{"title":"緑茶","description":"","products":[{"product_id":"s03c","title":"碧潭飄雪（スノージャスミン）","description":"\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-h\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color:#291939; text-align: center;margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（H） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\n\n\u003cp\u003e碧潭飄雪（スノージャスミン）は、四川省産の産毛に包まれた春摘み緑茶を使用した高級ジャスミン茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e四川省の山で採れた、雪のような白い産毛に包まれた緑茶と新鮮なジャスミンの花が出会い、贅沢なジャスミン茶へと仕上がっております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのお茶は四川省の1000メートルを超える高山で作られた緑茶を原料としており、四川省の銘茶である蒙頂甘露を思わせるような、ふわっとした茶葉をジャスミン茶で着香することで作られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお茶を飲むと、厚みがあり、喉の奥深くまで甘い味が感じられます。飲み込んだとき、体の芯が暖まるような感覚が感じられ、その後香りの余韻が何時までも残ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eHOJOのジャスミンパール（茉莉龍珠）を普段飲まれており、更に上の品質を体験されたいお客様にお薦めするのがこの商品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e碧潭飄雪の紹介\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eHOJOではこれまで福建省産のジャスミンパールを販売してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの茶葉はおかげさまで年間を通じてお客様に人気があり、HOJOを代表する商品に育ちました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e近年、ジャスミンパールを普段飲み続けているお客様より、「少し贅沢でも良いから更に高級なジャスミン茶を飲みたい」という要望が相次いで寄せられました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそこで、新しく入荷したのが「碧潭飄雪」です。この名称は日本語読みすると「へきたんひょうせつ」と読みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e碧潭飄雪は四川省産の高級ジャスミン茶です。HOJOでは、簡略化してスノージャスミンと呼んでおります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本ではジャスミンパールは、よく知られておりますが、反面、殆ど知られていないお茶が碧潭飄雪です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのお茶は四川省の1000メートルを超える高山で作られた緑茶を原料としており、四川省の銘茶である蒙頂甘露を思わせるような、ふわっとした茶葉をジャスミン茶で着香することで作られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、このお茶の特徴は茶葉にジャスミンの花がちりばめられている点です。花自体からは香りが出ているわけではありませんが、碧潭飄雪の見た目をより美しく引き立て、見た目にとても美しいお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのお茶の特徴は、飲めば直ぐに分かります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお茶を飲むと、厚みがあり、喉の奥深くまで甘い味が感じられます。 飲み込んだとき、体の芯が暖まるような感覚が感じられ、その後香りの余韻が何時までも残ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eミネラル分が豊富に含まれているために、水の味が甘く感じられ、5煎以上淹れても安定的に味と香りをお楽しみ頂けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/43764756-4DEC-4436-8E5C-262E6B9D110B.png?v=1615902542\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/7DE1792E-B9D1-465D-BA3E-307BA0386057.png?v=1615902556\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e初めて弊店を訪れるお客様には、是非最初にジャスミンパールを飲んで頂きたいと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eジャスミンパールに慣れ、更に上の品質を体験されたいお客様に試して頂きたいのが 碧潭飄雪です。 碧潭飄雪は高級茶と呼ぶにふさわしい洗練された品質のお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/1DC2B594-53A0-4ACB-8135-E19AACD137FF.png?v=1615902659\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/090788A4-6FD6-408C-953C-A5F91C1E6FDB.png?v=1615902675\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：50g","offer_id":44231921074364,"sku":"s03cc","price":3600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/IMG_4734-1.jpg?v=1749964921"},{"product_id":"g07c","title":"太平猴魁","description":"\u003ca href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-d\" style=\"text-decoration: none; display: block; width: 100%; margin: 0 auto;\"\u003e\n  \u003cdiv style=\"padding: 10px; font-size: 1em; background-color: #f0f0e0; text-align: center; margin-bottom: 20px; border: 1px solid #ccc; box-shadow: 0 6px 8px rgba(0, 0, 0, 0.15); color: #333; transition: background-color 0.3s ease, color 0.3s ease, box-shadow 0.3s ease;\"\u003e\n    \u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003eお茶の淹れ方（D） \u0026gt;\u003c\/span\u003e\n  \u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\n\u003cstyle\u003e\n  a:hover div {\n    background-color: #333; \/* ホバー時に背景色を反転 *\/\n    color: #f0f0e0; \/* ホバー時に文字色を反転 *\/\n    box-shadow: 0 12px 16px rgba(0, 0, 0, 0.3); \/* 影を強くして立体感を追加 *\/\n    transform: translateY(-5px); \/* ホバー時に少し浮き上がる *\/\n  }\n\u003c\/style\u003e\n\n\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003cp\u003e太平猴魁は清朝の頃より最も高級な中国茶の一つとして知られており、現在ではこのお茶を国家外交における献上茶として用いられるなど中国を代表する銘茶の一つに数えられております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産地が限られていることや、熱狂的マニアが買い占めてしまうため、本物に出会うことがほとんどないと言われる、大変希少性の高いお茶ですが、HOJOでは独自の原料調達ネットワークにより、本物の入手を実現しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお茶を淹れた際の茶葉は外観がとても美しく、水中で茶がゆっくりと揺れ動く様子は「鳳凰の舞」と賞される程で、「まったりとした」、「芳醇な味」が特徴的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産地は、中国で最も高品質な太平猴魁が生産される場所として知られる安徽省黄山市の太平地方で、HOJOの太平猴魁は無農薬茶により栽培された茶葉を使用しており、高いレベルの安全をお約束致します。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e花の香りが例年よりも強めに感じられる仕上がりになっております。烏龍茶が好きな人にもお勧めです。2020年産ですが、無酸素で冷蔵保存しているため、鮮度の劣化や品質の低下は全くありません。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e商品詳細\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e太平猴魁は中国茶トップ10に選ばれており、清朝の頃より最も高級な中国茶の一つとして知られているお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e産地は安徽省（Anhui Shen）の黄山市（Huang-shan ）、猴坑（Hou-keng）地方。茶葉のサイズは最大6cmにも達し、高級緑茶の中では最大級の茶葉です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e乾燥茶葉の豪快な見た目に反し、味や香りには気品があり、蘭の香りと芳醇な味が特徴です。高品質な製品の場合４煎目まで香りや味を楽しむことが出来ます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお茶を淹れた際の茶葉は外観がとても美しく、水中で茶がゆっくりと揺れ動く様子は「鳳凰の舞」と賞される程です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶摘みから始まり、製茶に至るまで大変手のかかる作業の連続で作られる太平猴魁は、何れの茶葉も形が揃い、まるで精巧な「押し花」のようです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産地が限られていることや、熱狂的マニアが買い占めてしまうため、本物が市場に出回ることは希です。また、中国ではこのお茶を国家外交における献上茶として用いております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e実際、本物を入手することは中国国内でも難しいと言われておりますが、HOJOでは独自の原料調達ネットワークにより、本物の入手を実現しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私たちは中国で最も高品質な太平猴魁が生産される場所として知られる、産地は安徽省黄山市の太平地方産のお茶を購入しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e加え、HOJOの太平猴魁は無農薬茶により栽培された茶葉を使用しており、高いレベルの安全をお約束致します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e歴史文化的背景\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e太平猴魁は中国における非常に歴史的なお茶であり、清朝の頃初めて作られました。このお茶は安徽省を代表する尖形緑茶という種類に属します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e猴魁の名前は「猿の王」を意味しております。伝説によると、息子を亡くしたこと悲しみ、病気になり山で死んでしまった猿の王がお茶の木に姿を変えたと言われております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eある農民がこの悲劇を目にし、遺体をそこに埋葬したそうです。翌年、猿の王を埋葬した場所にお茶の木が生えてきました。このお茶の木は猿の王が、農民の親切な行いへのお礼として姿を変えたものだと信じられております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e農民はこのお茶の木をよく世話をし、その葉からは非常に良質の尖形緑茶が出来たそうです。このお茶の独特の香りと味は村の人々を魅了し、このお茶は瞬く間に有名になったと言われております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e尖形緑茶の生産は清王朝の頃始まり、太平が安徽省の中でもっとも活発に生産が行われていたことから、自然と「太平」という名称が用いられるようになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e太平地域にはお茶の貿易センターがあり、人々は生産したお茶をそこに持ち込んでは商いを行っておりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当時人々は成長した葉を含む、様々なサイズの茶葉を摘み、尖形緑茶を生産しておりました。 その後、王魁成と呼ばれる人物により、1芯1~2葉の茶葉を用いてお茶を作る方法が開発されました。\u003c\/p\u003e\nこの方法で作られたお茶の品質は高く、市場でも非常に高く評価されました。彼の名が「魁成」で、しかもお茶が作られた場所は「猴坑」だったため、お茶は太平猴魁と呼ばれるようになりました。\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e1900年：農業及び商業部により執り行われた南京での展示会に太平猴魁が初めて出展されました。お茶は非常に高く評価され、大衆に知られるところとなりました。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e1915年：パナマ運河の開通を祝いアメリカ合衆国の主催により前代未聞のワールドエキスポがパナマで開催されました。中国ではキームン紅茶を始めとする数種類のお茶を出展したのですが、太平猴魁は金賞を受賞しました。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e1916年：江苏省で開催された商業展示会にて金賞を受賞\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e1955年： 中国茶トップ10に選ばれる。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e1988年： 最初の中国食品エキスポで金賞を受賞。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e2004年：安徽省で開催された中国国際茶エキスポで「茶王」の認証を受けました。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e現在、太平猴魁は海外からの特使へのギフト茶としても用いられております。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/64E75328-5E04-4F27-BBFD-57E77BE50C25.png?v=1615377994\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e産地情報\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e太平猴魁の生産地は猴坑（Hou-keng）、猴村（Hou-cun）、顔家（Yan-jia）の３つの村に限定されております。これら３つの村は何れも安徽省黄山市の新明に位置しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶畑は山間に位置しているため、非常に深い森に囲まれております。高い標高と森の存在により、昼夜の温度差が大きく、頻繁に発生する濃い霧が高品質な味を作り出します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、森は腐葉土を始めとする自然な肥料に富んでおり茶葉に提供し、茶木を元気よく繁らせます。 美味しい太平猴魁は「まったりとした」、「芳醇な味」がします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの味の正体はテアニンと呼ばれるアミノ酸です。テアニンは、「若い芽」に豊富に含まれており、茶葉が日光を吸収することで、カテキンをはじめとするポリフェノールへと生合成されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一方、日光を遮られた茶葉は、テアニンをポリフェノールへと生合成しにくくなることから、茶葉には高割合のテアニンが残存します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高品質の太平猴魁が豊富なアミノ酸を含んでいる理由は、産地が頻繁に霧に覆われ、霧が天然のカーテンとして日光を遮断するためです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特に猴坑（Hou-keng）では前述した３つの産地の中で最高級の茶葉が生産されます。それは猴坑の茶園が北に面しており、やや西に傾いていることから、日中の強い日差しが茶葉に当たらないからです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高い標高はまた、昼夜の温度差を生じます。太平地方一帯では昼間は暖かく夜はとても温度が下がります。茶葉は日中の豊富な日光を吸収することで、アミノ酸や炭水化物をはじめとする物質を生産します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれらの物質は茶の成長に必要なのですが、同時に高品質茶に欠かせない物質なのです。 夜になっても外気温度が下がらなかった場合、茶葉は昼間蓄えた物質を消費します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつまり味を構成する成分は減少します。逆に夜間の温度が低いと、茶葉は昼間蓄えた成分を消費することなく温存できるので、茶葉には豊富な成分が含まれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/BE3B6E6D-C2C0-4A13-8F14-C95C6C2F5DCB.png?v=1615378063\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e品種・摘採\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eお茶の品種は柿大品種（Shi-da）と呼ばれ、太平猴魁の為だけに用いられます。柿大品種は、種から育種が行われ、苗は安徽省により注意深く選別され、管理されております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶葉は非常に大きく、楕円形で、厚くて軟らかく、白い毛に覆われております。若い芽は、薄い緑色をしていますが、成長した茶葉は濃い緑色に変わります。茶葉表面は盛り上がっており、葉の縁は波打っております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e芽は2～2.5cmまで成長します。茶葉は手で摘まれますが、非常に厳しい管理の元で行われます。摘採は以下４つの基準に基づいて行われなければなりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003col\u003e\n\u003cli\u003e茶畑：高い標高と、十分な日陰、肥沃な腐葉土に覆われ、茶畑が北を向いている山を選び出す。これらの条件に合った環境下で生育した茶葉は、アミノ酸を始め味や香りに寄与する様々な成分に富んでおります。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e茶木：個々の茶の木を確認し、勢いよく繁っている柿大品種の茶木からのみ摘採を行います。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e枝：茶の枝が太くて丈夫、且つ、虫害が全く見られない枝を選びます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e葉：規格にあった形の葉を選びます。これは最終製品の規格に影響する重要な要素です。朝早く、一芯三３葉が手で摘み取られます。茶葉は10時迄に工場へと運ばれ、全ての茶葉は一枚ずつ手選別されます。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ol\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e加え、以下の11の基準に該当する茶葉は摘採出来ません。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003col\u003e\n\u003cli\u003e先端に芽の付いていない葉\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e小さすぎたり大きすぎる葉\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e真っ直ぐではない葉\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e成長しすぎて伸びすぎた葉\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e成長に問題のある芽と葉\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e紫色の葉\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e非常に薄い色の葉\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eやせ細った芽\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e病害によりダメージを受けた芽\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e枝についている葉と葉の感覚が広すぎる枝（図参照）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e葉に付着している小さな芽\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ol\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e太平猴魁は正しい長さと、色、サイズ、形状の葉のみを用いて作られます。それ故、上述した基準からはずれる物は利用されません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最高の品質の太平猴魁の摘採は一年のうちで14日間だけと言われております。（谷雨～立夏）夏に摘採される葉は、低い品質に加工され、尖茶（Jian-cha）と呼ばれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/A1752261-812B-44E4-96B1-C4EDE5A81D9C.png?v=1615378116\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003eまるで押し花の様に美しい茶葉生産のノウハウ 伝統加工法\u003c\/h2\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e拣尖 (Jian-jian)　－さまざまな条件をクリアーした茶葉\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e摘採された茶葉は製茶工場に運び込まれた後、加工に適した茶葉かどうか再チェックを受けると同時に、先端の良い部分だけが取り外されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e選別は基準に照らし合わせながら行われます。まず非常に発育の良い枝（一芯三葉）を選び、一芯二葉を残して残りの葉は除去されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長さの３分の１、芽から数えて２番目の葉以降の葉は除去され、低級品である尖茶の生産に用いられます。摘み取られた１番目と２番目の茶葉は先端の芽と同じ高さでなければなりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e非常に厳しい基準をクリアーした茶葉1kgには2万個の芽が含まれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/06482886-6FCD-452F-94E0-5FB7FC436176.png?v=1615378163\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e殺青 (Sha Qing)　－釜炒りによる酵素の不活性化\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e殺青の目的は文字通りポリフェノールオキシダーゼを始めとする酸化酵素を熱により不活性化する事です。殺青は釜炒りにより行われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e釜は金属性で表面温度が120～130℃に達した時点で茶葉を投入します。高い温度の場合、極短時間で酸化酵素は不活性化します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e他の緑茶の殺青では底がよりシャープなタイプの釜（尖底鍋）が一般に使われます。このタイプの釜の場合、良く締まって硬く細い形状のお茶製造に向いております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e太平猴魁の生産の場合、その形状は粗く、緩く、扁平状である必要がある為、深底で平らな底の釜（深底平鍋が用いられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e釜の温度が120～130℃に達した時点で75～100gの茶葉が釜に投入され、3～4分間炒られます。指で茶葉を底から縁へと軽く攪拌します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e更に2～3回振動を加えることで茶葉を万遍なく広げ、再び釜に戻します。3～4回炒る操作を繰り返した後、茶葉が軟らかく、茶葉の縁が少し壊れやすくなり、色が深い緑色に変化し、表面の輝きがなくなり、心地良い香りを放ちはじめた時点で、釜炒りは終了です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその後、茶葉を一気に釜から取り出し、竹の箕に広げ数回揺らします。振動により熱を発散し、茶葉の温度を下げると同時に、茶葉を丈夫にし、湯気含を蒸発させて水分量を70%まで減らします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして、即次工程へと進めます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/5790C802-BB78-4EC2-BE66-F99D86504AC1.png?v=1615378213\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e初烘 (Chu Hong)　－茶葉の形状の成形\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは尖形の太平猴魁を生産する上で最も重要なノウハウです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e炒られた茶葉は、異なる温度に設定された4種類の竹の籠（烘籠）にて加熱が行われます。最初の烘籠は110℃に、それ以降の3つはそれぞれ100℃、85℃、そして60℃に設定されております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e先の工程で、竹の笊に広げられ冷却された茶葉は笊ごと烘籠の上に載せられます。そして笊の縁を軽くたたくことで茶葉を万遍なく分散させ、2～3分加熱を行います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその後、茶葉は2番目の烘籠に移され、2～3分加熱されます。まだ茶葉が熱く軟らかい内に両手で軽く押さえつけ、茶葉を成形します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e次に茶葉を３つ目の烘籠に移し同じ工程を繰り返します。最終的に茶葉は最後の烘籠に移され、2～3分加熱が行われます。このとき、茶葉の水分値は30%に減ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶葉は部分的に乾燥している為、すでに硬くなっており、押さえつけたりはしません。これら加熱工程は全体で12分を要します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最終的に茶葉は竹の笊に広げられ、１時間かけて冷やされます。この間、水分を茎から茶葉にかけて均一に分散させ、次工程以降の加熱に備えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e初烘の主な目的は、水分を蒸発させ、酸化酵素の活性を停止することで茶葉の緑色を保つことです。また同時に茶葉の成形を行う事も重要な目的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e二烘 (Er Hong)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e初烘が完了した4～5笊分が共に集められ、2回目の加熱へと進められます。烘籠の温度はおよそ80℃です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶葉を笊の上に広げた後、プレートを数回軽く打つことで、全ての茶葉をプレート上に均一に広げます。更に、手のひらを使って茶葉を軽く全体的に押さえつけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは葉の強度を高める為です。 茶葉は5～6分ごとに裏返す必要があり、これら全行程は5～6回繰り返されます。その為、全工程は約25～30分を要します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e水分が約10%に減少した時点で茶葉を笊から取り出します。次工程に進む前に茶葉を別の笊上に広げ、冷却いたします。この工程には5～6時間が費やされ、水分を均一にします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e三烘 (San Hong)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e十分に冷えた茶葉0.5～1kgは烘籠にて3回目の加熱（60℃）を行います。 同じく、茶葉は5分おきに裏返します。この作業を６回、合計で30分要します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e加熱は文火（Wen-huo）と呼ばれる弱火で行われ、この作業により清香（Qing-xiang）と呼ばれる緑の爽やかな香りが形成されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最終的に水分量が5～6%になった時点で茶葉を烘籠から取り出し、冷却を0.5～1時間行い作業は終了します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e近代の加工法\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/3C365AB1-B1E2-47AE-907B-380BAB827200.png?v=1615378269\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e品質評価方法\u003c\/h2\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e乾燥茶葉の形状：\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e肉厚で丈夫、先端が尖っていて真っ直ぐ、茶葉が締まっていたり、曲がっていたり、丸まっていてはいけません。本物の太平猴魁の茶葉は、それぞれが「小枝」でなければなりません。それぞれの小枝には一つの芽と2枚の茶葉が対になっており、自然に伸びた状態になっているのが理想です。低級品の場合、芽が見あたらず、一枚の葉だけから作られております。それらは猴尖と呼ばれ、太平猴魁用に摘み取られた後に生えてきた、3番茶、4番茶から作られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e乾燥茶葉の色：\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本物は蒼白な緑色をしております。全ての茶葉の色が均一に明るく、艶がなければなりません。茶葉は白の毛に覆われておりますが、乾燥茶葉の状態では目にすることが出来ません。お茶を淹れることで毛が起きあがり、その存在を目にすることが出来ます。低品質の茶葉は、非常に薄い光沢のある緑色か、濃い緑色をしており、乾燥茶葉の状態でも茶葉表面の毛が目につきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e均一性：\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e全ての茶葉および芽は均一な形状をしております。低品質の茶葉は、壊れた茶葉を多く含んでおります。それらは様々な形やサイズの茶葉の混合物です。また、芽と葉が完全な対になっておらず、葉が枝からはずれている場合いが多く見受けられ、色に関しても薄い色と濃い色が混ざり合っております。\u003c\/p\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"袋：30g","offer_id":44231965081788,"sku":"g07ca","price":4000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/IMG_7238_1.jpg?v=1749964913"},{"product_id":"g26c","title":"西湖龍井 2024","description":"\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-b\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color: #291939; text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（B） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003cp\u003e2014年まで販売していたお茶とは生産者を変え、余韻がとても深く、甘みの強い品質にアップグレードしました。飲み応えがあり、何煎もいれられるお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/F58180A4-8E8E-4E30-A329-3F2BB917BA10.png?v=1615375124\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e歴史的にも品質的にも非常に高い名声を誇る、龍井村産の実生のお茶の一番摘み茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e商品詳細\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e中国緑茶といえば、さわやかな香りと厚みのある旨みが特徴の龍井（ロンチン）茶が有名です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e龍井茶が何故香も有名になったかというと、産地が消費地に近かったことが上げられます。龍井茶といえば浙江省杭州市が産地です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e杭州の都市に加え、上海、昔は南京などの大消費地が近くにあったため、龍井茶を知らない中国人はいない程、有名なお茶になりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中国には無名でも非常に美味しいお茶が沢山ありますが、大都市との距離が離れていた場合、お茶はあまり有名になれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e以上の理由により、龍井茶は蘇州の碧螺春（ビーローチュン）と並び、中国で最も有名なお茶といえます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大変有名になったことで龍井茶は、龍井村周辺（獅峰）以外でも作られるようになり、更に、杭州以外でも龍井茶が作られております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最近では、中国国外でも龍井茶と称するお茶が作られており、台湾はもちろん、インド産の龍井茶も流通しているほどです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれら外地での龍井茶と差別化をするために、本場の龍井茶は産地の名称と共に呼ばれるようになりました。最も一般的な龍井茶は、西湖龍井（せいころんじん／シーフーロンジン）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e西湖の周辺に産地が点在していることからこのように呼ばれるようになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/55F158FA-B071-46FD-8DA7-96BD01C8DB08.png?v=1615375188\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e獅峰の最高地点は海抜約300m.これは決して高いとはいえない標高なだけに、茶木の樹齢が品質の重要な決め手となります。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/7E6AB337-7E57-4230-A9D3-9A35BBE384A7.png?v=1615375252\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eこのように一口に龍井茶と言っても大変多くの種類により構成されております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e西湖龍井茶の中で一際有名なのが、私たちが取り扱う獅峰龍井（しほう茶）です。実際に現地に行き、調査をするとなぜ獅峰茶が美味しいか、その理由が見えてきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e以下その理由をご説明いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e獅峰山は西湖龍井茶の産地の中でも最も標高が高い\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e良質のお茶を作るには標高は重要な要素です。高い標高に位置する茶園の場合、寒暖の差が激しいため、茶葉の成分が消費されず茶葉内に濃縮されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e但し、標高に関して言うならば、獅峰山よりも高い地域は無数存在します。本家本元の獅峰山より、無名で標高の高い山で作られた龍井茶の方が美味しいと言う話も出かねません。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e混合種から作られるお茶\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e龍井村の獅峰山には清の時代から続く、混合種が残っております。混合種とは日本で言うところの「在来種」に相当します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e歴史が最も古く、先祖により植えられたお茶の木が、現代まで残っている品種を指します。これに対し、現在、龍井茶の主流となりつつある品種は龍井43号です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本と同じく、お茶は早ければ早いほど高値がつきます。龍井43号の素晴らしいところは、伝統の混合種と比べると10日ほど早く収穫が出来ることです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e農家としては、当然高い値段で販売することが出来るため、彼らにとってはとても嬉しい話です。このため、今では多くの地域で龍井43号が作られ、混合種が残っているのは、獅峰山のごく一部の茶園のみです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e龍井43号の茶葉が早くに収穫できると言うことは、成長速度が速いことを意味しております。お茶に限らず、果物、野菜は、成長速度が速ければ早いほど薄味となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eハウス栽培の野菜や果物が薄味なのと同じ原理です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本の茶でも同様のことがいえますが、一番最初に市場に出てくるお茶は正直美味しくありません。 更に、混合種のお茶は龍井43号のような新品種と比べ、根の長さが極めて長く、圧倒的に大きな表面積を有します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長く張り巡らされた根は、お茶の品質にと手最も重要であるミネラルをより多く吸収することが出来るため、必然的にお茶の品質、特に味の奥深さ、余韻の豊かさの点で優れた原料茶葉が作られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/BBF3703D-E97C-461F-97E5-4784921D0F2F.png?v=1615375331\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eHOJOの龍井茶を生産してくださっている茶農家のキムさん夫妻\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/D0D6DB00-B7F6-4894-92A8-5F3607C24EF6.png?v=1615375357\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e獅峰の茶園は岩が多く、茶園の殆どが石垣の上に作られておりました。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e今でも残る老木\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e獅子峰山に最も古くから龍井茶が作られている場所であり、樹齢100年を超える木が残っております。老木は若い木と比べ根の張り具合が異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e植木に例えて説明してみます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e植樹してから1年目の木は簡単に手で引っこ抜くことができます。それに対し、植えてから50年たった木は重機でも入れない限り根を抜くことが出来ません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは古い木ほど根が張っているからであり、それだけミネラルの吸収能が高いことを意味しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e以上、3つの条件は、私たちが獅峰龍井を選ぶ際の重要な要素です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e獅峰山であれば、どこの茶園も上記の条件を満たしているわけではありません。私達が取引している茶園でも、低い標高にも茶園を持っているし、龍井43号の茶園も持っております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者に私たちの要望を詳細に伝えることで、求める品質を条件に基づいて選び抜いていただいております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eHOJOでは名前には拘らず、本質的な品質の良さを追求して結果として、獅峰龍井、混合種の一番摘み茶を選んでおります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのお茶は非常に高い値段ですが、有名上記の条件を突き詰めるとどうしてもこの値段になってしまいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eむしろ、中国の都市の方が獅峰龍井の名はよく知られているために、高額の値段で販売されているのが実情であり、中国・香港での販売価格と比べると私達の値段設定はむしろ安いと感じております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e尚、同じ獅峰山でも、2番茶、3番茶ともなると、非常に安価な値段となります。茶葉のサイズ、形状を比べるとその違いは一目瞭然です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2番茶以降になると、味香りの奥行きが顕著に浅くなります。3番茶に関しては、香りは強いものの、味はフラットで、奥行きのないお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/1D81ADC0-69D6-4294-AC1C-304BE07EA0B3.png?v=1615375426\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e袋に詰める前に少量づつマニュアル選別を行い、異物などがないことを確認しております。獅峰龍井茶の茶葉はやや黄色かかっているのが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e非常に鮮やかな緑色をしている茶葉は、他の産地で作られた物か、2番茶3番茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/E6DF1D2D-73D0-4954-8D4E-0398B3FEA9CC.png?v=1615375470\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e手の大きさと比較して頂くことで、茶葉のサイズが非常に小さいことが分かって頂けると思います。値段を気にせずに仕入れた結果、とても満足のいく品質を入荷することが出来ました。本当にもう少し値段が安ければ良いのですが。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/E6DF1D2D-73D0-4954-8D4E-0398B3FEA9CC_0997ac9c-0203-444c-9e72-71115f9f798e.png?v=1615375486\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e高品質の龍井茶には、毛玉のような白い固まりが含まれております。これを見たお客様が、蜘蛛の巣・カビ・異物等と勘違いされることがあります。この毛玉状の白い物体は、若芽に生えている「産毛」が揉捻により毛玉になった物です。この毛玉はある意味品質の証でもありますので、ご安心ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e以下にて、龍井茶のご紹介いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e歴史文化的背景\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e龍井茶は中国において歴史的にもよく知られるお茶です。生産の記録は1500年も昔に遡ります。宋の時代に陸羽により書かれた茶経にもその名前は登場します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその昔、龍井茶と呼ばれる前は、山に由来した名称が一般的に用いられており、香林茶 (Xiang-lin-cha)、白云茶 (Bai-yun-cha)、宝云茶 (Bao-yun-cha)と呼ばれておりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e元と明の時代になると、龍井茶は大変な人気を集め、最終的に宋の時代に「龍井」と命名されたそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e清の時代に皇帝の乾隆が狮峰山を訪問した際、龍井茶でもてなされ、その美しい外観、エレガントな香りと芳醇な味に感激したそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e乾隆は僧に連れられてお茶の畑に立ち寄ると、18本の龍井茶の木が植えられておりました。乾隆が茶摘みを楽しんでいると、母親が病気につき、直ぐ都に戻るようにとの連絡が入りました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e乾隆が宮殿に戻った際、懐に入っていた、何とも言えない良い香りに気づき、その茶葉でお茶を淹れ、母親に飲ませたところ彼女の病気はすっかり回復したそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e乾隆は非常に嬉しく思い、18本のお茶の木を皇室茶として認定しました。それ以来、龍井は皇帝への献上茶としての地位を揺るぎないものにしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今日でもその18本のお茶の木は狮峰山に残っております。 これまで、龍井は十大中国茶のトップの地位を独占してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、中国の「国茶」として、また常に海外からの要人をもてなすためのお茶として用いられております。今日では、緑茶の女王としての座を確立しております。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e生産地域\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eオリジナルの龍井茶は西湖のほとりにある龍井村で作られます。歴史的に龍井茶は、獅峰山（Shi-feng Mountain）、梅家塢（Mei-jia-Wu）、翁家山（Weng-jia Mountain）、云栖（Yun-qi )、虎跑（Hu-pao )で作られておりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今日では産地は、獅、梅、西湖とそのほかの地域で作られた浙江龍井に分類されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/EE42BA58-A332-4980-9900-E25DD4DC7748.png?v=1615375595\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e昔から続く混合種の茶園\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/E1A08524-F4F6-465D-9239-DB47D57765D8.png?v=1615375621\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e栽培品種と摘採\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e龍井茶の品種は「龍井43号」か、「混合種」と呼ばれるいわゆる日本で言うところの在来品種、つまり、昔から畑に生え続けている品種の2つに大別されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e龍井43号の発芽シーズンは他のお茶と比べ7～10日早くに起こります。中国では、早い時期に出荷されるほど、龍井茶は高い価格で取引される事から、他の茶葉よりも早く発芽する龍井43号は茶農家からも喜ばれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e恥ずかしい話、弊社でも会社設立当時は龍井43号を追いかけました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその後、お茶について見識を深めることで、自分たちの間違いに気がつきました。 43号は近年の品種改良により開発された品種です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのため、茶木の樹齢は若く、根が短いのが特徴です。 更に、成長するまでの期間が混合種よりも短いことから、茶葉に含まれる成分が薄く、喉越しや、後味の点で劣ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e混合種は清の時代に植えられた木が多く、それらの木がそのまま茶園に残っております。これらの木は樹齢が非常に古く、根が非常に深くまで伸びており、飲み比べると品質には雲泥の差があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/28E67880-3302-49AC-9D51-633D5187248A.png?v=1615375689\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e等級と芽の長さ\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e春、一芯一葉か、一芯二葉の茶葉を手で摘み取ります。芽の長さは、2.5～3.0cmが最も良いグレードとされております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e清明（4月4～5日）の前に収穫した芽から作られたお茶は明前茶(Ming-qian Cha)と呼ばれ、最も品質の良い龍井が作られると言われております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその後、谷雨の前に収穫された龍井は、雨前茶(Yu-qian Cha)と呼ばれ、明前に次いで良い品質です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eベテランでも一日に1.0～1.5kgの芽しか収穫することが出来ません。1kgには12万個の若い芽が含まれております。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e加工：職人たちの手は真っ赤に腫れ上がる\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e獅峰龍井茶の製造には以下の加工工程を行なっております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center; font-weight: bold;\"\u003e萎凋\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e摘採後の茶葉は室内の涼しい部屋に移動されます。春の晴れた日、3～5cmの薄い層になるように茶葉を広げ、6～12時間攪拌（かくはん）したり裏返したりせずに放置します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの萎凋作業により、水分が徐々に蒸発し、茶葉の水分含量は70%まで減少します。茶葉の青臭い香りが抜け、苦味と渋みを減少し、重量あたりに含まれる甘み（アミノ酸）の割合を増加させます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center; font-weight: bold;\"\u003e殺青（熱による酵素の失活と茶葉の成形）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e釜で茶葉を炒る最初の目的は熱による酸化酵素の失活と龍井の特徴的な茶葉の形に成形することです。高い温度かでは、非常に短時間で茶葉は加熱され、酵素が失活されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e釜の温度が80～100℃に達したら100gの茶葉を釜に入れ、手作業により炒ります。最初の内は、茶葉を掴み、10cmくらいの高さからゆっくりと振るわせながら落とします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの作業には茶葉から効率よく水分を除去するために行われます。3～4分間炒ることで、茶葉は柔らかくなります。この後の作業は、手で茶葉を釜に押しつけ、時々持ち上げてはバラバラと落とします。その後、押しつける力（圧力）を徐々に強めていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれらの作業は茶葉の形を整える上で重要な役割を果たします。茶葉は細長くフラットな形状に成形されます。熟練の職人は各作業のタイミングと圧力の強弱を良く把握しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e誤った動きや、早期における茶葉への加圧は茶葉を黒変させる原因となります。また、圧力が足らなかったり、加圧作業が遅すぎた場合、茶葉は形が整う前に乾燥してしまい、龍井特有の形状をえることが出来ません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶葉を12～15分炒った後、水分含量が20～30%になったところで、茶葉を釜から取り出します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center; font-weight: bold;\"\u003e冷却\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e殺青された茶葉は15～20cmの層に広げられ40～60分間冷却されます。この時茶葉は再び水分を吸収し柔らかくなります。この現象は回潮と呼ばれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e冷却が完了した後、柔らかくなった茶葉は選別にかけられ、こわれた茶葉、不揃いの茶葉を始め規格外のものが全て除去されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e選別後の茶葉は0.7cm x 0.7 cmのふるいにかけられ、サイズに基づき選別を行います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center; font-weight: bold;\"\u003e2回目の加熱\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2回目の炒り作業は、茶葉の形を整え乾燥することが目的です。1回目の選別が完了した茶葉250g（4～5回分）が集められ釜に投入されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最初の温度は60～80℃、茶葉に熱が伝わり、毛が目立つようになるまで加熱します。その後、温度を80～90℃に増し、炒り続けます。毛が茶葉にはり付き、茶葉が扁平でスムーズな形状になった時点で温度を50℃に減らします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e炒り作業は最初の殺青と同じく、様々な動作によりとりおこなわれ、圧力は徐々に増加されます。合計25分で炒り作業は完了します。クリスピーで心地良い香りが立つようになった時点で作業は終了です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e13億人の中国人が最も好む中国緑茶。その最高峰を体験しませんか？\u003c\/p\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：50g","offer_id":44231966458044,"sku":"g26cc","price":5445.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/g26_03.jpg?v=1749964912"},{"product_id":"g06c","title":"獅峰龍井茶 2024","description":"\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-b\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color:#291939; text-align: center;margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（B） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\n\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003cp\u003e西湖龍井の中でも傑作と言われる獅峰龍井茶。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e品種、樹齢、標高を指定し、一番摘みの良いところだけを分けてもらいました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e歴代皇帝が一貫して愛したお茶を体験してみませんか？\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/F58180A4-8E8E-4E30-A329-3F2BB917BA10.png?v=1615375124\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e歴史的にも品質的にも非常に高い名声を誇る、龍井村産の実生のお茶の一番摘み茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e商品詳細\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e中国緑茶といえば、さわやかな香りと厚みのある旨みが特徴の龍井（ロンチン）茶が有名です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e龍井茶が何故香も有名になったかというと、産地が消費地に近かったことが上げられます。龍井茶といえば浙江省杭州市が産地です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e杭州の都市に加え、上海、昔は南京などの大消費地が近くにあったため、龍井茶を知らない中国人はいない程、有名なお茶になりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中国には無名でも非常に美味しいお茶が沢山ありますが、大都市との距離が離れていた場合、お茶はあまり有名になれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e以上の理由により、龍井茶は蘇州の碧螺春（ビーローチュン）と並び、中国で最も有名なお茶といえます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大変有名になったことで龍井茶は、龍井村周辺（獅峰）以外でも作られるようになり、更に、杭州以外でも龍井茶が作られております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最近では、中国国外でも龍井茶と称するお茶が作られており、台湾はもちろん、インド産の龍井茶も流通しているほどです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれら外地での龍井茶と差別化をするために、本場の龍井茶は産地の名称と共に呼ばれるようになりました。最も一般的な龍井茶は、西湖龍井（せいころんじん／シーフーロンジン）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e西湖の周辺に産地が点在していることからこのように呼ばれるようになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/55F158FA-B071-46FD-8DA7-96BD01C8DB08.png?v=1615375188\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e獅峰の最高地点は海抜約300m.これは決して高いとはいえない標高なだけに、茶木の樹齢が品質の重要な決め手となります。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/7E6AB337-7E57-4230-A9D3-9A35BBE384A7.png?v=1615375252\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eこのように一口に龍井茶と言っても大変多くの種類により構成されております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e西湖龍井茶の中で一際有名なのが、私たちが取り扱う獅峰龍井（しほう茶）です。実際に現地に行き、調査をするとなぜ獅峰茶が美味しいか、その理由が見えてきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e以下その理由をご説明いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e獅峰山は西湖龍井茶の産地の中でも最も標高が高い\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e良質のお茶を作るには標高は重要な要素です。高い標高に位置する茶園の場合、寒暖の差が激しいため、茶葉の成分が消費されず茶葉内に濃縮されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e但し、標高に関して言うならば、獅峰山よりも高い地域は無数存在します。本家本元の獅峰山より、無名で標高の高い山で作られた龍井茶の方が美味しいと言う話も出かねません。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e混合種から作られるお茶\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e龍井村の獅峰山には清の時代から続く、混合種が残っております。混合種とは日本で言うところの「在来種」に相当します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e歴史が最も古く、先祖により植えられたお茶の木が、現代まで残っている品種を指します。これに対し、現在、龍井茶の主流となりつつある品種は龍井43号です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本と同じく、お茶は早ければ早いほど高値がつきます。龍井43号の素晴らしいところは、伝統の混合種と比べると10日ほど早く収穫が出来ることです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e農家としては、当然高い値段で販売することが出来るため、彼らにとってはとても嬉しい話です。このため、今では多くの地域で龍井43号が作られ、混合種が残っているのは、獅峰山のごく一部の茶園のみです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e龍井43号の茶葉が早くに収穫できると言うことは、成長速度が速いことを意味しております。お茶に限らず、果物、野菜は、成長速度が速ければ早いほど薄味となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eハウス栽培の野菜や果物が薄味なのと同じ原理です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本の茶でも同様のことがいえますが、一番最初に市場に出てくるお茶は正直美味しくありません。 更に、混合種のお茶は龍井43号のような新品種と比べ、根の長さが極めて長く、圧倒的に大きな表面積を有します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長く張り巡らされた根は、お茶の品質にと手最も重要であるミネラルをより多く吸収することが出来るため、必然的にお茶の品質、特に味の奥深さ、余韻の豊かさの点で優れた原料茶葉が作られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/BBF3703D-E97C-461F-97E5-4784921D0F2F.png?v=1615375331\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003eHOJOの龍井茶を生産してくださっている茶農家のキムさん夫妻\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/D0D6DB00-B7F6-4894-92A8-5F3607C24EF6.png?v=1615375357\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e獅峰の茶園は岩が多く、茶園の殆どが石垣の上に作られておりました。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e今でも残る老木\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e獅子峰山に最も古くから龍井茶が作られている場所であり、樹齢100年を超える木が残っております。老木は若い木と比べ根の張り具合が異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e植木に例えて説明してみます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e植樹してから1年目の木は簡単に手で引っこ抜くことができます。それに対し、植えてから50年たった木は重機でも入れない限り根を抜くことが出来ません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは古い木ほど根が張っているからであり、それだけミネラルの吸収能が高いことを意味しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e以上、3つの条件は、私たちが獅峰龍井を選ぶ際の重要な要素です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e獅峰山であれば、どこの茶園も上記の条件を満たしているわけではありません。私達が取引している茶園でも、低い標高にも茶園を持っているし、龍井43号の茶園も持っております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者に私たちの要望を詳細に伝えることで、求める品質を条件に基づいて選び抜いていただいております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eHOJOでは名前には拘らず、本質的な品質の良さを追求して結果として、獅峰龍井、混合種の一番摘み茶を選んでおります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのお茶は非常に高い値段ですが、有名上記の条件を突き詰めるとどうしてもこの値段になってしまいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eむしろ、中国の都市の方が獅峰龍井の名はよく知られているために、高額の値段で販売されているのが実情であり、中国・香港での販売価格と比べると私達の値段設定はむしろ安いと感じております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e尚、同じ獅峰山でも、2番茶、3番茶ともなると、非常に安価な値段となります。茶葉のサイズ、形状を比べるとその違いは一目瞭然です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2番茶以降になると、味香りの奥行きが顕著に浅くなります。3番茶に関しては、香りは強いものの、味はフラットで、奥行きのないお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/1D81ADC0-69D6-4294-AC1C-304BE07EA0B3.png?v=1615375426\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e袋に詰める前に少量づつマニュアル選別を行い、異物などがないことを確認しております。獅峰龍井茶の茶葉はやや黄色かかっているのが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e非常に鮮やかな緑色をしている茶葉は、他の産地で作られた物か、2番茶3番茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/E6DF1D2D-73D0-4954-8D4E-0398B3FEA9CC.png?v=1615375470\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e手の大きさと比較して頂くことで、茶葉のサイズが非常に小さいことが分かって頂けると思います。値段を気にせずに仕入れた結果、とても満足のいく品質を入荷することが出来ました。本当にもう少し値段が安ければ良いのですが。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/E6DF1D2D-73D0-4954-8D4E-0398B3FEA9CC_0997ac9c-0203-444c-9e72-71115f9f798e.png?v=1615375486\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e高品質の龍井茶には、毛玉のような白い固まりが含まれております。これを見たお客様が、蜘蛛の巣・カビ・異物等と勘違いされることがあります。この毛玉状の白い物体は、若芽に生えている「産毛」が揉捻により毛玉になった物です。この毛玉はある意味品質の証でもありますので、ご安心ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e以下にて、龍井茶のご紹介いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e歴史文化的背景\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e龍井茶は中国において歴史的にもよく知られるお茶です。生産の記録は1500年も昔に遡ります。宋の時代に陸羽により書かれた茶経にもその名前は登場します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその昔、龍井茶と呼ばれる前は、山に由来した名称が一般的に用いられており、香林茶 (Xiang-lin-cha)、白云茶 (Bai-yun-cha)、宝云茶 (Bao-yun-cha)と呼ばれておりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e元と明の時代になると、龍井茶は大変な人気を集め、最終的に宋の時代に「龍井」と命名されたそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e清の時代に皇帝の乾隆が狮峰山を訪問した際、龍井茶でもてなされ、その美しい外観、エレガントな香りと芳醇な味に感激したそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e乾隆は僧に連れられてお茶の畑に立ち寄ると、18本の龍井茶の木が植えられておりました。乾隆が茶摘みを楽しんでいると、母親が病気につき、直ぐ都に戻るようにとの連絡が入りました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e乾隆が宮殿に戻った際、懐に入っていた、何とも言えない良い香りに気づき、その茶葉でお茶を淹れ、母親に飲ませたところ彼女の病気はすっかり回復したそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e乾隆は非常に嬉しく思い、18本のお茶の木を皇室茶として認定しました。それ以来、龍井は皇帝への献上茶としての地位を揺るぎないものにしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今日でもその18本のお茶の木は狮峰山に残っております。 これまで、龍井は十大中国茶のトップの地位を独占してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、中国の「国茶」として、また常に海外からの要人をもてなすためのお茶として用いられております。今日では、緑茶の女王としての座を確立しております。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e生産地域\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eオリジナルの龍井茶は西湖のほとりにある龍井村で作られます。歴史的に龍井茶は、獅峰山（Shi-feng Mountain）、梅家塢（Mei-jia-Wu）、翁家山（Weng-jia Mountain）、云栖（Yun-qi )、虎跑（Hu-pao )で作られておりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今日では産地は、獅、梅、西湖とそのほかの地域で作られた浙江龍井に分類されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/EE42BA58-A332-4980-9900-E25DD4DC7748.png?v=1615375595\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e昔から続く混合種の茶園\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/E1A08524-F4F6-465D-9239-DB47D57765D8.png?v=1615375621\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e栽培品種と摘採\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e龍井茶の品種は「龍井43号」か、「混合種」と呼ばれるいわゆる日本で言うところの在来品種、つまり、昔から畑に生え続けている品種の2つに大別されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e龍井43号の発芽シーズンは他のお茶と比べ7～10日早くに起こります。中国では、早い時期に出荷されるほど、龍井茶は高い価格で取引される事から、他の茶葉よりも早く発芽する龍井43号は茶農家からも喜ばれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e恥ずかしい話、弊社でも会社設立当時は龍井43号を追いかけました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその後、お茶について見識を深めることで、自分たちの間違いに気がつきました。 43号は近年の品種改良により開発された品種です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのため、茶木の樹齢は若く、根が短いのが特徴です。 更に、成長するまでの期間が混合種よりも短いことから、茶葉に含まれる成分が薄く、喉越しや、後味の点で劣ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e混合種は清の時代に植えられた木が多く、それらの木がそのまま茶園に残っております。これらの木は樹齢が非常に古く、根が非常に深くまで伸びており、飲み比べると品質には雲泥の差があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/28E67880-3302-49AC-9D51-633D5187248A.png?v=1615375689\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e等級と芽の長さ\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e春、一芯一葉か、一芯二葉の茶葉を手で摘み取ります。芽の長さは、2.5～3.0cmが最も良いグレードとされております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e清明（4月4～5日）の前に収穫した芽から作られたお茶は明前茶(Ming-qian Cha)と呼ばれ、最も品質の良い龍井が作られると言われております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその後、谷雨の前に収穫された龍井は、雨前茶(Yu-qian Cha)と呼ばれ、明前に次いで良い品質です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eベテランでも一日に1.0～1.5kgの芽しか収穫することが出来ません。1kgには12万個の若い芽が含まれております。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e加工：職人たちの手は真っ赤に腫れ上がる\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e獅峰龍井茶の製造には以下の加工工程を行なっております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center; font-weight: bold;\"\u003e萎凋\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e摘採後の茶葉は室内の涼しい部屋に移動されます。春の晴れた日、3～5cmの薄い層になるように茶葉を広げ、6～12時間攪拌（かくはん）したり裏返したりせずに放置します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの萎凋作業により、水分が徐々に蒸発し、茶葉の水分含量は70%まで減少します。茶葉の青臭い香りが抜け、苦味と渋みを減少し、重量あたりに含まれる甘み（アミノ酸）の割合を増加させます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center; font-weight: bold;\"\u003e殺青（熱による酵素の失活と茶葉の成形）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e釜で茶葉を炒る最初の目的は熱による酸化酵素の失活と龍井の特徴的な茶葉の形に成形することです。高い温度かでは、非常に短時間で茶葉は加熱され、酵素が失活されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e釜の温度が80～100℃に達したら100gの茶葉を釜に入れ、手作業により炒ります。最初の内は、茶葉を掴み、10cmくらいの高さからゆっくりと振るわせながら落とします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの作業には茶葉から効率よく水分を除去するために行われます。3～4分間炒ることで、茶葉は柔らかくなります。この後の作業は、手で茶葉を釜に押しつけ、時々持ち上げてはバラバラと落とします。その後、押しつける力（圧力）を徐々に強めていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれらの作業は茶葉の形を整える上で重要な役割を果たします。茶葉は細長くフラットな形状に成形されます。熟練の職人は各作業のタイミングと圧力の強弱を良く把握しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e誤った動きや、早期における茶葉への加圧は茶葉を黒変させる原因となります。また、圧力が足らなかったり、加圧作業が遅すぎた場合、茶葉は形が整う前に乾燥してしまい、龍井特有の形状をえることが出来ません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶葉を12～15分炒った後、水分含量が20～30%になったところで、茶葉を釜から取り出します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center; font-weight: bold;\"\u003e冷却\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e殺青された茶葉は15～20cmの層に広げられ40～60分間冷却されます。この時茶葉は再び水分を吸収し柔らかくなります。この現象は回潮と呼ばれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e冷却が完了した後、柔らかくなった茶葉は選別にかけられ、こわれた茶葉、不揃いの茶葉を始め規格外のものが全て除去されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e選別後の茶葉は0.7cm x 0.7 cmのふるいにかけられ、サイズに基づき選別を行います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center; font-weight: bold;\"\u003e2回目の加熱\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2回目の炒り作業は、茶葉の形を整え乾燥することが目的です。1回目の選別が完了した茶葉250g（4～5回分）が集められ釜に投入されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最初の温度は60～80℃、茶葉に熱が伝わり、毛が目立つようになるまで加熱します。その後、温度を80～90℃に増し、炒り続けます。毛が茶葉にはり付き、茶葉が扁平でスムーズな形状になった時点で温度を50℃に減らします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e炒り作業は最初の殺青と同じく、様々な動作によりとりおこなわれ、圧力は徐々に増加されます。合計25分で炒り作業は完了します。クリスピーで心地良い香りが立つようになった時点で作業は終了です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e13億人の中国人が最も好む中国緑茶。その最高峰を体験しませんか？\u003c\/p\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：50g","offer_id":44231966982332,"sku":"g06cc","price":9300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/blog.jpg?v=1749964911"},{"product_id":"g34j","title":"宇治焙茶 鷲峰山","description":"\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-b\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color:#291939; text-align: center;margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（B） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center; font-weight: bold;\"\u003e旨味＝美味しいではありません\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在の日本茶の主流は旨味成分を多く含むお茶です。旨味成分の本体はテアニンと呼ばれるアミノ酸ですが、旨味＝美味しいではありません。旨味とは、出汁の素のようなのグルタミン酸ナトリウムに代表される味を指します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶葉に含まれるアミノ酸量を増やすためには窒素肥料を施肥する必要があります。窒素肥料が与えられた茶園ではお茶の木は勢い良く成長しますが、反面、カテキンを始めとするポリフェノール・ミネラルの量が少なくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、テアニンを多く含むお茶は味の深み（コク・余韻）が弱くなるため、お茶の味としてはあっさりとした味になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center; font-weight: bold;\"\u003eコクの強いお茶がHOJOの日本茶の特徴\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eHOJOではお茶のコクを重視したお茶選びをしており、テアニンではなく、カテキンとミネラルが豊富に含まれるお茶を選んでおります。ミネラルが多く含まれるお茶とは、自然栽培など無肥料や限定的な肥料により作られたお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお茶を飲んだときに、喉に残る甘い後味をお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e世界の高級茶に通用する非常に深い余韻の焙じ茶をプロデュース\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e宇治焙茶 鷲峰山は、京都府の和束町にある鷲峰山という山で作られた自然栽培の１番茶を原料とした焙じ茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e和束町は、宇治田原町、南山城村、笠置町、月ヶ瀬、朝宮と並び、大昔から良質の宇治茶の産地として知られております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e限りなく深いコクと、何時までも喉に残る甘い余韻はこれまでの焙じ茶の常識が変わります。 世界の銘茶にも匹敵するHOJOの焙じ茶をお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e商品詳細\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eコクがあり香りの余韻が非常に長い焙じ茶をプロデュースしました。自然栽培の１番茶を原料に焙じ茶を特注しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e飲めば必ず病み付きになります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e上質な中国茶を飲んでいる人にも納得して貰えるレベルの焙じ茶が出来ました。限りなく深いコクと、何時までも喉に残る甘い余韻はこれまでの焙じ茶の常識が変わります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e自画自賛したくなる品質です。\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e中国のお茶品評会で金賞を取るような、今まで飲んだ事もないような超高品質の焙じ茶を作りたいと思いました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高い品質のお茶は、味に奥行きがあります。この奥行きゆえに、お茶が軟らかく感じられ、甘い余韻が何時までも感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの様な味わいを実現するため最も重要なのは原料の選定です。 今回選び出したのは、HOJOで販売している宇治茶 鷲峰山という宇治煎茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのお茶はHOJOのラインアップの中でも特に喉越しが深く、原料の品質がずば抜けて良い事から、この煎茶をそのまま焙じ茶の原料として使う事にしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e肥料を全く与えずに時間をかけてゆっくりと育てると、茶葉はポリフェノールと鉄分を多く含みます。生の茶葉の香りを嗅いだだけでその違いは一目瞭然です。香りの深さ、味の濃さが全然異なる点はお茶に詳しくない人でも一目瞭然です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e焙じ方にもこだわりました。\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e原料の煎茶を砂炒りという伝統的な火入れ方法にて焙じました。砂は表面積が大きく、熱が茶葉の隅々まで伝わることで、お茶を均質に焙じることができます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e質の良い烏龍茶のような香ばしく甘い香り\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eこれまで10人近い人に試飲をして貰いましたが、「これは焙じ茶じゃない」というのが、大多数のコメントでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本当に焙じ茶の味がしません。高級烏龍茶のような甘い香りと、想像を絶する円やかさ、深い喉越し、そして、持続性のある甘い余韻が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e淹れたお茶は、キツネ色をしており、焙じ茶と言うより質の高い烏龍茶を飲んでいるような味・香りがします。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/513CB004-8453-4DA7-BD10-39AAA2EA9680.png?v=1615373015\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e艶のある琥珀色をしており、香りを嗅いだ瞬間にこのお茶の実力が想像できます。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/0CFFA927-0A56-441A-BD4A-BCBC6AD8839A.png?v=1615373054\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e淹れ終わった茶殻を触ってみてください。見た目からは想像が出来ないほどに軟らかく弾力があります。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e品質の違いを水質で感じてください。\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eお茶は品質が上がるほど含まれる鉄分の量が増えるため、品質が高いお茶は水の性質その物を変えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの鉄分がお茶に溶け出し、水を非常に軟らかく、高い粘度に変えます。この水の性質はやはり同じく鉄分を含む生体水に近く、普通に水を飲むよりも、品質の高いお茶として飲む水は体にとって利用しやすい水です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e宇治焙茶　鷲峰山はその点、水の性質を劇的に変えます。少し飲んだだけで気持ちの良いお茶酔いが感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/F363AA85-EB7E-4F15-A8B9-7FF56923E9F8.png?v=1615373119\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e焙じ茶と言うよりも烏龍茶のような色合いをしております。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/E614BD32-7E51-4A2E-B439-0131659AF0A0.png?v=1615373135\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e良い品質の焙じ茶ゆえ、小さな茶杯で飲まれるのも良いでしょう。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e本商品は宇治煎茶その物を原料として使用しております。茎や番茶を使用して作られる焙じ茶とは異なり、原料自体にコストがかかっております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e更に、焙じ茶を作る場合、追加の火入れを行うために加工中の目減りは避けられません。ゆえに、目減り分がコストに反映する形になり、煎茶よりも多少高い値段になっております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e以下、原料で使用している宇治煎茶　鷲峰山の説明です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e強烈に深い喉越しと、甘い余韻を実現するため、無肥料の自然栽培にこだわりました\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e鷲峰山は宇治田原町と和束町の間に立地する標高682mの山です。この地は大昔、琵琶湖の底だったことから一帯には豊富な粘土質の赤土が含まれております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのお茶を仕入れるにあたり、鷲峰山の理想的な環境に加え、原料茶葉は自然栽培のものを選びました。自然栽培とは肥料や農薬を与えず、山に映えている山菜と同じようにじっくりと時間をかけ、丈夫で野性的に育てることです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現代農業ではお茶の生産には肥料は欠かせません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし、肥料漬けになったお茶は、過度に成長しつづけ、アミノ酸を大量に蓄積する反面、生体調節物質であり、美味しさ、品質の要素である、ポリフェノールやミネラルが非常に薄く、味気ないお茶になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e世の中一般的の日本茶はアミノ酸過多により、お茶の味が非常に薄いことから、過度に火を入れて香りを引き出すことでお茶の個性を高めておりますが、本来、良いお茶は生の茶葉を食べただけでもその良さに感動する物です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本などで良いお茶の代名詞のように引用される「テアニンが豊富なお茶」は、言い換えれば、窒素肥料漬けのお茶を意味しており、私の定義では逆に美味しく無いお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e文章だけでは説得力がありませんが、実際に茶園で生葉を食べ比べるとその差は一目瞭然です。今年の新商品を検討した際、どう加工するかを議論する以前の問題として、原料の選定にとことんこだわり抜きました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e良い原料を入手することで、日本茶業界の常識である火入れを殆どしなくても、十分に美味しいお茶を実現しました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e茎を意図的に除去せず、お茶本来の香りを大切にしました。\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e日本茶の場合、茎は黄色い色をしているため、目立ちます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現代の製茶の常識では、茎は必ず除去します。茎を除去することで、緑色の綺麗な茶葉に仕上がるため、見た目重視の日本茶業界では茎を除去するのは基本中の基本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし、HOJOでは茎を敢えて除去しておりません。数々の実験により、茎の存在が非常に重要と気がつきました。 茎にはミネラル分も豊富に含まれており、非常に甘い香りがします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e雁が音のような茎茶を飲まれたことのある人はご存じと思いますが、茎茶は非常に甘いのです！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eただ、１煎分（3-5g）に10本程度です。含まれる茎は果たしこの程度の茎で、飲んだ感じが変わるのでしょうか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茎の有無を判断するために、手作業（ピンセット）で茎を抜いたお茶と、茎を全く抜かないお茶を飲み比べてみました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその結果、自分でもビックリするほどに香りが違いました。試飲した人誰に聞いても、茎入りが美味しいという結果でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茎を抜いたお茶は、香りがシャープになり、甘いほんわりとした花の香りが劇的に弱まりました。 余談ですが、昔は茶柱が立つと縁起が良いと言いました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eでも、今のお茶は茶柱となる茎が入っておりません。つまり、どうやっても茶柱は立ちません。 昔の人は茎の美味しさを知っており、茎入りでお茶を飲むのが習慣でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最近は見た目重視の世の中になり、香りや味を犠牲にしても茎を除去しているのです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e宇治茶では非常に珍しい600mの標高で作られたお茶です。\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e冬には雪が積もるような高所に茶園が位置しております。この地域は元々琵琶湖の湖底だったこともあり、標高の高い位置は良質の赤土が堆積しており、鉄分を多く含む、深い喉越しのお茶が作られます。 逆に、山の裾になると、川の浸食により削られて出来た地形であるため、砂が多く含まれ、味が薄めのお茶になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e標高が高いと、昼間はより強い日光を浴びお茶の細胞は活発に光合成を行います。反面、夜は温度が非常に低くなることから、お茶は成長をせず、代わりにポリフェノールとミネラルをたっぷりと蓄えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高原野菜は味が濃く美味しいですね。お茶も同じで、高いところで作られたお茶は味が濃く深い喉越しがします。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e甘〜い余韻のするお茶を提供するべく完全自然栽培茶園から仕入れ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eお茶を飲み込んだ瞬間、普通のお茶とは全く異なる感覚に驚かれることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお茶が喉に吸い込まれるようにすうーーーーと奥に入り、まるで胸に落ちてゆくような感覚、そしてそのあとに下の付け根から喉の奥にかけて大変心地よい甘みが感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれこそ、中国で品評会で入賞するような高級茶特有の感覚です。本来、海外であれば猛烈に高い値段が付く本商品ですが、日本の品質基準がガラパゴス状態になっているお陰で、とても現実的な値段で入手することが出来ました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e良い茶の定義を簡単に言うと、「濃い味」がすることです。濃いとは、コクがあり、喉土の奥でしっかりと味わえる感覚を指します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e安いお茶を茶葉を沢山使って濃く淹れても、渋みと苦みは強くなるものの、｢濃く」はなりません。宇治煎茶 鷲峰山は、この定義での濃さが有るお茶です。微量の茶葉でお茶を淹れても、水そのものの味が濃くなるため、深い満足感が感じられます。高級な昆布は水に通すだけでよいと言う話と同じです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当然、このお茶は、茶葉を一枚味噌汁に入れただけで、まるでシジミの味噌汁のような深い味の味噌汁が出来ます。勿論、シジミの香りはしませんが。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e品質の良いお茶は、鼻を摘んで飲んでもその美味しさが分かります。美味しいお茶は味自体が軟らかく深みがあるため、香りが無くても美味しく感じるものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶葉を一枚だけオレンジジュース、ビール、ヨーグルト、コカコーラ、コーヒーに入れてみてください。 とにかく騙されたと思ってやってみてください！常識では考えられないほどに味の激変を体感して頂けるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのような不思議な機能は、茶葉の細胞が非常に細かく放出されるミネラル、特に鉄イオンが多いことに起因します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのお茶には最近の日本茶にありがちなアミノ酸系の香りは全くなく、まるで烏龍茶かと思うほどにスッキリとした、爽やかな香りです。烏龍茶がお好きな方にもピッタリのお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e金色の茶園を求めて\u003c\/p\u003e\n\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/golden-tea-garden-japanese-tea\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color: #cfcfcf; text-align: center;\"\u003e金色の茶園を求めて \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e有機栽培の盲点\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e世の中、有機栽培だから健康に良い、有機栽培だから美味しいという考えが蔓延しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e確かに、有機栽培は農薬の点では安心ですが、だからといって「美味しい」と「体に良い」とは全く関係ありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本来美味しい野菜、果物、お茶を作り上げようと思った場合、植物に時間をかけて成長させ、高い細胞密度の葉を作り上げることで、ポリフェノールとミネラルが豊富に含まれ、味わい深く、コクのある甘みを作り出すことが大切です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私も多くの有機栽培茶を飲んだことがありますが、多くは言われなければ有機と分からないほど、普通のお茶と大差のない品質でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれには、使用する肥料とお茶の育て方が大きく関係しております。有機肥料でも、堆肥のような窒素肥料を与えた場合、結果的に植物が受ける影響は、硝酸塩のような化学肥料を与えるのと同じです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e窒素が与えられると、植物は勢い良く成長します。窒素が入ることで成長のスイッチが入るためです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e勢い良く生長している植物ですが、実は細胞自体が大きく成長する事で大きくなっております。 成長過程にある茶葉は、ポリフェノールを作らないため、それに伴いミネラル分も少ないお茶になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自身の成長のために必要な細胞壁の合成などに忙しく、ポリフェノールの合成をしている暇がないのでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大きな細胞から成る茶葉は、折れやすく、粉が出やすくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私の実家はリンゴ農家ですが、窒素肥料を与えると、リンゴの葉は深い緑色になり、葉のサイズも肥大し、リンゴも大きくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e但し、リンゴを食べると一目瞭然。味に濃さが無く、水っぽくて美味しくありません。 私は有機・無機に関係無く、お茶を自然の山野草に近い形で、時間をかけてゆっくりとお茶を育て上げることが重要だと考えております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e厳しい環境下で時間をかけて育ったお茶は、そのお茶の苦労が品質として感じられるものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/F5BD0218-AA80-494C-B5BC-DB0EF6FF4EED.png?v=1615373343\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e動物の堆肥の脇にあるお茶の木。お茶の木とは思えないほどの巨大で濃い緑色の葉が付いている。このようなお茶の木から採れたお茶は味も薄く、喉越しが殆ど無いお茶になる。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e深刈り\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eお茶の木は深く刈れば刈るほど、翌年には勢い良く茶葉を出します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「勢い良く」とは、とどのつまり茶葉を構成する細胞が大きくなり、ミネラルの薄いお茶になる事を意味します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本茶に限らず、刈り込まれたお茶は量産向き、質を求めるお茶は殆ど刈らずに時間をかけてゆっくりと成長させるのが一般的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e上記２つは静岡や鹿児島のような有名なお茶生産地ではごく当たり前に行われている取り組みです。 窒素を与え、深刈りをすることで、成長を早め、茶葉のサイズを大きくし、生産量を増やします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e品質が高い＝生産量が少なく稀少というのが普通だと思いませんか？ 生産量が多くて、品質も高くて､というのは余りに都合の良い話です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e繰り返しになりますが、高原野菜にしても、美味しいリンゴにしても、高級なメロンにしても、美味しさを求めた場合、ゆっくりと時間をかけて成長させること、それにより生産量は落ちる物の、野菜や果物を構成する細胞数は高密度になり、味の濃い食品が出来ます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは野菜に限った事ではなく、短期間で成長する養殖の魚と時間をかけてゆっくりと成長する天然の魚を比べても同様の事が言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/36BD8751-6769-4876-A0A0-F4FCD9879400.png?v=1615373542\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e刈り込まれた茶葉は若い枝を勢い良く生み出し、大きく緑色の茶葉を大量に生産する。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e飲めば飲むほど眠くなるお茶\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e宇治煎茶　鷲峰山に関してはその問題はありません。むしろその逆です。深い眠りを求めている人に最適なお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eミネラルの多いお茶、つまり、海外の御茶市場で言う所の「高級茶」を飲むと、体がポカポカと暖かくなり、逆に眠たくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお茶にはカフェインが含まれており、飲み過ぎると眠れなくなると言うのは一般的に知られております。但し、品質が上がると、ミネラルの量が増え、その結果血行が改善されることから、むしろ眠くなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e宇治煎茶　鷲峰山の場合、ミネラルが豊富に含まれるために、軽いお茶酔いをする場合もあり、高級なブランデー・ウイスキー・ワインを飲んだときのように、内面からリラックスします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは精神論的な話ではなく、飲み続けると、顔が赤くなり、ふんわり・ほんわかとした気分になってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本の法律では効能を明記することが許されてないために、詳細は記載できませんが、血行をよくする食品は、リラックス効果に加え、おつうじや、快眠などに寄与します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e実際に飲むことで、体感してみてください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e鷲峰山について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e宇治茶　鷲峰山は、京都府の和束町にある鷲峰山という山で作られたお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e和束町は、宇治田原町、南山城村、笠置町、月ヶ瀬、朝宮と並び、大昔から良質の宇治茶の産地として知られております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e元々、琵琶湖の湖底だった土地が隆起し、その後、名張川の浸食により月ヶ瀬特有の河岸段丘が形成されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e琵琶湖の湖底だったことが関係してか、これらの地域にはきめの細かい極めて良質な赤土があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e但し、名張川流域であればどこの地域にも赤土があるわけではなく、浸食されていない山の頂上付近に位置する茶園にのみこの土があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e逆に、河川による浸食で出来た土地の場合、砂が多く含まれ、喉越しのない一般的な日本茶が出来ます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/A6EBB7B9-616E-43ED-ABD4-42862ADBB459.png?v=1615373600\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e鷲峰山周辺：この地域は非常に鉄分が豊富な粘土質の赤土で覆われている。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/FF8EF98F-AA64-4780-8851-1F22184250C1.png?v=1615373624\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e宇治茶の里：山と谷が織りなす独特の環境が、昼夜の温度差を作り出し、良質のお茶を育てる。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n以下の図は、なぜ赤土層が高い位置にしか存在しないのかを図説しております。川による浸食で山から土砂が押し流され、その結果、赤土層は限られた場所にしか残っておりません。\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/68B5DBE9-4495-411F-A5AA-3CECF68318B7.png?v=1615373695\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e貴重な在来種の煎茶から作られたお茶です。\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e宇治煎茶 鷲峰山は、在来種というお茶から作られております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e在来種とはその昔から日本にある固有種・原生種という意味にとられがちですが、正確には中国から伝承した昔ながらのお茶の特徴を持つお茶のことです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e在来種は野生種に近いことから、藪北などの品種と比べると、根の張りが強く、同じ樹齢の他品種と比べると、根の全長が長くなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのため、一般的に品種と比べると、よりミネラルの吸収能が高く、味香りに厚みがあるお茶が出来ます。（味の厚みとは、苦さや渋さのことではなく、味の豊かさ、つまり、余韻の深さを指します。）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e在来種と呼ばれる品種は、種から作られたお茶であるため、複雑交配により、同じ茶園でもAからZまでの様々な葉の形、サイズ、色、香り、味が見られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中国でも高品質なお茶になるとその多くは在来種から作られており、一般に混合種という呼ばれ方をします。かの有名な龍井茶なども高級品になると混合種から作られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e以下のビデオは月ヶ瀬のお茶作りを紹介したビデオです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e月ヶ瀬も和束町と同じくもと琵琶湖の湖底だった土地で、土質や生育環境は全く同じです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのお茶の作り方はお茶の先端だけを軽く剪定することで、一つ一つの枝を爪楊枝のように細くし、お茶が肥料を吸わないように管理しております。 このようにお茶を作り込むことで、黄色の茶葉が生まれます。\u003c\/p\u003e\n\u003ciframe width=\"560\" height=\"315\" src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/uOkkyHNm3sg\" frameborder=\"0\" allow=\"accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture\" allowfullscreen=\"\"\u003e\u003c\/iframe\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"袋：100g","offer_id":44231967801532,"sku":"g34jc","price":1880.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/513CB004-8453-4DA7-BD10-39AAA2EA9680.png?v=1749964910"},{"product_id":"g20j","title":"本山蛇塚玉露","description":"\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-g\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color:#291939; text-align: center;margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（g） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\n\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center; font-weight: bold;\"\u003e旨味＝美味しいではありません\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在の日本茶の主流は旨味成分を多く含むお茶です。旨味成分の本体はテアニンと呼ばれるアミノ酸ですが、旨味＝美味しいではありません。旨味とは、出汁の素のようなのグルタミン酸ナトリウムに代表される味を指します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶葉に含まれるアミノ酸量を増やすためには窒素肥料を施肥する必要があります。窒素肥料が与えられた茶園ではお茶の木は勢い良く成長しますが、反面、カテキンを始めとするポリフェノール・ミネラルの量が少なくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、テアニンを多く含むお茶は味の深み（コク・余韻）が弱くなるため、お茶の味としてはあっさりとした味になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center; font-weight: bold;\"\u003eコクの強いお茶がHOJOの日本茶の特徴\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eHOJOではお茶のコクを重視したお茶選びをしており、テアニンではなく、カテキンとミネラルが豊富に含まれるお茶を選んでおります。ミネラルが多く含まれるお茶とは、自然栽培など無肥料や限定的な肥料により作られたお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお茶を飲んだときに、喉に残る甘い後味をお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e玉露でありながら、フローラルな香りと強い喉越し\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e本山蛇塚玉露は、徳川家御用達の高級煎茶の産地として知られる本山の奥地標高約800mに位置する高所で作られたとても珍しい玉露です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高所で栽培されることで、茶葉に含まれるミネラルの量が劇的に増しており、お茶を飲んだ時に 強い喉越しを味わうことができ、さらに萎凋工程を取り入れることで玉露でありながら、フローラルな香りをお楽しみ頂くことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e質個性共にとても革新的な玉露です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e商品詳細\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e玉露といえば、日本では京都宇治、静岡岡部、福岡八女の3つの産地がよく知られております。これらの地域は何れも丘陵地帯ではあるものの、標高は概して高くありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本山蛇塚玉露は上記3つの産地には何れも該当しません。お茶業界でも極めて珍しい静岡本山の玉露です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本山蛇塚玉露の産地である、「本山」は安倍川流域一帯に位置する茶園で採れたお茶を示します。高級煎茶の産地であり、徳川家康御用達の将軍茶としても知られる名門の茶産地ゆえ、普通に煎茶を作っていても最高品質のお茶が出来ます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e更に、蛇塚は本山茶の産地の中でも800mと、極めて高い標高に位置します。標高が高いということは、冬が早くに訪れ、春が遅くに到来します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつまり、普通のお茶生産地と比べると、冬の期間が2ヶ月ほど長く、その分、休眠期が余分にあることから、茶葉に含まれるミネラルの量が劇的に増し、喉越しがとても強い素晴らしい品質のお茶が出来ます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e超高品質の煎茶を生み出すには絶好の極めて恵まれた立地条件にもかかわらず、あえて玉露が作られているという点が極めて面白く、生産者はよほど玉露の品質に自信があると推察されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本山蛇塚玉露の魅力はそれだけではありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまず、蛇塚の玉露はとても驚くべき手法により作られます。 何と日本茶には珍しい萎凋工程が意図的に行われております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶葉は通常の玉露の収穫を行うよりも気持ち大きくなるまで成長させた後に、茶摘みが行われます。やや大きめに生育することで、意図的に茶葉内のポリフェノール量を増やします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの考え方は烏龍茶の茶摘みと同じです。ある意味、あまり若すぎる状態で摘み取られた茶葉は有機化合物量の不足から、フレーバーが弱くなりがちです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e意図的にポリフェノール量を高めてから収穫された茶葉は、緑茶（しかも、玉露）にもかかわらず、萎凋を行います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e萎凋と言えば、烏龍茶、白茶、紅茶作りの代名詞のような工程です。24時間風邪通しの良い日陰で萎れさせることで、茶葉自身の持つ酵素による熟成を進め、花のような甘い香りを茶葉内部から一気に引き出します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e玉露の持つ従来の海苔のような香りに加え、フローラルな花の香りと、奥の深い喉越しが相まった、本山蛇塚玉露はこれまでにない、優れた特徴を有し、海外の銘茶にも引けを取らない品質です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/C88CDC98-2CAF-4790-BDB4-266FFF92AA11.png?v=1615184862\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e歴史と文化\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e安倍川は日本でも有数の急流・清流であり、その流域には、急斜地が多く点在します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eここでは霧が多く発生し、平地と比較して日照時間も少ないため、また、静岡に点在する茶園の中でも相対的に標高が高いことから、上質なお茶を作る条件が揃っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「茶説集成」によれば、鎌倉時代、自生茶が安倍川流域に生育していたという記録があり、元々、この安倍川流域がお茶の生育に適した土地であったと思われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本山茶の起源は、「国師の駿河足窪（現　足久保）の茶植え（東福寺誌）」とあるように、鎌倉時代の聖一国師（安倍川支流の藁科川にある栃沢出身の禅僧）が、寛元二年（ 1244年）、上野国の長楽寺を訪ねた後、故郷の栃沢に帰り、その際、山を隔てた足窪村に宋より持ち帰ったお茶の種を播いたとこの地では伝えられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本茶の祖と呼ばれる栄西が「喫茶養生記」を書き上げたのが 1211年のことですから、まさに日本茶の黎明と時同じくして、本山茶が始まったと言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれ以降、様々な書物に茶の産地として、駿河国の記述が出てきます。そして、本山茶の地位を高めたのが、かの徳川家康です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e家康は茶会に用いるお茶の品質保持のため、安倍川上流の大日峠に茶蔵を建設し、多数の茶壺を保存したそうです。以後、本山茶を江戸城への御用茶として献上したという記録が残っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本山茶の名付け親は、藁科川の清沢村（現在の清沢相俣）出身の「築地光太郎」。 明治時代にお茶の輸出が盛んになり、日本各地でお茶が生産される中、自分の故郷の伝統あるお茶を他の産地と区別するために「本山茶（本家本元の茶）」と命名しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在、静岡県はお茶の生産量日本一をほこり、安倍川のほとりの静岡市茶町は、お茶の集積場として、日本全国のお茶が集まります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそのお膝元で生産される本山茶は、絶えず厳しい目で選別され、上質な茶を提供しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本山の中でも特に標高が高く良質の原料茶葉が生産される蛇塚には、合計すると10件ほどの民家があります。但し、茶を作っているのは数家族しかおりません。蛇塚における玉露の生産技術は中村氏の父の代から始まったといわれております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e同じ県内の岡部にて玉露の生産技術を学んだ中村氏の父が、蛇塚の高い標高を生かし、中村家独自の品質を生み出したと聞いております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e更に現在の中村氏の代になり、より洗練され、他では決して味わうことの出来ない花の香りが仄かにする不思議な玉露が作られるようになったのです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e生産地域\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e静岡県静岡市から南アルプスを正面に、梅ヶ島に向かって北上すると安倍川や藁科川に出会います。 これらの地域から、南アルプスの裾のまでの山間の地域を包括して本山と称します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつまり、一般に本山茶といえば、静岡県の北部、南アルプスの裾野付近で採れた山間のお茶を指します。 この中でも蛇塚は更に奥地の山間に位置し、静岡市の中心地からは車でも1時間以上要します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e蛇塚呼ばれる地域はその名の通り、高地に位置しており、その標高は約800mと、日本におけるお茶の生育限界に限り無く近い高度に茶園があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e標高が高いために、早い時期に冬が訪れ、春が来るのも他の地域よりも1ヶ月ほど遅く、実質冬の期間が他地域よりも2ヶ月ほど長いのが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e短い冬の期間がどの様な点に反映するかというと、飲んだときに喉の奥にて感じられる後味の強度が、高山にて遅い時期に収穫された一番茶と、低地で早い時期に収穫された一番茶とでは大きく異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e蛇塚のもう１つの特徴\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e実は「蛇塚」にはもう１つの特徴があります。\u003c\/p\u003e\n蛇塚＝蛇の墓と呼ばれるだけの事はあり、この地域は岩だらけで、茶園には多くの岩が転がっております。\n\u003cp\u003eこの地域をしめる岩は、花崗岩系の岩ではなく、宜興、佐渡、伊賀の如く、紫砂（紫や赤）岩を中心に構成されており、その色合いから鉄分が主要ミネラル成分であることが分かります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e極めて鉄分が多く、肥料が限られた蛇塚の地質は、お茶に生育を遅くすると同時に、ミネラル分の吸収を促進し、極めて良質なお茶を生み出す母体となっております。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/576ADCE3-71A7-4FB1-8DAB-CD4A506BF3EC.png?v=1615184908\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e栽培品種と摘採\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e本山蛇塚玉露は「藪北」という品種を使用して作られます。５月の上旬に一番茶のみが全て手摘みにより収穫され、2番茶は収穫しません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶葉は朝露を避けるために、日が昇った後に摘み取られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e朝露による水分が混入した場合、蒸し工程中に朝露の部分だけが熱水になることから、茶葉の細胞組織が過度に破壊され、良質の煎茶を作ることが出来ません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e従って、上質の煎茶は晴れた日に収穫された茶葉から作られます。 本山蛇塚玉露の場合、通常の煎茶の収穫基準と比べると、葉がやや大きくなるまで意図的に待ってから茶摘みが行われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは後に控える本山蛇塚煎茶特有の萎凋工程のためであり、茶葉が成長することで、より多くのポリフェノールを作りだし、それが萎凋により花のようなフレーバーを生み出すことを目的としております。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/865C22DD-D48F-4BAF-AC87-1D04C5EC7622.png?v=1615184960\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e尚、通常の玉露と同じく、茶園は被覆により覆われております。茶園には限られた量の日の光しか届かないため、茶葉はその表面積を大きくし、また、より多くの葉緑素を作り出すことで、少ない日射量でも効率的に光合成が行えるように環境に適応した形へと変異します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e玉露の栽培について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e玉露の栽培では、摘採の数十日前になると、茶園をよしず又は黒いシートで覆います。遮光率は初期の7-10日間は65-70%、それ以後は97-98％です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e実は葉が日光を吸収することで、テアニン(アミノ酸)の一部が分解され、カテキンへと生合成されます。従って、遮光をすることで、カテキンの合成が一部阻害されテアニンの含有量は相対的に高まります。つまり、玉露特有の円やかな味は遮光により形成されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテアニンは緑茶の「旨味」を呈する成分です。テアニンの相対量が高いお茶は円やかになり、逆にカテキン等のポリフェノールの相対量の高いお茶は渋みや苦みを呈するお茶となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、玉露に特有の青海苔様の香りの主成分は、ジメチルスルフィドという物質ですが、このジメチルスルフィドの前駆物質であるメチルメチオニンスルフォニウムも遮光することで茶葉に蓄積します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして、その後の玉露の製造工程で加わる熱によって、分解し、ジメチルスルフィドを生成します。 そして、玉露に特徴的な深い緑色ですが、茶園が被覆されることにより、茶葉は十分な光が吸収できなくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその結果、茶葉は表面積を拡大し、通常よりも更に多い量の葉緑素を作り出すことで、光合成を行おうとします。このため、玉露の葉は深い緑色へと変化していきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e本山蛇塚玉露の加工について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e本山蛇塚玉露の加工は以下の通りです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e1－原料の入荷\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e基本的に個人茶園ですゆえ、奥様を中心に近所の知り合いの手を借りることで茶摘みが行われます。収穫された茶葉は自宅兼工場へと搬送され、中村氏の手により作業が進められます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e2－萎凋\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e茶葉は竹製の笊に広げられ、風邪通しが良く湿度のない例暗所にて24時間放置されます。これが蛇塚のお茶の特徴でもある、萎凋工程です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e萎凋工程を行うことで、茶葉は徐々に酵素反応を促進し、果物が追熟するのと同じように、甘い香りを作り出します。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/F55E07BE-347C-46A2-9DFD-7621B9A9B192.png?v=1615185024\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e3－蒸し\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e玉露用の生葉は、水分が多く、茶葉が非常に繊細故、蒸しは煎茶より短い時間（約20秒）となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高温の蒸気を短時間で万遍なく与える事で、茶葉はさらっとした感じに仕上がり、結露水により濡れることがありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高温の飽和蒸気を短時間で万遍なく与える事で、茶葉はさらっとした感じに仕上がり、結露水により濡れることがありません。これが美味しいお茶を作る上での重要なポイントです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e4－冷却\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e蒸すことで熱を持った茶葉を、冷却し同時に茶葉に含まれる水分を飛ばします。敏速に湿熱を除去することで、二次的な熱劣化を防ぎます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e5－粗揉（そじゅう）\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e熱風中で茶葉を攪拌することで能率よく乾燥し、揉みながら茶葉に形をつけていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e6－揉捻（じゅうねん）\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e唯一熱を用いない工程です。茶葉に荷重を加えながら円形運動をし、茶葉の水分を均一に分散させます。茶葉を揉むことで摩擦熱が発生するため、定期的に茶葉をもみほぐすことで、熱を発散させます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e7－中揉（ちゅうじゅう）\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e回転式の乾燥機を用い、茶葉を軽く揉みながら乾燥を進め、水分を均一にしつつ、茶葉をよりながら細かくしていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e8－精揉（せいじゅう）\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e直線的な前後の動きと円を描く様な横の動きにより煎茶特有の針のような、「より」を作り上げます。一本一本が黒光りし、硬く良くしまっていることが重要です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e9－乾燥\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e精揉を終えた茶葉はまだ水分を含んでいるため、乾燥することで水分を5%程度まで落とします。こうして乾燥が終わった茶を「荒茶」と呼びます。\u003c\/p\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：100g","offer_id":44231968522428,"sku":"g20jc","price":4580.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/pho_300_g20.jpg?v=1749964909"},{"product_id":"g04j","title":"朝比奈玉露","description":"\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-g\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color:#291939; text-align: center;margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（g） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\n\n\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003cp\u003e静岡県志太郡岡部町「朝比奈川」の上流で生産された今では大変珍しい本玉露です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e藁で被覆をして作られた本玉露は、藁の成分を吸収することで、他の玉露では味わえない感動と満足感を与えてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e飲んだ後にいつまでも喉に残る香りと味の余韻が特徴的なお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e商品詳細\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/A84D0622-40B7-48D0-8D93-8EF52CC66FDF.png?v=1615183712\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e本玉露と普通の玉露の違いとは？\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e玉露は茶園を被覆することで作られます。被覆とは、茶園に黒いシートや藁などを掛けることを言います。茶園を被覆すると、日光が遮られ、また、茶園の環境が劇的に変わるために、お茶が独特の香気と味を作り出します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eただ、被覆の方法の違いによりいろんなお茶が出来ます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center; font-weight: bold;\"\u003e様々ある被覆の方法\u003c\/p\u003e\n\u003col\u003e\n\u003cli\u003e茶の木に直接被覆をしただけのものは「被せ茶」と呼ばれ、玉露の定義からは外れます。一般には寒冷紗が用いられ、出来上がったお茶はアミノ酸の旨味に富んだお茶になります。注：旨味＝美味しいではありません。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e次に、茶園にフレームを張り巡らせ、寒冷紗を掛けたタイプがあります。このタイプは茶の木と寒冷紗の間、つまりヘッドスペースがふんだんに確保されており、シートが黒いことから茶園の温度が高くなりがちです。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e最後に、茶園を藁（わら）で上下左右共に囲い込んだのが、本玉露の茶園です。本玉露の場合、お茶の木と藁との隙間を極力狭くします。内部の温度は寒冷紗のタイプよりも低く、収穫時期も遅くにずれ込みます。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ol\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e藁で被覆をするには、藁のシート（こも）作りに大変な手間がかかるため、今では殆どの農家が止めてしまいました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本玉露と普通の玉露を飲み比べると、美味しさ、飲んだときの満足度共に雲泥の差であり、決定的な違いが味と香りに生じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e寒冷紗で被覆した玉露も、藁で被覆した玉露も、アミノ酸由来の旨味という点ではどちらもあまり差がありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e海苔のような玉露独特の香りという点でも、どちらの玉露もその基準を満たしております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e決定的に違うのは、本玉露の味と香りの奥深さです。本玉露は余韻が長く、濃い後味が感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中国の言葉を借りるなら、回甘、つまり、喉に何時までも残る甘みと香りが、本玉露は抜群に強いことが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e何故、このような違いが生じるのでしょうか？\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e本玉露の優れた品質の秘密は、「藁」にある\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e本玉露の優れた品質の秘密は、被覆している「藁」にあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e藁で被覆した場合、雨が降ると、雨は藁をしたたり地面に落ちます。 藁には稲に送るためのミネラル分が大量に蓄積されているため、藁から落ちた水分にはミネラル分が多量に含まれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e作りたての藁をかむと甘いのは藁に含まれる成分が豊富なためだそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの論理からすると、リサイクルしている藁では目的を完全に果たすことが出来ません。 1年目の藁が最高で、2年目、3年目になるにつれてその効果は低下していくそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本玉露が美味しいのは、地元ではよく知られているのですが、藁で「こも」を編むのは容易な作業ではありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e藁で作られた被覆は、黒い色の寒冷紗と異なり、被覆室内の温度が上がりません。 このため、茶葉は時間をかけてゆっくりと成長することで、甘みも香りもより濃厚な玉露へと仕上がります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eところで、本玉露の方が圧倒的に美味しいわけですが、値段は意外にも寒冷紗で被覆した方が高く売れることがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは日本の茶業界の矛盾点で、早くに収穫されたお茶ほど良い値がつく場合があるためです。中国台湾では品質に基づき値段がつく傾向にあり、この問題は日本のお茶業界の課題でもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e玉露は「翡翠の滴」を意味する漢字により構成されております。（玉とは翡翠を指します。）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれまで、お茶が貴重故に玉露と呼ばれるのかと思っておりましたが、この「露」は藁からしたたり落ちる滴を指しているような気がしてなりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/1679C4B9-A0A5-4E82-95D2-C45D69DB1F11.png?v=1615183770\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e此方は寒冷紗で被覆された茶園\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/AFB8ED93-5B26-416E-9FFF-5F33D20C5976.png?v=1615183785\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e藁で被覆した伝統的な本玉露の茶園\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e歴史的背景\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e静岡県藤枝市岡部町は静岡市の北西に位置し、清流の朝比奈川が町の南北を流れ、その両側を山が囲んでいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその岡部町の北部に位置する朝比奈地区は傾斜地が多く、また、山間部特有の気象条件によって、高品質のお茶を産する条件が揃っており、室町時代のころからお茶が生産されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e朝比奈で玉露の生産が始まったのは、明治の中頃、当初は藁で茶園を覆ったといわれています。 宇治の山本嘉兵衛が玉露を発明したのが1835年のことですから、朝比奈玉露の歴史は比較的新しいと言えるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし、農家のたゆまぬ努力により、今では、京都の宇治、福岡の八女と並び日本の玉露三大産地の一つに数えられ、香りの高さが特徴となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e産地・栽培\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e本玉露の栽培の特徴はなんと言っても「藁」です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e藁で覆われた茶園は、一見、東南アジアの民家や縄文時代の家を連想するような外観です。 紹介の中でも説明しましたが、藁を覆いに用いた場合、雨が降ると藁をしたたるように水分が地面へ落下します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e藁と言えば「稲の茎」つまり、稲を育て上げるためのミネラル分が多く含まれております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e藁から滴り落ちた水分には大量の、しかも鉄分を中心とする理想とするミネラル分が含まれており、お茶の味は大変深みがあり、余韻の強い味へと変わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eHOJOでは同地域から「寒冷紗」で被覆をした玉露も仕入れておりました。 寒冷紗とはプラスチック製の黒いシートです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれだけに、藁の被覆で作られた本玉露を試飲したときは大変驚きました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお茶を飲んだときに、すっと喉の奥に吸い込まれるような感覚、香りと甘みが何時までも喉に残る感覚は、本玉露ならではだと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/29890546-1958-4E09-9008-289CC6F47743.png?v=1615183862\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e藁により被覆が行われた玉露園\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/E3FA3D0F-4865-435B-A234-DAA6283F9135.png?v=1615183890\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e玉露の栽培\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e玉露の栽培では、摘採の数十日前になると、茶園を藁(わら）で覆います。遮光率は初期の7-10日間は65-70%、それ以後は97-98％です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアミノ酸の一種であるテアニンは、根で生合成され、茎や葉へと運ばれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e実は葉が日光を吸収することで、テアニンの一部が分解され、カテキンへと生合成されます。従って、遮光をすることで、カテキンの合成が一部阻害されテアニンの含有量は相対的に高まります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつまり、玉露特有の円やかな味は遮光により形成されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、玉露に特有の青海苔様の香りの主成分は、ジメチルスルフィドという物質ですが、このジメチルスルフィドの前駆物質であるメチルメチオニンスルフォニウムも遮光することで茶葉に蓄積します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして、その後の玉露の製造工程で加わる熱によって、分解し、ジメチルスルフィドを生成します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして、玉露に特徴的な深い緑色ですが、茶園が被覆されることにより、茶葉は十分な光が吸収できなくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその結果、茶葉は表面積を拡大し、通常よりも更に多い量の葉緑素を作り出すことで、光合成を行おうとします。このため、玉露の葉は深い緑色へと変化していきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e品種・摘採\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e藁で被覆が行われている茶園は収穫時期が遅く、例年ですと5月の半ば頃が茶摘みの時期となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e寒冷紗（黒いシート）で被覆した茶園の場合、茶園の温度が上昇することから、お茶の成長が早くなり収穫時期が早くなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本のお茶市場では早く収穫されたお茶ほど良い値段がつきます。このことが、本来美味しいはずの、本玉露や高い山に位置する茶園を減少させる間接的要因となっております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e藁で被覆された茶園は収穫時期がやや遅く、また、手間がかかっているだけに、収穫も丁寧に手で摘まれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお茶摘みというと、1芯2葉と言って、一枚の芽と二枚の若芽が一般的ですが、本来この摘み方だとお茶の香り弱くなります。玉露の場合、1芯3葉にて茶摘みを行います。3枚目の葉は長い間木についているため、それだけ濃い成分を含んでおります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの摘み方は、烏龍茶・プーアル茶と同じです。基本的に、美味しいお茶を作るには若芽だけでなく、3枚目の葉が必要なのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/C87C7ECD-BEB3-443C-A0BA-BCE84F01AE96.png?v=1615183952\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e収穫直前の玉露園\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/D6BD1475-CBF6-49C8-9988-2E90A6D7573D.png?v=1615183973\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e被覆されることで色茶葉のが濃くなると言うのが通説ですが、本玉露の場合光が足らなさすぎてやや黄緑色になります。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e玉露の製造方法（加工）\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e玉露の製造方法は、基本的に煎茶と同じです。しかし、玉露用の茶葉は、煎茶のそれと比べて、水分量が多く、組織が柔らかいため、取り扱いには十分な注意が払われています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e原料\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e－原料の入荷－\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e集荷された茶葉は、各農家単位で製茶工場へと運び入れます。各生産単位をロット管理することで明確なトレーサビリティーが確立されております。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e蒸し\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e玉露用の生葉は、水分が多く、茶葉が非常に繊細故、蒸しは煎茶より短い時間（約20秒）となっています。 高温の蒸気を短時間で万遍なく与える事で、茶葉はさらっとした感じに仕上がり、結露水により濡れることがありません。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e冷却\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e蒸すことで熱を持った茶葉を、冷却し同時に茶葉に含まれる水分を飛ばします。敏速に湿熱を除去することで、二次的な熱劣化を防ぎます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e粗揉（そじゅう）\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e熱風中で茶葉を攪拌することで能率よく乾燥し、揉みながら茶葉に形をつけていきます。粗揉以降、精揉工程まで「揉む」＝圧力をかける工程が続きますが、茶葉が脆いため、煎茶製造の時よりも弱い圧力で操作を行います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e揉捻（じゅうねん）\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e唯一熱を用いない工程です。茶葉に荷重を加えながら円形運動をし、茶葉の水分を均一に分散させます。茶葉を揉むことで摩擦熱が発生するため、定期的に茶葉をもみほぐすことで、熱を発散させます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e中揉（ちゅうじゅう）\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e回転式の乾燥機を用い、茶葉を軽く揉みながら乾燥を進め、水分を均一にしつつ、茶葉をよりながら細かくしていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e精揉（せいじゅう）\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e直線的な前後の動きと円を描く様な横の動きにより針のような、「より」を作り上げます。この工程により、玉露特有の光沢を出し、香味を発揚させます。一本一本が黒光りし、硬く良くしまっていることが重要です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e乾燥\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e精揉を終えた茶葉はまだ水分を含んでいるため、乾燥することで水分を5%程度まで落とします。こうして乾燥が終わった茶を「荒茶」と呼びます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e火入れ（一部の玉露のみ）\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e精揉を終えた茶葉はまだ水分を含んでいるため、乾燥することで水分を5%程度まで落とします。こうして乾燥が終わった茶を「荒茶」と呼びます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e火入れの目的は以下の２つです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003col\u003e\n\u003cli\u003e荒茶を乾燥して貯蔵に耐えられるような低水分にする。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e加熱することで茶の香りを高め、香味を向上させる。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ol\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e各製茶会社は通常荒茶を原料茶葉として購入し、この荒茶を各社、独自の方法で火を入れることで、オリジナルの香り味に仕上げます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこうして出来上がったオリジナルの火入れ茶を複数ブレンドすることにより、製茶会社オリジナルの「仕上げ茶」が完成します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eただし、玉露はその香りを殺さないために、ほとんど火入れはおこないません。\u003c\/p\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：100g","offer_id":44231970554044,"sku":"g04jc","price":5720.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/pho300_g04.jpg?v=1749964908"},{"product_id":"g25j","title":"月ヶ瀬在来煎茶","description":"\u003ca href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-b\" style=\"text-decoration: none; display: block; width: 100%; margin: 0 auto;\"\u003e\n  \u003cdiv style=\"padding: 10px; font-size: 1em; background-color: #f0f0e0; text-align: center; margin-bottom: 20px; border: 1px solid #ccc; box-shadow: 0 6px 8px rgba(0, 0, 0, 0.15); color: #333; transition: background-color 0.3s ease, color 0.3s ease, box-shadow 0.3s ease, transform 0.3s ease;\"\u003e\n    \u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003eお茶の淹れ方（B） \u0026gt;\u003c\/span\u003e\n  \u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\n\u003cstyle\u003e\n  a:hover div {\n    background-color: #333; \/* ホバー時に背景色を反転 *\/\n    color: #f0f0e0; \/* ホバー時に文字色を反転 *\/\n    box-shadow: 0 12px 16px rgba(0, 0, 0, 0.3); \/* 影を強くして立体感を追加 *\/\n    transform: translateY(-5px); \/* ホバー時に少し浮き上がる *\/\n  }\n\u003c\/style\u003e\n\n\n\n\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center; font-weight: bold;\"\u003e旨味＝美味しいではありません\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在の日本茶の主流は旨味成分を多く含むお茶です。旨味成分の本体はテアニンと呼ばれるアミノ酸ですが、旨味＝美味しいではありません。旨味とは、出汁の素のようなのグルタミン酸ナトリウムに代表される味を指します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶葉に含まれるアミノ酸量を増やすためには窒素肥料を施肥する必要があります。窒素肥料が与えられた茶園ではお茶の木は勢い良く成長しますが、反面、カテキンを始めとするポリフェノール・ミネラルの量が少なくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、テアニンを多く含むお茶は味の深み（コク・余韻）が弱くなるため、お茶の味としてはあっさりとした味になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center; font-weight: bold;\"\u003eコクの強いお茶がHOJOの日本茶の特徴\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eHOJOではお茶のコクを重視したお茶選びをしており、テアニンではなく、カテキンとミネラルが豊富に含まれるお茶を選んでおります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eミネラルが多く含まれるお茶とは、自然栽培など無肥料や限定的な肥料により作られたお茶です。 お茶を飲んだときに、喉に残る甘い後味をお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003eお茶が胸に吸い込まれていく感覚をご存知ですか？\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e月ヶ瀬在来煎茶は、奈良県月ヶ瀬にて収穫された自然栽培茶です。HOJOのお茶専用の茶園を予約しており、特注のオリジナル煎茶を仕入れております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本茶でありながら、深い喉越しをもつお茶で、上質の中国茶のような味の奥行きを感じることができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e喉に吸い込まれるようにすう〜〜と奥に入り、まるで胸に落ちてゆくような感覚。このお茶を飲み込んだ瞬間、普通のお茶とは全く異なる事に驚かれることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれこそ、中国で品評会で入賞するような高級茶特有の感覚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eミネラルを多い含んでいるため、飲むと体がポカポカと暖かくなり、内面からリラックスします。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e中国茶葉品評会入賞茶に匹敵する味の奥行き\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/5DD8B62E-8E6B-489E-B521-20258143C2D1.png?v=1615175832\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e普通の日本茶の常識では考えられない、鳳凰単叢烏龍茶レベルのとてつもなく深い喉越しをもつ日本茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/C85ADC5E-92CA-4277-814A-8B925C236B3E.png?v=1615175912\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e鳳凰単叢烏龍の茶園：このような老樹から出来たお茶と対等に張り合える月ヶ瀬在来煎茶は凄い\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eお茶を飲み込んだ瞬間、普通のお茶とは全く異なる感覚に驚かれることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお茶が喉に吸い込まれるようにすうーーーーと奥に入り、まるで胸に落ちてゆくような感覚を感じて頂けるお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの感覚こそが、質の高い茶葉原料の特徴です。中国における高品質な茶葉も同様の特徴があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e良い茶の定義を簡単に言うと、「濃い味」がすることです。濃いとは、コクがあり、喉の奥でしっかりと味わえる感覚を指します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e安いお茶を茶葉を沢山使って濃く淹れても、渋みと苦みは強くなるものの、｢濃く」はなりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e月ヶ瀬在来煎茶は、この定義での濃さが有るお茶です。微量の茶葉でお茶を淹れても、水そのものの味が濃くなるため、深い満足感が感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e月ヶ瀬在来煎茶は、また、最近の日本茶にありがちなアミノ酸系の香りは全くなく、まるで烏龍茶かと思うほどにスッキリとした、爽やかな香りです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e烏龍茶がお好きな方にもピッタリのお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e月ヶ瀬在来煎茶は見た目的には茶葉が大きめでお世辞にも美しいとは言えません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eただ、お茶は飲んで楽しむ物、一度でも飲んで頂ければこのお茶の大ファンになられると思のではないでしょうか？少なくとも私は大ファンになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e「お茶を飲んだら眠れなくなる？」と心配されてませんか？\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e月ヶ瀬在来煎茶に関してはその問題はありません。むしろその逆です。深い眠りを求めている人に最適なお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eミネラルの多いお茶、つまり、海外のお茶市場で言う所の「高級茶」を飲むと、体がポカポカと暖かくなり、逆に眠たくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお茶にはカフェインが含まれており、飲み過ぎると眠れなくなると言うのは一般的に知られております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e但し、品質が上がると、ミネラルの量が増え、その結果血行が改善されることから、むしろ眠くなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e月ヶ瀬在来煎茶の場合、ミネラルが豊富に含まれるために、軽いお茶酔いをする場合もあり、高級なブランデー、ウイスキー、ワインを飲んだときのように、内面からリラックスします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは精神論的な話ではなく、飲み続けると、顔が赤くなり、ふんわり・ほんわかとした気分になってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e昔の琵琶湖の湖底で作られたお茶\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e月ヶ瀬在来煎茶は、奈良県奈良市の月ヶ瀬という場所で作られたお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e月ヶ瀬は大昔からお茶の産地として知られており、名張川（下流は淀川）を通じて京都に出荷されておりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのため、ごく最近の産地表示の義務化が行われる前までは、宇治茶として流通しておりました。 月ヶ瀬という場所は、奈良県でも県境に位置しており、三重県、滋賀県、京都府が直ぐ隣に位置しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e元々、琵琶湖の湖底だった土地が隆起し、その後、名張川の浸食により月ヶ瀬特有の河岸段丘が形成されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e琵琶湖の湖底だったことが関係してか、月ヶ瀬にはきめの細かい極めて良質な赤土があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e但し、月ヶ瀬であればどこの地域にも赤土があるわけではなく、浸食されていない山の頂上付近に位置する茶園にのみこの土があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当然、HOJOの月ヶ瀬煎茶は赤土がとても豊富な場所で育ったお茶です。 逆に、河川による浸食で出来た土地の場合、砂が多く含まれ、喉越しのない一般的な日本茶が出来ます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e以下の図は、なぜ赤土層が高い位置にしか存在しないのかを図説しております。川による浸食で山から土砂が押し流され、その結果、赤土層は限られた場所にしか残っておりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/95C24F8A-B254-4D09-B148-C5054829F0CB.png?v=1615175991\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e大変貴重な「大和茶」、月ヶ瀬在来煎茶\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e月ヶ瀬在来煎茶はその名の如く、在来種というお茶から作られております。在来種とはその昔から日本にある固有種・原生種という意味にとられがちですが、正確には種から撒かれたお茶（実生のお茶）という意味です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e実生のお茶の場合、根が縦に伸びる特徴があり、品種もののお茶と比べると、根の全長が長くなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのため、一般的な品種と比べると、よりミネラルの吸収能が高く、味香りに厚みがあるお茶が出来ます。（味の厚みとは、苦さや渋さのことではなく、味の豊かさ、つまり、余韻の深さを指します。）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e在来種と呼ばれる品種は、種から作られたお茶であるため、複雑交配により、同じ茶園でもAからZまでの様々な葉の形、サイズ、色、香り、味が見られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中国でも高品質なお茶になるとその多くは実生のお茶から作られており、混合種という呼ばれ方をする場合があります。かの有名な龍井茶なども高級品になると混合種から作られます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e自然農法で作られたお茶\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e更に、私の購入先の農家では、自然農法にて栽培を行っております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自然農法の良さは、人工的な肥料は与えず、下草や野山から集められた草のリサイクルで栽培を行うため、ミネラル分の補給はしても、窒素肥料は与えません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの為、お茶が自然の植物に近い状態で育ち、時間をかけてゆっくりと育つために、細胞の密度が高く味わい深いお茶が出来ます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/8EEFE65F-8269-4ED2-AB7B-56FB40744086.png?v=1615176040\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e虫取りも手作業：茶葉に付いたミノムシを除去する作業\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/C0BE0A95-656F-40AE-A129-520F01EDCF8B.png?v=1615176063\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e肥料も天然：肥料にするために堆積されているススキやヨシ\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e更に、HOJOの選んだ茶園は農家の方の類い希なる努力により、非常に特殊な作り方で作られております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e通常、一般的茶農家はシーズンオフになるとお茶の木は深く刈り込みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e深く刈られた枝はストローのように太く、肥料を勢いよくするために、春になると勢いよく成長します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e但し、これはある意味不自然な作り方で、茶葉がグングン成長するために、収穫量は増える物の、味が薄く香りも軽いお茶に仕上がります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eHOJOの仕入れ先の農家では、極めて軽くしか剪定をしない栽培方法を採っており、茶園が程良く人の手が入った最適な状態に維持されております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの栽培方法がゆえに、お茶の葉のサイズは非常に小さく、細胞が高密度ゆえに手で触るとしっかりとした芯の強い茶葉が出来ます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e但し、収穫量は劇的に減るため、ポリシーを持って作っている農家しかこのような手法は用いません。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/B3EFA526-4D52-4074-BE27-7B537A8A476D.png?v=1615176220\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e半自然的な栽培法：秋にもかかわらず、茶葉のサイズが均一ではりがある\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/736FFE6D-B302-42F1-A7E5-368BBB66B9CA.png?v=1615176238\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e一般的な栽培法：茶葉のサイズはバラバラで茶葉に勢いがない\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e以下のビデオをご覧頂くと、月ヶ瀬の最高品質のお茶が出来る土、お茶の作り方を詳しく学んで頂けます。\u003c\/p\u003e\n\u003ciframe width=\"560\" height=\"315\" src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/uOkkyHNm3sg\" frameborder=\"0\" allow=\"accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture\" allowfullscreen=\"\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003eHOJO専用の茶園を予約\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e以上の各種条件に合ったお茶を仕入れるために、HOJOでは農家で作られたお茶を、茶園毎に評価させて頂き、特定の茶園山のお茶を頂くという大変贅沢な手法を採っております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eある意味、マグロの大トロだけを戴いているようで恐縮な限りです。このような特権を与えてくださっている農家には大変感謝しております。\u003c\/p\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：100g","offer_id":44231973011644,"sku":"g25jc","price":2662.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/5DD8B62E-8E6B-489E-B521-20258143C2D1.png?v=1749964907"},{"product_id":"g45j","title":"玉露おくみどり","description":"\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-g\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color:#291939; text-align: center;margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（g） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center; font-weight: bold;\"\u003e藁で被覆した本玉露ならではの豊かな味わい\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「玉露おくみどり」は、静岡県藤枝市岡部町でおくみどり単一種から作られた朝比奈本玉露です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e近年殆どの玉露茶園は寒冷紗と呼ばれる黒いプラスチックを用いて被覆されるのに対して、本玉露と呼ばれる本商品は、藁で被覆した茶園で作られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一般的な玉露との大きな違いは、味と香りの奥深さです。コク、「喉越し」、或いは、余韻の長さが一般の玉露よりも強い点が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e但し、オクミドリの特徴は、ふくよかさ（味の広がり・ボディ）が非常に強い点です。口に含んだときに、香りが広角レンズのように広がり、とても豊かな味わいをお楽しみいただくことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e※袋の内側や茶葉に白い粉のようなものが付着していることがございますが、これは玉露に多く含まれる茶葉由来のアミノ酸が結晶化したものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e玉露を長く寝かせば寝かすほどこの結晶の量は増加します。天然成分の結晶ですので飲料に際しましてはご安心ください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e玉露は茶園に当たる日光を意図的に制限して作られたお茶\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e玉露は茶園を藁やプラスチック製の寒冷紗で被覆することで、茶葉にあたる日光を制限して栽培されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日光を制限する事で、茶葉内の成分の生合成に影響を与え、それによって玉露特有の香りと味を作り上げます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、茶葉は効率的に日光を吸収するために、大量の葉緑素を合成します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの為、玉露の茶葉は煎茶の茶葉と比べるととても濃い緑色をしており。更に、玉露の茶葉はより多くの日光を吸収するために茶葉が大きく、茶葉表面に襞が見られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/45A8E62A-1967-4CA3-ACDC-EEE9F2C1D6CF.png?v=1615171490\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e生産者の宮崎さん\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e伝統的な藁で被覆して作られる本玉露\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e本商品は本玉露と呼ばれる玉露です。本玉露とは、藁で被覆した茶園で作られた玉露のことです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれに対して、近年殆どの玉露茶園は寒冷紗と呼ばれる黒いプラスチックを用いて被覆されます。本玉露と普通の玉露を飲み比べると、美味しさ、飲んだときの満足度共に大きな差があります。決定的な違いは味と香りに生じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e寒冷紗で被覆した玉露も、藁で被覆した玉露も、アミノ酸由来の旨味という点ではどちらもあまり差がありません。海苔のような玉露独特の香りという点でも、どちらの玉露もその基準を満たしております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e決定的に違うのは、本玉露の味と香りの奥深さです。コク、「喉越し」、或いは、余韻の長さが本玉露は一般の玉露よりも強い点が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは、藁に含まれているミネラルが雨と共に茶園に滴り落ちることで、お茶に吸収されるためです。この為、被覆に用いる藁、また、その作り方も、玉露の味に大きく影響を与えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/A2ED0981-9D2D-456F-BD3D-3C62D2FC2886.png?v=1615171565\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003eオクミドリのみを使用することでふくよかな味わいに\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e通常、玉露は複数の品種をブレンドすることで作られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは品評会で受賞するような玉露でも例外ではなく、ブレンドすることで、味とコストを調整する目的があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e品種によって、コクが強いタイプやふくよかさが豊かなタイプがあり、ブレンド比によって、バランスの良い香りが形成されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eただ、本商品は、敢えて、ブレンドをしない、単一品種のみから作られた玉露です。オクミドリは数ある品種の中でも、最も成長が遅い品種の１つであり、玉露茶園のなかでも最後に収穫が行われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオクミドリの特徴は、ふくよかさ（味の広がり・ボディ）が非常に強い点です。口に含んだときに、香りが広角レンズのように広がり、とても豊かな味わいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e代わりに余韻については、朝比奈玉露の名称で販売している弊社商品と比べると、やや軽めです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/taste-illustration.jpg?v=1615171613\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e半年以上寝かすことでより香りを高めました\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e新鮮な茶葉の香りをそのままにお届けするため、火は一切いれておりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e農家で製茶したお茶を製茶直後に直接仕入れております。ただ、香りを更に高める為、半年ほど、無酸素状態にて常温で寝かしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e寝かせたことで、香りが高め、華やかなさを増しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/D38438EA-4935-44B7-BB9B-EF09341FCF86.png?v=1615171654\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：100g","offer_id":44231973339324,"sku":"g45jc","price":3900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/IMG_6709-1.jpg?v=1749964905"},{"product_id":"g27c","title":"蒙頂甘露","description":"\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-b\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color:#291939; text-align: center;margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（B） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\n\n\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\n\u003ch2 data-mce-fragment=\"1\"\u003e1000年以上の歴史を持つ緑茶の原点とも言えるお茶\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"p-con_1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e蒙頂甘露は四川省を代表する緑茶です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e記録によると、このお茶は紀元前から作られていたようです。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eつまり、2000年以上もの長い歴史を持つお茶です。お茶の歴史の話になるとかならず登場するのが、茶経という書物を出版した陸羽ですが、陸羽が生きていたのは西暦733～804年ですので、実際には陸羽が生まれる1000年位前から作られていたお茶と言うことになります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e当時の中国は西漢と呼ばれる時代で、当時、蒙頂甘露は寺の僧侶達により作られておりました。当時は寺が唯一組織力を有しており、ゆえに、共同作業を必要とするお茶作りは寺が中心となり行われていたようです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/img\/g27_02.jpg\" alt=\"HOJOパッケージ\" width=\"651\" height=\"216\" border=\"0\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/img\/g27_02.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e写真は蒙頂山で最も古い寺（左）と蒙頂山手前の門（右）\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/img\/g27_04.jpg\" alt=\"HOJOパッケージ\" width=\"650\" height=\"367\" border=\"0\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/img\/g27_04.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e蒙頂甘露は四川省の成都から車で数時間の距離にある、名山県という地域で作られます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e名山県には、蒙頂山と（蒙山と呼ぶこともある）いう山があり、この山で採れたお茶が原料として用いられます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e但し、近年、蒙頂山は観光地として著しく商業化しており、蒙頂山にある茶園の多くは、現地を訪れた観光客にお茶を売ることで生活が成り立っております。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e茶商をはじめとするプロではなく、素人である観光客への売買が中心となると、品質の善し悪しは余り重要ではなくなります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e現在、蒙頂山産の茶葉生産は質から量へと移行しつつあり、肥料を用いずに時間をかけてゆっくりと育ったお茶はとても入手が難しくなりつつあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/img\/g27_03.jpg\" alt=\"HOJOパッケージ\" width=\"651\" height=\"216\" border=\"0\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/img\/g27_03.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e蒙頂山の茶園\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eHOJOのラインアップの中では中国緑茶の取引量は微量なのですが、上記の様な事情により、良質の原料の入手が難しく、私達は四川の名山へ直接出向き現地での買い付けをすることで、一定レベルの品質を確保しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e蒙頂甘露は蘇州の碧螺春などの一般的な高級中国緑茶と同じく、早春に出た芽を手で摘み取り、それを釜炒りにした後に、手揉みで作られます。 但し、知名度は碧螺春程高くないため、より安い値段で良質の茶葉を入手することが出来ます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/img\/g27_01.jpg\" alt=\"HOJOパッケージ\" width=\"651\" height=\"217\" border=\"0\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/img\/g27_01.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e四川では蒙頂甘露をグラスに入れ、直接湯を注いで飲みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e爽やかな甘さを感じる香りとスッキリとした飲み味が特徴のお茶で、口に含むとじんわりと甘さが感じられます。喉越しは強すぎず弱すぎず、喉に残る甘さを感じて頂く事が出来ます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e水出しにしても美味しく、ティスプーン一杯を500ml位の水に入れ、冷蔵庫に入ておけば、数時間後には爽やかなアイスティが楽しめます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：50g","offer_id":44231975436476,"sku":"g27cc","price":3800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/g27_20.jpg?v=1749964904"},{"product_id":"茉莉龍珠-special-grade","title":"茉莉龍珠 Special Grade","description":"\u003ca href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-h\" style=\"color: #fff;\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color: #291939; text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（H） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: 1em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e緑茶の芽の部分のみから作り上げた極めて贅沢なジャスミン茶です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e雲南省のお茶の芽に福建省福鼎産の芽をブレンドすることで理想的な味を生み出しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e雲南省の茶葉は自然栽培茶園から入手しており、味がしっかりしており、濃厚な余韻が感じられます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e福建省茶葉は円やかで優しい口当たりが特徴ゆえ、少量ブレンドする事で、雲南省の茶葉由来の濃い後味と福建省の茶葉の滑らかな飲み心地が心地よいハーモニーを醸し出しております。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e秋の雨の少ない時期に収穫されたジャスミンの鮮花で着香を行っており、非常に新鮮なジャスミンの香りをお楽しみ頂けます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのレベルのお茶は安定して入手する事が出来ないため、Special Gradeとして販売させていただくことにしました。現在有る在庫が終わり次第終売となります。\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e原料茶葉の品質から根本的に見直し、普通のジャスミンパールでは到底太刀打ち出来ない品質のジャスミン茶をプロデュースいたしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cp\u003e茶葉は、3月摘みを選んでおり、非常に寒い時期に摘まれたお茶なので、冬の間に蓄えられた成分が新芽に凝縮されております。\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cp\u003e春を思わせるような緑茶の爽やかな香りと、ジャスミンの花の香りが相成って、とても優雅で豊かな香りです。特に、初めてお飲みになる方は、味の奥行きが深さに驚かれると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e香りが何時までも喉に残り、口からの喉に至るまで広い範囲でお茶の美味しさを感じて頂けることと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eHOJOのラインアップの中で一番始めに体験していただきたい、中国茶入門にも最適なお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e原料緑茶、ジャスミンの花、生産法に至るまで、妥協なしの特注ジャスミン茶です。\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eジャスミン茶の品質は何で決まるかご存じですか？ ジャスミンの香りで品質が決まると思われがちですが、そうではありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eジャスミンの花の香りがするのは当然ですが、それ以上に大切なのは、ジャスミン茶に用いられる茶葉の品質です。茶葉の品質の優劣で、ジャスミン茶の品質の8割が決まると言っても過言ではありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eジャスミン茶というと、「ジャスミンの花のお茶」とか「ジャスミンの葉から作られたお茶」と勘違いされているお客様がおりますが、正式なジャスミン茶とは、茶葉にジャスミンの花の香りを吸わせたお茶を指します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのため、使われている茶葉の品質の優劣が、ジャスミン茶の最終的な品質に大きく反映されます。 最も高品質なジャスミン茶は春摘に摘まれたお茶の芽のみから作られたジャスミン茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e春摘みと言っても、3月摘み、4月摘み、5月摘みとあり、時期が早いほど、品質も値段も高くなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e因みに、茶摘み時期は茶葉の白い部分と黒い部分の割合を見ればわかります。早摘みのお茶は、白い部分が多く、色の濃い部分も、どちらかというとシルバーに近い色をしております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私たちは、3月摘みの茶葉を選んでおります。非常に寒い時期に摘まれたお茶なので、冬の間に蓄えられた成分が新芽に凝縮されております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e春を思わせるような緑茶の爽やかな香りと、ジャスミンの花の香りが相成って、とても優雅で豊かな香りです。特に、強調すべきは、味の奥行きが深いことです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e香りが何時までも喉に残り、口からの喉に至るまで広い範囲でお茶の美味しさを感じて頂けることと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e原料茶葉の品質から根本的に見直し、普通のジャスミンパールでは到底太刀打ち出来ない品質を作り上げる事に成功しました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e茉莉龍珠（ジャスミン茶）の５つの特徴\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e茉莉龍珠（ジャスミン茶）の特徴として、以下の5つが上げられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003col\u003e\n\u003cli\u003e春の1番茶を使用しており苦味がなく、まろやかで甘い\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eお茶はきれいな黄色をしており、暫く放置しても品質が劣化しない\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e5-6煎は平気でいれられ、経済的にもお得\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eロンググラスやマグカップでも簡単に入れられる\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e水出しがとても美味しい\u003c\/li\u003e\n\u003col\u003e\u003c\/ol\u003e\n\u003c\/ol\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eHOJOのラインアップの中で一番始めに体験していただきたい、中国茶入門にも最適なお茶です。 まずはそのお茶としての魅力からお伝えします。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/6B75CD0D-F747-4276-8AE9-06FD17A307E8.png?v=1615904714\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e華僑がカルチャーショックを受ける美味しさ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e東南アジア在住の華僑がどのような人々かご存じでしょうか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼らはビジネスの成功者、つまり裕福な生活をしている人たちです。もちろん中華料理を常食としており、頻繁に高級ジャスミン茶を飲んでいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私たちはマレーシアの最大級のショッピングモールMid ValleyのGardens Mallに直営の店を所有しております。 最初は日系ブランドが販売するこの中国茶に対して半信半疑だった彼らですが、実際に飲んでいただいての評価は高いものでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「香りが本物の花のよう」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「強すぎず、弱すぎない」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「ジャスミンの香りが口の中に残らない」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「後味が甘くて美味しい」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「何度淹れても爽やかなジャスミンの香りが続く」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e驚いたことに、このようなジャスミン茶は初めての体験であり、今まで飲んでいたジャスミン茶は何だったんだろう？と言ってくださります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、日本での様々なモニターテストでも同様の感想をいただきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「香りが鼻からすっと抜け、緑茶の甘い味が残るため、食事とともに飲むことが出来る」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「ジャスミン茶の香りではなく、ジャスミンの香りがする」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「嫌味がなく、心地よくなる香り」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「匂いたつ香り、神経を静める心地よさ」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「香りがとても良いのに驚いた」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eHOJOのジャスミン茶”茉莉龍珠”は、本当にそこにジャスミンがあるかのような上品で自然な香りがし、それが5～6煎目まで淹れても続きます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e高級茶ならではの経済性\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e一回分の茶葉（3g）で5煎目になっても香りが持続します。2,800円\/100gと言うことは、3gあたりの金額は、約85円。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつまり、一杯あたりの金額は約17円と言う計算になります。この値段で中華料理の最高級レストランを遙かに超越した品質のジャスミン茶をご自宅でお楽しみ頂けます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003eグラスを使えば淹れ方も簡単\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eジャスミン茶を飲むためには、特別な茶器は必要ありません。 ロンググラスを使えば誰でも簡単に、ジャスミン茶を楽しむことが出来ます。 以下はロンググラスの中で、お湯を注がれたジャスミン茶の茶葉が開いていく様子です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/5374924B-FB6A-4C2B-8421-593BCC4762CE.png?v=1615904774\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e小さじ一杯の茶葉を入れて下さい。欲張って沢山いれる必用はありません。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/956F43E7-DB38-4180-8964-43381E3CF89B.png?v=1615904796\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e沸騰した湯を少し冷まし、80-85℃のお湯をグラスにそっと注ぎます。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/5BC2B78E-F174-4ADC-8BF2-BBA2F57F0F5B.png?v=1615904811\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e直ぐに茶葉が開き始めます。品質が高い程、開く速度が速いと言われております。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/58E6A64A-6241-4AD9-BF1B-A089587DFFCD.png?v=1615904834\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003eついついグラスを揺らしたくなりますが、デリケートな味を得るためにはそっとしておいてください。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/FCD3BB3A-E78E-4022-A730-B5CD195ED8D2.png?v=1615904855\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e３分経ちました。茶葉の産毛が抜け、水中に舞います。そっと揺らして濃度を一定にしてください。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/A793204A-F42F-4641-8F03-504EDDB1D748.png?v=1615904872\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e飲み終わったら更に湯を注いでください。5-6回飲むことが出来ます。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e何と言っても美味しいのは水出し\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eHOJOのジャスミン茶は冬直後に収穫されたやわらかい芽だけから作られた緑茶を原料としております。従来、白茶にも用いられるこの茶葉は、水出しにすると、家族も吃驚！の美味しさです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e作り方は極簡単！\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003col\u003e\n\u003cli\u003e5g（例）に対し、1000ml程度の水を準備します。湯冷ましを使用されると香りと味がより良くなります。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e急須は使いません。ペットボトル等のプラスチックかガラスの容器に茶葉と水を入れてください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e上記容器を冷蔵庫に入れて数時間以上おいておくだけ。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e茶葉が完全に開いたら飲み頃です。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ol\u003e\n\u003c\/div\u003e\n水出しのメリットは、味がすご～くまろやか、そして後味が甘く、作ったその場で飲まなくても、1-2日間、冷蔵庫に保管しておいても大丈夫！\n\u003cp\u003eもし作りすぎてしまったら？その時は、氷にしておきましょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/D5B0A28A-747E-47CE-88CE-30BE6E46705F.png?v=1615905045\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e他店の商品とどこが違うの？　- 茶葉の違いを詳しく解説\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「あ！このお茶知っている！」 と言われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e多くの方が、丸い形状をしたジャスミン茶は皆同じ種類と思われているようです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし、この球形をしたジャスミン茶「ジャスミンパール」は、中国・台湾・インドの至る所で、何百・何千もの異なる生産者によって生産されている事をご存じでしょうか？それぞれの会社で同じような形状のジャスミン茶を生産しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e実は形状が同じでも、その品質、それに伴う値段には大きな差があります。丸い形状にする目的は、ジャスミンの花と混ざりやすくする為です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし、その混ぜ方、使用するジャスミンの種類、茶葉の種類、茶葉の加工法、その他諸々の要素が品質に大きく影響します。何よりももっとも品質に影響する要素は使用する緑茶の品質です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e緑茶は3月から収穫が始まり、4月、5月、6月更には秋摘み迄もが市場に流通しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eHOJOでは3月摘みの緑茶を使用しているのはもちろんですが、加え、肥料をあまり使わない作り方で作られた緑茶を求める事で、後味の濃さを重要視しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/D0075DA9-051C-4813-BBA8-E613AD5A6BCC.png?v=1615905316\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cbr\u003e \u003cspan\u003eジャスミン茶は出荷前に日本国内で篩がけと目視選別を行っております。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e茉莉龍珠の歴史と文化 - 中国産の品質が一番良い理由\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eジャスミンの花はイランが原産です。ジャスミンの花は唐の時代にシルクロードを経て中国に持ち込まれ、中国に入ってきてから既に1700年が経つと言われております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最初の頃はジャスミンの花はデコレーションの目的のみに用いられておりました。ジャスミンの花をお茶に用いる取り組みは南宋（1240年）の頃、広東省で始まりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e明の時代になり、ジャスミンの花の香りを茶葉に吸着させる技術が劇的に革新され、原料の選定方法、ブレンドのレシピ、乾燥方法を始めとする具体的な加工法が確立され、マニュアル化されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大規模な工業生産は清の時代に福州で開始されました。1900年には福州でのジャスミン茶の生産量は1500トンに達しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最も多いとき(1928-1938)には、ジャスミン茶の合計生産量は7500トンに達したと言われております。19世紀の終わりになると、外国の貿易会社が福州にオフィスを構え、ジャスミン茶は外国との重要な貿易アイテムとして取引されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/A347B9A1-FD3B-47BA-9247-F2E529EDAE5A.png?v=1615905428\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e人気が高まるにつれ、ジャスミン茶の生産は南部から北部及び東部（浙江、四川、湖南、広西、雲南）へと広がりを見せました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかしながら、ジャスミンは寒い環境下では生育することができず寒い地方では、ジャスミンを暖房下の室内に移動する必要がありました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれらの管理は非常にコストがかかることから、北部の生産会社は採算が合わなくなり淘汰されました。中国の他にもジャスミンの香りは台湾の茶貿易商人の注目を集めました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1873年には台湾より茶葉が福州に輸出され、ジャスミンの香りを付けるための委託加工作業が行われるようになりました。1882年には台湾の業者がジャスミンの種を持ち帰り、台湾国内で栽培を開始しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1939年までには台湾におけるジャスミン茶の生産量は年間1300トンに達するようになりました。 しかしながら、台湾の特徴的な気候のため、ジャスミンの花の香りは中国産のそれと比べると香りの点で劣っておりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1980年以降、広西の政府はジャスミン茶の生産を拡大するため多大な努力を行いました。同時に、広西はジャスミンの花の生産地として中国の商業省から認定されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれら一連の改革により今日、広西のジャスミン園は最大で、しかも高品質のジャスミンが生産されることで知られるようになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e最高のジャスミン茶は優れた茶葉と花との出会いが重要\u003c\/h2\u003e\n　　\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/1005BF6E-9940-41DC-AB50-99F3077253C0.png?v=1615905470\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003eジャスミン花\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/E3FA8C7F-3C05-4C79-9011-AAF99BC2636C.png?v=1615905491\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003eジャスミン花\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eジャスミンは元々熱帯性の気候を好む植物で20℃以上の温度を必要とします。これまで広西のジャスミン栽培地区は気候的に最も生育に適していることが証明されております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの地域は亜熱帯性のモンスーン気候に位置します。この気候のおかげで、ジャスミンは容易に越冬することができ、凍結・霜の心配がありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e花が開花する時期は、大気温度が25℃以上あることが望まれます。ジャスミン園は丘陵地帯のスロープに位置しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの立地は、良好な水はけとジャスミンに十分な太陽光が降り注ぎます。加え、土地が非常に肥沃であるため、サイズが大きく香りの強い花を付けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの品質的な優位性により、他の花の70%の量で同等のレベルの香りが得られると言われております。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e茶葉\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eジャスミン茶生産に用いられる茶葉は2010年位までは福建省産の福鼎大白という品種が主流でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかしながら、福建省では白茶のブームで、白茶の値段が高騰し、それに伴い多くのジャスミン茶用の緑茶農家が白茶生産へと転向してしまいました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e未だ一部の農家ではジャスミン茶用の緑茶を生産しているものの、値段の上昇が著しく、それゆえに、近年では雲南省産の緑茶が注目を集めております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eHOJOでは茉莉龍珠は雲南省産の緑茶、茉莉龍珠 Specialは\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e雲南省のお茶の芽と福建省福鼎産の芽をブレンドすることで理想的な味を生み出しております。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/67C25A5B-A826-40A8-8A9D-043018516748.png?v=1615905564\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003eジャスミンの花\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/A802C54E-2340-4DC2-9642-CBE3F4AD1E3D.png?v=1615905623\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003eジャスミンの花畑\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eジャスミンの花は幾つかの種類に分かれますが、大別すると3つのグループに分けることが出来ます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003col\u003e\n\u003cli\u003eSingle-Petal（花びら） Jasmine\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eDouble-Petal Jasmine\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eMulti-Petal Jasmine\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ol\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e①Single-Petal（花びら） Jasmine\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1963年以前はこの種類のジャスミンが主にジャスミン茶加工用として栽培されておりました。この種類のジャスミン花はDouble-Petalジャスミン（8～9時）と比較すると早い時間（6～7時）に開花します。生産量が非常に少なく農園の単位面積あたりDouble-Petalジャスミンの半分くらいしか収穫が出来ません。加え、病気に非常に弱く、環境に対しても適応能力が低いため、近年ではほとんど栽培されておりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e②Double-Petal Jasmine\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産量が非常に高いこと、環境への適応能力が強いこと、花が一斉に開花すること、花からは強い香りが放たれていることから、ジャスミン茶の生産に適しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e③Multi-Petal Jasmine\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e摘花した後、花は7～8時に開花します。但し、花の開花の仕方が一定でなく、徐々に、更にランダムに開花することから、ジャスミン茶の加工用として用いた場合、香りが弱く適しておりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e花の収穫時期は気候と生育地域の条件の違いにより一定ではありません。一般には、4つの主なシーズンに分けられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003col\u003e\n\u003cli\u003e春花：一般的には5月～6月、年間生産量の15%が生産されます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e夏花：一般的には7月、年間生産量の30%が生産されます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e伏花：夏の終わり、一般的には8月、年間生産量の30%が生産されます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e秋花：一般的には9月～10月、年間生産量の25%が生産されます。\u003c\/li\u003e\n\u003col\u003e\u003c\/ol\u003e\n\u003c\/ol\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/A16B5FFC-EEF4-4DB4-BED3-89487576FB66.png?v=1615905717\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/1C0BB25B-3086-4B5B-A494-C0D15EA61F74.png?v=1615905691\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e春の間は、環境の温度が低いことと、植物内に栄養が蓄積されていないことから生産量は少なく、品質的にも劣ります。早春と晩秋に収穫された花はサイズが小さく黄色みかかった色をしております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eほとんど開花しないことからジャスミン茶加工用には向いておりません。ジャスミン茶加工用に最も適している花は、夏と夏の終わりに収穫されたものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e温度が高く十分な日光と雨に恵まれており、これらの要素はより多くの花と、より大きなサイズ、よりすぐれた品質を作り出すために適しているのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e摘花で重要なポイントは、摘んだ花が夜開くかどうかという点です。そのため、摘花のさいは、ジャスミン茶の加工に適した花が注意深く選ばれ、摘まれます。摘花の基準は以下のようになっております。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003col\u003e\n\u003cli\u003e花びらが完全で白い色をしており、長い茎があること。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e緑色の花びらの物は開かないため、摘花しません。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e既に開花している花は香りの多くが失われているため、摘花しません。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ol\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e加工　- 全てが職人さんの手作業により作られる\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eジャスミンパールは極めて複雑な手作業によりつくられます。 緑茶は早春に加工され、その後、ジャスミンのシーズン（夏）が来るまで保管されます。香り付け工程では、最高の香りを茶葉に吸着させるため、花に対して過剰なまでのケアが施されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003eジャスミンティ用の茶葉の加工\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e何故高級ジャスミン茶は粒状なのでしょう？高級ジャスミン茶はどれもパール状をしております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e何故この形なのか、理由をご存じですか？実は、ジャスミンの花との混合分散がスムーズに行われるよう、茶葉を球状に加工することで、ジャスミンの蕾と同じ形、同じサイズにしているのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶葉とジャスミンの蕾、それぞれ丸い球同士お互いに良く混ざり合うことが出来るのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茉莉龍珠の製造には以下の工程を行なっております。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e室内萎凋\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e殺青 ：酵素の不活性化\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e1回目の乾燥\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e揉捻\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e2回目の乾燥\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e分級\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e復火\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e冷却\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e以下に各工程についてご紹介いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e室内萎凋\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e摘採後の茶葉は丁寧に薄い層に広げられます。ダメージをうけた茶葉は褐変や黒変を生じ、最終製品の品質に影響を与えます。萎凋工程は茶葉の水分量が70%になるまで続けられます。萎凋工程により、茶葉からは青臭い香りが抜け、苦味と渋みが減少し、アミノ酸の割合が増すことで甘みが強く感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e殺青：酵素の不活性化\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e260℃に加熱されたドラムに茶葉を通すことで、一気に加熱を行い、酸化酵素（ポリフェノールオキシデース）の不活性化を行います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e同時に、高温での処理は青臭い香りを抜くことにも貢献してくれます。 加熱処理により茶葉は柔らかくなります。 柔らかくなることで、後工程に控える揉捻に適した性質になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e1回目の乾燥\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶葉の水分が30%になるよう乾燥機で乾燥が行われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e揉捻\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e乾燥後の茶葉は冷却され、完全手作業によるローリング（揉み）工程へと進められます。特徴的な珠状の形にする理由は、表面積を増やすことでジャスミンの香りを吸着しやすくするためです。全てを手作業で行うため、熟練の職人でも1日に2kgの製品しか仕上げることが出来ません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e2回目の乾燥\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e珠状に成形されたお茶は、再び乾燥機で乾燥されます。最初は110-120の高め、その後95-105℃の低めの温度に調節されます。乾燥後の製品は7%の水分を含んでおります。 乾燥された茶葉はジャスミンのシーズンが来るまで倉庫で保管されます。保管中は水分量が9%を超えないよう、真空の入れ物で日陰の温度の低い場所に保管されます。 香り付け工程へ進む前に茶葉は前処理を施されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e分級\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶葉の珠は篩にかけられ、サイズ毎に分級されます。また、同時に破片等、不揃いな茶葉を除去します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e復火\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶葉は再び乾燥機にかけられます。茶葉に焦げ臭い香りを付けないため、乾燥機の温度は低く保たれます。（100～110℃）乾燥することで保管中に茶葉が再吸収した水分を蒸発し、同時に保管級に付着した香りを揮発させます。乾燥後の水分は5％以下になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e冷却\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e乾燥後の茶葉の温度は60-80℃位です。茶葉は薄い層に広げられ、室温より1-3℃高い程度まで冷却されます。茶葉が十分に冷却されていない場合、その後の香り付けの工程に影響を及ぼします。ジャスミンの花は環境温度の変化に対して非常に敏感であり、開花には低い温度が必要です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/D59BFD25-326B-4433-85ED-C93EB152B84A.png?v=1615905842\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/942300DA-FE1B-405C-ACFD-CCDF91D0FA92.png?v=1615905812\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/A1E436F8-F5CB-4617-BBA6-AA3A1F4C8A00.png?v=1615905867\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003eジャスミンティ製造用の花の準備　まるで花屋さん並の厳重な品質管理！\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e摘まれたばかりのジャスミンの花は以下の項目に基づき管理されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e冷却\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e花を工場まで輸送している間、花は呼吸をし続けているため、温度は徐々に増加し、38℃まで到達します。温度の上昇は、後の工程における開花に影響が生じるため、花は10cm以下の薄い層に広げられます。もし花が雨の後に収穫された場合、更に薄い層に広げ、送風機で空気を送ることで水分を揮発させます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e鮮花養護（せんかようご）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの工程は、積みあげられた花の温度を厳密に管理するために行われます。必要な時に花を開花させるため、この工程は非常に重要な役割を担います。ジャスミンの花の開花は温度の変化に大変敏感に出来ております。予定通りに開花させるためには、花の温度を32-37℃に維持する必要があります。もし、積み上げられた花の温度が30℃以下の場合積み上げる厚さを増すことで花の温度をあげ、逆に38℃を超すようであれば、層を薄くすることで温度を下げます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e篩（ふるい）い分け\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e約60％の花が開花した時点で花は篩にかけられます。篩い分けを行う理由は、花をサイズ毎に分級するためです。更に、緑の芽と茎を除く目的もあります。均一なサイズの花だけが集められ、用いられます。これは同じタイミングで開花を行うために重要な要素です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/B2FFCD95-F248-429D-BA6A-A098D1DEFC4E.png?v=1615905978\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/8697A9F9-C1DC-4378-AE2B-5EDABE31A3AC.png?v=1615905994\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e茶葉とジャスミン花の混合　ファーストクラス並みのケア\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eこれは最終製品の品質に大きく影響する非常に重要な工程です。以下、5つの重要な要素を示します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e1)茶葉と花の混合比率\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e使用される花の量は最終製品のグレードに依存しております。高品質の製品はより多くの花を必要とします。最高級のジャスミン茶100kgを作るためには、100kgの花が必要とされます。100kgの花は4回に渡り用いられます。1)最初の着香：38kg、 2) 2回目の着香：30kg、3) 3回目の着香：26kg、4回目の着香は6kgで行われます。1級品の場合最終着香がありません。低いグレードのジャスミン茶になると、茶葉は使用済みの花で着香が行われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e2)開花の割合\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e80%以上の花が開花した時点で茶葉と花が混ぜられます。開花が不十分な内に混合されてしまった場合、花は茶葉の重さで圧され、その後も開花することが出来ません。また、より大きく開花している方が表面積は大きくなり、着香がより効率よく行われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e3)水分量\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着香を行う際、茶葉の水分は4-4.5%に維持されます。着香の後、茶葉の水分は劇的に増加します。しかしながら、水分量が18%を超えないように管理が必要です。水分が18%を超えた場合、花が傷み始め、不快な香りが発生します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e4)積み上げられた花と茶葉の厚み\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e厚さの調整の目的は、茶葉と花の温度を管理するためです。一般的には30-40cmの厚さが用いられますが、様々な外部要因により厚さは随時調整されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e5)茶葉と花の混合作業\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e敏速に行われる必要があります。時間をかけるほど、花の香りが飛んでしまいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/1C0BB25B-3086-4B5B-A494-C0D15EA61F74_3566da54-10e1-4583-96ca-3748e3b29431.png?v=1615906045\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003eジャスミンと茶葉の混合作業\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e混合作業は全て手作業により執り行われます。まず、茶葉と花は3～5つのグループに分けられます。最初のグループは10-15cmの層に広げられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその上に、同じく最初のグループの花が積み重ねられます。同様に各層とも茶葉と花を交互に積み重ねます。そして、最終的に熊手を用い混合を行います。花と茶葉の混合層はその後5～6時間静置されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e通花\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e通花とはベンチレーション（通気）の意味です。ベンチレーションを行う理由は、以下の３つがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003col\u003e\n\u003cli\u003e温度を下げるため。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e花に空気を与えることで、連続的に開花させるため。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e二酸化炭素を放出させるため\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ol\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e職人は熊手を使い、茶葉と花の混合物を10-15cmに広げます。この作業は15分ごとに行われ、1時間続けられます。その後、温度の変化に合わせ、茶葉と花の層の厚さが調整されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e合計すると着工のプロセスは10-12時間かかります。温度が下がると、香りが十分に付かず、温度が上がりすぎると花が黄色くなり変質した香りが付くため、温度調節はジャスミン茶の品質を構成する非常に重要な要素です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e起花 － 花と茶葉の分離\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着香が完了した時点で、古くなった花は除去されます。除去するタイミングが遅くなった場合、花は劣化し、不快臭が茶葉に移ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/9FEA5AC7-4F1F-4176-82EC-C904C43112D7.png?v=1615906099\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e一晩たち開ききったジャスミンの花\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/62754C6C-617F-4587-A6F3-FB086560A056.png?v=1615906113\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e花が開くことで、ジャスミンの花は茶葉（パール）よりも嵩が大きくなり、篩で容易に除去することが出来ます。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e烘焙 (Hong-bei) - 乾燥\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着香が完了した茶葉は乾燥機により乾燥されます。乾燥の条件は着香の回数により変わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ddd; font-size: .9em; margin-bottom: 30px; padding: 30px 10px 12.5px 10px;\"\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e1回目の着香- 110～120℃, 水分 5.0～5.5%\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e2回目の着香- 100～110℃, 水分 5.5～6.0%\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e3回目の着香 - 90～100℃, 水分 6.0～6.5%\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e乾燥後、茶葉の温度を40℃以下に冷やす必要があります。温度が下がった茶葉は次のラウンドの着香工程へと進められます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e提花(Ti-hua) - 最終着香\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの工程はジャスミン茶にとても新鮮な花の香りを付ける重要な工程です。最終着香の目的はジャスミンの香りを高める目的と、新鮮な生の花の香りを付ける2つの目的があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの工程には最も高級な品質のジャスミン花（大きな花びら、白い色、強い香り）が用いられます。自然な花の香りを残すため、最終着香の後の茶葉は乾燥されません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最終着香をする前に、お茶の水分量が分析され、花の香りを混ぜた後の水分量を計算した上で花の使用量を算出します。最終製品の水分は8.5%以下に管理されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/96AB11C7-99B0-40B5-B3DF-3482FA0DE1F2.png?v=1615906182\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003eコメント\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/5AF38A32-E738-4806-99C5-B23820B5D03D.png?v=1615906243\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：50g","offer_id":44727064363196,"sku":"s06cc","price":4356.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/s06_tealeaf_ca7ea5ec-f57b-4ec7-937b-80c7839d65b9.jpg?v=1749964824"}],"url":"https:\/\/artoftea.sbs\/collections\/%e7%b7%91%e8%8c%b6.oembed","provider":"The Art of Tea TOKYO","version":"1.0","type":"link"}