{"title":"野生茶","description":"","products":[{"product_id":"w02c","title":"野生白芽","description":"\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-a\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color:#291939; text-align: center;margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（A） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\n\n\n\n\u003cp\u003e野生白芽はCamellia Assamica Dehongensisと推定される野生のお茶から作られたお茶です。 中国雲南省臨滄の野生に自生している、茶葉を収穫している農家から直接仕入を行っております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e強いコクと強いボディを伴い、清水を飲んでいるかのような甘い口当たりのお茶です。 香りは花のような爽やかな香りとハーブのような香りがし、どちらかというと花茶のような香りです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eもともとデリケートな香りは、煎を重ねてとしても変化することがありませんので何煎も淹れることが出来、とても経済的なお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e商品詳細\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/CC741EBF-3F2D-4489-9950-66DDB90D9FCA.png?v=1615900139\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e雲南省の少数民族によって摘まれた野生の芽から作られた白茶です。強い花のような爽やかな香りがし、何煎もいれられる非常に経済的なお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e雲南省臨滄にある樹齢数百年のお茶の木から作られた白茶\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e雲南省には山茶と呼ばれている野生のお茶があります。 春3月の上旬に、少数民族の農民が山へ入り手で摘みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのお茶は、Camellia科ですが、Sinensisではなく、他の種に属します。 一見すると、サザンカの木の芽に似ているのですが、サザンカとは異なるようです。 HOJOで色々調べた結果、Camellia Assamica Dehongensisの種類と内定しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/72BA58A9-C1F7-4E70-ADD3-6A00A9848597.png?v=1615900189\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eこのお茶自体は雲南省の北西部では比較的よく知られたお茶ゆえに、現地まで仕入にいく手間を惜しまねば入手する事自体は難しくありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、近年、雲南省のお茶マーケットでは割と良く目にします。 ただし、このお茶はお茶によって品質が大きく異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコクの薄いお茶から、ボディの殆ど無いお茶まで様々であり、品質も仕入れ価格も千差万別です。 私は臨滄産のお茶にこだわり、産地からの仕入を行っております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその理由は、臨滄産は極めてコクとボディが強く、口にいれると、口の中にお茶が縦に横に広がる感覚がします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e飲み心地がとても甘く、軟らかい舌触りゆえに、好きな人は非常に夢中になるお茶です。 香りは花のような爽やかな香りとハーブのような香りがし、どちらかというと花茶のような香りです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/7C0C261E-DADE-4EB1-837B-3F52FBBDDCD1.png?v=1615900234\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/EBB03961-6BB3-4924-B16D-5AC6DFE55812.png?v=1615900248\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/1424385D-FF74-404F-B7C1-F50A026D0666.png?v=1615900266\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/A44B76F8-B6D8-4726-A23F-B47A8C89E312.png?v=1615900280\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003e水色は非常に薄く､まるで水のようですが､しっかりと味と香りが出ております。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e何煎も淹れることが出来るため、とても経済的なお茶です。 もともとデリケートな香りゆえに、何煎もいれた際に香りが変化する事が気になりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの為、極端な例、一日中いれ続けることも出来るお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e自然栽培茶に特化した仕入れ\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/AC67E85F-1A1D-47F4-B9EC-C02148532C21.png?v=1615611267\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e自然栽培に関しては、《金色のお茶》もご覧ください。\u003c\/p\u003e\n\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/about-golden-tea\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color: #cfcfcf; text-align: center;\"\u003e金色のお茶 \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\u003cp\u003e　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/tea-in-lincang\" target=\"_blank\"\u003e \u003c\/a\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：50g","offer_id":44231921369276,"sku":"w02cc","price":1300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/w02_07.jpg?v=1749964919"},{"product_id":"b29c","title":"野生紅","description":"\u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-c\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color:#291939; text-align: center;margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（C） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\n\n\n\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e人里離れた雲南省の山奥に自生する野生のお茶からつくられた紅茶\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e野生紅は雲南省の山奥に自生する野生茶から作られた力強い紅茶です。 野生茶とは、人間の手が全くかかってない、山の中に自生しているお茶のことです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e蜜のような甘い香りが特徴的で、ボディがとても強く、野生茶だけに強烈に深いコクを併せ持ちます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eミネラルが豊富に含まれ、血行が良くなることから、飲んだ瞬間に体が温かくなり、瞬時にリラックスすることができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/F951F0DF-1894-430D-AC8F-941ACD71D306.png?v=1614601516\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e2016年産は野生の茶樹の中でも樹齢が非常に高い老木を中心に原料を仕入れることが出来ました。透明感のある、気品のある香りに仕上がっております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e珍しいお茶ですが、非常にリピート率の高い人気商品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e野生のお茶の木から収穫された茶葉から作られた紅茶です。\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/C7161E64-87F2-45EA-B72F-F70234602154.png?v=1614601610\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e野生のお茶の木とは、雲南省に多く見られる樹齢が数百年や千年を超える老木のことではなく、人里離れた山奥に自生している天然のお茶の木を指します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれまで野生茶を用いたお茶と言えば、プーアル生茶しかありませんでした。野生茶を用いた紅茶は、正直今回初めて見ました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e野生茶で紅茶を作るという発想が面白く、飲む前から仕入れる気満々で試飲に臨みました。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/5358359D-10CF-42F6-BDDA-D4F56455C6AD.png?v=1614601694\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e香りは非常に複雑で、ボディがとても強く、野生茶だけに強烈に深いコクを併せ持ちます。このお茶の場合、お茶を淹れるのに用いる水によってお茶の香りが顕著に変化し、相性が良いと、まるで東方美人のような蜜香が感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私は自宅の井戸水、水道水、マレーシアの水、雲南省の水でそれぞれ試飲を行いましたが、水によっては、ブ−ケ系、フルーツ、木の皮を連想するような力強い香りがする場合もあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eミネラルが豊富に含まれ、血行が良くなることから、お茶を飲むと同時に顔が赤くなり、発汗し、お茶酔いに伴いそのご眠気が襲ってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのような理由から、夕方以降の仕事のあとに飲まれる事をお薦めいたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/E87C907B-A16B-4D88-8A90-D3E58D1F3950.png?v=1614601755\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e野生茶とは\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e野生紅は中国雲南省臨滄にある、大雪山という山で収穫された野生のお茶です。 野生茶とは、人間の手が全くかかってない、山の中に自生しているお茶のことです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e実際、中国系のプーアル茶を専門に販売している店やサイトには、必ずと言って良いほど、「野生茶」があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e但し、その99.99%は野生茶ではなく、いわゆる樹齢の高い木から収穫されたお茶ではないでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e樹齢の高い古樹茶は、少数民族により数百年から1000年間栽培されているお茶であり、「野生」ではありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e野生茶とは、文字通り山に生えているお茶です。人間の手は全く入っておりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/24431AB3-B868-4091-8801-2351D392304F.png?v=1614601804\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e山菜のような美味しさ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e春になるとタラの芽やコシアブラなどの山菜を食べますが、山菜は美味しいと思われませんか？ 栽培することもできる、三つ葉、ワサビ、セリなども、山に生えている物と栽培品では味が全く異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特に強調したいのは甘さです。野生茶は山で収穫した山菜のように、大変甘く、飲んだ後も甘い余韻が喉に残ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私は人生の中でこれほど円やかで、甘いお茶を飲んだことがありません。 野生紅はHOJOで販売するお茶の中でも喉越しが非常に強く、飲んだら即お茶酔いします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e飲んだ瞬間に体が温かくなり、瞬時にリラックスすることができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/5EF94331-3B6B-41C0-8102-A0DA748D3313.png?v=1614601850\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e山ブドウのような香り\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e野生茶というと、苦いお茶が多く、どちらかと言うとマニア向けのお茶というのが一般的ですが、野生紅は例外と言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e再び山菜で例えますが、山菜でも時々苦い個体、或いはえぐみのある物があるように、野生茶の味も木によって異なります。昨年販売していた哀牢山野生茶はやや苦みがありました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれに対し、野生紅は全く苦みがありません。飲むと、木のような力強い香りがし、飲み終わると山ブドウのような、乾燥杏のような果実香が仄かに漂います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、このお茶は煙のような香りもします。ただ不思議なことに飲む前は香っていた煙のような香りが口に含むと感じられません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回は20種類近い異なる産地の野生茶の中から厳選して苦みのないお茶を選び出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e子供が喜ぶお茶\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e我が家では子供もこのお茶が大好きです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e良いお茶には鉄分が多く含まれるために、お茶の性質は人間の生体水や母乳と性質が似ていると言われております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e香りは子供向けとは思えないのですが、実際に野生茶を淹れると、子供達は口々に「味が濃くて美味しい」と言います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e何度もおかわりするのですが、飲み終わる頃には顔が赤くなり、体もとても暖かくなっております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e鉄分が非常に多いお茶ですので、鉄分が不足気味の現代人が飲むと、体が鉄を欲しているために自然に美味しいと感じるのかもしれません\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e本来非常に高いお茶\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e通常野生茶は非常に値段が高く、今回訪れた産地でも野生茶はその殆どが5倍くらいの値段でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e偶々、大雪山の生産者が野生茶を専門としており、直接仕入れることができた事で、非常に安価に仕入れることができました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e野生茶と普通のお茶と何が違う？\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e野生のお茶は他の植物との熾烈な競争の中で育ちます。 日光が遮られ、薄暗い森の中でお茶の葉は日光を受けようと必死に上に向かって伸びます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの結果、お茶の木は光が当たる先端にだけ葉を付けます。巨大な木にもかかわらず、少量の茶葉には多量のミネラルが含まれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、剪定も、肥料もない野生の山の中では、お茶の木は極めてゆっくりと生長します。この為、一つ一つの細胞が小さく密になり、まるで採れたての山菜のように濃厚な味わいとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e鉄分を多量に含んでいるため、鉄を必要としている人にも良いと言われております。 尚、野生茶の特徴として、新茶でもまるで紅葉をした葉のように褐色系の色をしております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは野生茶の特徴の1つで、茶葉に含まれる特異的なミネラルが関係していると考えられております。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/4E8FD2D8-5CF8-4582-BBE8-D69054B75477.png?v=1614601916\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e上の写真は樹齢数百歳のお茶の木です。一般的な高品質のプーアル生茶はこのような老木から作られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e但し、これらの老樹は野生茶ではありません。 樹齢が古く、茶葉の品質は非常に高いでしょうが、分類としては「栽培茶」となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0526\/0774\/6224\/files\/5FAE1385-56DA-4B9B-B9DF-EEBA8E67E605.png?v=1614601962\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eこれは最寄りの村から徒歩数時間の山奥に自生する野生のお茶の木です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e野生のお茶は標高2000m付近に自生しており、樹齢は若い木から1000年にもなる木まで様々です。特徴として、芽が太陽の光を求め上へ上へと延びます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの為、まるでタラの芽やコシアブラの芽のようにヒョロリとしており、逆に新芽の数が少ないため、とてもしっかりとした芽で、厚みと弾力のある葉をしております。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e多種多様な種類の野生茶\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e日本の殆どのお茶の木は挿し木により育成されます。いわゆる、クローンであり、茶園にあるお茶の木は全て同じ品種と言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e野生茶の場合はと言うと、山に自生しているため、種が落ちてそこから芽が生えてきます。つまり、全てのお茶は複雑交配により様々な形質を作り出しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e同じ山のエリア内でも、葉のサイズ、形状、色は勿論、味香りともにお茶の木ごとに全く異なります。 私が実際に複数の木から芽を摘んで試食したところ、非常に爽やかな味わいお茶や、猛烈に苦いお茶が混在しておりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e実際にお茶を摘む際には、複数の木から摘みます。ところが異なる木の葉は全て味が異なるため、どのように木を組み合わせるかによって最終的に完成したお茶の味は全く異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e基本的に野生茶はどれもコク（喉越し）が強く、香りが非常に濃いのですが、偶然の組み合わせによっては、味が薄く、香りの浅いお茶になる事もあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの為、野生茶を選ぶときは非常に苦労します。各バッチ毎に数キロしかなく、それぞれのバッチによって味も香りも全く異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"letter-spacing: 2px; border-bottom: 1px solid #e8e9eb; padding-bottom: 12px;\"\u003e野生茶探索のビデオ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e私が野生茶の探索を行った際のビデオです。これを見れば、野生茶がより分かります。\u003c\/p\u003e\n\u003ciframe width=\"560\" height=\"315\" src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/k6WRvgJl80g\" frameborder=\"0\" allow=\"accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture\" allowfullscreen=\"\"\u003e\u003c\/iframe\u003e","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：50g","offer_id":44232004993212,"sku":"b29cc","price":2800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/b29_06.jpg?v=1749964896"}],"url":"https:\/\/artoftea.sbs\/collections\/%e9%87%8e%e7%94%9f%e8%8c%b6.oembed","provider":"The Art of Tea TOKYO","version":"1.0","type":"link"}