col\u003e\n\u003cli\u003e煙の香りとフルーツの香りがするお茶\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e煙の香りと木質の香りのお茶\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e煙の香りが無く、フルーツの香りのお茶\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ol\u003e\n\u003cp\u003eおそらく、古典的な正山小種は、１番の煙とフルーツの香りがするお茶だったのではないかと考えております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e桐木関の春は非常に寒いことから、昔から松の木を燃やした熱で乾燥が行われており、多かれ少なかれ煙の香りはしていたはずです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、桐木関在来の奇種は非常にフルーツ香が強い特徴があり、発酵止めさえきちんと行っていれば、煙の香りの有無に関係無く、フルーツの香りが形成されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/ABBA64B1-E633-4F0D-B881-3BFB78CC2B17.png?v=1614650238\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e日本ではフルーツの香りがしない正山小種が多い点ですが、輸出用の安価なお茶には外山小種と呼ばれる桐木関以外のお茶から作られた正山小種が非常に多く、これらのお茶はフルーツの香りが余り感じられません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、原料に奇種を用いていても、発酵止めを行ってない場合、2番のようにフルーツの香りが全くしないお茶になってしまうのも事実です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e正山小種　奇種は３番のタイプになります。正山小種の良い点を凝縮したようなお茶で、煙の香りが全くせず、桃、ネクタリン、マンゴなどを連想する甘いフルーツの香りが強く感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e加え、高標い高、自然農法、老木、実生であることから、後味が非常に濃く、体に染み入るような長い余韻が感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e炭焙による更なる熟成\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e正山小種　奇種の製法の中で最も特徴的なのは、一般的な紅茶のプロセスである萎凋→揉捻→発酵止め・乾燥の後に、炭火による「炭焙」がある点です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは鳳凰単叢烏龍茶や武夷烏龍茶と同じで、低めの温度でゆっくりと熱を加えることで、お茶の熟成を加速し、フルーツ香を高めております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの炭火による焙煎工程こそが正山小種における特有のフルーツの香りの形成に欠くことのできない工程です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e近年では無焙煎、電気焙煎のお茶も多く作られておりますが、HOJOでは炭火を用いて低温焙煎をした正山小種にこだわって仕入れを行っております。\u003c\/p\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：50g","offer_id":44231998963900,"sku":"b54cc","price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/b54_01.jpg?v=1749964900"},{"product_id":"b55c","title":"正山小種 傳統式","description":"\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-c\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color: #291939; text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（C） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\u003cp\u003e松の煙の香りがする傳統式の正山小種です。燻香（煙の香り）に加え、桃系のフルーツの甘い香りが感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本物のラプサンスーチョンは、松の煙でいぶすのではなく、松を弱火で燃やす事で作られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e心地良いスモーキーな香りと喉の奥に広がる甘味をお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスコッチウイスキーを飲むときのチェイサーとしても相性の良いお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：50g","offer_id":44232001519804,"sku":"b55cc","price":2700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/b55_01.jpg?v=1749964899"}],"url":"https:\/\/artoftea.sbs\/collections\/%e6%ad%a3%e5%b1%b1%e5%b0%8f%e7%a8%ae-%e3%83%a9%e3%83%97%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%bc%e3%83%81%e3%83%a7%e3%83%b3.oembed","provider":"The Art of Tea TOKYO","version":"1.0","type":"link"}