{"product_id":"o132c","title":"鳳凰単叢 老欉貢香 2022","description":"\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e \u003ca style=\"color: #fff;\" href=\"https:\/\/artoftea.sbs\/pages\/brew-style-e\" target=\"_blank\"\u003e\n\u003cdiv style=\"padding: 15px 0; font-size: .9em; background-color: #291939; text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003eお茶の淹れ方（E） \u0026gt;\u003c\/div\u003e\n\u003c\/a\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\n\u003cp\u003e貢香は品種名であり、十大香型ではどの香りタイプにも属しません。貢香の香りは非常に華やかで、初めて飲む人にとって、その香りの強さはある意味で衝撃的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg height=\"420\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_0029.jpg\" class=\"alignleft size-full wp-image-9513\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg height=\"420\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_0039-1.jpg\" class=\"alignleft size-full wp-image-9512\"\u003e\u003cbr\u003e老欉とは「老樹」を指す言葉です。このお茶は、凤凰镇の南に位置する山地地帯、南坑村の標高800m付近の無農薬茶園、樹齢約70歳の茶樹から収穫された原料茶葉から作られました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg height=\"473\" width=\"630\" alt=\"\" src=\"https:\/\/img.hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/%E8%80%81%E6%9E%9E%E8%B4%A1%E9%A6%991.jpg\" class=\"alignleft size-full wp-image-9507\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一般にお茶の木の樹齢が上がるほどに成長速度が遅くなり、お茶の質は上がります。質の上昇に伴い、長い余韻と、濃厚な後味が感じられます。尚、余韻の長さは煎の持続と関連しているため、何度もお茶を淹れることができ、ある意味経済的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e貢香の香りは数ある鳳凰単叢の中でも非常に強く､鮮烈です。香りの系統としては、ベリー系の香りが際立って感じられます。上手に淹れた貢香からは、イチゴ、木イチゴ、ラズベリーなどを連想する鮮烈な香りがし、花にたとえるなら、水仙、生姜の花、ユリの花などが連想されます。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch2\u003e質の良い鳳凰単叢の特徴\u003c\/h2\u003e\n良質な鳳凰単叢は喬木と呼ばれる形式で栽培されます。喬木とは成長点を剪定せずに、お茶の木が山の木のように枝を広げて大きく成長する栽培法です。喬木は剪定せずに自然な成長を許す茶樹を指します。（以下の写真参照）\n\u003cdiv style=\"text-align:center;\"\u003e\n    \u003cfigure\u003e\n        \u003cimg class=\"alignleft size-full wp-image-9684\" src=\"https:\/\/hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_9337.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"420\"\u003e\n        \u003cfigcaption\u003e鳳凰単叢のお茶の老木と私、北城彰（後ろ姿）\u003c\/figcaption\u003e\n    \u003c\/figure\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cimg class=\"alignleft size-full wp-image-9685\" src=\"https:\/\/hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_9318-1.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"420\"\u003e\n\n一方、日本や台湾、インド、スリランカのような一般栽培茶園の茶樹は、低く刈り込まれ、よりコンパクトで管理された形態を持ちます。一般栽培茶園では、茶樹が密集し、効率的な収穫が可能であり、生産量が多く、経済的な利点があります。一方、喬木のお茶の木は、自然な生育環境で育ち、茶葉の収穫にとても手間がかかりますが、風味や品質は喬木形式の方が優れております。\n鳳凰単叢烏龍茶の産地である鳳凰鎮（Phoenix Town）に行くと、標高の高いエリアには喬木方式で茶樹は管理されております。逆に周辺地域を含む、標高が低いエリアには、一般茶園方式に準じた茶園が広がっております。\n\n\u003cdiv style=\"text-align:center;\"\u003e\n    \u003cfigure\u003e\n        \u003cimg class=\"alignleft size-full wp-image-9687\" src=\"https:\/\/hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_3259-1.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"420\"\u003e\n        \u003cimg class=\"alignleft size-full wp-image-9686\" src=\"https:\/\/hojotea.com\/jp\/wp-content\/uploads\/IMG_3220.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"420\"\u003e\n        \u003cfigcaption\u003e標高の高いエリアのお茶の木は全て喬木形式：写真は烏崠村付近\u003c\/figcaption\u003e\n    \u003c\/figure\u003e\n\u003c\/div\u003e\n鳳凰単叢には、渋みや苦みといったイメージを持つ人がいますが、このようなお茶は、主に肥料を多く使用して作られた低地の一般茶園方式のお茶、さらに殺青温度や焙煎温度が高いこともその原因の1つです。また、標高の高い地域では、基本的に春茶のみが収穫されますが、低地の一般茶園はより商業ベースで作られている事から春夏秋に収穫される事も珍しくなく、これらのお茶が渋い原因となることもあります。\n\n一方で、高い標高で育てられた喬木の良質な鳳凰単史は、熱湯で淹れてもほとんど苦みや渋味を感じません。\n","brand":"お茶の専門店HOJO","offers":[{"title":"缶入り：40g","offer_id":44231816904892,"sku":"o132cc","price":6500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0661\/1363\/4492\/files\/IMG_0029.jpg?v=1749964932","url":"https:\/\/artoftea.sbs\/products\/o132c","provider":"The Art of Tea TOKYO","version":"1.0","type":"link"}