{"product_id":"宮廷金毫熟茶","title":"宮廷金毫熟茶","description":"\u003cp\u003e舌に染み入るようなデリケートな味わいと、深いコクが特徴のお茶です。味が非常に濃く、渋みや苦みは一切ありません。簡単にお茶酔いしますので、心底リラックスしたいときに飲まれることをお薦めいたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eプーアル茶が好きな人なら、宮廷普洱茶というお茶の名称を聞いたことがあるのではないでしょうか？宮廷普洱茶というのは、プーアル熟茶の1カテゴリーです。書籍やインターネット上では宮廷普洱茶はグレードが最も高い普洱茶と紹介されがちですが、必ずしもそれは正確な認識ではありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/hojotea.com\/img\/D41_01.jpg\" alt=\"プーアル茶\" height=\"400\" width=\"600\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e左が毛茶、右は等級分け後\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/hojotea.com\/img\/D41_03.jpg\" alt=\"プーアル茶\" height=\"417\" width=\"600\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e発酵直後の毛茶\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e製茶直後のプーアル熟茶の茶葉は毛茶と呼ばれ、茶葉は1芯2葉、または1芯3葉をしております。プーアル熟茶の場合、この毛茶の状態をそのまま緊圧してから販売する場合と、この茶葉を篩にかけることで、サイズや部位ごとに等級分けをする場合に分かれます。どちらが良いというわけではないのですが、当然、等級分けをした場合、芽の部分、葉の部分、茎の部分等々、部位ごとに振り分けることが出来るため、毛茶にはない個性が出る場合があります。この中で、先端の芽の部分のみを集めたのが宮廷普洱と呼ばれるグレードです。芽の部分が多いため、緊圧する前のお茶は濃い金色をしており、見た目から高級なお茶というイメージが持たれます。得られる量が少ない点、人気が高い点から等級化された各種部位の中で、宮廷普洱茶にはもっとも高い値段が付きます。ただ、生産業者によっては例外もあり、お茶の葉が凝集して自然に生じる「茶頭」と呼ばれるお茶がもっとも高価な値段で売られることもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/hojotea.com\/img\/D41_04.jpg\" alt=\"プーアル茶\" height=\"400\" width=\"600\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶頭：発酵中に自然に出来た茶葉の塊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003eもちろん、同じ宮廷普洱茶でも、使用される原料によって品質には雲泥の差があります。肥料を沢山与えて作られたお茶、自然栽培のお茶、自然栽培に加え、老木から摘まれたお茶などではコクの強さに差が生じ、また、茶園の土質はお茶のボディを左右します。重要なのは、ボディとコクに優れた質の良い原料を入手することで、そのお茶は当然毛茶の状態でも大変美味しく飲むことが出来ます。良い原料から作られた宮廷普洱茶は、元が良いだけに、その質も当然優れており、1度飲んだら深く記憶にインプットされるような味を経験することが出来ます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/hojotea.com\/img\/D41_06.jpg\" alt=\"プーアル茶\" height=\"400\" width=\"600\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eHOJOで紹介する宮廷金毫普洱茶は臨滄市から車で10時間位ミャンマーの国境に近い地域で収穫されたお茶です。お茶の木は少数民族により所有されており、自然農法により栽培されたお茶が使用されております。実際、プーアル熟茶の殆どは茶園産の現代農業で作られたお茶から作られます。雲南省はもちろん、中国の空港にあるお茶屋産に立ち寄ると、膨大な量のプーアル茶が売られておりますが、その殆どは茶園産のプーアル熟茶です。茶園産が悪いというわけではないのですが、茶園産の場合、土壌改質が行われ、農薬や肥料が積極的に使用されるため、安全性への懸念はもちろんのこと、味が薄く、コクのないお茶になります。プーアル熟茶の場合、もともと強い香りがあるお茶ではないだけにコクがないと飲む楽しみが損なわれます。私達は自然栽培で老木から作られたプーアル熟茶を常に探し求めております。自然栽培というと響きはよいですが、要するに放置されたお茶の木です。厳しい自然に放置され、無肥料で育ったお茶の木は、人の手を借りてないために、数々の環境ストレスに適応し、極めてゆっくりと時間をかけて成長します。このために、お茶の細胞は小さくなり、ミネラルを始め、お茶に含まれるポリフェノールなどの成分が濃厚になります。こうして作られたお茶は、強いコクがあり、1度飲んだら忘れられないような味がします。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"p-contents2\"\u003e\n\u003cdiv class=\"p-con_1\"\u003e\n\u003ch2\u003e金色のお茶\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/hojotea.com\/img\/D41_02.jpg\" alt=\"プーアル茶\" height=\"400\" width=\"600\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「金色のお茶」ってご存じでしょうか？お茶の葉が稲穂のように金色に輝いている茶園のことです。肥料や農薬を与えず、自然な状態で育てるとお茶の木が窒素不足になり、葉がバナナの皮のように黄色くなります。このようなお茶は、人が手を貸さなくても、自分の力で生き、また、お茶の木は人間の手による過保護な状態ではなく生体系の一部として機能しております。この様に変化し茶園をよく観察すると、生き物が豊富に見られます。にもかかわらずは消毒も何もしなくてもお茶の木は病気にもかかりにくく、また、虫にも食われないと言います。厳しい環境下に置かれたお茶の木は根が深くまでしっかりと達し、ゆっくりと成長します。その結果、茶葉を構成する細胞は非常に小さく、細胞の数が高密度になります。また、時間をかけてゆっくりと成長したお茶は、健康体ゆえにポリフェノールとミネラルを豊富に含み、ゆえに非常にコクがあり、後味の甘い、とろりとしたお茶になります。植物は肥料が豊富すぎると成長する事に専念し、カテキンを初めとするポリフェノールを合成しません。現代農業でのお茶作りでは、大量の窒素肥料を使用するのが当たり前です。窒素肥料が入ると、お茶はどんどん成長し、深い緑色へと変わり、お茶の葉もまるでワックスでも塗ったかのようにギラギラと光った状態になります。ある意味、肉料理ばかり食べ、メタボ気味の人間と同じような状況だと思います。 見た目は綺麗ですが、このようなお茶は味が軽く、コクがありません。\u003c\/p\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd width=\"322\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/hojotea.com\/img\/d25_04.jpg\" alt=\"プーアル茶\" height=\"211\" width=\"316\"\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003ctd width=\"10\"\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003ctd width=\"322\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/hojotea.com\/img\/d25_03.jpg\" alt=\"プーアル茶\" height=\"211\" width=\"316\"\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003ch5\u003e現代農業＋肥料で育ったお茶\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶葉が非常に大きく、濃い緑色をしている。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003ctd valign=\"top\"\u003e\n\u003ch5\u003e現代農業＋肥料で育ったお茶\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e窒素肥料を大量施肥した茶園は茶葉が恐ろしく大きくそして壊れ脆い。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/hojotea.com\/img\/d25_05.jpg\" alt=\"プーアル茶\" height=\"211\" width=\"316\"\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/hojotea.com\/img\/d25_06.jpg\" alt=\"プーアル茶\" height=\"211\" width=\"316\"\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd height=\"87\" valign=\"top\"\u003e\n\u003ch5\u003e自然栽培\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eぱっと見非常にみすぼらしく、｢え、これがお茶？」と聞き返したくなるような外観です。しかし、一度このお茶を味わったら、二度と忘れることのできない味です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003ctd valign=\"top\"\u003e\n\u003ch5\u003e自然栽培\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e上の写真と同じ種類のお茶です。育て方の違いにより葉のサイズは劇的に小さくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e自然の植物とほぼ同じように自らの力で育ったお葉は、非常に小さく、色は黄色、そしてお茶の木は白っぽくなります。しかし、周りを見回してみてください。自然に生育している植物は、黄緑色をしております。生体系の一部として育った山菜、天然の魚、天然のキノコはどれも美味しいですね。HOJOでは自然が生み出す力強い味を求め、毎年金色のお茶を探しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/hojotea.com\/img\/g32_10.jpg\" alt=\"プーアル茶\" height=\"361\" width=\"650\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日当たりの良いところに生えている自然の草木は黄緑色をしております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/hojotea.com\/img\/g32_03.jpg\" alt=\"プーアル茶\" height=\"320\" width=\"650\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e動物の堆肥の脇にあるお茶の木。お茶の木とは思えないほどの\u003cspan class=\"subtitle\"\u003e巨大で濃い緑色の葉\u003c\/span\u003eが付いている。このようなお茶の木から採れたお茶は味も薄く、喉越しが殆ど無いお茶になる。\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/hojotea.com\/img\/d30_03.jpg\" alt=\"プーアル茶\" height=\"392\" width=\"650\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e少数民族の村にて自然栽培により、黄色になったお茶の木に出会いました。真ん中奥に有る木は樹齢が古いため、過剰に手がかけられており、その結果、大きく濃い緑色の葉を付けておりました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ca name=\"nomikata\"\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e美味しい飲み方\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"p-con_1\"\u003e\n\u003ch2\u003e使用する水\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e身近な水と言うことで、水道水をお薦めいたします。水道水を使用される場合は、消毒用の塩素を取り除くため3～5分沸騰させてください。但し、例え沸騰しても塩素を完全に除去することは出来ません。可能な限り、活性炭フィルター付きの浄水器を用い、水中の塩素を除去してください。そうしないと、お茶の香り成分と塩素が共に反応し合い、本来の香りが楽しめません。また、塩素は微生物を殺菌するためにいれられております。殺すのは健康に害のある微生物だけでなく、私達の腸にすむ善玉菌も同様に殺菌してしまいます。また、細胞レベルでも様々な害が報告されており、アレルギーの原因にも成り得ます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e蒸留水や逆浸透膜水の場合、ミネラルを全く含まないために、お茶の味がフラットになりがちです。出来るだけ水道水等、ミネラル水をご使用ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e尚、ヤカンに付着した水垢（スケール）は決して除去しないでください。クエン酸洗浄などを行うことで、従来のお茶の味が得られなくなってしまいます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e一端使用される水の種類を決められたら、今後、水の種類を変えないように同じ種類の水を使用し続けてください。水の種類が変わった場合、スケールからミネラルが大量に溶出し、暫く使っていると、お茶の味が劇的にまずくなります。同じ水を使用し続けることが、お茶を美味しくいれるための秘訣です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eプーアル茶の淹れ方\u003cbr\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"p-contents2\"\u003e\n\u003cdiv class=\"p-con_1\"\u003e\n\u003ch2\u003e茶葉の量\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e40mlに対し1gの茶葉をご使用ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつまり、急須の容量が200mlの場合、200ml ÷40 =5gの茶葉が必要です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e茶器の温度を上げる\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e沸騰している湯を急須に入れてください。\u003cbr\u003eそのまま、10秒間静置してください。これにより、茶器が暖まります。\u003cbr\u003e私達の実験によると、沸騰水を茶器に入れるだけで20℃温度が下がります。\u003cbr\u003eつまり、熱水で暖めているつもりでも、実は80℃になっているだけです。\u003cbr\u003e烏龍茶をより美味しくいれたい場合、特に、高級な烏龍茶の場合、2回この動作を繰り返されることをお勧めいたします。2回熱水を注ぐことで、急須の温度は95℃ぐらいまで上昇します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e茶葉の温度を上げる\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e折角茶器を温めても、即お茶をいれた場合、茶葉により湯の温度が下がってしまいます。「茶葉ごときでそんな？」と思われるかもしれませんが、茶葉は表面積が非常に大きいため、熱交換率が高く、私達の実験では20℃温度が低下します。つまり、茶器を温めたとしても、再び20℃下がってしまうわけです。\u003cbr\u003eそこで、再び沸騰水を茶葉に注いでください。注ぐときは、出来るだけ低い位置から素早く注ぎ入れます。チョロチョロとのんびり注いだ場合、その過程で温度が下がってしまいます。高い位置から注ぐと、同じく、温度が下がります。湯を注いだら、1-3秒ほど湯につけ、そして素早く、湯を注ぎだしてください。このときにノンビリとしていると、折角のお茶の味が失われてしまいます。かと言って、短すぎると、茶葉が暖まりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e更に、この動作をもう一度繰り返してください。つまり、茶葉は合計で2度湯通してください。プーアル茶の場合、茶葉が固めてあるため、茶葉内部に湯が入りません。このために、2回湯通しする必要があるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお茶をいれる時間は、以下の通りです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e1煎目：10秒〜20秒\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e2煎目以降：湯を通すだけ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eプーアル茶の場合、2煎目以降は湯を通すだけで、蒸らす必要がありません。この方法だと、8-10煎目位までお茶がいれられ、大変経済的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e飲みきれないお茶は、冷蔵庫に保存してください。\u003c\/strong\u003eプーアル茶の場合、冷蔵保存しても品質は劣化しません。或いは、いれかけの茶葉をそのまま冷蔵庫に保存するのも問題有りません。緑茶や烏龍茶の場合、いれかけの茶葉を保存した場合、直ぐに茶葉は劣化してしまいます。その点、しっかりと発酵しているプーアル茶の場合、途中で中断しても、冷蔵庫に入れておけば1日後に継続することも可能です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"p-contents2\"\u003e\n\u003ch2\u003e茶葉の保存方法\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"p-con_1\"\u003e\n\u003cp\u003e常温にて保管されることをお薦めいたします。\u003cbr\u003eお茶は湿度に弱く、水分を少しでも吸収した場合、即劣化が開始されます。\u003cbr\u003e水分は以下のような状況で意図せず吸収されますのでご注意ください。\u003c\/p\u003e\n\u003col\u003e\n\u003cli\u003eお茶を淹れる際に、近くに置いてあり湯気が触れる\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eスプーンなどに水分が付着している\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e湿度の高い日や場所で開封したため\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e冷蔵庫から出した際に、即開封したために、結露が発生\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e冷蔵庫から出して、暫く未開封のまま常温に戻したものの、シールが完全でなく結露が発生\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ol\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e実際、茶葉が劣化する最大の原因は4と5のようです。\u003cbr\u003e冷蔵庫に保管した場合、袋の内部は冷えており、テープなどでしっかりとシールしていても、かなりの率で外気が中に進入し、結露を起こします。茶葉を結露してしまった場合、2-3日で香りが劇的に変化します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e出来る限り、常温で保管し、しっかりと乾燥した部屋でシールをすることで湿度を避けて保管してください。開封したら数ヶ月内に消費してしまうのが理想です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e未開封で真空包装されている商品につきましては、1年以上の保管が可能です。更に熟成を進めたい場合、常温にて、未開封のまま（真空包装のまま）保管してください。尚、購入直後のままの品質を維持されたい方は冷蔵庫にて保管してください。冷蔵庫に保管された場合は、必ず、24時間かけ常温に戻してから開封するようにしてください。半日もおけば大丈夫と思われがちですが、茶葉は大変表面積が大きく、天然の断熱材と言っても過言ではありません。手で触ってみると、既に常温に戻っているように感じられますが、内部は冷えており、十分に温度を常温に戻すには24時間必要です。尚、一端冷蔵庫からだし、開封された後は、常温にて保管してください。秋～春は外気の温度が低いため、常温保存をしても数ヶ月以上美味しい状態を維持することが出来ます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e市販の商品で、真空状態を作り出すことの出来るタッパーがございます。普及品ではありませんが、お茶の保存には最適ですので、それらの特殊容器を求められるのも良いかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"The Art of Tea TOKYO","offers":[{"title":"200g","offer_id":44776328659132,"sku":"","price":8976.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/d118_01.jpg?v=1749964811","url":"https:\/\/artoftea.sbs\/products\/%e5%ae%ae%e5%bb%b7%e9%87%91%e6%af%ab%e7%86%9f%e8%8c%b6","provider":"The Art of Tea TOKYO","version":"1.0","type":"link"}