{"title":"烏龍茶","description":"","products":[{"product_id":"o115c","title":"鳳凰単叢 八仙2021","description":"八仙は、香りのタイプとして芝蘭香系のお茶で、鳳凰単叢の中でも非常に人気の高い品種です。\n\n一般に、八仙は比較的高額なお茶が多いのですが、2021年は非常にリーズナブルな価格で八仙を入手できました。\n\nこのお茶は百合の花の香りと乾燥ラズベリー、仄かにライチの香りが感じられます。産地は鳳渓東郊村、標高600-700m付近の茶園です。\n\n\u003ch2\u003e質の良い鳳凰単叢の特徴\u003c\/h2\u003e\n良質な鳳凰単叢は喬木と呼ばれる形式で栽培されます。喬木とは成長点を剪定せずに、お茶の木が山の木のように枝を広げて大きく成長する栽培法です。喬木は剪定せずに自然な成長を許す茶樹を指します。（以下の写真参照）\n\u003cdiv style=\"text-align:center;\"\u003e\n    \u003cfigure\u003e\n        \u003cimg class=\"alignleft size-full wp-image-9684\" src=\"https:\/\/hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_9337.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"420\"\u003e\n        \u003cfigcaption\u003e鳳凰単叢のお茶の老木と私、北城彰（後ろ姿）\u003c\/figcaption\u003e\n    \u003c\/figure\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cimg class=\"alignleft size-full wp-image-9685\" src=\"https:\/\/hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_9318-1.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"420\"\u003e\n\n一方、日本や台湾、インド、スリランカのような一般栽培茶園の茶樹は、低く刈り込まれ、よりコンパクトで管理された形態を持ちます。一般栽培茶園では、茶樹が密集し、効率的な収穫が可能であり、生産量が多く、経済的な利点があります。一方、喬木のお茶の木は、自然な生育環境で育ち、茶葉の収穫にとても手間がかかりますが、風味や品質は喬木形式の方が優れております。\n鳳凰単叢烏龍茶の産地である鳳凰鎮（Phoenix Town）に行くと、標高の高いエリアには喬木方式で茶樹は管理されております。逆に周辺地域を含む、標高が低いエリアには、一般茶園方式に準じた茶園が広がっております。\n\n\u003cdiv style=\"text-align:center;\"\u003e\n    \u003cfigure\u003e\n        \u003cimg class=\"alignleft size-full wp-image-9687\" src=\"https:\/\/hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_3259-1.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"420\"\u003e\n        \u003cimg class=\"alignleft size-full wp-image-9686\" src=\"https:\/\/hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_3220.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"420\"\u003e\n        \u003cfigcaption\u003e標高の高いエリアのお茶の木は全て喬木形式：写真は烏崠村付近\u003c\/figcaption\u003e\n    \u003c\/figure\u003e\n\u003c\/div\u003e\n鳳凰単叢には、渋みや苦みといったイメージを持つ人がいますが、このようなお茶は、主に肥料を多く使用して作られた低地の一般茶園方式のお茶、さらに殺青温度や焙煎温度が高いこともその原因の1つです。また、標高の高い地域では、基本的に春茶のみが収穫されますが、低地の一般茶園はより商業ベースで作られている事から春夏秋に収穫される事も珍しくなく、これらのお茶が渋い原因となることもあります。\n\n一方で、高い標高で育てられた喬木の良質な鳳凰単史は、熱湯で淹れてもほとんど苦みや渋味を感じません。\n","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：40g","offer_id":44231798816956,"sku":"o115cc","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/o115_01_b58c1ea6-bbe6-49f4-a9d1-1188ab416efc.jpg?v=1749964937"},{"product_id":"o63c","title":"鉄観音　中焙火","description":"\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-e\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color: #291939; text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（E） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\u003cp\u003e中国安渓の鉄観音の中焙を発売しました。品質と日本の農薬基準の両方を満たす商品が見つからず、これまで長年にわたり手頃な値段帯の鉄観音を販売できませんでした。しかし、過去何回も安渓に足を運ぶことで、農薬管理を徹底している生産者と出会うことができ、遂に発売にこぎ着けることができました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/hojotea.com.my\/contents\/wp-content\/uploads\/2018\/10\/IMG_2195.jpg\"\u003e \u003cimg height=\"420\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/hojotea.com.my\/contents\/wp-content\/uploads\/2018\/10\/IMG_2195.jpg\" class=\"alignnone size-full wp-image-595\"\u003e \u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e鉄観音という名称はお茶の名前\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e鉄観音は非常に有名なお茶ゆえ、多くの人が一度は耳にしたことがあると思います。鉄観音とはお茶の作り方の名称ではなく、鉄観音というお茶の品種から作られたお茶のことです。例えば、リンゴにフジ、紅玉、王林と、様々な品種があるのと同じく、お茶にもいろんな品種があり、鉄観音はその中の一つです。鉄観音の特徴は、他の品種と比べると成長速度が遅く、それゆえに、後味が強く、余韻の長いお茶です。また、特徴として、半発酵に製茶することで、蘭の花のような香りがします。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e武夷山、安渓、台湾と烏龍茶が伝播\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e安渓は厦門の北部に位置する県で、鳳凰鎮と武夷山とならぶ中国の3大烏龍茶生産地の1つです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1706年に崇安県令王梓によって書かれた「茶説」によると、「武夷山の烏龍茶の人気の高まりに伴い、安渓で武夷山の烏龍茶の製法が模倣されている」ことが記載されております。ただ、別の史実として、安渓出身者が武夷山でお茶作りに従事しており、彼らが地元である安渓に戻って、烏龍茶を作り始めたとも考えられております。その証拠に、武夷山のお茶生産者の中には、安渓の方言である閩南語を話す人がおります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e烏龍茶の製法が安渓に伝播した後、安渓では、包揉（茶葉を粒状に揉捻する方法）のようなオリジナルの加工法の開発等、安渓のお茶は独自の進化を遂げ、現在、安渓は中国国内外でも非常に人気のある烏龍茶の産地です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e安渓はまた、東南アジアに展開する華僑の故郷の1つでもあり、また、台湾人の多くの故郷は安渓をはじめとする泉州や厦門です。歴史的に、安渓のお茶作りの伝統は閩南民族の移民と共に台湾へと伝播し、それが現在の台湾烏龍茶の基礎となっております。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e良い鉄観音は標高の高い茶園産\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e他のお茶の例に漏れず、鉄観音についても標高が高いほど品質が優れたお茶が出来ます。標高というと、ダージリンや台湾の高山茶ばかりが注目されがちですが、実は、あらゆる種類のお茶に関して、標高はお茶の品質を左右する非常に重要な要素です。標高が高くなることで、余韻が長くなり、苦味が減少します。また、香りの質が良くなり、単純に香りが強く感じられます。今回紹介する鉄観音中焙火は中国福建省泉州市安渓県の大坪村で作られたお茶です。茶園は1000m-1300mの標高に位置しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_7705.jpg\"\u003e \u003cimg height=\"420\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_7705.jpg\" class=\"alignnone size-large wp-image-6205\"\u003e \u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ciframe height=\"354\" width=\"630\" src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/2bYHTuxmIuY\" allowfullscreen=\"allowfullscreen\" frameborder=\"0\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e蘭の花の香りと香ばしさを両立した中焙火\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e中焙火とは、お茶を中程度に焙煎したお茶の仕上げ方の呼称です。清香タイプの鉄観音も有名ではありますが、中国で最も人気があるのは中焙火のスタイルではないかと思います。中焙火の鉄観音は蘭の花のようなフローラルな香りと香ばしさの両方を有し、万人に受けるお茶に仕上がっております。食前、食中、食後など様々なオケーションにお勧めします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/hojotea.com.my\/contents\/wp-content\/uploads\/2018\/10\/IMG_2178.jpg\"\u003e \u003cimg height=\"420\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/hojotea.com.my\/contents\/wp-content\/uploads\/2018\/10\/IMG_2178.jpg\" class=\"alignnone size-full wp-image-594\"\u003e \u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：70g","offer_id":44231799144636,"sku":"o63cc","price":3700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/IMG_2178_b77c522a-c69e-41a6-b010-445f6f3ee306.jpg?v=1749964936"},{"product_id":"o132c","title":"鳳凰単叢 老欉貢香 2022","description":"\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e \u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-e\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color: #291939; text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（E） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\n\u003cp\u003e貢香は品種名であり、十大香型ではどの香りタイプにも属しません。貢香の香りは非常に華やかで、初めて飲む人にとって、その香りの強さはある意味で衝撃的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg height=\"420\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_0029.jpg\" class=\"alignleft size-full wp-image-9513\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg height=\"420\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_0039-1.jpg\" class=\"alignleft size-full wp-image-9512\"\u003e\u003cbr\u003e老欉とは「老樹」を指す言葉です。このお茶は、凤凰镇の南に位置する山地地帯、南坑村の標高800m付近の無農薬茶園、樹齢約70歳の茶樹から収穫された原料茶葉から作られました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg height=\"473\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/%E8%80%81%E6%9E%9E%E8%B4%A1%E9%A6%991.jpg\" class=\"alignleft size-full wp-image-9507\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一般にお茶の木の樹齢が上がるほどに成長速度が遅くなり、お茶の質は上がります。質の上昇に伴い、長い余韻と、濃厚な後味が感じられます。尚、余韻の長さは煎の持続と関連しているため、何度もお茶を淹れることができ、ある意味経済的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e貢香の香りは数ある鳳凰単叢の中でも非常に強く､鮮烈です。香りの系統としては、ベリー系の香りが際立って感じられます。上手に淹れた貢香からは、イチゴ、木イチゴ、ラズベリーなどを連想する鮮烈な香りがし、花にたとえるなら、水仙、生姜の花、ユリの花などが連想されます。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch2\u003e質の良い鳳凰単叢の特徴\u003c\/h2\u003e\n良質な鳳凰単叢は喬木と呼ばれる形式で栽培されます。喬木とは成長点を剪定せずに、お茶の木が山の木のように枝を広げて大きく成長する栽培法です。喬木は剪定せずに自然な成長を許す茶樹を指します。（以下の写真参照）\n\u003cdiv style=\"text-align:center;\"\u003e\n    \u003cfigure\u003e\n        \u003cimg class=\"alignleft size-full wp-image-9684\" src=\"https:\/\/hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_9337.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"420\"\u003e\n        \u003cfigcaption\u003e鳳凰単叢のお茶の老木と私、北城彰（後ろ姿）\u003c\/figcaption\u003e\n    \u003c\/figure\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cimg class=\"alignleft size-full wp-image-9685\" src=\"https:\/\/hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_9318-1.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"420\"\u003e\n\n一方、日本や台湾、インド、スリランカのような一般栽培茶園の茶樹は、低く刈り込まれ、よりコンパクトで管理された形態を持ちます。一般栽培茶園では、茶樹が密集し、効率的な収穫が可能であり、生産量が多く、経済的な利点があります。一方、喬木のお茶の木は、自然な生育環境で育ち、茶葉の収穫にとても手間がかかりますが、風味や品質は喬木形式の方が優れております。\n鳳凰単叢烏龍茶の産地である鳳凰鎮（Phoenix Town）に行くと、標高の高いエリアには喬木方式で茶樹は管理されております。逆に周辺地域を含む、標高が低いエリアには、一般茶園方式に準じた茶園が広がっております。\n\n\u003cdiv style=\"text-align:center;\"\u003e\n    \u003cfigure\u003e\n        \u003cimg class=\"alignleft size-full wp-image-9687\" src=\"https:\/\/hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_3259-1.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"420\"\u003e\n        \u003cimg class=\"alignleft size-full wp-image-9686\" src=\"https:\/\/hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_3220.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"420\"\u003e\n        \u003cfigcaption\u003e標高の高いエリアのお茶の木は全て喬木形式：写真は烏崠村付近\u003c\/figcaption\u003e\n    \u003c\/figure\u003e\n\u003c\/div\u003e\n鳳凰単叢には、渋みや苦みといったイメージを持つ人がいますが、このようなお茶は、主に肥料を多く使用して作られた低地の一般茶園方式のお茶、さらに殺青温度や焙煎温度が高いこともその原因の1つです。また、標高の高い地域では、基本的に春茶のみが収穫されますが、低地の一般茶園はより商業ベースで作られている事から春夏秋に収穫される事も珍しくなく、これらのお茶が渋い原因となることもあります。\n\n一方で、高い標高で育てられた喬木の良質な鳳凰単史は、熱湯で淹れてもほとんど苦みや渋味を感じません。\n","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：40g","offer_id":44231816904892,"sku":"o132cc","price":6500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/IMG_0029.jpg?v=1749964932"},{"product_id":"o145c","title":"鳳凰単叢 老欉姜花香 2022","description":"\u003ca href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-e\" style=\"color: #fff;\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color: #291939; text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（E） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\u003cp\u003eこのお茶は、烏崠桂竹湖村（烏崠山脈の天池の近く）で、標高1200mに位置する樹齢60歳程度の茶樹から作られました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg height=\"840\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_4885.jpg\" class=\"alignleft size-full wp-image-9691\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5\u003e老欉生姜香2022の茶樹\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e鳳凰単叢の中で、香りが強いお茶の代表格の一つは蜜蘭香ですが、姜花香も同様に非常に香りが強いお茶です。ただし、香りの種類は蜜蘭香とは全く異なります。姜花香は、良い意味でのスパイシーさを伴う強いトップノートが感じられ、とても華やかな香りがするお茶です。\u003cbr\u003e\u003cimg height=\"420\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/o145_2023_01.jpg\" class=\"alignleft size-full wp-image-9681\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e姜花香の香りを説明する際、現地では生姜の花の香りがするお茶として語られます。残念ながら、日本では生姜の花の香りを体験する機会は殆ど無いため、生姜の花と言われてもピンとこないかもしれません。ただ、台湾や中国などへの出張時、生姜の花の香りを嗅ぐと、本当に姜花香の香りとそっくりで驚きます。日本の花で香りを表現するなら、水仙やユリの花が香りとして近いように思います。また、スモモやネクタリンのような桃系の香りも感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e老欉の名を冠しているだけあり、お茶を淹れると原料の品質の優れている点が目に止まります。余韻が長く、甘い後味と共に、喉に残る香りがいつまでも漂い、飲み味が非常に軟らかなお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 0.875rem;\"\u003e質の良い鳳凰単叢の特徴\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e良質な鳳凰単叢は喬木と呼ばれる形式で栽培されます。喬木とは成長点を剪定しないことで、お茶の木が山の木のように枝を広げ、大きく成長する栽培法です。（以下の写真参照）\u003c\/p\u003e\n\u003ch5\u003e\n\u003cimg height=\"420\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_9337.jpg\" class=\"alignleft size-full wp-image-9684\"\u003e\u003cbr\u003e鳳凰単叢のお茶の老木と私、北城（後ろ姿）\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg height=\"420\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_9318-1.jpg\" class=\"alignleft size-full wp-image-9685\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一方、日本や台湾､インド、スリランカのような一般栽培茶園の茶樹は、低く刈り込まれ、よりコンパクトで管理された形態を持ちます。一般栽培茶園では、茶樹が密集し、効率的な収穫が可能であり、生産量が多く、経済的な利点があります。一方、喬木のお茶の木は、自然な生育環境で育ち、茶葉の収穫にとても手間がかかりますが、風味や品質は喬木形式の方が優れております。\u003cbr\u003e鳳凰単叢烏龍茶の産地である鳳凰鎮に行くと、標高の高いエリアには喬木方式で茶樹は管理されております。逆に周辺地域を含む、標高が低いエリアには、一般茶園方式に準じた茶園が広がっております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg height=\"420\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_3259-1.jpg\" class=\"alignleft size-full wp-image-9687\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5\u003e\n\u003cimg height=\"420\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_3220.jpg\" class=\"alignleft size-full wp-image-9686\"\u003e\u003cbr\u003e標高の高いエリアのお茶の木は全て喬木形式：写真は烏崠村付近\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e鳳凰単叢には、渋みや苦みといったイメージを持つ人がいますが、このようなお茶は、主に肥料を多く使用して作られた低地の一般茶園方式のお茶、さらに殺青温度や焙煎温度が高いこともその原因の1つです。また、標高の高い地域では、基本的に春茶のみが収穫されますが、低地の一般茶園はより商業ベースで作られている事から春夏秋に収穫される事も珍しくなく、これらのお茶が渋い原因となることもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一方で、高い標高で育てられた喬木の良質な鳳凰単叢は、熱湯で淹れてもほとんど苦みや渋味を感じません。\u003c\/p\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：40g","offer_id":44231818969276,"sku":"o145cc","price":5800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/o145_2023_01.jpg?v=1749964931"},{"product_id":"o49c","title":"鳳凰単叢 蜜蘭香濃香 2023  No.1","description":"\u003ca href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-e\" style=\"color: #fff;\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color: #291939; text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（E） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\u003cp\u003e本商品は、香りが非常に華やかで、まるでライチのような甘い香りが強く感じられるのが最大の特徴です。もちろん、フレーバーや着香ではなく、お茶の品種特性と、発酵、炭火による長時間の焙煎技術によって引き出された香りです。仕上げは2次火と呼ばれ、炭焙をそれぞれ6時間以上、2回行っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg loading=\"lazy\" class=\"alignleft size-full wp-image-9680\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/o49_2013_01.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"420\" srcset=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/o49_2013_01.jpg 630w, https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/o49_2013_01-300x200.jpg 300w, https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/o49_2013_01-165x110.jpg 165w\" sizes=\"(max-width: 630px) 100vw, 630px\" data-mce-src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/o49_2013_01.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eライチのような甘い香りが非常に強く、華やかな香りのお茶です。鳳凰単叢をまだ飲まれたことが無い人最初に試して戴きたいお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg loading=\"lazy\" class=\"alignleft size-full wp-image-9683\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/o49_2023_02.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"420\" srcset=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/o49_2023_02.jpg 630w, https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/o49_2023_02-300x200.jpg 300w, https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/o49_2023_02-165x110.jpg 165w\" sizes=\"(max-width: 630px) 100vw, 630px\" data-mce-src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/o49_2023_02.jpg\"\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e質の良い鳳凰単叢の特徴\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e良質な鳳凰単叢は喬木と呼ばれる形式で栽培されます。喬木とは成長点を剪定しないことで、お茶の木が山の木のように枝を広げ、大きく成長する栽培法です。（以下の写真参照）\u003c\/p\u003e\n\u003ch5\u003e\n\u003cimg height=\"420\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_9337.jpg\" class=\"alignleft size-full wp-image-9684\"\u003e\u003cbr\u003e鳳凰単叢のお茶の老木と私、北城（後ろ姿）\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg height=\"420\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_9318-1.jpg\" class=\"alignleft size-full wp-image-9685\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一方、日本や台湾､インド、スリランカのような一般栽培茶園の茶樹は、低く刈り込まれ、よりコンパクトで管理された形態を持ちます。一般栽培茶園では、茶樹が密集し、効率的な収穫が可能であり、生産量が多く、経済的な利点があります。一方、喬木のお茶の木は、自然な生育環境で育ち、茶葉の収穫にとても手間がかかりますが、風味や品質は喬木形式の方が優れております。\u003cbr\u003e鳳凰単叢烏龍茶の産地である鳳凰鎮に行くと、標高の高いエリアには喬木方式で茶樹は管理されております。逆に周辺地域を含む、標高が低いエリアには、一般茶園方式に準じた茶園が広がっております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg height=\"420\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_3259-1.jpg\" class=\"alignleft size-full wp-image-9687\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5\u003e\n\u003cimg height=\"420\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_3220.jpg\" class=\"alignleft size-full wp-image-9686\"\u003e\u003cbr\u003e標高の高いエリアのお茶の木は全て喬木形式：写真は烏崠村付近\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e鳳凰単叢には、渋みや苦みといったイメージを持つ人がいますが、このようなお茶は、主に肥料を多く使用して作られた低地の一般茶園方式のお茶、さらに殺青温度や焙煎温度が高いこともその原因の1つです。また、標高の高い地域では、基本的に春茶のみが収穫されますが、低地の一般茶園はより商業ベースで作られている事から春夏秋に収穫される事も珍しくなく、これらのお茶が渋い原因となることもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一方で、高い標高で育てられた喬木の良質な鳳凰単叢は、熱湯で淹れてもほとんど苦みや渋味を感じません。\u003c\/p\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：40g","offer_id":44231819165884,"sku":"o49cc","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/o49_2013_01.jpg?v=1749964930"},{"product_id":"o113c","title":"鳳凰単叢 兄弟仔 2021","description":"\u003cp\u003e産地は鳳渓東郊村、標高700m付近の茶園産になります。 \u003cimg height=\"420\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/o113c_001.jpg\" class=\"alignleft wp-image-8943 size-full\"\u003e 兄弟仔の名前の由来ですが、兄弟仔の母樹は根本から2つの幹に分かれていたそうです。その木を所有していた家族には2人の息子がいたのですが、それぞれの兄弟が独立後、兄弟でそれぞれの幹を相続し、仲良くお茶作りをしたことから兄弟仔という名前がついたそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e兄弟仔の特徴は、ベリー系の甘い香りがする点です。 イチゴ、桑の実、木イチゴのような甘く、優しい香りがするお茶で、わかりやすく美味しいお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e高品質な鳳凰単叢の特徴\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e高品質な鳳凰単叢は「喬木」という方法で栽培されます。喬木とは、成長点を剪定せずに茶樹の枝を広げて大きく成長させる方法で、山の樹木のように育ちます（下の写真参照）。\u003c\/p\u003e\n\u003ch5\u003e\n\u003cimg class=\"alignleft size-full wp-image-9684\" src=\"https:\/\/hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_9337.jpg\" width=\"630\" height=\"420\"\u003e\u003cbr\u003e鳳凰単叢の古木と私、北城彰（後ろ姿）\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一方、日本、台湾、インド、スリランカの一般的な茶園では、茶樹は低く剪定され、よりコンパクトで管理しやすい形になります。一般的な茶園は茶樹が密集しており、収穫が効率的で生産量が多く、経済的な利点があります。しかし、自然な成長環境で喬木法で育てられた茶樹は、収穫に手間がかかるものの、より優れた風味と品質を持っています。鳳凰単叢烏龍茶の産地である鳳凰鎮では、高地にある茶樹は喬木法で管理されていますが、低地の周辺地域は一般的な茶園方式が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg class=\"alignleft size-full wp-image-9687\" src=\"https:\/\/hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_3259-1.jpg\" width=\"630\" height=\"420\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5\u003e\n\u003cimg class=\"alignleft size-full wp-image-9686\" src=\"https:\/\/hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_3220.jpg\" width=\"630\" height=\"420\"\u003e\u003cbr\u003e高地にあるすべての茶樹は喬木法で管理されています：写真は烏崠村の近く\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h5\u003e\n\u003ch2\u003e単叢とは\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e鳳凰単叢は、鳳凰鎮の烏崠山周辺で生産される烏龍茶です。 単叢とは、品種や香りの特徴ごとにグルーピングされ、小ロットで管理されている茶樹のことを指します。お茶関連の書籍には、1本の木から作られたお茶を単叢と呼ぶと記載されていることがありますが、現在はそのような意味では使用されていません。1本の木から作られたお茶は「単株」と呼ばれます。 \u003cimg height=\"420\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_9318-2.jpg\" class=\"alignleft size-full wp-image-9904\"\u003e \u003cimg height=\"420\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_1915-1.jpg\" class=\"alignleft size-full wp-image-9902\"\u003e 鳳凰単叢の良質なお茶は、日本や台湾の茶園のように低く剪定された茶樹ではなく、果樹のように独立して育つ灌木（喬木）から収穫されます。生産者はそれぞれの木の特徴を熟知しており、香りに基づき、木ごとにグルーピングしてマイクロロットで販売しており、これを単叢と呼びます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e老欉とは\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e単叢の中でも特に樹齢が高いお茶は「老欉」と呼ばれます。1本の木から作られる単株茶も老欉であれば「老欉単株」と記載されます。一般に、樹齢が上がるごとに品質も向上します。現地では、鳳凰単叢の基本品質は余韻の長さや後味の濃さで評価されます。加えて、製茶・仕上げによる香りの出具合で商品の総合的な価値が決まります。 \u003cimg height=\"420\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_7571-1.jpg\" class=\"alignleft size-full wp-image-9900\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e品質を語る上で非常に重要な標高\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e鳳凰単叢やプーアル茶の場合、樹齢が特に注目されがちですが、標高も同じくらい重要な品質要素です。これはすべての種類、すべての産地のお茶に共通します。通常、標高600m以上が品質の節目となります。それ以下の標高では、量産型の茶園や幼木で構成される茶園が多く、一般的に安価なお茶として取引されます。特に、標高1000mを超える茶園は昼夜の寒暖差が大きく、味が濃厚で香り豊かなお茶の宝庫です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e鳳凰単叢は苦味や渋みがあるという印象を持つ人もいますが、そのようなお茶は一般的な茶園方式で多くの肥料を使い、殺青や焙煎の際に高温を使用して作られることが多いです。さらに、高地地域では通常春茶のみが収穫されますが、低地の一般的な茶園では商業生産を目的に春、夏、秋に収穫されることが多く、これが苦味の原因となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一方、高地で喬木法を用いて育てられた高品質な鳳凰単叢は、沸騰したお湯で淹れても苦味や渋みがほとんどありません。\u003c\/p\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：40g","offer_id":44231839776956,"sku":"o113cc","price":4000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/o113c_001.jpg?v=1749964929"},{"product_id":"o89c","title":"黄金桂","description":"\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\n\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-e\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color: #291939; text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（E） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e黄金桂は花のような非常に個性的な香りがするお茶と言うこともあって、安渓において、鉄観音と並び非常に人気の高いお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 data-mce-fragment=\"1\"\u003e中国烏龍茶の三大生産地の1つ安渓\u003c\/h2\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e福建省安渓といえば、台湾茶の故郷であり、武夷山市と鳳凰鎮とならび中国における、3大烏龍茶生産地の1つです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e安渓は全体に産地の標高が高く、また、地域全体が赤土で構成されており、土に含まれる豊富な鉄分がお茶の後味の濃さに強く寄与しております。この為、安渓で作られるお茶は、適度に肥料が入っていても、他産地と比べ特徴的に味が濃く感じられます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eお茶に関する歴史資料に目を通すと、安渓は1600年代のかなり早期から烏龍茶の技術が発達しておりました。かの有名な武夷山に烏龍茶の製茶技術を伝えたのも安渓出身の茶師達と言われており、その証拠に武夷山市には安渓の方言である閩南語（ミンナン語）を話す人々が一定数住んでおります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cimg class=\"alignleft size-full wp-image-8595\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_7652-2.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"420\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_7652-2.jpg\"\u003e\u003cimg class=\"alignleft size-full wp-image-8596\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_7654-1.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"420\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_7654-1.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 data-mce-fragment=\"1\"\u003e華やかな香りゆえ鉄観音に次いで人気のある黄金桂\u003c\/h2\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e安渓には特徴的なお茶の品種が沢山あります。最も有名な品種と言えば、鉄観音ですが、黄金桂はその個性的な香りゆえ、鉄観音に次いで安渓で人気のお茶と言っても過言では無いかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e黄金桂がやや変わっているのは、黄金桂という名称は品種名ではありません。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e黄金桂は黄旦と呼ばれる品種から作られるお茶です。一般に黄旦から製茶された烏龍茶は黄金桂の名称で呼ばれます。黄金桂は特定の作り方に対する名称な訳でも無く、黄旦から作られた烏龍茶は清香タイプでも、中焙火でも、重焙でも、黄金桂と呼ばれるようです。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e黄金桂の桂は金木犀の意味です。黄金色の個性的な水色と金木犀を連想するような華やかで甘い香りがする事が黄金桂の名称の由来です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cimg class=\"alignleft size-full wp-image-8593\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_7615-1.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"420\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_7615-1.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cimg class=\"alignleft size-full wp-image-8591\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_7620-1.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"420\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_7620-1.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 data-mce-fragment=\"1\"\u003e華やかでミルキーな香り\u003c\/h2\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eお茶は鉄観音の作り方と同じく、ある程度成長して、成熟した段階で摘まれ、発酵をしっかりと行うことで作られます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e本商品はより甘い香りを引き出すため、軽めに焙煎しており、それゆえに口に含んだ際の甘さがしっかりと感じられます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eフローラルでかつ、仄かにミルクの様な香りがあり、また、仄かな香ばしさがあります。食事との相性が非常に良く、和洋中のあらゆる料理との相性が良いお茶です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e発酵度が高めのお茶ですので、水出しにして飲むのはあまりお薦めしませんが、むしろ、濃く出した後に冷やした水で割り、アイスティにして飲むと暑い季節にはとても美味しく感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cimg class=\"alignleft size-full wp-image-8590\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_7619-2.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"420\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_7619-2.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e品質的には心地良い長さの余韻が感じられ、ボディもしっかりしており、味に円みがありふくよかです。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e基本このお茶については、普段飲みも出来る美味しい烏龍茶をコンセプトに仕入れをしました。従って、値段と品質のバランスを考えつつお茶を選んでおります。\u003c\/p\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：80g","offer_id":44231862190268,"sku":"o89cc","price":2800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/IMG_7615.jpg?v=1749964923"},{"product_id":"o73c","title":"黒鉄観音","description":"\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-e\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color:#291939; text-align: center;margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（E） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\n\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center; font-weight: bold;\"\u003e鉄観音を特殊な方法で炭焙して作り上げたお茶\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e安渓の鉄観音種から作られた烏龍茶を特殊な方法で炭焙することで仕上げました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e炭焙は、高い温度と低い温度の２段階の温度を組み合わせ、黒烏龍茶特有の香ばしい香りと口に入れたときの乾燥フルーツのような甘い香りを両立させました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e約1000mの標高の高い茶園で作られているため、お茶の味には強い奥行きが感じられ、香りの余韻も強く、味が濃く、飲みごたえのあるお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e水出しや、ミルクティとの相性も極めてよい烏龍茶です。 普段飲み用のお茶としてお勧めします。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e黒鉄観音の商品詳細\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/3EC0D1EC-00AC-45FE-8F2E-976B78FD1C2F.png?v=1613998863\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e鉄観音を特殊な方法で炭焙して作り上げたお茶\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eこのお茶は安渓の鉄観音種から作られた烏龍茶を特殊な方法で炭焙することで仕上げました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e炭焙はただ高い温度なら良いわけではなく、高い温度と低い温度の２段階の温度を組み合わせ、黒烏龍茶特有の香ばしい香りと口に入れたときの乾燥フルーツのような甘い香りを両立させました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e約1000mの標高の高い茶園で作られているため、お茶の味には強い奥行きが感じられ、香りの余韻も強く、味が濃く、飲みごたえのあるお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/E5291E50-B73E-4F6A-956A-50E25B8A0177.png?v=1613998923\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e日本の農薬規準を満たすお茶\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e黒鉄観音はヨーロッパ（EU）規準の農薬管理をしている茶園で生産されたお茶ですが、念のため、ドイツ系の分析ラボSGSにて日本の農薬基準に約400種類の農薬の分析を行い、日本の規準に適合していることを確認した上で仕入を行いました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e黒鉄観音の生産年は2016年です。 輸入後に乾燥機で熱を加えることで、鮮度を高め、熟成を加えた後に発売に至りました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e香ばしさの中に甘味が広がる不思議な味わい\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e黒鉄観音ですが、湯でいれる場合は沸騰水を用いてください。上手に入れれば5gで1リットル以上いれることが可能です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e香りは非常に香ばしく、カラメルと乾燥棗、人によっては甘茶蔓茶を連想するような独特の香りがします。甘味が口の中に広がり、香りと甘味の余韻が暫く持続します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e味に奥行きがありますが飲み口はスッキリしており、和洋中を問わず食事との相性が抜群のお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/2DBA4E5C-C108-49C3-8B33-16B09AB1467B.png?v=1613998975\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e暑い夏には水出し黒鉄観音を\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e黒鉄観音は水出しにとても相性のよいお茶です。水出しをすることで、味香りがマイルドになり、香ばしい香りの中にも甘みが感じられる贅沢な飲み物へと変化します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e水出しは極めて簡単です。5gの茶葉を1リットルの水に入れ、そのまま冷蔵庫で5時間以上置くだけです。夜に仕込んでおけば朝には飲むことが出来ます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお好みによっては、更に薄めてお飲みください。水出し茶は冷蔵庫にいれておけば数日間飲み続けることができるため、今のような暑い季節には冷蔵庫に常備すると便利です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e香りが麦茶とも共通点があり、子供への評判も非常に良いお茶です。概して余韻が短い麦茶ですが、黒鉄観音の余韻がしっかりとあるため、飲みごたえがあり、とても味わい深いお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e水出しをするときの注意点ですが、容器の内面がアルミ、銅、色つきのガラスは避けてください。素材に含まれる金属の影響で、折角の味が駄目になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e尚、水出しに使用する水ですが、一度沸騰した水をさました水を用いた方が香りは出ます。これは水に含まれる重炭酸カルシウムが、沸騰することで炭酸カルシウムへと変化するためです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eただ、水出しは普段飲み的なお茶ゆえに、そこまでこだわる必要は無いかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/A1E9B737-6346-4B83-B47F-D49E419F8DA7.png?v=1613999028\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/F3F3AC07-B0DD-4978-A05B-03862C0A95DA.png?v=1613999043\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003eミルクが妙に合う烏龍茶\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e黒鉄観音のもう一つの美味しい飲み方はミルクティーにする方法です。ミルクティーというと、紅茶というイメージがありますが、火が強く入った烏龍茶は意外にミルクとの相性が良いお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e黒鉄観音でミルクティを作る際には、出来るだけ、少量の湯で濃く淹れ、それをフレッシュな牛乳と混ぜてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e黒鉄観音の茶葉は熱に安定ゆえ、湯を注ぎ5-10分放置しても香りの劣化が殆ど有りません。私は黒鉄観音を用いて、アイスミルクティをつくるのが大好きです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e人によっては砂糖をいれたがりますが、もともと自然な甘味があるお茶ですので、砂糖無しでも美味しいと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e紅茶のミルクティの場合、ミルクが紅茶の味を引き立てているというイメージがありますが、黒鉄観音の場合、お茶がミルクの味を引き立てているような印象を持ちます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eミルクにほのかな香ばしい香りが付与され、とても癖になる味わいの飲み物です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/D10CA93D-EE48-434A-8945-77AA52CB4A4E.png?v=1613999095\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/19D8D927-6BA0-4AE0-86C8-CAE37863EE80.png?v=1613999142\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/4F8BE9E4-B2D9-461F-A6CF-8668DCA24CEC.png?v=1613999163\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：40g","offer_id":44232017150140,"sku":"o73cc","price":1800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/IMG_7946-1.jpg?v=1749964889"},{"product_id":"o07t","title":"梨山茶","description":"\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-e\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color:#291939; text-align: center;margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（E） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\n\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center; font-weight: bold;\"\u003e「梨山に並ぶものなし」・・・高山茶の最高傑作\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e梨山茶は、標高2400mに及ぶ高山で栽培された茶葉から作られたお茶です。 HOJOでは過去の品評会で高い評価を得ている茶園から仕入れており、もっとも香りと甘みのバランスのとれた冬茶をラインアップしております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本で言えば、富士山の５合目と同じほどの高さに当たりますが、高山独特の気候はお茶を高山植物のように変化させ、花とも柑橘系とも感じられる、一度飲んだら忘れられない香りを作り出します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお茶の香りはまさに蜜柑かライムのようです。スッキリとした爽やかな香りに加え、甘い花のような香りが感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e気品ある香りと上品な飲み心地は、HOJOのスタッフもあこがれる高山茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e商品詳細\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/FA70D43B-6E7C-4E46-B6C3-21AB7D1A1860.png?v=1613993306\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e爽やかで気品ある香りと甘みがあり上品な飲み心地\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eお茶の香りはまさに蜜柑かライムのようです。スッキリとした爽やかな香りに加え、甘い花のような香りが感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e多くのお客様は、お茶を口に含んだときに感じられる、鼻を抜けるようなフルーティーな香りに感動されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e香りは、高級な鉄観音と共通点がありますが、より柑橘系で甘みが強いと評することが出来ます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e梨山が育んだ傑作\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e台湾には高山茶と呼ばれるお茶が沢山ありますが、梨山茶は常にそのトップに君臨しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e梨山の特異的な土壌と高山の気候、更に冬の厳しい気候により、他の高山茶にはない強烈な柑橘香と上品で甘い後味が形成されるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003eHOJOが選んだ梨山茶とは\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eHOJOでは過去の品評会で高い評価を得ている茶園から仕入れており、もっとも香りと甘みのバランスのとれた冬茶をラインアップしております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e台湾を代表する最高級高山茶として、HOJOでは梨山茶に絶対の自信を持っております。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e違いは茶葉に現れます\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eテーブルスプーン一杯の茶葉は、熱湯を注ぐことで急須いっぱいにふくらみます。お時間があれば茶葉を取り出し、観察してみてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶葉は摘みたての形状を維持しており、一枚一枚の茶葉が柔らかいことに気が付かれるかと思います。冬に新芽を含む対だけを摘み取り、それを丁寧に加工することで、元の形状がそのまま残っているのです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003eスムーズな喉ごしで飲みやすい\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eお茶には全く渋みがありません。喉を抜けるときはまるでフルーツジュースを飲んでいるようにスムーズで、胃にも負担をかけないことから、胃が弱い方にも好まれます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e水色・香りが７煎目まで持続\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e高級梨山茶の別の特徴は、何煎も淹れられることです。７煎目になっても、未だ色・香りが持続します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテーブルスプーン軽めに一杯（5g）の茶葉を用いることで約１リットルものお茶を楽しむことが出来るのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/8A5F064A-B3C5-401F-8063-4A977E26D8D5.png?v=1613993386\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/4C20E26D-78BB-440F-9FD0-1564E2D045EE.png?v=1613993413\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/87B5EFCD-9A9F-4726-B867-0DD627829BCE.png?v=1613993477\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/977276FD-0A7A-4165-8285-1E25C6C247B7.png?v=1613993502\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e梨山茶については以下のリンクでもご紹介しております。\u003c\/p\u003e\n\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/about-li-shan-cha\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color: #cfcfcf; text-align: center;\"\u003e梨山茶について \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：100g","offer_id":44232022491324,"sku":"o07tc","price":10000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/2021-03-2516.20.26.jpg?v=1749964887"},{"product_id":"o12t","title":"木柵鉄観音","description":"\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-e\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color:#291939; text-align: center;margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（E） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\n\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center; font-weight: bold;\"\u003e伝統製法を今に伝えるお茶\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e木柵鉄観音は、既に中国では消滅してしまった300年前の安渓鉄観音の香りを今に伝える非常に貴重なお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e時間をかけてじっくりと焙られた茶葉からは乾燥フルーツのような甘い香りと、渋みのない優しい飲み心地が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e水色は琥珀色をしており、食事やデザートとも大変相性の良いお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e商品詳細\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e鉄観音と言えば中国を代表する烏龍茶の1つであり、福建省の安渓が産地です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e安渓では16世紀頃までは烏龍茶は作られておらず、烏龍茶の製茶技術は武夷烏龍から伝わったと記録されております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e武夷烏龍の特徴は、長時間にわたる火入れが行われることです。この為、安渓の鉄観音も300年前は火入れが重点的に行われておりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e武夷烏龍の作り方を踏襲して開発された安渓鉄観音ですが、近代になり独自の進化を遂げました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e蘭の花のような、フルーツのような香りを追求した結果、今では緑茶のように緑色をしたお茶へと進化しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一方、台湾の鉄観音は300年前、安渓からの技術導入により発達しました。当時主流だったのは伝統的な重火の鉄観音でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e台湾に伝わった鉄観音は、ガラパゴス状態となり300年前の作り方が今日まで継承されております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの為、台湾の木柵鉄管音は昔の鉄観音の製法を今に伝える貴重なお茶と言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e木柵鉄観音の水色は琥珀色をしており、乾燥フルーツのような甘い香りと口の中に広がるふくよかな甘い余韻が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e木柵鉄観音の歴史\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e木柵鉄管音は台湾の北部、台北市の文山区を起源としております。記録によると、台湾の北部で最初にお茶が植えられたのは今から300年前に遡ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e清の時代、1796年から1820年の頃、お茶商人の柯朝（Ke Chao)と言う名の福建省武夷山出身の人物がお茶の木を台湾へ持参し台湾北部の文山地区へ植えたとされております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e文山地区はお茶の産地として有名なだけでなく、台湾茶の誕生の地でもあります。更に、今から200年ほど前、鉄観音種のお茶が福建省安渓から持参され、文山地区の木柵という土地に植えられました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e鉄観音種のお茶は最初樟湖山に植えられたそうですが、その後张一家の2兄弟张乃妙( Zhang Nei Miao)と张乃乾(Zhang Nei Qian)が大量の鉄観音種を安渓から持ち帰り、木柵にて大規模生産を始めたとされております。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/6D9FE408-AE9F-4616-A5D4-7285CFC03AE9.png?v=1613745595\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e木柵エリアから見た台北市内\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/9029EA4A-45F3-46A5-9EF1-891432D1089A.png?v=1613745615\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e木柵エリアの茶園\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/D6701AF6-7743-4B10-A4A8-B6B760C2601C.png?v=1613745641\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/07FA87B5-192F-4BF3-B367-9119D0A80E6F.png?v=1613745670\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：70g","offer_id":44232023179452,"sku":"o12tc","price":8000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/07FA87B5-192F-4BF3-B367-9119D0A80E6F.png?v=1749964886"},{"product_id":"o01t","title":"東方美人","description":"\u003ca href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-f\" style=\"text-decoration: none; display: block; width: 100%; margin: 0 auto;\"\u003e\n  \u003cdiv style=\"padding: 10px; font-size: 1em; background-color: #f0f0e0; text-align: center; margin-bottom: 20px; border: 1px solid #ccc; box-shadow: 0 6px 8px rgba(0, 0, 0, 0.15); color: #333; transition: background-color 0.3s ease, color 0.3s ease, box-shadow 0.3s ease;\"\u003e\n    \u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003eお茶の淹れ方（F） \u0026gt;\u003c\/span\u003e\n  \u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\n\u003cstyle\u003e\n  a:hover div {\n    background-color: #333; \/* ホバー時に背景色を反転 *\/\n    color: #f0f0e0; \/* ホバー時に文字色を反転 *\/\n    box-shadow: 0 12px 16px rgba(0, 0, 0, 0.3); \/* 影を強くして立体感を追加 *\/\n    transform: translateY(-5px); \/* ホバー時に少し浮き上がる *\/\n  }\n\u003c\/style\u003e\n\n\n\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center; font-weight: bold;\"\u003eヨーロッパで大ブームを巻き起こした台湾の伝説的なお茶\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自然の香りとは信じられないほどフルーティで甘い香りと味は、スイーツとの相性がとても良く、とびきりおシャレなティータイムを盛り上げてくれる女性に大人気のお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e保管すればするほど味も香りも価値も増す、コレクションに最適なお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e産地での買い付け裏話 - いきなり始まったテスト -\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e私が東方美人の買付で台湾の茶園を訪れたときの出来事です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私がまず通されたのは、試飲ルームでした。そこには、十近いお茶が並んでおり、また、試飲用のカップが整然と並んでおりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶師のチェンさんは「あなたの求めるお茶を知りたいので、まずは試飲して欲しい」と言います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eでも、そこに並んでいるお茶には番号が振られているだけで、グレードも産地も何も書かれておりませんでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「何を知りたいのだろう？」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「何故、試飲しなければならないのだろう？」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eと様々な重いが頭をよぎりました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e味と香りに集中！茶葉の様子も重要\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eチェンさんはただ、「では始めてください」と、非常に真剣です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高級な東方美人には以下のような特徴があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eまるで熟したブドウのような蜜香\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e円やかでスムーズな口当たり\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e甘い後味\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eこれらの要素に集中し、評価を行いました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e評価をする際は全ての要素を切り分け、それぞれの項目毎に集中する必要があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私は鼻の良さには自信があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそこでまず、蜜香が特に強い物を幾つか選び出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして次に香りは無視し、味だけに集中しました。 味が特に円やかで、後味が甘い2種類を選び抜きました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e更に、私は茶殻を観察しました。 良いお茶の場合、お茶を淹れた後の茶葉は例え冷えてもお茶と同じ香りがする物です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、良い東方美人＝早い時期に摘まれてたものなので、茶殻を注意深く観察することで、小さなサイズの茶葉であることを確認し、最終的にある１つのサンプルを選んだのでした。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e果たして私の試飲の結果は？\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eその後、チェンさんは私の評価に対し・・・全くコメントをなさいませんでした。 彼は、「貴方の好みは良く分かりました。」とだけ言い、試飲会は終了しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれから１年後、私たちは非常に友好的な関係を築いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eチェンさんは何故私に試飲をさせたのか、最近になってその理由をようやく語ってくれました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eチェンさん曰く、バイヤーの多くが二言目には「いちばん良い品質が欲しい」と言うそうです。 でも、バイヤーの多くは自分自身、どれが高品質か分かっていないそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「高級茶を見分ける目を持たない人に良いお茶は紹介できない」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれがチェンさんのポリシーなのです。確かに、自分自身が高級グレードを見分けられなかったら人に売ることが出来るはずが有りません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私の試飲の結果は？ その結果は、HOJOの東方美人を飲んでみてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこうして入手した高級グレードの東方美人です。 是非あなた自身でその味わいを確かめてみてください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e東方美人について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e東方美人の原型はヨーロッパ人の間でフォーモサティと呼ばれ愛されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当時イギリス王宮を始め、ヨーロッパで大ブームを巻き起こした台湾の伝説的なお茶です。 このお茶の魅力は何と言っても、フルーツのような香りと蜜のように甘い後味です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの香りの秘密は、夏になると飛来するウンカに関係があります。 ウンカが噛んだ茶葉は黄色く変色し、そして、東方美人特有のフルーツの香りのする物質を作り出します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eウンカに噛まれた茶葉を一枚一枚選びながら摘み取る作業は、気が遠くなるほど大変であり、また、どの茶園にもウンカが飛来するわけではありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eウンカが飛来するためには、「無農薬」であることは勿論、「運」が大切な要素でもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e東方美人の歴史と文化\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eその昔、茶農家が忙しさのあまり茶園を放置したところ、茶葉はウンカの大群に襲われ、汁を吸われた若葉は黄色く変色してしまったそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e農家では茶葉があきらめきれず、それらの茶葉を収穫し、お茶に仕上げました。ところが、その偶然できたお茶を飲んでみたところ、まるでフルーツのような香りのするお茶に仕上がっていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのお茶は、フォーモサティと呼ばれ、ヨーロッパで爆発的な人気を博しました。フォーモサティは東方美人の原型と言われておりますが、現代の東方美人は当時のフォーモサティとは異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e台湾における東方美人の製法は年々変化しており、年配の人は皆、昔の東方美人の作り方は現在の作り方とはかなり異なっていたと言います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e但し、茶葉の収穫方法だけは今も昔も変わりません。ウンカが汁を吸った茶葉の1芯2葉だけを丁寧に選択して摘みます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e東方美人の生産地域\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e東方美人は夏（6-7月）に飛来するウンカの攻撃を受けた茶葉からしか作ることが出来ません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中国でも東方美人の人気に乗じて、同名のお茶が作られているのですが、ウンカが飛来しないため、「似て非なるお茶」であり、本物の東方美人のようなフルーティな香りがありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eウンカを養殖する等の試みまでもがなされていると聞きますが、やはり本物に勝る物はないのです。 台湾において、ウンカの飛来する茶園は毎年同じとは限りません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶園主にとってウンカが飛来するかどうかは大変深刻な問題なのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/956894E1-113D-4BE8-8820-D827B1763200.png?v=1613735928\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003eウンカの周りに黄色の斑点が出来ているのに注目ください。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e東方美人の栽培品種と摘採\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e東方美人は青心大有という品種から作られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e夏の特定の時期（6-7月）になると、山の上に位置する茶園にはウンカの群れが飛来します。 飛来したウンカは、最も美味しい若葉の汁を吸います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eウンカがついた茶葉は、黄色く変色し強烈なフルーツ香を作り出します。 このメカニズムは未だ解明されておりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私たちは、虫の攻撃を受けた茶葉は、人で言う抗体のような物質（植物の場合はファイトアレキシンと呼ぶ）を生合成すると推察しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一般的に知られているファイトアレキシンの１つにテルペノイドと呼ばれる低分子の物質があります。 これらの物質は、果物の香りがすることでも知られており、もしかすると、本製品の香りと関連性があるかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/A2EBDCFD-A1FF-4922-90D4-222B3D7EC1AA.png?v=1613735984\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003eウンカはどの茶園にも飛来するわけではなく、無農薬栽培はもちろんのことですが、「運」も大事な要素です。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/090E2F30-90BA-4456-B0A2-D3E21E672D6B.png?v=1613736006\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003eウンカに噛まれた茶葉は、このように変形します。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e東方美人の茶葉原料はこれらのウンカの攻撃を受けた茶葉だけを選び、1芯2葉だけが摘み取られます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e東方美人の加工\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e東方美人の製造には以下の加工工程を行なっております。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e日光萎凋（にっこういちょう）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e室内萎凋（しつないいちょう）　～　発酵\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e揉捻（じゅうねん）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e以下に各工程についてご紹介いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e日光萎凋（にっこういちょう）\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e収穫後、茶葉は日光下、地面に広げられ萎れさせます。これを日光萎凋と呼びます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e栽培地は標高が高いことから、普段も薄曇りの天候であるため柔らかい日光が茶葉へと降り注ぎます。天気が良く、日差しが強い場合、黒い覆いを茶葉の数メートル上に張ることで、日光を和らげます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日光萎凋を行うことで、茶葉内の水分が蒸発し、緩やかに発酵が開始されます。茶葉は徐々に柔らかくなり、爽やかな香りを放ち始めます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e室内萎凋（しつないいちょう）　～　発酵\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e烏龍茶の発酵方法は紅茶とは大きく異なります。日光萎凋の完了した茶葉は、エアコンの効いた室内へと運び込まれ、シートの上に撒かれ、冷却と同時に水分の蒸発を促します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e東方美人用の茶葉は、通常の烏龍茶（1芯3-5葉）と異なり、1芯2葉だけが用いられるため、茶葉に含まれる水分量が高く、より長時間の萎凋が行われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長時間萎凋を行うことは、同時に成分の加水分解や酸化を促進し、これにより東方美人特有の甘い後味が形成されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶葉は竹で出来た笊の上に撒かれ、広げられます。笊の上に広げることで発酵を促し、再度、茶葉を持ち上げては、「斜めにしたざるに落とす」、「静置して発酵」を繰り返します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e東方美人の発酵は標準的な烏龍茶よりも長時間行われます。但し、茶葉が若くもろいため、作業は全体的に穏やかに執り行われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e発酵が完了した茶葉は、加熱され、熱で酵素を失活することで、発酵を停止します。テンポ良く発酵を止めなかった場合、茶葉の発酵はその後も進行し、紅茶に近い風味になってしまいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e攪拌の回数、静置する時間は茶葉の水分量、香り、色を基準に決断されます。この微妙なタイミングは職人たちの決断により決断されますが、この「決断」烏龍茶の品質を大きく左右します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e職人たちは「親方」の指示で動きます。この親方の優劣により、烏龍茶の香りは大きく左右されます。優れた品質を安定的に得る為には、優れた親方と付き合わねばなりません。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e揉捻（じゅうねん）\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e茶葉は揉捻装置で揉まれます。東方美人の場合、布で包んで揉む、「包揉（ほうじゅう）」という作業は行いません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e若い茶葉が用いられているため、強い揉捻は茶葉を壊してしまい、苦味や渋みが増すため、伝統的に非常に緩い圧力で、穏やかに行われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e揉捻を行うに従い、茶葉の温度は下がり、それに伴い硬くなり、クリスピーナ状態に変化します。その場合、再度、60-80℃の加熱を行うことで、茶葉を柔らかくし、揉捻を継続します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e揉捻が弱すぎると、お茶の味があまり感じられず、また、強すぎると、味に雑味が感じられたり、茶葉が壊れたりする原因になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶葉の状態、その日の天気、その他様々な要素を考慮に入れ、一連の作業の条件を適時変更するのが大切であり、それが「親方」の力量です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e揉捻が完了した茶葉は、乾燥機で乾燥され水分を5%以下に落とし完成となります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e東方美人の保存方法\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e東方美人の保存は常温で行われ、冷蔵庫で保存する必要がありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのお茶は、年月が経つほど熟成が進み、よりマイルドな口当たりと、気品ある香りになっていきます。湿度を避け、直射日光の当たらない場所に保管してください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：40g","offer_id":44232024031420,"sku":"o01tc","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/IMG_65151.jpg?v=1749964885"},{"product_id":"o08t","title":"凍頂烏龍 炭焙","description":"\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-e\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color:#291939; text-align: center;margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（E） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\n\n\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center; font-weight: bold;\"\u003e口の中で香りが何倍にも広がる\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e凍頂烏龍茶は地元台湾で最も人気のあるタイプの烏龍茶の１つです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e台湾における凍頂烏龍茶のほとんどが「凍頂山以外」で作られておりますが、HOJOの凍頂烏龍茶は凍頂山で栽培されたお茶、更にその中でももっとも高級とされる冬茶から作られております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e凍頂烏龍 炭焙は、火でじっくりと焙った伝統タイプです。 伝統的な火入れにより香ばしい香りと花のような香りを両立しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e焙じ茶のような少し香ばしい香りが好きな人に特にお勧めです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e良い凍頂烏龍茶の証は？\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e渋みが全くなく、甘みが濃い事です。何煎も淹れることが出来て、意外に経済的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお茶を淹れた際、やわらかな甘い香りとこくのあるのみ心地に感激したという意見をたくさん戴いております。それだけではありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eHOJOの凍頂烏龍茶炭焙は7煎目くらいまで普通に淹れることができ、とても経済的です。 凍頂烏龍 炭倍は大人の香ばしい味がすることから、男性や年配の方に人気があります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e美味しさの秘密は「凍頂山産」であること\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e台湾における凍頂烏龍茶のほとんどが「凍頂山以外」で作られておりますが、HOJOの凍頂烏龍茶は凍頂山で栽培されたお茶、更にその中でももっとも高級とされる冬茶から作られております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大変希少性が高く、そのため値段も少々高めです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/0838D2D0-C2B0-4455-84EA-976716885C16.png?v=1613712341\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/AE5C8304-1655-4E47-A96A-CAF8C2A5885E.png?v=1613712375\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e７煎は当たり前という経済性\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e小型の急須（200～250cc）で淹れた場合、7煎以上お茶を楽しむ事が出来ます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつまり、テーブルスプーンに軽く一杯の茶葉から、１リットルものお茶が淹れられます。高級茶ゆえの経済性です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e飲みやすいお茶でリラックスを\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e香ばしいフレーバーの炭焙の場合、どのような場面にもぴったりのお茶です。 中華料理の後などに出せば、お友達からも大変喜ばれ、お料理のポイント更に上がるのではないでしょうか?\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e伝統の「凍頂烏龍　炭焙」をあなたのティーライフに加えてみませんか？\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/594F82A8-79B8-4A95-8E9C-D9C0213807DF.png?v=1613712422\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e凍頂烏龍茶の歴史と文化\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e凍頂とは台湾の南投縣鹿谷にある山の名称です。この山の登山道は非常に滑りやすく、つま先に力を入れて（凍脚尖）で山頂へと登ったことから、「凍頂」と呼ばれるようになったと言われております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e150年ほど昔、中国福建省の武夷から来た烏龍種のお茶が凍頂山にて栽培されるようになったと伝えられております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当初、凍頂烏龍茶は凍頂山の近辺で生産された烏龍茶の呼び名でしたが、その名声が高まるにつれ他の地域で栽培されたお茶も同様の名称で呼ばれるようになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e近年では、低地で栽培されたお茶を強めにローストすることで、こうばしい香りを付け、凍頂烏龍茶として海外に輸出されているほどです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e生産地域\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e茶葉の生産地は台湾南投縣にある凍頂山です。凍頂烏龍茶の名声が高まるにつれ、凍頂山産ではなく一般的な高山茶をローストすることで、凍頂烏龍茶という名称で売られております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e事実、市場に流通しているほとんどの凍頂烏龍茶が凍頂山産ではないといわれています。同時に台湾国内でも、『凍頂烏龍＝お茶の種類』になりつつあり、今では凍頂山産の凍頂烏龍茶は大変貴重な存在です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/70CF7C82-71E8-41CF-9502-915E99918C5E.png?v=1613709905\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e凍頂山\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e　\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/72FC3A92-52FD-47DB-957F-6FE67CCE8745.png?v=1613709943\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e【凍頂山】午後はほとんど霧に覆われています\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし、HOJOでは、本物の凍頂烏龍茶にこだわり、凍頂山産を求めました。凍頂山は台湾でも有数の銘茶の産地であり、独特の美味しいお茶が作られる秘密は、その立地条件にあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e凍頂山は決して高い山ではなく、標高は1000m程度です。凍頂山の環境は日当たりの面、土壌の質、環境の面で、お茶にとってはあまり快適ではありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e厳しい環境の凍頂山で育った茶葉は、不思議にも強い香りと、甘い味を作り出します。このことは、私たちの凍頂烏龍茶を飲んで頂ければ理解して頂けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/991D25DA-7100-4F1C-8000-29A8C835F0E8.png?v=1613710010\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e　\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/BAE9D525-D87F-4894-B45A-2765A8DEE351.png?v=1613710067%0A\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e甘い香りと、芳醇で上質な日本茶のような飲み心地は、鹿谷郷の凍頂山産だからこそ得られる品質なのです。尚、原料茶葉は無農薬茶園より購入しております。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e栽培品種と摘採\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eHOJOの凍頂烏龍茶は青心烏龍種と呼ばれる品種から作られます。この品種から作られたお茶は、飲み心地がスッキリとしいて、それでいて気品ある香りがするのが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/5545EA1A-6840-4A00-8B9D-45DF02006A9B.png?v=1613709380\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e写真の通り、青々というよりむしろ緑黄色の葉を付け、生育状態も良いとはいえません。しかしながら、これらの成長の遅い葉が美味しい茶を産み出します。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/1D74ACE1-FDA2-4FC5-B780-64267813CAA3.png?v=1613712684\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e青心烏龍種の茶園\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e　\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/9133EC60-A19F-4BA1-9F2B-1F23C841FDBC.png?v=1613712724\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e凍頂烏龍茶を作り出す『青心烏龍種』の茶葉ト\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e茶摘みは全て手作業により行われます。新芽を含む、3～4葉のお茶を手で摘み取ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶摘みは、春、夏、秋、冬と行われますが、最も高級な茶葉が作られるのは、春摘みと冬摘みの茶葉です。11月～12月に茶摘みが行われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eHOJOの凍頂烏龍茶はみずみずしく、茶葉が柔らかい、春摘み茶又は冬摘み茶からのみ作られます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e凍頂烏龍 炭焙の加工工程\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e凍頂烏龍 炭焙の製造には以下の工程を行います。\u003c\/p\u003e\n\u003col\u003e\n\u003cli\u003e日光萎凋（にっこういちょう）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e室内萎凋（しつないいちょう）　～　発酵\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e揉捻（じゅうねん）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e炭焙\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ol\u003e\n\u003cp\u003e以下に各工程をご説明いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e日光萎凋（にっこういちょう）\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e収穫後、茶葉は日光下、地面に広げられ萎れさせられます。これを日光萎凋と呼びます。通常は、薄曇りの日に萎凋を行い、茶葉が日光によるダメージをうけることを避けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e天気が良く、日差しが強い場合、覆いを地面から数メートル上に張ることで、日光を和らげます。 日光萎凋を行うことで、茶葉内の水分が蒸発し、緩やかに発酵が開始されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶葉は徐々に柔らかくなり、少しずつ爽やかな香りを放ち始めます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e室内萎凋（しつないいちょう）　～　発酵\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e烏龍茶の発酵のさせ方は紅茶とは大きく異なります。日光萎凋の完了した茶葉は、室内へと運び込まれ、シートの上に撒かれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e水分が多くみずみずしい茶葉の場合、茶葉の層を薄くすることで水分の蒸発速度を速めます。 次に、茶葉は竹で出来た笊に広げられます。笊の上に広げることで発酵を促し、再度、茶葉を持ち上げては、「斜めにした笊に落とす」、「静置して発酵」を繰り返します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e続いて茶葉は竹で出来たドラムで攪拌されます。この攪拌により、茶葉は持ち上げられては落ち、持ち上げられては落ちることで、縁は次第に傷が付き、酵素発酵が進みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e十分に発酵が進むと、茶葉からは甘く、花のような香りが立ち上ります。優れた職人により加工された茶葉は、縁の部分だけが赤く変色しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは、茶葉の周り（縁）だけが傷つき、部分的に発酵したことを示しており、不均一に赤変している低品質の茶葉と明確に異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e発酵が完了した茶葉は加熱され、熱で酵素を失活することで発酵を停止します。テンポ良く発酵を止めなかった場合、茶葉の発酵はその後も進行し、紅茶に近い風味になってしまいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e攪拌の回数、静置する時間は茶葉の水分量、香り、色を基準に決断されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの微妙なタイミングは職人たちの経験により決断されますが、これが烏龍茶の品質を大きく左右します。職人たちは「親方」の指示で動きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの親方の優劣により、烏龍茶の香りは大きく左右されます。優れた品質を安定的に得る為には、優れた親方と付き合わねばなりません。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e揉捻（じゅうねん）\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eこの時点で既に茶葉は烏龍茶の風味が感じられます。ただし、茶葉の細胞は縁を除き、無傷のままであるため、このままではお茶を淹れても味・香りが十分に抽出されません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一方、紅茶の生産のように高い圧力をかけ揉む作業（揉捻）を行った場合、①不要な雑味がお茶に溶け出します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e②更に、成分が過剰に空気にさらされるため、非酵素的（酵素による発酵を伴わない）な酸化が進行し、味や香りが変化してしまいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれらのジレンマを解消すべく、烏龍茶の製造に用いられる手法は「包揉」と呼ばれる方法です。包揉とは文字の如く、包んでから揉む作業のことです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶葉は暖かく柔らかい内に、布製の袋に入れられます。一回あたり10-20kgの茶葉が袋に包まれ、バスケットボール大のサイズに丸められます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今日では袋の端を機械で強力にねじります。ぐるぐると強力にねじることで、袋は圧縮され茶葉は強く加圧されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e次に、ボール状の茶葉は円盤状の装置にかけられます。上下に円盤が付いており、2枚のプレートで茶葉のボールを挟み込みます。上の円盤は固定式で動かず、下の円盤だけが回転します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶葉の入ったボールは回転しながら揉まれます。暫く揉んだところで、茶葉は再び穏やかに加熱されます。茶葉が冷えると、硬くなり、割れてしまうことから、定期的に熱をかけ茶葉を柔らかくします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶葉は次第に硬くしまり、球状に成形されていきます。高級茶葉になるほど、茶葉は良くしまっており、重さが感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e良質の茶葉はまた、茶葉から出たエキス分が固まることにより艶のある表面をしております。 これら一連の作業は、何度も繰り返されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e回数や揉み方、熱のかけ方は、茶葉の状態により異なります。例えば、栄養や水が不足気味の茶園で収穫された茶葉は、相対的に低い水分を含んでおります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれらの茶葉を同じように揉捻した場合、水分量の低下から茶葉の割れ、或いは、加熱による変色が起こります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶葉の状態、その日の天気、その他様々な要素を考慮に入れ、一連の作業の条件を適時変更するのが大切であり、それが「親方」の力量です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e揉捻が完了した茶葉は、乾燥機で乾燥され水分を5%以下に落とし完成となります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e炭焙\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e文字通り、炭火で火を入れる工程です。 茶葉をあぶることで、香ばしさを高め、同時に保存性も高めます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e火が加えられた茶葉は、主成分であるポリフェノールやその重合体であるタンニンがより酸化し、それにより揮発成分が生成します。 この揮発成分が、凍頂烏龍　炭焙の特徴である香ばしさの主体と成ります。\u003c\/p\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：100g","offer_id":44232025309372,"sku":"o08tc","price":4800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/pho300_o06.jpg?v=1749964884"},{"product_id":"o09t","title":"阿里山茶","description":"\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-e\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color:#291939; text-align: center;margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（E） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\n\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center; font-weight: bold;\"\u003e花のような爽やかな香りと、心地よい喉越し\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e阿里山茶は、フルーティでスッキリとした台湾高山茶を代表する烏龍茶です。 品質と値段のバランスがよく、HOJOでも人気のお勧めの高山茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eHOJOの阿里山茶は、限りなく緑茶に近くスッキリとした飲み心地からはフルーツや花の香りを連想します。仄かに甘い後味も特徴的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e台湾でかつて飲んだ美味しい「烏龍茶」が忘れられないというお客様、ぜひHOJOの阿里山茶をお試しください。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e高山茶のスタンダード\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e台湾では1000m以上の高山で採れた烏龍茶を高山茶と呼びます。阿里山茶の茶園は1500m、標準的な高山茶です。梨山茶のように2400mで栽培されたお茶も良いですが、値段が猛烈に高くなりがちです。その点、阿里山茶は品質と値段のバランスがよく、お勧めの高山茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e「スッキリ爽やかな烏龍茶」\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eHOJOの阿里山茶は、限りなく緑茶に近くスッキリとした飲み心地からはフルーツや花の香りを連想します。煎茶のような爽やかな飲み心地に加え仄かに甘い後味が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e6回もいれられる？！\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e200ccの容量に対して5gの茶葉を使うと、6回もいれることが出来ます。仕事中に飲む場合、マグカップやコップに茶葉を入れ、熱湯を注ぐだけでも大丈夫です。 飲み終わったら、熱湯を追加しましょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e以下、阿里山茶のご紹介です。\u003c\/p\u003e\n\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/alishan-tea\" aria-describedby=\"a11y-new-window-message\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color: #cfcfcf; text-align: center;\"\u003e阿里山茶について　\u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：100g","offer_id":44232026423484,"sku":"o09tc","price":4500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/IMG_9853.jpg?v=1749964882"},{"product_id":"o45t","title":"蜜香高山茶　中発酵","description":"\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-e\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color:#291939; text-align: center;margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（E） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\n\n\u003cdiv style=\"max-width: 600px; margin: 0 auto; letter-spacing: 1.5px;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center; font-weight: bold;\"\u003e比類なき完熟フルーツの香りと高級リキュールのような甘さ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e蜜香高山茶は、阿里山の茶園でウンカの吸った茶葉のみを集め、繊細な高山茶の作り方で作ったお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまるで、完熟マンゴのようなフルーティな香りとコアントローを垂らしたような甘い味は、現代によみがえるフォーモサティのようです。台湾茶の革命を予感する、強烈な個性のある茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e台湾を出ることも稀な本製品が数量限定で入手できるようになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e商品詳細\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e蜜香高山茶は毎年仕入れることが出来ないお茶です。と言うのも、このお茶はウンカによって攻撃を受けた茶葉のみから作り出されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eウンカの攻撃を受けた茶葉は、ファイトアレキシンと呼ばれるちょうど人間で言う抗体のような物質を作り出すことで、虫の攻撃から茶葉を守ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eところが、このような茶葉を発酵すると、不思議なことに蜜のような、マスカットのような甘い香りを形成します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは、発酵により、ファイトアレキシンが酸化され、それによって、フルーツの香り成分と同じような物質へと変化するためと考えられております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e蜜香高山茶の場合、蜜香高山茶専用の茶園があるわけではなく、たまたまウンカが大量発生した茶園を選び、特別に作り出されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのため、ウンカの発生状況、その年の天候などがお茶の品質や香りに大きく影響し、年によっては蜜香高山茶を仕入れることができないこともあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその様な理由から、このお茶は仕入れをするごとに毎回香りの個性も品質も異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの名称のお茶は継続的に販売したいと思っておりますが、年ごとに同じお茶は提供できないため、ある意味限定商品としての範疇に属します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e「まるで蜜蜂の巣の中に落ちたよう」\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e香りは甘く、まるで完熟マンゴのように感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e薄黄色の優しい色合いのお茶を口に含むと、口の中は熟したフルーツの甘い香りで一杯になります。 あるお客様は「まるで蜜蜂の巣の中に落ちたようだ」と感激されたほど、甘い香りが特徴のお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e味わいは高級リキュールのよう\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eこのお茶には心地良い苦味があります。日本茶のようなポリフェノール系の苦味ではなく、気品ある、どちらかというとリキュールのような味です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e甘い香りと共に味わうと、お茶と言うより、高級リキュールを飲んでいるようです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003eフルーツ香の正体とは？\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e緑色の小さなウンカが汁を吸うと茶葉は黄色く変色し、まるでフルーツが熟れたように変化します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの時、茶葉はウンカに対抗するため、抗体に相当する物質を作り出します。 この物質こそが特徴的なフルーツ香、マスカテル香、中国語で言う蜜香の正体なのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/17049ABA-6C19-4746-AFAD-80D04296B3D5.png?v=1613484098\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e高山茶に対する情熱が作り出した限定の希少茶\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e蜜香高山茶は台湾で一般的に作られているお茶ではありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e台湾におけるHOJOの取引先は、技術革新にとても熱心なお茶のエキスパート兼、経営者により運営されております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのお茶は、彼の高山茶に対する情熱が作り出した、画期的なオリジナル製品です。一般の茶店では決して入手できません。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003eスプーン一さじから１リットルもお茶を淹れられます\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e他の高山茶同様、スプーン一杯から１リットルものお茶を淹れられます。甘く贅沢な香りを何煎もお楽しみください。お茶は高級ですが、一杯あたりのコストを考慮すると意外に経済的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこんな香り高い、特別な高山茶をいかがですか？ デザートと一緒に、あるいは少し贅沢なティータイムを、と言う時にオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e以下、焙煎前の原料である蜜香高山茶の説明です。\u003c\/p\u003e\n\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/high-mountain-formosa\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color: #cfcfcf; text-align: center;\"\u003e蜜香高山茶の紹介　\u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：100g","offer_id":44232026718396,"sku":"o45tc","price":6200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/IMG_7384.jpg?v=1749964881"}],"url":"https:\/\/artoftea.sbs\/collections\/%e7%83%8f%e9%be%8d%e8%8c%b6.oembed","provider":"The Art of Tea TOKYO","version":"1.0","type":"link"}