{"title":"福建省","description":"","products":[{"product_id":"o63c","title":"鉄観音　中焙火","description":"\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-e\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color: #291939; text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（E） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\u003cp\u003e中国安渓の鉄観音の中焙を発売しました。品質と日本の農薬基準の両方を満たす商品が見つからず、これまで長年にわたり手頃な値段帯の鉄観音を販売できませんでした。しかし、過去何回も安渓に足を運ぶことで、農薬管理を徹底している生産者と出会うことができ、遂に発売にこぎ着けることができました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/hojotea.com.my\/contents\/wp-content\/uploads\/2018\/10\/IMG_2195.jpg\"\u003e \u003cimg height=\"420\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/hojotea.com.my\/contents\/wp-content\/uploads\/2018\/10\/IMG_2195.jpg\" class=\"alignnone size-full wp-image-595\"\u003e \u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e鉄観音という名称はお茶の名前\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e鉄観音は非常に有名なお茶ゆえ、多くの人が一度は耳にしたことがあると思います。鉄観音とはお茶の作り方の名称ではなく、鉄観音というお茶の品種から作られたお茶のことです。例えば、リンゴにフジ、紅玉、王林と、様々な品種があるのと同じく、お茶にもいろんな品種があり、鉄観音はその中の一つです。鉄観音の特徴は、他の品種と比べると成長速度が遅く、それゆえに、後味が強く、余韻の長いお茶です。また、特徴として、半発酵に製茶することで、蘭の花のような香りがします。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e武夷山、安渓、台湾と烏龍茶が伝播\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e安渓は厦門の北部に位置する県で、鳳凰鎮と武夷山とならぶ中国の3大烏龍茶生産地の1つです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1706年に崇安県令王梓によって書かれた「茶説」によると、「武夷山の烏龍茶の人気の高まりに伴い、安渓で武夷山の烏龍茶の製法が模倣されている」ことが記載されております。ただ、別の史実として、安渓出身者が武夷山でお茶作りに従事しており、彼らが地元である安渓に戻って、烏龍茶を作り始めたとも考えられております。その証拠に、武夷山のお茶生産者の中には、安渓の方言である閩南語を話す人がおります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e烏龍茶の製法が安渓に伝播した後、安渓では、包揉（茶葉を粒状に揉捻する方法）のようなオリジナルの加工法の開発等、安渓のお茶は独自の進化を遂げ、現在、安渓は中国国内外でも非常に人気のある烏龍茶の産地です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e安渓はまた、東南アジアに展開する華僑の故郷の1つでもあり、また、台湾人の多くの故郷は安渓をはじめとする泉州や厦門です。歴史的に、安渓のお茶作りの伝統は閩南民族の移民と共に台湾へと伝播し、それが現在の台湾烏龍茶の基礎となっております。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e良い鉄観音は標高の高い茶園産\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e他のお茶の例に漏れず、鉄観音についても標高が高いほど品質が優れたお茶が出来ます。標高というと、ダージリンや台湾の高山茶ばかりが注目されがちですが、実は、あらゆる種類のお茶に関して、標高はお茶の品質を左右する非常に重要な要素です。標高が高くなることで、余韻が長くなり、苦味が減少します。また、香りの質が良くなり、単純に香りが強く感じられます。今回紹介する鉄観音中焙火は中国福建省泉州市安渓県の大坪村で作られたお茶です。茶園は1000m-1300mの標高に位置しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_7705.jpg\"\u003e \u003cimg height=\"420\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_7705.jpg\" class=\"alignnone size-large wp-image-6205\"\u003e \u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ciframe height=\"354\" width=\"630\" src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/2bYHTuxmIuY\" allowfullscreen=\"allowfullscreen\" frameborder=\"0\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e蘭の花の香りと香ばしさを両立した中焙火\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e中焙火とは、お茶を中程度に焙煎したお茶の仕上げ方の呼称です。清香タイプの鉄観音も有名ではありますが、中国で最も人気があるのは中焙火のスタイルではないかと思います。中焙火の鉄観音は蘭の花のようなフローラルな香りと香ばしさの両方を有し、万人に受けるお茶に仕上がっております。食前、食中、食後など様々なオケーションにお勧めします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/hojotea.com.my\/contents\/wp-content\/uploads\/2018\/10\/IMG_2178.jpg\"\u003e \u003cimg height=\"420\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/hojotea.com.my\/contents\/wp-content\/uploads\/2018\/10\/IMG_2178.jpg\" class=\"alignnone size-full wp-image-594\"\u003e \u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：70g","offer_id":44231799144636,"sku":"o63cc","price":3700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/IMG_2178_b77c522a-c69e-41a6-b010-445f6f3ee306.jpg?v=1749964936"},{"product_id":"b66c","title":"正山小種　奇種伝統式","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ca href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-c\" style=\"color: #fff;\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color: #291939; text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（C） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\u003cp\u003e正山小種には、松の木を燃やしてお茶の乾燥を行うことで薫香を呈するタイプと、甘く華やかなフルーツ香が特徴のタイプの2系統のお茶があります。それぞれ全く異なる香りがするお茶ですが、一般的にフルーツの香りがする正山小種は高価なお茶が多く、中国国内の熱烈な愛好家によって消費される傾向があります。しかし、薫香がするタイプの正山小種についても非常に高品質のお茶があることを知るべきです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e薫香タイプとフルーツ香タイプに大きく2分される正山小種\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e最近発売された正山小種奇種傳統式は、薫香がする正山小種の高級バージョンであり、非常に美味しいお茶です。高級な正山小種といえば、奇種、小赤甘、妃子笑、金駿眉等に代表される、薫香を全く感じさせないフルーツの香りがするお茶が一般的です。HOJOでは、正山小種奇種、花香、妃子笑、小赤甘の4つのラインアップでフルーツのような甘い香りがし、薫香を呈さない高品質のお茶を取り扱っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg height=\"420\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_0222.jpg\" class=\"alignleft size-full wp-image-9338\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフルーツの香りがする正山小種は美味しいお茶ですが、同時に、薫香がする正山小種が好きという人も多いのが実情です。それぞれの個性があり、お茶の愛好家たちにとっては、両方の種類の正山小種を楽しむことができるという点で、正山小種の魅力の1つでもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e茶葉、製法、松の木へのこだわり\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e当店では、これまで正山小種伝統式という商品を販売してきましたが、更に高いグレードのお茶、正山小種奇種伝統式を仕入れました。このお茶は、標高1300m付近で自然栽培された「奇種」と呼ばれるお茶を使用しており、高級な正山小種の原料となる希少な茶葉原料です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e萎凋、発酵、乾燥の3工程において、高級タイプでは松の木を燃やした熱を使用します。この際には、老木である直径1mの松の木を使用することが必須条件となります。当店の正山小種奇種伝統式は、この松由来の薫香と、紅茶由来の乾燥龍眼のような香りを呈し、体の奥に染み渡るような非常に長い余韻を持つ、上品なお茶となっております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eなお、地元ではこの高級タイプの正山小種に特に明確な名称は存在せず、生産者によって異なる呼び名が用いられています。当店の正山小種奇種伝統式は、地元で奇種と呼ばれるお茶で作られていることから、その名称としました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg height=\"420\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_0198-1.jpg\" class=\"alignleft size-full wp-image-9340\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e直径１ｍの巨木の松\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e正山小種の生産において重要なポイントの1つは、松の木の質です。高級なお茶ほど、高樹齢の松の木が使用されるため、使用する松の木はどれでも良いわけではありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e樹齢の高い松の木は成長が非常に遅く、高密度のミネラルを含むため、余韻の長い上品な香りを引き出すことができます。当店で取り扱っている正山小種奇種傳統式は、直径1メートルの巨大な松の木を使用しており、同じ薫香でも香りに奥行きが感じられ、体の細部にまで染み渡るような感覚を呈します。\u003c\/p\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：50g","offer_id":44231813071036,"sku":"b66cc","price":6655.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/IMG_0206-3.jpg?v=1749964934"},{"product_id":"b61c","title":"正山小種　花香","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ca href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-c\" style=\"color: #fff;\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color: #291939; text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（C） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cimg data-mce-fragment=\"1\" height=\"420\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_8795.jpg\" class=\"alignleft size-full wp-image-8917\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e中国福建省武夷山市の桐木関産の正山小種　花香を発売しました。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこのお茶は一般によく知られている煙の香りがするタイプの正山小種とは異なり、フルーツや花の香りがするお茶です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e尚、本商品は無農薬の茶園から仕入れております。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 data-mce-fragment=\"1\"\u003eトロピカルフルーツのような甘い香りがし煙の香りが全くしない正山小種\u003c\/h2\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e正山小種は世界最古の紅茶として紅茶愛好家にはよく知られるお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e正山小種は、伝統的に松の木を燃やしてお茶を乾燥することから、正露丸のような香りがするのが一般的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e一方、正山小種にはフルーツや花のような香りがする高級バージョンのお茶も存在します。HOJOの正山小種　奇種や小赤甘、妃子笑、更に、今回発売した花香がそれに相当します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cimg data-mce-fragment=\"1\" height=\"420\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_8803.jpg\" class=\"alignleft size-full wp-image-8916\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eこれらのフルーツや花の香がする正山小種は新しいスタイルと考える向きもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e一方、実は昔から存在していたものの、文化大革命によって製法が途絶えていたと考える人もおります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e正確なところは不明ですが、幾つかの史実からも、昔からフルーツ香のするスタイルがあったと想像することができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e例えば、アールグレイは1800年代当時の正山小種を模倣して作られたお茶です。もし、当時の正山小種が煙りの香りがするタイプだったとしたら、アールグレイは今の形では無かったのではないでしょうか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eまた、正山小種を模倣することで1800年代に作られたキームン紅茶が煙り臭くない点なども、昔からフルーツや花の香りがする正山小種があったと考える根拠の1つです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 data-mce-fragment=\"1\"\u003e高い標高の茶園の実生のお茶から作られた紅茶\u003c\/h2\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e正山小種　花香は正山小種　奇種と同じく、桐木関の自然栽培の実生のお茶から作られたお茶です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e実生とは種から撒かれたお茶を指します。挿し木のお茶と比べ、実生は根が直根になる事から、ミネラルの吸収能力が高く、後味の濃いお茶ができます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cimg data-mce-fragment=\"1\" height=\"811\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/R1043794-1.jpg\" class=\"alignleft size-full wp-image-7792\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e右が実生、左は挿し木（品種もの）\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e茶園は標高1100-1300mに位置しており、HOJOで販売している奇種と殆ど条件が同じですが、少し若い年齢のお茶の木から収穫された茶葉を用いております。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e奇種との違いは、発酵時間が少し短めである点です。但し、奇種と同じく出来上がった紅茶は炭火で低温長時間の焙煎を行っていることから、熟成が進み、ローズのようなフローラルな香りもするものの、桃やマンゴ、龍眼のようなフルーツ香、更に仄かにスイートポテトのような香りも同時にしっかりと感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cimg data-mce-fragment=\"1\" height=\"420\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_8812-2.jpg\" class=\"alignleft size-full wp-image-8915\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e余韻は、奇種よりも少しだけ軽めですが、互いに比較しなければ、十分に長く、お勧めのお茶です。\u003c\/p\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：50g","offer_id":44231857143996,"sku":"b61cc","price":5000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/IMG_8795-2.jpg?v=1749964925"},{"product_id":"o89c","title":"黄金桂","description":"\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\n\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-e\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color: #291939; text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（E） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e黄金桂は花のような非常に個性的な香りがするお茶と言うこともあって、安渓において、鉄観音と並び非常に人気の高いお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 data-mce-fragment=\"1\"\u003e中国烏龍茶の三大生産地の1つ安渓\u003c\/h2\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e福建省安渓といえば、台湾茶の故郷であり、武夷山市と鳳凰鎮とならび中国における、3大烏龍茶生産地の1つです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e安渓は全体に産地の標高が高く、また、地域全体が赤土で構成されており、土に含まれる豊富な鉄分がお茶の後味の濃さに強く寄与しております。この為、安渓で作られるお茶は、適度に肥料が入っていても、他産地と比べ特徴的に味が濃く感じられます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eお茶に関する歴史資料に目を通すと、安渓は1600年代のかなり早期から烏龍茶の技術が発達しておりました。かの有名な武夷山に烏龍茶の製茶技術を伝えたのも安渓出身の茶師達と言われており、その証拠に武夷山市には安渓の方言である閩南語（ミンナン語）を話す人々が一定数住んでおります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cimg class=\"alignleft size-full wp-image-8595\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_7652-2.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"420\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_7652-2.jpg\"\u003e\u003cimg class=\"alignleft size-full wp-image-8596\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_7654-1.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"420\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_7654-1.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 data-mce-fragment=\"1\"\u003e華やかな香りゆえ鉄観音に次いで人気のある黄金桂\u003c\/h2\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e安渓には特徴的なお茶の品種が沢山あります。最も有名な品種と言えば、鉄観音ですが、黄金桂はその個性的な香りゆえ、鉄観音に次いで安渓で人気のお茶と言っても過言では無いかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e黄金桂がやや変わっているのは、黄金桂という名称は品種名ではありません。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e黄金桂は黄旦と呼ばれる品種から作られるお茶です。一般に黄旦から製茶された烏龍茶は黄金桂の名称で呼ばれます。黄金桂は特定の作り方に対する名称な訳でも無く、黄旦から作られた烏龍茶は清香タイプでも、中焙火でも、重焙でも、黄金桂と呼ばれるようです。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e黄金桂の桂は金木犀の意味です。黄金色の個性的な水色と金木犀を連想するような華やかで甘い香りがする事が黄金桂の名称の由来です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cimg class=\"alignleft size-full wp-image-8593\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_7615-1.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"420\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_7615-1.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cimg class=\"alignleft size-full wp-image-8591\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_7620-1.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"420\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_7620-1.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 data-mce-fragment=\"1\"\u003e華やかでミルキーな香り\u003c\/h2\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eお茶は鉄観音の作り方と同じく、ある程度成長して、成熟した段階で摘まれ、発酵をしっかりと行うことで作られます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e本商品はより甘い香りを引き出すため、軽めに焙煎しており、それゆえに口に含んだ際の甘さがしっかりと感じられます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eフローラルでかつ、仄かにミルクの様な香りがあり、また、仄かな香ばしさがあります。食事との相性が非常に良く、和洋中のあらゆる料理との相性が良いお茶です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e発酵度が高めのお茶ですので、水出しにして飲むのはあまりお薦めしませんが、むしろ、濃く出した後に冷やした水で割り、アイスティにして飲むと暑い季節にはとても美味しく感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cimg class=\"alignleft size-full wp-image-8590\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_7619-2.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"420\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_7619-2.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e品質的には心地良い長さの余韻が感じられ、ボディもしっかりしており、味に円みがありふくよかです。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e基本このお茶については、普段飲みも出来る美味しい烏龍茶をコンセプトに仕入れをしました。従って、値段と品質のバランスを考えつつお茶を選んでおります。\u003c\/p\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：80g","offer_id":44231862190268,"sku":"o89cc","price":2800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/IMG_7615.jpg?v=1749964923"},{"product_id":"b54c","title":"正山小種（ラプサンスーチョン）奇種","description":"\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-c\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color: #291939; text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（C） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\u003cp\u003e桐木関の標高1200mの自然栽培茶園で収穫された在来種（奇種）から作られたお茶で、桃やマンゴを連想するような、甘いフルーツ香のする紅茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一般的に知られている正山小種（ラプサンスーチョン）のような煙の香りは全くしません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eHOJOで紹介する中で最も高級な正山小種です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1800年代イギリス人をも虜にしたと言われるフルーツの香りをお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e桐木関に昔から自生している在来種の奇種\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/FB6AF4B7-66B0-4F62-AE89-3319095FE896.png?v=1614649950\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e武夷山の星村鎮桐木関に昔から自生している、実生のお茶のことを現地では奇種と呼びます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e実生とは種から撒かれたお茶のことで、日本では在来種と呼ばれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e種から撒かれたお茶は、直根と言い、ゴボウのように真っ直ぐ根を地中に伸ばすことから、ミネラルを吸収しやすく、後味の濃い余韻の長いお茶が出来ます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e桐木関在来茶の奇種は、香りに強い個性を有し、高級な正山小種（ラプサンスーチョン）の原料として現地で珍重されております。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/4AFAC6C3-5D0F-4DDF-BD8C-C4E71B7DD35D.png?v=1614650007\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eHOJOでは桐木関に茶園を所有するお茶農家兼生産者から直接お茶の仕入を行っております。HOJOで仕入れている正山小種 奇種の茶園は標高が1200m、樹齢が100歳以上の茶樹です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e桐木関では村全体で自然農法を実施しており、今回お茶を仕入れた茶園も、農薬は勿論、肥料を全く使用しておりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそのため、お茶が非常にゆっくりと成長し、味が濃く、余韻が非常に長く感じられます。尚、HOJOで販売している小赤甘も奇種から作られておりますが、標高が900-1000mの茶園産です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/41AB8B5C-0BD1-4074-9EC6-BC76FB76B182.png?v=1614650050\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e正山小種はアールグレイの元となった紅茶\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e正山小種（ラプサンスーチョン）は、世界で最初に作られた紅茶として、紅茶愛好家の間では非常によく知られている紅茶かと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1662年にイギリスのチャールズ２世とポルトガルのキャサリン王女が結婚しました際、王女は彼女の大のお気に入りである正山小種を本国から持参し、それがイギリスにおける紅茶ブームの発端となったと言われております。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/FFD1A6F0-A911-46BD-AE8B-D1289CA530E1.png?v=1614650102\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e他にも正山小種については、多くの面白いストーリーがあります。例えば、正山小種はあの有名なアールグレイの元となったお茶と言う話をご存じでしょうか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e正山小種を飲んだイギリス人が、その甘いフルーツの香りに感動したことから、その香りを模倣したお茶としてベルガモットの香りを付けたアールグレイが開発されたという話は有名です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/0D6F6896-7EA0-40AF-BB76-9F3929BA2B24.png?v=1614650147\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e正山小種の甘いフルーツの香りに関する謎\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e幾つもある伝説的な逸話を読んでいると、正山小種は「魅惑的な甘いフルーツの香りの紅茶」と想像せずにいられません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eところが、日本で入手可能な正山小種の多くは正露丸のような強烈な煙の香りがします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e多くの紅茶愛好家が、正山小種のストーリーに憧れ、正山小種を飲んでは、ストーリーと実際の香りとのギャップに困惑、翻弄されてきたと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在、武夷山における、正山小種の作り方は2極化しております。松の煙の香りがする紅茶は主に海外向け、中国国内向けには煙の香りが全くしない、\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフルーツの香りがする紅茶が作られております。一般に、煙の香りがするお茶は「傳統式」とか「傳統型」と呼ばれ、煙の香りがしないお茶と区別されております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、煙の香りがするお茶でも、お茶を作る際、発酵工程の後に発酵止めをするお茶と、発酵止めをせずに即松の木を燃やした熱で乾燥する製法に大別されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e後者のような作り方をしたお茶は、発酵が過度に進むため、茶葉は茶色くなり、お茶からは木質の香りがします\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/63C38EB9-4D8D-4851-A358-4CBD9DF8A390.png?v=1614650189\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eまとめると、現在のおける桐木関の正山小種は以下の3通りのスタイルに分かれます。\u003c\/p\u003e\n\u003col\u003e\n\u003cli\u003e煙の香りとフルーツの香りがするお茶\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e煙の香りと木質の香りのお茶\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e煙の香りが無く、フルーツの香りのお茶\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ol\u003e\n\u003cp\u003eおそらく、古典的な正山小種は、１番の煙とフルーツの香りがするお茶だったのではないかと考えております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e桐木関の春は非常に寒いことから、昔から松の木を燃やした熱で乾燥が行われており、多かれ少なかれ煙の香りはしていたはずです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、桐木関在来の奇種は非常にフルーツ香が強い特徴があり、発酵止めさえきちんと行っていれば、煙の香りの有無に関係無く、フルーツの香りが形成されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/ABBA64B1-E633-4F0D-B881-3BFB78CC2B17.png?v=1614650238\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e日本ではフルーツの香りがしない正山小種が多い点ですが、輸出用の安価なお茶には外山小種と呼ばれる桐木関以外のお茶から作られた正山小種が非常に多く、これらのお茶はフルーツの香りが余り感じられません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、原料に奇種を用いていても、発酵止めを行ってない場合、2番のようにフルーツの香りが全くしないお茶になってしまうのも事実です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e正山小種　奇種は３番のタイプになります。正山小種の良い点を凝縮したようなお茶で、煙の香りが全くせず、桃、ネクタリン、マンゴなどを連想する甘いフルーツの香りが強く感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e加え、高標い高、自然農法、老木、実生であることから、後味が非常に濃く、体に染み入るような長い余韻が感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e炭焙による更なる熟成\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e正山小種　奇種の製法の中で最も特徴的なのは、一般的な紅茶のプロセスである萎凋→揉捻→発酵止め・乾燥の後に、炭火による「炭焙」がある点です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは鳳凰単叢烏龍茶や武夷烏龍茶と同じで、低めの温度でゆっくりと熱を加えることで、お茶の熟成を加速し、フルーツ香を高めております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの炭火による焙煎工程こそが正山小種における特有のフルーツの香りの形成に欠くことのできない工程です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e近年では無焙煎、電気焙煎のお茶も多く作られておりますが、HOJOでは炭火を用いて低温焙煎をした正山小種にこだわって仕入れを行っております。\u003c\/p\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：50g","offer_id":44231998963900,"sku":"b54cc","price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/b54_01.jpg?v=1749964900"},{"product_id":"b55c","title":"正山小種 傳統式","description":"\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-c\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color: #291939; text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（C） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\u003cp\u003e松の煙の香りがする傳統式の正山小種です。燻香（煙の香り）に加え、桃系のフルーツの甘い香りが感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本物のラプサンスーチョンは、松の煙でいぶすのではなく、松を弱火で燃やす事で作られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e心地良いスモーキーな香りと喉の奥に広がる甘味をお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスコッチウイスキーを飲むときのチェイサーとしても相性の良いお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：50g","offer_id":44232001519804,"sku":"b55cc","price":2700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/b55_01.jpg?v=1749964899"},{"product_id":"o73c","title":"黒鉄観音","description":"\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-e\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color:#291939; text-align: center;margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（E） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\n\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center; font-weight: bold;\"\u003e鉄観音を特殊な方法で炭焙して作り上げたお茶\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e安渓の鉄観音種から作られた烏龍茶を特殊な方法で炭焙することで仕上げました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e炭焙は、高い温度と低い温度の２段階の温度を組み合わせ、黒烏龍茶特有の香ばしい香りと口に入れたときの乾燥フルーツのような甘い香りを両立させました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e約1000mの標高の高い茶園で作られているため、お茶の味には強い奥行きが感じられ、香りの余韻も強く、味が濃く、飲みごたえのあるお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e水出しや、ミルクティとの相性も極めてよい烏龍茶です。 普段飲み用のお茶としてお勧めします。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e黒鉄観音の商品詳細\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/3EC0D1EC-00AC-45FE-8F2E-976B78FD1C2F.png?v=1613998863\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e鉄観音を特殊な方法で炭焙して作り上げたお茶\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eこのお茶は安渓の鉄観音種から作られた烏龍茶を特殊な方法で炭焙することで仕上げました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e炭焙はただ高い温度なら良いわけではなく、高い温度と低い温度の２段階の温度を組み合わせ、黒烏龍茶特有の香ばしい香りと口に入れたときの乾燥フルーツのような甘い香りを両立させました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e約1000mの標高の高い茶園で作られているため、お茶の味には強い奥行きが感じられ、香りの余韻も強く、味が濃く、飲みごたえのあるお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/E5291E50-B73E-4F6A-956A-50E25B8A0177.png?v=1613998923\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e日本の農薬規準を満たすお茶\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e黒鉄観音はヨーロッパ（EU）規準の農薬管理をしている茶園で生産されたお茶ですが、念のため、ドイツ系の分析ラボSGSにて日本の農薬基準に約400種類の農薬の分析を行い、日本の規準に適合していることを確認した上で仕入を行いました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e黒鉄観音の生産年は2016年です。 輸入後に乾燥機で熱を加えることで、鮮度を高め、熟成を加えた後に発売に至りました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e香ばしさの中に甘味が広がる不思議な味わい\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e黒鉄観音ですが、湯でいれる場合は沸騰水を用いてください。上手に入れれば5gで1リットル以上いれることが可能です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e香りは非常に香ばしく、カラメルと乾燥棗、人によっては甘茶蔓茶を連想するような独特の香りがします。甘味が口の中に広がり、香りと甘味の余韻が暫く持続します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e味に奥行きがありますが飲み口はスッキリしており、和洋中を問わず食事との相性が抜群のお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/2DBA4E5C-C108-49C3-8B33-16B09AB1467B.png?v=1613998975\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e暑い夏には水出し黒鉄観音を\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e黒鉄観音は水出しにとても相性のよいお茶です。水出しをすることで、味香りがマイルドになり、香ばしい香りの中にも甘みが感じられる贅沢な飲み物へと変化します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e水出しは極めて簡単です。5gの茶葉を1リットルの水に入れ、そのまま冷蔵庫で5時間以上置くだけです。夜に仕込んでおけば朝には飲むことが出来ます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお好みによっては、更に薄めてお飲みください。水出し茶は冷蔵庫にいれておけば数日間飲み続けることができるため、今のような暑い季節には冷蔵庫に常備すると便利です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e香りが麦茶とも共通点があり、子供への評判も非常に良いお茶です。概して余韻が短い麦茶ですが、黒鉄観音の余韻がしっかりとあるため、飲みごたえがあり、とても味わい深いお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e水出しをするときの注意点ですが、容器の内面がアルミ、銅、色つきのガラスは避けてください。素材に含まれる金属の影響で、折角の味が駄目になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e尚、水出しに使用する水ですが、一度沸騰した水をさました水を用いた方が香りは出ます。これは水に含まれる重炭酸カルシウムが、沸騰することで炭酸カルシウムへと変化するためです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eただ、水出しは普段飲み的なお茶ゆえに、そこまでこだわる必要は無いかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/A1E9B737-6346-4B83-B47F-D49E419F8DA7.png?v=1613999028\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/F3F3AC07-B0DD-4978-A05B-03862C0A95DA.png?v=1613999043\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003eミルクが妙に合う烏龍茶\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e黒鉄観音のもう一つの美味しい飲み方はミルクティーにする方法です。ミルクティーというと、紅茶というイメージがありますが、火が強く入った烏龍茶は意外にミルクとの相性が良いお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e黒鉄観音でミルクティを作る際には、出来るだけ、少量の湯で濃く淹れ、それをフレッシュな牛乳と混ぜてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e黒鉄観音の茶葉は熱に安定ゆえ、湯を注ぎ5-10分放置しても香りの劣化が殆ど有りません。私は黒鉄観音を用いて、アイスミルクティをつくるのが大好きです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e人によっては砂糖をいれたがりますが、もともと自然な甘味があるお茶ですので、砂糖無しでも美味しいと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e紅茶のミルクティの場合、ミルクが紅茶の味を引き立てているというイメージがありますが、黒鉄観音の場合、お茶がミルクの味を引き立てているような印象を持ちます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eミルクにほのかな香ばしい香りが付与され、とても癖になる味わいの飲み物です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/D10CA93D-EE48-434A-8945-77AA52CB4A4E.png?v=1613999095\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/19D8D927-6BA0-4AE0-86C8-CAE37863EE80.png?v=1613999142\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/4F8BE9E4-B2D9-461F-A6CF-8668DCA24CEC.png?v=1613999163\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：40g","offer_id":44232017150140,"sku":"o73cc","price":1800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/IMG_7946-1.jpg?v=1749964889"},{"product_id":"茉莉龍珠-special-grade","title":"茉莉龍珠 Special Grade","description":"\u003ca href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-h\" style=\"color: #fff;\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color: #291939; text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（H） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: 1em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e緑茶の芽の部分のみから作り上げた極めて贅沢なジャスミン茶です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e雲南省のお茶の芽に福建省福鼎産の芽をブレンドすることで理想的な味を生み出しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e雲南省の茶葉は自然栽培茶園から入手しており、味がしっかりしており、濃厚な余韻が感じられます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e福建省茶葉は円やかで優しい口当たりが特徴ゆえ、少量ブレンドする事で、雲南省の茶葉由来の濃い後味と福建省の茶葉の滑らかな飲み心地が心地よいハーモニーを醸し出しております。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e秋の雨の少ない時期に収穫されたジャスミンの鮮花で着香を行っており、非常に新鮮なジャスミンの香りをお楽しみ頂けます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのレベルのお茶は安定して入手する事が出来ないため、Special Gradeとして販売させていただくことにしました。現在有る在庫が終わり次第終売となります。\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e原料茶葉の品質から根本的に見直し、普通のジャスミンパールでは到底太刀打ち出来ない品質のジャスミン茶をプロデュースいたしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cp\u003e茶葉は、3月摘みを選んでおり、非常に寒い時期に摘まれたお茶なので、冬の間に蓄えられた成分が新芽に凝縮されております。\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cp\u003e春を思わせるような緑茶の爽やかな香りと、ジャスミンの花の香りが相成って、とても優雅で豊かな香りです。特に、初めてお飲みになる方は、味の奥行きが深さに驚かれると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e香りが何時までも喉に残り、口からの喉に至るまで広い範囲でお茶の美味しさを感じて頂けることと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eHOJOのラインアップの中で一番始めに体験していただきたい、中国茶入門にも最適なお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e原料緑茶、ジャスミンの花、生産法に至るまで、妥協なしの特注ジャスミン茶です。\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eジャスミン茶の品質は何で決まるかご存じですか？ ジャスミンの香りで品質が決まると思われがちですが、そうではありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eジャスミンの花の香りがするのは当然ですが、それ以上に大切なのは、ジャスミン茶に用いられる茶葉の品質です。茶葉の品質の優劣で、ジャスミン茶の品質の8割が決まると言っても過言ではありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eジャスミン茶というと、「ジャスミンの花のお茶」とか「ジャスミンの葉から作られたお茶」と勘違いされているお客様がおりますが、正式なジャスミン茶とは、茶葉にジャスミンの花の香りを吸わせたお茶を指します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのため、使われている茶葉の品質の優劣が、ジャスミン茶の最終的な品質に大きく反映されます。 最も高品質なジャスミン茶は春摘に摘まれたお茶の芽のみから作られたジャスミン茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e春摘みと言っても、3月摘み、4月摘み、5月摘みとあり、時期が早いほど、品質も値段も高くなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e因みに、茶摘み時期は茶葉の白い部分と黒い部分の割合を見ればわかります。早摘みのお茶は、白い部分が多く、色の濃い部分も、どちらかというとシルバーに近い色をしております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私たちは、3月摘みの茶葉を選んでおります。非常に寒い時期に摘まれたお茶なので、冬の間に蓄えられた成分が新芽に凝縮されております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e春を思わせるような緑茶の爽やかな香りと、ジャスミンの花の香りが相成って、とても優雅で豊かな香りです。特に、強調すべきは、味の奥行きが深いことです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e香りが何時までも喉に残り、口からの喉に至るまで広い範囲でお茶の美味しさを感じて頂けることと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e原料茶葉の品質から根本的に見直し、普通のジャスミンパールでは到底太刀打ち出来ない品質を作り上げる事に成功しました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e茉莉龍珠（ジャスミン茶）の５つの特徴\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e茉莉龍珠（ジャスミン茶）の特徴として、以下の5つが上げられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003col\u003e\n\u003cli\u003e春の1番茶を使用しており苦味がなく、まろやかで甘い\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eお茶はきれいな黄色をしており、暫く放置しても品質が劣化しない\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e5-6煎は平気でいれられ、経済的にもお得\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eロンググラスやマグカップでも簡単に入れられる\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e水出しがとても美味しい\u003c\/li\u003e\n\u003col\u003e\u003c\/ol\u003e\n\u003c\/ol\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eHOJOのラインアップの中で一番始めに体験していただきたい、中国茶入門にも最適なお茶です。 まずはそのお茶としての魅力からお伝えします。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/6B75CD0D-F747-4276-8AE9-06FD17A307E8.png?v=1615904714\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e華僑がカルチャーショックを受ける美味しさ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e東南アジア在住の華僑がどのような人々かご存じでしょうか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼らはビジネスの成功者、つまり裕福な生活をしている人たちです。もちろん中華料理を常食としており、頻繁に高級ジャスミン茶を飲んでいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私たちはマレーシアの最大級のショッピングモールMid ValleyのGardens Mallに直営の店を所有しております。 最初は日系ブランドが販売するこの中国茶に対して半信半疑だった彼らですが、実際に飲んでいただいての評価は高いものでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「香りが本物の花のよう」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「強すぎず、弱すぎない」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「ジャスミンの香りが口の中に残らない」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「後味が甘くて美味しい」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「何度淹れても爽やかなジャスミンの香りが続く」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e驚いたことに、このようなジャスミン茶は初めての体験であり、今まで飲んでいたジャスミン茶は何だったんだろう？と言ってくださります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、日本での様々なモニターテストでも同様の感想をいただきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「香りが鼻からすっと抜け、緑茶の甘い味が残るため、食事とともに飲むことが出来る」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「ジャスミン茶の香りではなく、ジャスミンの香りがする」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「嫌味がなく、心地よくなる香り」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「匂いたつ香り、神経を静める心地よさ」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「香りがとても良いのに驚いた」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eHOJOのジャスミン茶”茉莉龍珠”は、本当にそこにジャスミンがあるかのような上品で自然な香りがし、それが5～6煎目まで淹れても続きます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e高級茶ならではの経済性\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e一回分の茶葉（3g）で5煎目になっても香りが持続します。2,800円\/100gと言うことは、3gあたりの金額は、約85円。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつまり、一杯あたりの金額は約17円と言う計算になります。この値段で中華料理の最高級レストランを遙かに超越した品質のジャスミン茶をご自宅でお楽しみ頂けます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003eグラスを使えば淹れ方も簡単\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eジャスミン茶を飲むためには、特別な茶器は必要ありません。 ロンググラスを使えば誰でも簡単に、ジャスミン茶を楽しむことが出来ます。 以下はロンググラスの中で、お湯を注がれたジャスミン茶の茶葉が開いていく様子です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/5374924B-FB6A-4C2B-8421-593BCC4762CE.png?v=1615904774\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e小さじ一杯の茶葉を入れて下さい。欲張って沢山いれる必用はありません。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/956F43E7-DB38-4180-8964-43381E3CF89B.png?v=1615904796\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e沸騰した湯を少し冷まし、80-85℃のお湯をグラスにそっと注ぎます。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/5BC2B78E-F174-4ADC-8BF2-BBA2F57F0F5B.png?v=1615904811\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e直ぐに茶葉が開き始めます。品質が高い程、開く速度が速いと言われております。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/58E6A64A-6241-4AD9-BF1B-A089587DFFCD.png?v=1615904834\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003eついついグラスを揺らしたくなりますが、デリケートな味を得るためにはそっとしておいてください。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/FCD3BB3A-E78E-4022-A730-B5CD195ED8D2.png?v=1615904855\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e３分経ちました。茶葉の産毛が抜け、水中に舞います。そっと揺らして濃度を一定にしてください。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/A793204A-F42F-4641-8F03-504EDDB1D748.png?v=1615904872\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e飲み終わったら更に湯を注いでください。5-6回飲むことが出来ます。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e何と言っても美味しいのは水出し\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eHOJOのジャスミン茶は冬直後に収穫されたやわらかい芽だけから作られた緑茶を原料としております。従来、白茶にも用いられるこの茶葉は、水出しにすると、家族も吃驚！の美味しさです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e作り方は極簡単！\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003col\u003e\n\u003cli\u003e5g（例）に対し、1000ml程度の水を準備します。湯冷ましを使用されると香りと味がより良くなります。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e急須は使いません。ペットボトル等のプラスチックかガラスの容器に茶葉と水を入れてください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e上記容器を冷蔵庫に入れて数時間以上おいておくだけ。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e茶葉が完全に開いたら飲み頃です。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ol\u003e\n\u003c\/div\u003e\n水出しのメリットは、味がすご～くまろやか、そして後味が甘く、作ったその場で飲まなくても、1-2日間、冷蔵庫に保管しておいても大丈夫！\n\u003cp\u003eもし作りすぎてしまったら？その時は、氷にしておきましょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/D5B0A28A-747E-47CE-88CE-30BE6E46705F.png?v=1615905045\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e他店の商品とどこが違うの？　- 茶葉の違いを詳しく解説\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「あ！このお茶知っている！」 と言われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e多くの方が、丸い形状をしたジャスミン茶は皆同じ種類と思われているようです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし、この球形をしたジャスミン茶「ジャスミンパール」は、中国・台湾・インドの至る所で、何百・何千もの異なる生産者によって生産されている事をご存じでしょうか？それぞれの会社で同じような形状のジャスミン茶を生産しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e実は形状が同じでも、その品質、それに伴う値段には大きな差があります。丸い形状にする目的は、ジャスミンの花と混ざりやすくする為です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし、その混ぜ方、使用するジャスミンの種類、茶葉の種類、茶葉の加工法、その他諸々の要素が品質に大きく影響します。何よりももっとも品質に影響する要素は使用する緑茶の品質です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e緑茶は3月から収穫が始まり、4月、5月、6月更には秋摘み迄もが市場に流通しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eHOJOでは3月摘みの緑茶を使用しているのはもちろんですが、加え、肥料をあまり使わない作り方で作られた緑茶を求める事で、後味の濃さを重要視しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/D0075DA9-051C-4813-BBA8-E613AD5A6BCC.png?v=1615905316\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cbr\u003e \u003cspan\u003eジャスミン茶は出荷前に日本国内で篩がけと目視選別を行っております。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e茉莉龍珠の歴史と文化 - 中国産の品質が一番良い理由\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eジャスミンの花はイランが原産です。ジャスミンの花は唐の時代にシルクロードを経て中国に持ち込まれ、中国に入ってきてから既に1700年が経つと言われております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最初の頃はジャスミンの花はデコレーションの目的のみに用いられておりました。ジャスミンの花をお茶に用いる取り組みは南宋（1240年）の頃、広東省で始まりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e明の時代になり、ジャスミンの花の香りを茶葉に吸着させる技術が劇的に革新され、原料の選定方法、ブレンドのレシピ、乾燥方法を始めとする具体的な加工法が確立され、マニュアル化されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大規模な工業生産は清の時代に福州で開始されました。1900年には福州でのジャスミン茶の生産量は1500トンに達しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最も多いとき(1928-1938)には、ジャスミン茶の合計生産量は7500トンに達したと言われております。19世紀の終わりになると、外国の貿易会社が福州にオフィスを構え、ジャスミン茶は外国との重要な貿易アイテムとして取引されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/A347B9A1-FD3B-47BA-9247-F2E529EDAE5A.png?v=1615905428\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e人気が高まるにつれ、ジャスミン茶の生産は南部から北部及び東部（浙江、四川、湖南、広西、雲南）へと広がりを見せました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかしながら、ジャスミンは寒い環境下では生育することができず寒い地方では、ジャスミンを暖房下の室内に移動する必要がありました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれらの管理は非常にコストがかかることから、北部の生産会社は採算が合わなくなり淘汰されました。中国の他にもジャスミンの香りは台湾の茶貿易商人の注目を集めました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1873年には台湾より茶葉が福州に輸出され、ジャスミンの香りを付けるための委託加工作業が行われるようになりました。1882年には台湾の業者がジャスミンの種を持ち帰り、台湾国内で栽培を開始しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1939年までには台湾におけるジャスミン茶の生産量は年間1300トンに達するようになりました。 しかしながら、台湾の特徴的な気候のため、ジャスミンの花の香りは中国産のそれと比べると香りの点で劣っておりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1980年以降、広西の政府はジャスミン茶の生産を拡大するため多大な努力を行いました。同時に、広西はジャスミンの花の生産地として中国の商業省から認定されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれら一連の改革により今日、広西のジャスミン園は最大で、しかも高品質のジャスミンが生産されることで知られるようになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e最高のジャスミン茶は優れた茶葉と花との出会いが重要\u003c\/h2\u003e\n　　\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/1005BF6E-9940-41DC-AB50-99F3077253C0.png?v=1615905470\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003eジャスミン花\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/E3FA8C7F-3C05-4C79-9011-AAF99BC2636C.png?v=1615905491\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003eジャスミン花\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eジャスミンは元々熱帯性の気候を好む植物で20℃以上の温度を必要とします。これまで広西のジャスミン栽培地区は気候的に最も生育に適していることが証明されております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの地域は亜熱帯性のモンスーン気候に位置します。この気候のおかげで、ジャスミンは容易に越冬することができ、凍結・霜の心配がありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e花が開花する時期は、大気温度が25℃以上あることが望まれます。ジャスミン園は丘陵地帯のスロープに位置しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの立地は、良好な水はけとジャスミンに十分な太陽光が降り注ぎます。加え、土地が非常に肥沃であるため、サイズが大きく香りの強い花を付けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの品質的な優位性により、他の花の70%の量で同等のレベルの香りが得られると言われております。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e茶葉\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eジャスミン茶生産に用いられる茶葉は2010年位までは福建省産の福鼎大白という品種が主流でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかしながら、福建省では白茶のブームで、白茶の値段が高騰し、それに伴い多くのジャスミン茶用の緑茶農家が白茶生産へと転向してしまいました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e未だ一部の農家ではジャスミン茶用の緑茶を生産しているものの、値段の上昇が著しく、それゆえに、近年では雲南省産の緑茶が注目を集めております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eHOJOでは茉莉龍珠は雲南省産の緑茶、茉莉龍珠 Specialは\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e雲南省のお茶の芽と福建省福鼎産の芽をブレンドすることで理想的な味を生み出しております。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/67C25A5B-A826-40A8-8A9D-043018516748.png?v=1615905564\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003eジャスミンの花\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/A802C54E-2340-4DC2-9642-CBE3F4AD1E3D.png?v=1615905623\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003eジャスミンの花畑\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eジャスミンの花は幾つかの種類に分かれますが、大別すると3つのグループに分けることが出来ます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003col\u003e\n\u003cli\u003eSingle-Petal（花びら） Jasmine\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eDouble-Petal Jasmine\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eMulti-Petal Jasmine\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ol\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e①Single-Petal（花びら） Jasmine\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1963年以前はこの種類のジャスミンが主にジャスミン茶加工用として栽培されておりました。この種類のジャスミン花はDouble-Petalジャスミン（8～9時）と比較すると早い時間（6～7時）に開花します。生産量が非常に少なく農園の単位面積あたりDouble-Petalジャスミンの半分くらいしか収穫が出来ません。加え、病気に非常に弱く、環境に対しても適応能力が低いため、近年ではほとんど栽培されておりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e②Double-Petal Jasmine\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産量が非常に高いこと、環境への適応能力が強いこと、花が一斉に開花すること、花からは強い香りが放たれていることから、ジャスミン茶の生産に適しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e③Multi-Petal Jasmine\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e摘花した後、花は7～8時に開花します。但し、花の開花の仕方が一定でなく、徐々に、更にランダムに開花することから、ジャスミン茶の加工用として用いた場合、香りが弱く適しておりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e花の収穫時期は気候と生育地域の条件の違いにより一定ではありません。一般には、4つの主なシーズンに分けられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003col\u003e\n\u003cli\u003e春花：一般的には5月～6月、年間生産量の15%が生産されます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e夏花：一般的には7月、年間生産量の30%が生産されます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e伏花：夏の終わり、一般的には8月、年間生産量の30%が生産されます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e秋花：一般的には9月～10月、年間生産量の25%が生産されます。\u003c\/li\u003e\n\u003col\u003e\u003c\/ol\u003e\n\u003c\/ol\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/A16B5FFC-EEF4-4DB4-BED3-89487576FB66.png?v=1615905717\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/1C0BB25B-3086-4B5B-A494-C0D15EA61F74.png?v=1615905691\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e春の間は、環境の温度が低いことと、植物内に栄養が蓄積されていないことから生産量は少なく、品質的にも劣ります。早春と晩秋に収穫された花はサイズが小さく黄色みかかった色をしております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eほとんど開花しないことからジャスミン茶加工用には向いておりません。ジャスミン茶加工用に最も適している花は、夏と夏の終わりに収穫されたものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e温度が高く十分な日光と雨に恵まれており、これらの要素はより多くの花と、より大きなサイズ、よりすぐれた品質を作り出すために適しているのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e摘花で重要なポイントは、摘んだ花が夜開くかどうかという点です。そのため、摘花のさいは、ジャスミン茶の加工に適した花が注意深く選ばれ、摘まれます。摘花の基準は以下のようになっております。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003col\u003e\n\u003cli\u003e花びらが完全で白い色をしており、長い茎があること。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e緑色の花びらの物は開かないため、摘花しません。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e既に開花している花は香りの多くが失われているため、摘花しません。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ol\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e加工　- 全てが職人さんの手作業により作られる\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eジャスミンパールは極めて複雑な手作業によりつくられます。 緑茶は早春に加工され、その後、ジャスミンのシーズン（夏）が来るまで保管されます。香り付け工程では、最高の香りを茶葉に吸着させるため、花に対して過剰なまでのケアが施されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003eジャスミンティ用の茶葉の加工\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e何故高級ジャスミン茶は粒状なのでしょう？高級ジャスミン茶はどれもパール状をしております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e何故この形なのか、理由をご存じですか？実は、ジャスミンの花との混合分散がスムーズに行われるよう、茶葉を球状に加工することで、ジャスミンの蕾と同じ形、同じサイズにしているのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶葉とジャスミンの蕾、それぞれ丸い球同士お互いに良く混ざり合うことが出来るのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茉莉龍珠の製造には以下の工程を行なっております。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e室内萎凋\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e殺青 ：酵素の不活性化\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e1回目の乾燥\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e揉捻\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e2回目の乾燥\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e分級\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e復火\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e冷却\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e以下に各工程についてご紹介いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e室内萎凋\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e摘採後の茶葉は丁寧に薄い層に広げられます。ダメージをうけた茶葉は褐変や黒変を生じ、最終製品の品質に影響を与えます。萎凋工程は茶葉の水分量が70%になるまで続けられます。萎凋工程により、茶葉からは青臭い香りが抜け、苦味と渋みが減少し、アミノ酸の割合が増すことで甘みが強く感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e殺青：酵素の不活性化\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e260℃に加熱されたドラムに茶葉を通すことで、一気に加熱を行い、酸化酵素（ポリフェノールオキシデース）の不活性化を行います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e同時に、高温での処理は青臭い香りを抜くことにも貢献してくれます。 加熱処理により茶葉は柔らかくなります。 柔らかくなることで、後工程に控える揉捻に適した性質になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e1回目の乾燥\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶葉の水分が30%になるよう乾燥機で乾燥が行われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e揉捻\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e乾燥後の茶葉は冷却され、完全手作業によるローリング（揉み）工程へと進められます。特徴的な珠状の形にする理由は、表面積を増やすことでジャスミンの香りを吸着しやすくするためです。全てを手作業で行うため、熟練の職人でも1日に2kgの製品しか仕上げることが出来ません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e2回目の乾燥\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e珠状に成形されたお茶は、再び乾燥機で乾燥されます。最初は110-120の高め、その後95-105℃の低めの温度に調節されます。乾燥後の製品は7%の水分を含んでおります。 乾燥された茶葉はジャスミンのシーズンが来るまで倉庫で保管されます。保管中は水分量が9%を超えないよう、真空の入れ物で日陰の温度の低い場所に保管されます。 香り付け工程へ進む前に茶葉は前処理を施されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e分級\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶葉の珠は篩にかけられ、サイズ毎に分級されます。また、同時に破片等、不揃いな茶葉を除去します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e復火\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶葉は再び乾燥機にかけられます。茶葉に焦げ臭い香りを付けないため、乾燥機の温度は低く保たれます。（100～110℃）乾燥することで保管中に茶葉が再吸収した水分を蒸発し、同時に保管級に付着した香りを揮発させます。乾燥後の水分は5％以下になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e冷却\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e乾燥後の茶葉の温度は60-80℃位です。茶葉は薄い層に広げられ、室温より1-3℃高い程度まで冷却されます。茶葉が十分に冷却されていない場合、その後の香り付けの工程に影響を及ぼします。ジャスミンの花は環境温度の変化に対して非常に敏感であり、開花には低い温度が必要です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/D59BFD25-326B-4433-85ED-C93EB152B84A.png?v=1615905842\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/942300DA-FE1B-405C-ACFD-CCDF91D0FA92.png?v=1615905812\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/A1E436F8-F5CB-4617-BBA6-AA3A1F4C8A00.png?v=1615905867\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003eジャスミンティ製造用の花の準備　まるで花屋さん並の厳重な品質管理！\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e摘まれたばかりのジャスミンの花は以下の項目に基づき管理されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e冷却\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e花を工場まで輸送している間、花は呼吸をし続けているため、温度は徐々に増加し、38℃まで到達します。温度の上昇は、後の工程における開花に影響が生じるため、花は10cm以下の薄い層に広げられます。もし花が雨の後に収穫された場合、更に薄い層に広げ、送風機で空気を送ることで水分を揮発させます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e鮮花養護（せんかようご）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの工程は、積みあげられた花の温度を厳密に管理するために行われます。必要な時に花を開花させるため、この工程は非常に重要な役割を担います。ジャスミンの花の開花は温度の変化に大変敏感に出来ております。予定通りに開花させるためには、花の温度を32-37℃に維持する必要があります。もし、積み上げられた花の温度が30℃以下の場合積み上げる厚さを増すことで花の温度をあげ、逆に38℃を超すようであれば、層を薄くすることで温度を下げます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e篩（ふるい）い分け\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e約60％の花が開花した時点で花は篩にかけられます。篩い分けを行う理由は、花をサイズ毎に分級するためです。更に、緑の芽と茎を除く目的もあります。均一なサイズの花だけが集められ、用いられます。これは同じタイミングで開花を行うために重要な要素です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/B2FFCD95-F248-429D-BA6A-A098D1DEFC4E.png?v=1615905978\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/8697A9F9-C1DC-4378-AE2B-5EDABE31A3AC.png?v=1615905994\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e茶葉とジャスミン花の混合　ファーストクラス並みのケア\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eこれは最終製品の品質に大きく影響する非常に重要な工程です。以下、5つの重要な要素を示します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e1)茶葉と花の混合比率\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e使用される花の量は最終製品のグレードに依存しております。高品質の製品はより多くの花を必要とします。最高級のジャスミン茶100kgを作るためには、100kgの花が必要とされます。100kgの花は4回に渡り用いられます。1)最初の着香：38kg、 2) 2回目の着香：30kg、3) 3回目の着香：26kg、4回目の着香は6kgで行われます。1級品の場合最終着香がありません。低いグレードのジャスミン茶になると、茶葉は使用済みの花で着香が行われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e2)開花の割合\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e80%以上の花が開花した時点で茶葉と花が混ぜられます。開花が不十分な内に混合されてしまった場合、花は茶葉の重さで圧され、その後も開花することが出来ません。また、より大きく開花している方が表面積は大きくなり、着香がより効率よく行われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e3)水分量\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着香を行う際、茶葉の水分は4-4.5%に維持されます。着香の後、茶葉の水分は劇的に増加します。しかしながら、水分量が18%を超えないように管理が必要です。水分が18%を超えた場合、花が傷み始め、不快な香りが発生します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e4)積み上げられた花と茶葉の厚み\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e厚さの調整の目的は、茶葉と花の温度を管理するためです。一般的には30-40cmの厚さが用いられますが、様々な外部要因により厚さは随時調整されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e5)茶葉と花の混合作業\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e敏速に行われる必要があります。時間をかけるほど、花の香りが飛んでしまいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/1C0BB25B-3086-4B5B-A494-C0D15EA61F74_3566da54-10e1-4583-96ca-3748e3b29431.png?v=1615906045\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003eジャスミンと茶葉の混合作業\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e混合作業は全て手作業により執り行われます。まず、茶葉と花は3～5つのグループに分けられます。最初のグループは10-15cmの層に広げられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその上に、同じく最初のグループの花が積み重ねられます。同様に各層とも茶葉と花を交互に積み重ねます。そして、最終的に熊手を用い混合を行います。花と茶葉の混合層はその後5～6時間静置されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e通花\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e通花とはベンチレーション（通気）の意味です。ベンチレーションを行う理由は、以下の３つがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003col\u003e\n\u003cli\u003e温度を下げるため。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e花に空気を与えることで、連続的に開花させるため。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e二酸化炭素を放出させるため\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ol\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e職人は熊手を使い、茶葉と花の混合物を10-15cmに広げます。この作業は15分ごとに行われ、1時間続けられます。その後、温度の変化に合わせ、茶葉と花の層の厚さが調整されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e合計すると着工のプロセスは10-12時間かかります。温度が下がると、香りが十分に付かず、温度が上がりすぎると花が黄色くなり変質した香りが付くため、温度調節はジャスミン茶の品質を構成する非常に重要な要素です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e起花 － 花と茶葉の分離\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着香が完了した時点で、古くなった花は除去されます。除去するタイミングが遅くなった場合、花は劣化し、不快臭が茶葉に移ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/9FEA5AC7-4F1F-4176-82EC-C904C43112D7.png?v=1615906099\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e一晩たち開ききったジャスミンの花\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/62754C6C-617F-4587-A6F3-FB086560A056.png?v=1615906113\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e花が開くことで、ジャスミンの花は茶葉（パール）よりも嵩が大きくなり、篩で容易に除去することが出来ます。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e烘焙 (Hong-bei) - 乾燥\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着香が完了した茶葉は乾燥機により乾燥されます。乾燥の条件は着香の回数により変わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e1回目の着香- 110～120℃, 水分 5.0～5.5%\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e2回目の着香- 100～110℃, 水分 5.5～6.0%\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e3回目の着香 - 90～100℃, 水分 6.0～6.5%\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e乾燥後、茶葉の温度を40℃以下に冷やす必要があります。温度が下がった茶葉は次のラウンドの着香工程へと進められます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e提花(Ti-hua) - 最終着香\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの工程はジャスミン茶にとても新鮮な花の香りを付ける重要な工程です。最終着香の目的はジャスミンの香りを高める目的と、新鮮な生の花の香りを付ける2つの目的があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの工程には最も高級な品質のジャスミン花（大きな花びら、白い色、強い香り）が用いられます。自然な花の香りを残すため、最終着香の後の茶葉は乾燥されません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最終着香をする前に、お茶の水分量が分析され、花の香りを混ぜた後の水分量を計算した上で花の使用量を算出します。最終製品の水分は8.5%以下に管理されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/96AB11C7-99B0-40B5-B3DF-3482FA0DE1F2.png?v=1615906182\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003eコメント\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/5AF38A32-E738-4806-99C5-B23820B5D03D.png?v=1615906243\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：50g","offer_id":44727064363196,"sku":"s06cc","price":4356.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/s06_tealeaf_ca7ea5ec-f57b-4ec7-937b-80c7839d65b9.jpg?v=1749964824"}],"url":"https:\/\/artoftea.sbs\/collections\/%e7%a6%8f%e5%bb%ba%e7%9c%81.oembed","provider":"The Art of Tea TOKYO","version":"1.0","type":"link"}